2022年09月06日

リクエスト関連(生活保護の人(以前は似たような名前で質問してました) さん「HNは変えないで」連続性がわらなくなるから)

生活保護の人(以前は似たような名前で質問してました) さん
うーんと記事リクは繋がりがわからなくなりますから基本HNは変えないでください
>二回に分けて生活保護の引き下げがあり、それ以外にも安倍政権の時に「5年に1回生活保護の見直しをする」と決まった話がありました。その5年後が来年度になりますが、だから今秋に引き下げ、介護保険料や国保税や医療費の負担もさせるかどうかも含めて話し合うのでさらに引き下げられる(または税の負担)になるのでは。来年度は免れても今後は5年ごとの見直しで引き下げや負担は免れないんでしょうね。せめて電気代や(2000円程また値上がった。今後まだまだ上がる)の値上げは止まって欲しいですが。

●それが私が指摘した23年の見直しなんですってば、
それからその論議の始まりは小泉内閣の(地方財政関連)
「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」が始まりで(骨太の方針と呼ばれたものだと思います)、
この経済諮問委員会仕切っていたのは、ほぼ竹中平蔵で(彼はダボス会議のグローバリスト側ですから、立場は反安倍)、この協議がずっと総務省で続けられており
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/cabinet/2004/decision0603.html
その中の一部の三位一体の改革(H18、地方財政白書)
(補助金改革、3兆円規模を目指した税源移譲、交付税改革)
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/hakusyo/chihou/18data/18czs3-3.html
また、その中に含まれていたのが
生活保護制度の見直しの概要
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0209-8e.html
(ぺージ見ればわかりますが、引き下げが目的化しているワケでもありません)
福祉部会生活保護制度の在り方に関する専門委員会において、平成15年8月から18回にわたる検討をいただき、平成16年12月15日にまとめられた報告書を踏まえ、
社会経済情勢、家族形態の変貌等に対応するため、生活保護基準や制度・運用の在り方と自立支援の見直しを実施
○生活保護基準の在り方の見直し
 ・生活扶助基準の5年に一度の定期的検証
 ・老齢加算の段階的廃止
 ・母子加算の見直し
 ・高校就学費用の給付 等
○制度・運用の在り方と自立支援の見直し
 ・自立支援プログラムの導入
 ・実施体制の整備
 ・資産、能力の活用等の在り方の見直し 等

■まず安倍政権まったく関係ありませんので(それは2013〜15の件のみ)
この話は小泉政権以来の(15年近くに及ぶ、主として霞が関界隈と小泉時代の新自由主義的答申などから論議されてきた)地方財政などをめぐる一体改革の事です(安倍首相は反グローバリストです)。

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posted by kagewari at 21:35 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『共同幻想』社会内部的なカースト争いゲームが「プライバシー侵害になる件」

※後半に若干R20指定になるので青少年は前半読んだら退場してくれたまへ

「結婚制度」の崩壊度合い記事を誤解している人がいるかも補足記事の更に補足(笑
<つづき>とも言うねww
これさ、「友人関係」の論議や、『共同幻想』論としてのカースト争いゲームにも関わる話。
【個性化された個人的利益と、『共同幻想』論的公益は対立する】
 ↑
これが大前提なのさ、
たとえばさ、『共同幻想』論的交友関係の中で(基本構造私語禁止=本音の表現禁止)
「密かに個人的友人関係を構築し、特定の親友が存在したとする」←ハイ、この段階で『共同幻想』協定違反になります。
 ↓
た・と・え・ば・ね
「(nt)ッかサ〜、誰それさんと誰って二人だけで何々に行ったんだってー(アッ(t)シ達に内緒で)」
(はい、この段階でイジメフラグ立ってるのわかりますね?)
だいたいこうなります
 ↓
「あれ〜誰さんこの前何々行ったんだってー」
「うん」
「えーーーー!アッ(t)シも行きたーい、ねえ”みんなもそうだよね〜”!!」
(抜け駆けは許さんのです→「裏切り行為だからです」《個人的秘密保持は禁止ですから》)

■だいたい上記の流れはみなさんご存じだと思いますが、
同じ構造で起きるもっとシンプルなモデルがあります。
友人の誰それと、今度どこそこで食事の約束をして待ち合わせ場所へ
しばらくすると、誰それが現れたのだが【後ろに何人も誰か知らない人をゾロゾロ引き連れていた】
「あ、、やあ」
「遅れてゴメンね、あのね(この人達は)私の友達でうんとね、紹介するねっ!」
ハイ、『単独者』的には
「いやいや、紹介しなくていいから、てか後ろの誰か知らない奴らは今すぐ帰れよ」

●個人の立場から言えば、個人的な秘密を許可なく漏洩された上に、ケツ持ち引き連れて威圧的な関係を強要したことになります(前述の裏切り逆パターン)。
【オマエラの『共同幻想』勢力拡大と俺は何の関係もネーだろ!《勝手に仲間の計算に入ってるとかこれどういうことだ?》】
勝手に知りもしない友人を連れてきたり、
会話の流れで、「あのさ〜妹がどうしても一緒にいきたい」とかの手法も”同調圧力話法”の恫喝的な勧誘になります。
「二人の関係性と、『共同幻想』カースト競争的な威圧や勢力拡大誇示は別次元であってだな、、《或いは当該『共同幻想』との関係と適応の強要》」
 ↓
■■■<<<以下と全く同じ手法です>>>■■■
 ↓↓↓
「ナントカさんの話は面白くて、信頼できます。その話を今度個人的に聞かせてください」
「いいですよ、そしたら今度の日曜日の、、、」
【現地に行くと、スーツ姿の営業マンを数人引き連れたナントカさんが登場し、、、「今回はありがとうございます、千円からできるFX投資のナンチャラ協会、かくかくしかじかデスッ!」】
「おーい、そんな話聞いてないぞ!」

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posted by kagewari at 12:56 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(生活保護の発達障害者さんへ補足「まさかですけど誤読じゃないでしょうね?」)

生活保護の発達障害者さんへ
>何故生活保護を叩く国民や引き下げをする政策を支持なさるのでしょうか?

