2022年07月07日

リクエスト関連(地方在住者さん「え、政府の責任だとでも?」)

地方在住者さん
(ここは心理学のサイトなんだが、自称貧困自慢が文句言っていい場所じゃないぜ?)
>初めまして!名前のとおり地方に住んでいます。前のリクエストで低所得の話がありましたが、地方の零細企業だと手取り15万でなかなか給料上がらないとこもザラですよ?失業免れただけでも良いと仰ってますが、給料安ければ生活できないし、一人暮らししたくてもお金ないから仕方なく実家暮らしとか。うちは妻も働いて何とか生活できてますが、子供は断念しました。子供を育てるにもお金はかがりますからね。うちみたいな夫婦もありますよ。

■「だから何?いったいどこに心理学関係あんのさ」
しかも自分の給与が安いのは政府の責任だとでも?
あのさ、最低賃金だけから考えても都会に出る方が所得は高くなる。
その大前提の中で、堂々地方でスローライフを選択されてるんでしょ。
そして何かい、勤務先の給与が安いから、、、だから何?

は?
貧乏だかなんだか知らないが、自分の選択に悔いがないのであれば、
(誇りのひとつも無いのかね?)
人に文句言うことに熱心になったりしない筈だ。
ガキがどうしても欲しいなら、福祉に相談したらどうなのさ、
(この時代《非婚晩婚少子高齢化》にその動機もどうかと思うけど)

安倍政権の経済政策によって、求人倍率は驚くほど改善し
(そらそうです、金利と失業率には相関関係があるから《コロナ前アベノミクス時代新卒の就職率はほぼ100%になった》)
マクロ経済は明らかに成長してる(統計DATAに出てるからね)。
分け前が足りないから文句が言いたいのかしらんけど、
(結婚もしている”良識あるつもり”の大人なら、自分のことはさておき「世間様は景気も上昇し所得も上がったんだね」ってことを”よかった”と喜ぶべきなんじゃないのか?学生さんもよかったねって《他人のことなど興味無しですか?》)

一体何が面白くて、心理学のサイトに
「自分が貧乏デースとかアッピールしにきているのか知らんけど」
生きてんだろ?誇りもてよ、貧乏ごときのどこに不幸自慢のネタがあるってんだ。
(しかも共働きの上、手取り15万って俺からみたら高額所得者なんだが)

●それとも何かい?
オカシナ貧乏自慢をしてしまうことをメンタル問題として自覚しているので、
何とかアドバイスが欲しいって話ですか?
そういうことなら話に乗るぜ、
 ↓以下注意事項そのまんまです
<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。



posted by kagewari at 21:49 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うっかり」だとか「心のスキマ」とか言うじゃんよ(”不快感代謝”の罠)

「うっかり、そうだと思ってしまった」
「心のスキマに、その思いが入り込んできた」
 ↑
はい、この台詞
ある意味詐欺にひっかかかった被害者の言葉に似てませんか?
 ↓
「調子のいい話にそそのかされてしまった」
「すっかりその気になってしまった」

■これが「快感代謝と不快感代謝”等価の法則”」です。
「うっかり不安な思いや疑心暗鬼にかられたり」「すっかりいい話だと信じてしまう」二つの現象は、同じ法則で発生します。

人類ヒト科の欲求が、単純に快感原則だけに従っていると思ったら大間違いであり、
不快感代謝でも等価の効果を持ちます。
「脳にとっては、ジェットコースターの絶叫が喜んでいるのか不快なのか判別できない。脳にとってそれは(いずれの場合でも)『興奮』である」:『快・不快原則』
「ホラー映画を観て恐怖におののき不快なのか、それをエンタメで楽しんでいるのか脳には判別できない。脳にとってそれは(いずれの場合でも)『興奮』である」:『快・不快原則』
 ↓
つまり、不安や疑心暗鬼で悪感情に堕ちても、期待や儲け話に乗ってしまうことも、脳にとっては同じ『興奮』であり(それ以上でも以下でも無く)、等価なんです。

●退屈な時(快感代謝ノルマが量的に不足している:欲求不満)
脳は代謝ノルマ達成のため、自我を刺激します(退屈ストレスを与える)。
「何か心配だ、忘れ物なのか、重大な失敗をしている気もする」
「何か面白いことないかしら、酒場にいけば今日もいいことがあるだろう」
 ↑
どっちでもいいの、脳にとっては同じことだから
脳にとって重要なのは、『興奮』に対するレスポンスと再現性確率です。
(当事者が敏感に反応する限界効用に達していないネタであることと、やろうと思えば手軽にそれが再現可能であること)

人なら誰でも思うことですが、
「大成功と大失敗、再現確率高い方はどちら?」
(まーどう考えても、大成功は誰にもできないことだが、大失敗は誰でもできそうですね?)
 ↑
これが鬱フラグです
(しかも大成功と違い、大失敗の”不安煽り”は努力も難しいことも必要ありません)

→続きを読む

posted by kagewari at 08:23 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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