2022年06月19日

ウクライナの背景がよくわかる動画(スイスの元インテリジェンス機関諜報員のインタビュー)

このインタビューは台湾系の保守派張陽氏が過去に紹介していたものです
ありがたい翻訳有志が字幕を付けてくれました

ウクライナ紛争 〜 ウラジーミル・プーチンはゲームの達人なのか? 〜 Jacques Baud - Interview (日本語字幕)
https://youtu.be/MMiCR0tbMiU


米国に追随する欧州に「何故なんだ」って話ですが、
主要メディアが左翼系であるのは、コロナやトランプ報道がどうだったのか考えれば誰でもわかることで、このメディアの左傾化は(これがウクライナ極右民族主義者を持ち上げてるとこが鍵であり)「世界のリスク」なんですよ、ここの危機感が所謂識者達に十分にわかっていない。
(本来コロナの時に、「あートランプ報道もそうだったのか」と掘り下げるぐらいであるべきだった)

動画中でジャック・ボー(Jacques Baud)氏も「哀れなのは噛ませ犬やらされているウクライナ国民だ」と証言してますが、これは皮肉にもロシアが指摘していることですが「建前『民主主義』国家が、腐敗の横行含めて主権を行使できないような体たらくだとこうなってしまう」典型であり、
それを含めて民度ということで言えば、
日本のように自国防衛の主権を持っているのか怪しい国は、周辺国を巻き込む安全保障上のリスクになるのであって(ある意味日本に憲法9条があるから中国が台湾への軍事侵攻オプションを諦めないのです)、「独立国家ならその条件をクリアする責任がある」んですよ。
(日本の場合、国防主権をごまかしてる結果、有権者は安全保障の知見も必要なければ、真剣に考える必要が無いという無責任状態にある。)

■彼の分析を要約すると「米国の狙いはロシアに対する大規模な経済制裁を行うことが目的であり《体制変換を目論む点から中国や北朝鮮やイランに対して行ったものと趣旨は同じ》、ウクライナはその手段でしかない」ってことでしょう。
更にこの経済制裁が米国の思惑どおりの効果を上げたのかのかと言えばNOであり、
「だとするなら、この泥仕合を政治的解決に持ち込むことも可能な筈だ」って見解だと思う。

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posted by kagewari at 05:02 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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