2022年07月25日

『単独者』の雑感「”犬飼いコーチ”と”ネコ飼いコーチ”から両者の傾向を適当に語る」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


<今回はかなり余談と偏見もあるかもしれない駄文なのでそこご理解ください>

素朴な捉えだけど、
”犬飼い”(羊飼いのイントネーションで)は『共同幻想』適応系
”ネコ飼い”(羊飼いのイントネーションで)は『単独者』系を含む

 ↑
このようなイメージがあります
スポーツのコーチングで言えば、
犬飼い系コーチは、型にはめるお仕着せ型指導、
ネコ飼い系コーチは、選手の主体性を重んじるサポート役

 ↑
この話は、元プロ野球選手解説者ヤクルト(全日本)OB宮本氏の以下証言からのものです。
 ↓
■ピッチングコーチは言うほど選手のフォームをいじらない、何故なら投手は投げ方変えると投げることすらできなくなることがあるのを知っているから。
これに対して昭和タイプのバッティングコーチがフォームを触らないのは限定されたドラフト1位の場合に限っての話で、それ以外の若手は「あーせいこーせい」でフォームをいじりまくる(これが広島打ちとかドラゴンズ打ちとかライオンズの野武士打ちなど球団の特徴が伝統的に出る理由)。

加えて、最近は若い頃の暴れん坊イメージすっかり変わった元近鉄ヤクルト吉井ピッチングコーチ(全日本もやるのかな)、彼は偶然ダルビッシュ・大谷・佐々木朗希という名だたる投手のコーチであり、現在日本最高とも言われている人物(理論的には前ソフトバンク監督工藤氏に近い)。
彼はピッチングコーチとして、疲労や故障可能性のチェックとトレーニングメニューの計画と作成こそ主たる業務であり、声掛けも「最近どう?」ぐらいしか言わないと語り、
佐々木朗希の中10日登板含め(現在ヤクルト他多数球団が若手投手養成に適応)
「考えてみたら、若手投手全員にこのような育成メニューでいくべきだった」とも話しています。

更に、自主性は「言われたことを率先してやる」だけど、主体性は「自分で何をやるか考えて勝手に何か始める」であり、本来投手はこの主体性を持っていかなければならないと説きます。
(※ここで昔の同僚元ヤクルト監督古田氏と世代論「ひと世代前の指示待ちと随分変わったね」)

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posted by kagewari at 17:45 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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