■最初皮肉で言ってるのかなと思いましたが、まかさ誤読じゃないでしょうね?
(※あなたは安倍政権下の2013年〜2015年の生活保護支給額見直しの話では無いと言っている《私は直近の関連法案など見つけられませんでした》)
安倍さんは数年前に辞任してるんですよ?
仮にあなたのいう切り下げが直近であったのなら、岸田政権の話じゃないですか、、

岸田政権は安倍政権とは全く関係ありません、
てか宏池会は清和会と敵対関係です(個人的に安倍ちゃんは岸田さん友人ですが)
総裁選では、岸田首相と対立する高市早苗氏を擁立した。
(まさかそれ知らないとかあり得ないから)
確かに河野太郎政権を阻止するために、間接的に岸田首相を援護したのも事実ですが、
現在岸田首相が統一教会がらみで攻撃しているのは「安倍派」です。
※かといって、安倍首相が河野太郎氏を目の敵にしているワケでもありません。麻生太郎後見人の菅官房長官とは二人三脚で、安倍政権で麻生太郎氏を外相起用したこともあります。

■まさか過去の記事リクで別のHNだった人とあなたは”同一人物”なんですか?
だったら、私が現在の日本のインフレが「アベノミクスのインフレターゲットの範囲内」だと説明したことと絡めてます?
(繰り返しになりますが、今回の直近で?《岸田政権》生活保護ガーと全く関係無いじゃないですか、、)
アベノミクスのインフレ目標は2%でしたからその範囲内だと言ってる意味は(この時の記事リクのネタが「ロシアガー」だったので)ロシアは現状ほとんど無関係だからって意味で説明したもので(勿論社会福祉はインフレスライドしますから有意なインフレがあれば支給額の増額が検討されます)、その趣旨は「ロシアガー」みたいなマスメディアのデマに乗って何を言ってんのって話です。
※またオマケで繰り返しますが、安倍政権時代に国会で「インフレ目標に達していない!(ちゃんと物価を上げろ)」って騒いでいたのは野党だよ?


■私が岸田政権を支持しないのは言うまでもありません(財務省の狗ですから)
安倍政権の政策を引き継ぐ的なところ一点で特別批判もしていませんが、
岸田首相が内閣改造において、高市早苗政調会長更迭・岸防衛大臣更迭、防衛相次官更迭と、安倍氏との間で確約していたポストを次々撤回しているのも事実。
(ですからね、その岸田氏を特別批判する気もないのです《予測の範囲ですから》、何故って岸田首相は「宏池会」ですから。)

●何度も言いますが、安倍政権を批判している(やれ生活保護を引き下げたとか)左翼が、反原発で電気料金上げさせた張本人であり、左翼は生活保護も引き下げさせたいんです(大手新聞社などが財務省シフトでプライマリーバランス《財政規律》の話をするのも同じ意図)、何故って「それを政権のせいにして煽れば無知な受給者がトンチンカンな方向に暴れてくれるだろう」って左翼は思っているからです。
※左翼の背後にいる連中の狙いは騒乱を引き起こして政権を転覆させることですから。
(勿論その時暴れた人達は全体主義独裁国家ができれば「真っ先に収容所送りです」)
「環境運動」「生活保護支援」「社会保障の拡大」「無理筋の最低賃金引上げ運動」「財政規律」「LGBTとPC」「大企業絵の増税運動」←それぞれの部門は全体像を知らずに動き(自分は”いいこと”としている気でいる)全体が結合すると本来の目的(経済危機)になるという戦略です。

●数年前も高齢者が豊かに暮らすには2千万貯蓄がいるとかデマ飛ばしたのも左派メディアで、
(あのネタ元は、投資信託会社と厚労省などの検討会で、高齢者が投資に興味を持つとするならどれぐらいの金融資産がある世帯かって研究で《投資信託の顧客になるかの検討》、高齢者が今後2千万持っていないといけないとか【全く関係ありません】)

●河野太郎氏が低所得の高齢者を心配して「最低保証年金」の話を出したことを、保守派が反対した理由も”そういう政策が反対だからではありません”(個人的には河野太郎氏を買ってるとこもあります)。
できるものなら保守派もそうしたいんです、
反対の理由は、この検討会論議の裏で糸ひいてたのが財務省で、最低保証年金が必要だから増税ですねって消費増税とパッケージになっている論議だからです。
※その論議になる前に「大規模財政出動の決定」や「プライマリーバランス論の撤回」をさせないといけない

■勿論安倍政権にも至らないところはありました、
(財務省と正面対決できる政権などありませんから)
本音は撤回したかった消費増税も延期が精いっぱい、憲法改正も遅々として進まなかった。
政策の全てが賛同できないから支持できないとか子供じゃないんですから、
現在考えうる日本のベストな政権選択として安倍政権が飛びぬけていたのは事実です。
(安倍首相がいなかったら、今頃朝鮮半島では戦争が《2017年は本当に危なかったと言われている》、台湾海峡でも戦争がってなことになっていたかもしれず《平和安全法制や”クアッド創設”だけでなく、いずもを軽空母に改造することを決めたのは官邸です》、そうなった時の日本の安全や経済危機はスケールの違うものになってます。)



posted by kagewari at 03:00 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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