2022年07月24日

『新興宗教』について(個人的な事情もあり微妙なネタだが)

※言うまでも無く宗教は専門外なので解釈間違ってるとこもあると思う
最初に謝罪しておきます「間違いあったらゴメンナサイ」

さて、このテーマは「何故新しいものが必要なのか?」って話さ、
(どこの新興宗教だって、なにがしか伝統宗教の模倣や亜流なんだし)
そのまま伝統宗教の中で、派閥を形成しなくても言いたいことあったり個人的な解釈があるなら特別規制されることもないと思うんだよね(よっぽど突飛なこと言わない限り)。《終わり》
 ↑
そう、この2行3行で終わりなんだわ、、
「そうじゃない理由」ってもさ、
「創始者が宗教指導者になってみたいと思った自己顕示欲」←以外に思いつかん
(ちなみにS学会は墓地事情からの日〇宗分派→後に新興なので若干事情が異なる)

仮の話「オウムみたいな過激派テロリスト」みたいなんはさ、
前述の素朴な疑問「どうして仏教の延長でやれないのか」にどん詰まりした時に(はじまりからしてヨガ教室の余興みたいなものだったろうさ)言い訳として伝統宗教が根本的に間違っているみたいな方向打ち出しちゃうと、気が付いたら世直しと称してテロ行為が奨励されちゃう教義になってしまうじゃんよ(思うにオウムの場合はそこで戻るに戻れなくなった)。
欧州の一部にはカルト禁止法もあるらしいが、新興宗教それ自体に(その成り立ちの素性として)危ういとこがあるのは事実(話は戻るけど「何故って”新興”だからさ」《何故新興する必要があるのかの理由付けや伝統宗教との関係性でまず追い込まれる》)。


■政治と宗教に関しては篠原氏の解説が秀逸なので以下がとても参考になる
【特別配信】統一教会と安倍元首相・保守陣営、避けてはいけない問題
https://youtu.be/tDExSZHG-kU


ということで結論、
「『新興宗教』とは、伝統宗教では表立ってやれなサービスを半ば詐欺的にやってるスキマ産業」←この定義でいいと思う
社会的問題になるのはここ→「伝統宗教では表立ってやれなサービス」
「依存的利用(妄信者の助長)」「妄想の助長(奇跡のなんとかですなど)」「救済の販売(何が本人の救済なのか説明できず)」、、、うーんこれはね”悪い占い”に近いものなのさ。
 ↑↓
悪い占いって何って「占いの世界には業界的な不文律」ってのがあるらしく、
(簡単に言えばやっていいこと悪いこと)
その代表が「死期を言い当てる占い」なんだわ、
そういう悪質な煽りは(人は全員いつか死ぬからね)、詐欺だけでなく占い業界の信用問題になるので禁忌とされている(余命宣告占いなんてやってたら、警察のガサ入るぜ)。
※新興宗教の仲間に「マルチまがい商法」ってのもあります

→続きを読む

posted by kagewari at 21:27 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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