2022年07月13日

”地上波時代終焉”とは、集約性とか流行が終わることであってSNSが代替するのでは”無い”

トランプも自前のSNSを持つことでTwitterに復帰しないと言ってるように(ホントかどうか様子見だと思うが)、ビッグテックみたいな寡占・集約(マスメディアの”マス”)そのものがリスクなのであって(独占禁止法違反だし)、同じく独禁法違が疑われる反寡占状態の地上波が終焉することは、「大規模な情報拡散と共有そのもの」が終わったのだということです。
だから、大手SNSがそれに代替するとかいうのは時代に逆行しておりそうはならない。
(※そもそもSNSの機能性というのはRSSチェッカーのような情報検索の一種)

検索の機能の一部をSNSが代替することはあるだろうけど、
現在存在しているSNSの情報拡散と共有ってのは一過性のものだと思う。
ある意味、米国でのトランプアカウントのBANがその限界を露呈させた。
●もっと話を単純化するとわかりやすい
Amazonでもどこでもいいけれど、ECサイトで取り扱い商材に政治的偏りがあったり、商材があったり無かったしたらどうなる?→総合ECサイトとしての信用を失うことになる。
(言えばTwitterの見解は、Amazonが某国の詐欺的商材を取り扱い停止したなどの判断と同じだよって”つもり”なんだと思うが、、いやいやいやいや自国大統領を中国のパチもの扱いって、、。)

通販では無いが、ヤフオクやメルカリが非公式通販サイトとして存在しているように、
SNSも複数のポータルが併存することになるだろう。
(※ブログが運営各社に分散しているのと同じ状態)
実際のところ、これらはgoogleやらDuckDuck goやら探せば検索結果に出てくるのであり、アプリケーションに依存するって方があり得ない。
(※昔Twitterがブラウザでは表示させないみたいなこと試したらしいが、すぐに撤回している。そもそもフリーウェアの黎明期の代表は複数のブラウザが乱立することだったのだし、アプリケーション縛りは自殺行為に他ならない。)

■社会現象として起きていることは『共同幻想』の崩壊であり
エンタメで言えば(『進撃の巨人』のような突出した異形の個性を例外に)「昭和の大歌手」のような概念そのものが消滅したのであり、
個性化限界の先”その筋では凄く有名”のような「棲み分け型拡散」に変わる。
(一部では外国も含めて再評価されているロックバンドの『人間椅子』が、当事国の日本でどれだけ有名かと言えば自ずと知れることだ。←このレベルで『人間椅子』は十二分に成功しているワケです《大手レーベルなどから”万人向け”の劣化を求められることは無い》:そもそも今でも『人間椅子』が活動していることを知ったのは、英国の民間音楽評論家の動画だからね、、)

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posted by kagewari at 16:55 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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