2022年08月06日

「ウクライナ紛争」でウクライナが優勢みたいな寝言言ってる保守系

残念な人達で、おしなべて投資関係業務が本職だったりする
(他に共通しているのはトランプ擁護で米国の左翼は叩く姿勢見せるが、ウォール街の悪口を言ったことがなく、最初からTPP賛成だったりした人達《正体はグローバリストなんだよ》)
これが元自衛隊幹部識者も近くにいるってのに何をやってんだか、、

■ザックリと現在の「ウクライナ紛争」の状況は
(日本を戦争に引きずる込むようなハメ手にワザと乗ったプーチンだったのだが)
ロシアの軍事侵攻は無いと(プーチンはそこまでバカでは無い)思っていた一部論壇の判断は外れたんだが、そもそも地政学的に資源国であるプーチンの考えは全く別だった。
最初から「西側の経済制裁受けてもどってことはない」という考えだったようで、
罠だとわかっていた上であえて軍事侵攻した。
(中国との連携もWW2日本がドイツと同盟したことに似ている)

狙いは、英米が欧州に吹きまくってる「経済制裁でロシアは負けて、プーチンは退陣する」というホラ話に乗ったバカには思い知らせてやろう的なことだろう。
NATOやEU体制そのものがガタつくことはロシアの安全保障上有利なことだし、この動きを放置すれば西側は今後もあの手この手でロシア弱体化の攻撃をやめない(カラー革命からカザフまで好きに手を出されていたが限度ってものがあるだろうと)。

●ウクライナには米国の戦争広告代理店と呼ばれるメディアへのプロパガンダ専門民間会社がついており(電〇みたいなものだ)、これが昨今のフェイクニュースの出所なんだが、
大本営発表フェイクニュースにしても話を作るにも限度がある(一から十まで嘘は無理)。
彼らが発信しているフェイクニュースから現在の戦況を読むことができる。
 ↓ ↑
■ウクライナ優勢みたいなこと言ってる彼らのニュースソースはこれで、
現在でも、ウクライナ軍が米国支援のミサイルでロシア軍の兵站と補給線を叩き追い込んでるって話を盛んにしているんだけど、「確かにそれは消耗戦に引きずり込んでいるようにも見えるんだが」やってることは籠城戦と変わらんのだぜ(ウクライナ側がな《大阪城の陣で考えてみな、補給を絶つとか言うても君、ロシア軍側は本国ロシアと地続きなんだぜ?、、、》)、
あのさ精密誘導ミサイル兵器ってのはだな(実は爆撃機投下爆弾の10分の1やらもっと少ないかってぐらいの破壊力しかない《だから精密誘導しているワケでさ》)、
これを勝つために使うのであれば大規模機甲師団が進軍する時の”支援・援護用”(大坂城包囲している徳川軍の兵糧に火を放つゲリラ戦をしても時間稼ぎしかできない)。
《正規軍が壊滅したという噂のあるウクライナのどこに機甲師団があるのかね?》

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posted by kagewari at 11:40 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「自我の謎、それは言葉なのだろうか」(2)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


■今回の話は極めて実験的なもので書いてて当人もあまり自信がありません
試論というか、現段階での論考的なものだとご理解ください
(それが心理学的何かであるのかも”わかりません”)

前回の続き
■子供が時々やる「空想上の友人と語る」ってありますよね
それを語るだけでも”快感代謝”の一部は達成されるからです
(※たとえば、”いい友人”とは言いたいことがほとんど《相手が特別配慮することもなく》スムーズに言える相手であり、同時に”言う事のアイデア”を調子よく提供してくれる人物ですね)
 ↑
一時、局アナや女子アナなどと言われる人達が人気だった時代がありました
それは(当時)ブラウン管を通じて毎日語りかけてくれる人だったからでしょう
(※構造的に”いい友人”の錯誤行為が起きる。youtuberもその係累でしょう)

「いやいや、俺は食道楽で、、」言う人もそりゃいるでしょうけど、
”無言のパーティー”とか、「禅寺の修行ですか」言われますよそりゃ。
『単独者』の食道楽が自宅で舌鼓って、そこに至るまでの過程で脳内でどれだけ語っているのかって評論家ができるぐらいなんだから、、、

Charles Mingusが同じように思っていたか知りませんが(笑
日本語訳アルバムタイトル『直立猿人』(売ってなければ今でもアナログレコード持ってる)
ピテカントロクス・エレクトス(Pithecanthropus Erectus)
(俺が調子こいて【人類ヒト科】言ってるのも似たようなもんです)
"Pithecanthropus Erectus" by Charles Mingus(1956年)
https://youtu.be/p0H2G_W-O0I


聴けばCharles Mingusやろうとしてることわかるよね?ww

■さて、問題です→高倉の明言は?「不器用(無口)ですから」
高倉より無口なのは?→「猫(あーみえて結構話すけどね)」
CMにおける高倉のあのセリフの意図は?→「ストイック(禁欲的)に見えるから」
(当時のカッコいい男のイメージは「ストイックでタフ」だったのです:おしゃべりな奴は「口ばっかり」言われ軽蔑されていた)

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posted by kagewari at 01:21 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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