2022年06月27日

下手すると「ウクライナ紛争」がバイデン政権陥落の命取りになるかもしれない

左派メディア含めてですけどね(ナンチャッテ保守派も)

プーチンが明快に敵をグローバリストや国際金融資本と定めているのは間違いない。
間違い無いどろこか疑いようも無い。
エリツィンからの引継ぎは、
小泉グローバリズム「ぶっ壊〜す」からの、怒りの郵便局長プーチンみたいなことなのだから、米ハゲタカファンドとその一味の一掃が政権樹立の目標だったワケで、
「今度はその手できたか」と、軍事力の行使に及んだ。

今回の作戦に至るまで8年ドンバス紛争への軍事介入を思いとどまった背景に、
そもそも国際金融資本の狙いが(トランプ追い落とし陰謀のような)言いがかりからの経済制裁にあると読んでいたことから、米経済制裁にどう対抗するのかの準備もあったと思う。
●この話は噂や憶測の域を出ないが、
グローバリストが西側国内で展開させている作戦のひとつが”環境政策”であり(環境政策の名目で各国の政策をグローバル仕様とし、かつ炭素税や炭素利用権なる金融商品の流通)、プーチンはそこに目を付けていたとも言われている。所謂”SDGs”だ。
 ↓
欧米のSDGsエネルギー政策をロシアは裏から支援していたとも言われ、
これに乗っていたのがメルケルだ、
現在独メルケルは、欧州のロシア天然ガス依存を助長した戦犯のような扱いを受けているが(それも随分な話で)、原発廃止政策の一貫としてロシア天然ガス発電を促進した。
プーチンとしては、ロシアへの資源依存を高めることが安全保障上も有利と判断していたのだと思うが、副産物が生まれた。「欧州インフレのトリガーをゲットした」ことだ。

一時期トランプ政権などの働きかけで暴落した原油価格も持ち直し(何故かイランに融和的なネオコンはOPECに嫌われてるのでサウジは生産増に応じない)、クリミアの時には往生したが、大規模な経済制裁を受けても耐えられる体制固めはある程度成功していたのだろう。
「やれるものならやってみろ」とウクライナに軍事侵攻した。

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posted by kagewari at 22:29 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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