2022年09月08日

第4ラウンド(M A Great Again)「保守系ジャーナリストも米国買被り過ぎ」

俺は長谷川幸洋氏好きだけど、あーやっぱり元新聞記者だな〜と思うところある、
限界点というか(最初動画にコメントしようかと思ったがやめた)、
「体制」や「戦略」のような用語に弱いというか、、「なんか凄いと思ってしまう」というか、
木を見て森を見ずって言葉あるけど、その逆さまもあると思うんだよね。
「木も見ずに森を語る」ってのかさ、
経済学で言えばマクロ指標に頼り過ぎてミクロ的根拠が全く無いって話になるかな。
「技術論抜きの産業政策」←これのがイメージ近いかしら

彼は「ウクライナ紛争」を以下のように語っているんだけど
(彼なりには相当踏み込んだ分析している感覚あるんだと思う)
【ウクライナ戦争に潜む思惑】『超大国アメリカ 本当の戦略』
https://youtu.be/Jt-5jj0lGSI


「うーんって感じ」(申し訳ないけど途中でスキップしてしまった)

ミアシャイマーどうしたとかさ(戦略研究としては名の知れた教授だけど)、これ米『民主党』凄い系の似非保守系論壇の話に少し被るんだよね(トランプ大統領の立ち位置から見ればそこじゃネーだろって)。
長谷川氏はあたかもオフショアバランシングが殊更な戦略やドクトリンのように語るけど、
「え、今更そこか」って(何もそんなご立派な深謀遠慮のある話じゃないべさ)
※中国と戦争になる時に戦うのは自衛隊に決ってんじゃん(そのオフショアバランシングとやらを利用して弾の備蓄は後まわし《そこは米軍からパクればよい》)、とっくの昔に織り込み済みだよ。

■時代背景として彼も20年大統領選が不正がらみであること知ってるだろうにさ、、
これ即ち、ホワイトハウスですら”グダグダ”だってことで(主体性を失いつつある)、
たとえていうとこうなる
 ↓
「米大統領選が、グラミー賞やオスカーは愚か、レコード大賞並みのグダグダになった」
だとすると、(権力取ったかのように)調子乗ってる階層ってさ、極道や反社スレスレのゴロツキってことだよね。
●俺はこの現象も『共同幻想』崩壊現象のひとつだと見てるワケ
『共同幻想』が崩壊するとどうなるか?→その社会構造は”権威性を喪失した崩れ”としてだけ残る(=「ブラック企業」のことであり”ママ友グループ”的な体たらくに劣化するということだよ)
今時世界戦略みたいな『共同幻想』(てかガチ妄想だ)ぶち上げていられる神経ってのかさ、そんな事思える人物像が「ちょっとトンチキな人」でしょ(大丈夫ですかって)。
※だから使えるカードもボケ老人のバイデンなんてことなっちまったのさ
(紅白歌合戦のトリにとんでもない老人歌手が登場みたいな絵面だよ)

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posted by kagewari at 05:50 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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