2022年06月30日

リクエスト関連(名前はまだないさん「左翼のプロパガンダ鵜呑み過ぎ」)

名前はまだないさん(後半部分は規約違反だから「看板の統計記事を読むように」)
>●現実に周り見渡しても給料は上がってないのに(非正規や契約社員もいる)物価や税金だけが上がってる状態ですが?何故そんなにアベノミクスや政府を支持するんですか?電気代の跳ね上がりもすごいから生活厳しくなってますよ?将来はBIも導入されるようですが、働けない人は月7万で生活費や家賃、通院費など賄えないのに何故それだけで充分だと仰るんですか?
●よく「気兼ねなく過ごせる親友と飲んでた」などと言いますね。殆どの人はそういった友人と休日に楽しく過ごしたり、情報を得たり、お互い高め合ったりできるんですね。


そもそも「周り見回して」ってどこ見てるのかね?【知人の話は規約でNGなんだが】
内閣府統計によると
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019/0118/shiryo_01.pdf
・GDP73兆円造
・就業者数251万人増(共働き世帯で考えれば世帯単位の所得増は相当額と思われる)
・春闘労使交渉(これは安倍首相自ら連合とタッグを組んで経団連など乗り込んだ)
5年連続2%のベースアップ(複利計算で所得1割増)
・正規雇用者数79万人増

 ↑
これを成果が無いとか言ったらさ、君、、「おつむは大丈夫ですか?」ってレベルだよ。

そもそも君の言う非正規や契約社員って、
その多くが、民主党政権時代は”失業者”だったんだが!!!


■そもそも低金利政策にしても「これ本来左翼政党が長年夢見た政策」であってだな(高額金融資産家に厳しい政策なので、本来リベラル左派の政策)、このアイデアを恐らく安倍首相は民主党の小沢氏を参考にしている筈(麻生政権の時だったか福田政権だったかな、民主党小沢氏が政権を揺さぶったのは日銀同意人事の揺さぶりで、財務官僚出身者をストップかけるものだった)。
政策的にもアベノミクスは民主党の(日銀出身テクノクラートの)大塚氏辺りが論議していたものと同じで(野党与党の関係で民主党は必死に国会で批判していたが、アベノミクスの実態は民主党政権が《財務省に抵抗できず》できなかった、実はやりたかった政策です)、
※てかアベノミクスの論理的根拠は、フリードマンあたりの(ノーベル経済学賞)リフレ経済学であり(安倍氏は浪人時代に浜田宏一氏《東京大学名誉教授、イェール大学名誉教授》の勉強会に参加し経済学を徹底的に学んだことによりそれを政策化した)、
それ否定するとかさ君は古典経済学派なのかね?
 ↑
※表立って決ししてそう言うことはあり得ないが、裏では小沢氏は安倍政権を評価していると思ってます(内閣法制局人事を重要視するのも最初に思いついたのは小沢氏だからね《かなり参考にしてる》)

アベノミクスを批判するとかトンチンカンなメディアや左翼のデマを鵜呑みにする以外あり得ない話。
(私は四流だがこれでも経済学部経済学科出身なので、流石にアベノミクスを批判するとか恥ずかしくてできんわ《無知蒙昧かと思われてしまう》)
特にメディアがこれを批判していた背景は、財務省の指示によるものであり、
(まー言えば官僚支配の私利私欲)
それに乗っかってたら、言葉悪いけど売国奴だぜ?
●それができなかった民主党政権時代にどれだけ経済が没落したのかって、、、君さ、

つまりこの間で所得増となり、インタゲは2%だったが、それには満たず(いけても0.4%とか)、
単純に所得だけ増え続けていたことになる。
なのでコロナ以降の去年今年で消費者物価指数が2%増えても何ら問題は無い。
※問題なのは、アベノミクスで経済伸びてる時に物価を上げて欲しかったのに(デフレ横並びを意識し過ぎて)安倍政権亡き後の今頃上げるから消費マインド低下になっていることにある。
※かと言って宏池会の岸田首相に財務省に逆らえとか無理な相談だ、

<それはともかく>
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posted by kagewari at 03:20 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月29日

リクエスト関連(名前はまだないさん「インフレはメディアの煽り」です)

