2022年09月23日

第4ラウンド(M A Great Again)「ロシアは国家間戦争に踏み切るか」

今ネット界隈ではドンバス地方含むウクライナ東部4州の独立とロシア編入をめぐる住民投票がロシア軍とNATO軍との直接対決の引き金となるか話題となっていますが(東部4州の国境線がロシア領となるためNATOが同州へのウクライナ軍を支援する場合、それはロシア領土に対しての軍事力行使となるため)、

まあ冷静に

「何故って既にクリミアがその状態にありますが、クリミア奪回を言明したゼレンスキーに対してロシアが宣戦布告を行っていないからです」
つまり現在この辺が政治的駆け引きとなっているということです。
(なんか一部のナンチャッテ右派論客の方がウクライナ軍が大勝利みたいな話に浮かれているようですが、戦況を分析しているシンクタンクなどでは「たいした話題にもなってない」ですから。)

現在ロシア軍は、この4州のロシア編入を見越して予備役動員令を出しました。
(これまたウクライナが200万人動員できるとか《それは青年男子の全員だろ、、》吹くものだから、ロシアが我が全兵力は2500万人とか言い出しておりまして、、、)
予備役なので(30万人だったかな)、即時戦地投入は不可能で訓練期間が必要とも言われていますが、「そうはならないと思います」。
何故なら、ロシア国内常設の正規軍と交替させればいいワケで、
プーチンの発言は「ウクライナ内戦に対する特別軍事作戦から、ロシア対ウクライナの戦争体制への移行」を意味しているのでしょう(勿論ブラフですよ)。

■さてこの論議の中心は「欧州世論」です
ウクライナを煽って「ミンスク合意(ドンバス地方の停戦合意)」を破棄させたのは誰なのか?
「なんでこんなことになってんの」てな論議が拡大する可能性がある
プーチンの狙いもそこでしょう、




posted by kagewari at 05:07 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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