名前はまだないさん
>この猛暑で電気代や食費の値上がりいつまで続くのでしょう?給料は上がらないのに私も周囲も困ってる人多いです。あと
(6/24)>緩い休みの日に接点あるものが会食することをバカバカしいとは言って無いからな 気心しれた友人同士で休日に食事に行ってるのはバカバカしくなく、普通で自然なことだということですか。
(6/29)>大学辞めたら壊れるものなら”そら友人では無い
>友人関係は大学やめても継続可能だからだ 大学卒業後も友人関係が続いてる人が多いですが、「友人」だから続いてるってことですか。


まず不動産ブログ記事から引用しておきますよ
いい感じに岸田自民負けてくれるのかな(実は日本には物価高とかほぼ無いんですけどねw)
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/489069697.html
 ↑
ちょい加えて解説すると、
本来アベノミクスでGDPがぐっと上昇した時に値上げするべきものを値上げしてなかった企業が多いの(デフレ経営脳で)、本来この時設備投資が行われインタゲ達成する感じの自然インフレが起きているべきで、言うなら今のは(メディアの矛先が政府に行くから)「遅ればせながらの便乗値上げ」。
言うならその分の所得増は(或いは就労者増)2012とかから18年までに達成されており、
その時値上げする筈の分をだな、「コロナ不況時」という最悪のタイミングでやるから市場のマインドが落ちてるって話(リフレ派のインタゲで言えば来年も所得増が見込めるので今日の値上げを気にしない循環を想定しているので《タイミングとしてそれに逆行》)。

●基本的には引用記事にあるように「日本に欧米のような有意なインフレは存在しておらず」
目立つ論議になる光熱費は「原発を止めてる」のが素たる要因で、SDGsの環境派が半ば意図的にこれを推進している(全体主義に持っていくため)。
欧米の極端なインフレはコロナロックダウン(これも全体主義実験)が原因であり、
環境派の看板で偽装する共産主義者は「貧しいプロレタリアート社会」を望んでおり(環境政策を梃に経済を壊そうとしている)、偉そうに民主主義であーだこーだ発言する(本当の意味の物言う株主じゃないが)所得中間層が彼らは邪魔なのさ(彼らが望んでいるのは《コロナやウクライナの時のように》”煽りに”ピーピーレスポンスする無知な庶民だけ)→うんで、陰謀論的にはメディアの株主が同じ連中だものさ、、、

ちなみに私の周囲には値上げを体感して困ってる人など誰もおりません《菓子パンが30円上がって死ぬほど困るとかあるのかね?》:実家的なこと言えば「とっとと泊原発再稼働してくれ」と思うけど《北海道の光熱費は流石に半端無いからね》>


つまり(そもそも日本では自然循環超えるインフレは僅かでしかない)
●煽り報道の錦の御旗となってる、欧米のド・インフレ(こいつがある意味インフレ報道の本体)は11月の米中間選挙まで続く。
中間選挙後(トランプ『共和党』大勝利は既に織り込み済みなので)、『共和党』の動きがどうなるのかにもよるけれど、少なくとも24年のトランプ大統領再選を予兆させる動きがあれば、原油価格他下落が始まる(コロナ規制などで制限かかってる労働市場も元に戻るだろう)。

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posted by kagewari at 15:57 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(大学生さん「ちょっと何言っているのかわからないのだが」)

大学生さん(繰り返すけど、ここ心理学サイトで人生相談じゃないですよ?)
>大学は辞めたくないです。友達や彼と過ごす時間も大事です。遊ぶことは悪いことではありません。親が古い考えで縛られてて説得するにはどうしたら良いですか?

まず、このネタをどうして俺のとこに相談にきているのかがわからない。
(心理学は全く関係ネーでしょ)
次に、友人関係ナンチャラだはともあれ学歴志向の君も古い考えなので、
親を古い考えとか批判する資格が無い。
(そもそも子供が20歳超えれば《現代は18になったが》親でも子でもありません《両方独立した大人同士です》→言えば20歳以降の進学資金を元親が出すのは《憲法改正で教育無償化されるまでの間は》、資産家のパトロンがお気に入りの才能ある若者に善意で無償の投資している行為と同じである《将来の活躍が楽しみとかで》)

それからね?君は一度も親が何故辞めろ言っているのかその理由を明解に述べてない。
(なんとなく「友人と遊んでいるから」の言及で類推させようという意図はわかるが、そもそも親が学業生活を付きっきりで監視しているワケでもあるまいし、それが明快な理由だとこちらには断定できない。)
コロナで所得が減って、本音は経済的理由で辞めて欲しいのかも知れないからな。
(そこんとこ、親が何から何まで説明していない可能性もある。)

●更に、大学辞めても友人関係は継続できる
仮に”大学時代の友人”なるものをゲットするための入学だとした場合でも、既に当初の目的は達成している。
(友人関係大事にするのも結構だが、大学辞めたら壊れるものなら”そら友人では無いww”)
 ↓
つまり君の理屈じゃ誰一人説得できない(論理が破綻しているから)
大学に残る理由は、《嘘でも》学問に関わること以外に無いからです(繰り返すが友人関係は大学やめても継続可能だからだ)、
 ↑↓
たとえばさ、
仕事の出来がさっぱりの社員に
「会社同僚との関係が大事なので辞めたくありません」って、言われてさ、
人事部長なんて答えればいいのかね、、「”あ”に言ってんの?」呆れるしかないだろ、、

●繰り返しになるが、
どうしても大学残りたいのであれば、学生課で奨学金の説明聞いてくるといいよ。
仮に残り2年なら借金もそれだけ少なくて済むんだし、

とにかくだ、友人関係を大事にしようがしまいがそれは君の自由だが、
(それも個人的趣向だ、好きにしたまへ)
大学は「友達出来るかな」みたいな、近代『共同幻想』小学校モデルで運営されてないから、
「友人関係大事にするため大学を辞めるのは間違いだ」←これは理由にならないというか、論理破綻しているから(いやいや、大学はそういう場所じゃネーし《大学辞めても友人関係は自由に継続できるし》)。


posted by kagewari at 05:03 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月28日

人の”反射的感情”は現象であって本音では無いからね(勘違いに注意)

(所謂主体的な気合いや闘争心ではなく、ビックリするなどの”反射的感情”の話ね)

たとえばね、
「お前がやったのか!」
「へ、あなたが命じたんでしょ」
「うそ、、」
「ほら」
「ゴメン」

 ↑
このようにストーリーの筋読み違いがある場合、
(何か不都合があったという事実に何ら変化が無くても)
行き交う反射的感情は安直に180度逆さまになる。


そら明解な事実関係に対しての主体的感情なら別だが、だとするならそれは理解であったり教訓的な収まりになるだろう(突発する”反射的感情”とはそら違うものだ)。
いずれにしても「曖昧な筋読み設定を起点とする”反射的感情”は、構造として地検特捜部の冤罪のようなもの」であり”作られた感情”だと言っていい(最初の設定ありきで、しかも嫌疑は漠然としているんだから)。
それは”反応”であり、現象に過ぎない←操作されていると考えることもできる。
「そのように情感を意識的に発露したかったのではなく、”そう感じてしまった”」ってことじゃん

※ここも『抗う(あらがう)』『被る(こうむる)』関連ではあるよね


●記事リスクエストの注意事項記事にみられるように
https://kagewari.seesaa.net/article/486298537.html
統計DATAで事実を突きつけられていても、
余談に基づく筋読みを変えられない状況が執拗に続いたりする。
(誰それが犯人に決まってると主張を変えない刑事や検察官みたいでしょ)
 ↑
これは、筋読み間違えてる検察官に証拠に基づく事実を突きつけてもデッチ上げを認めようとしない姿勢と同じであり、ある意味「冤罪体質」に類似したものです。
その冤罪ドラマで「ナントカガー」とかやたら『興奮』するってのは、
近所の某国世論でもお馴染みだろう。→こういう論議をさ「感情論」言うじゃん、

「何をやってんのかね」と、

お題となってる事実関係がそのまんま同じでも、、
そこにトンチンカンな筋読みを前提としているなら、やれ「ナントカガー」なる”反射的感情”はそれ自体がフェイク現象であって(『被る(こうむる)』だし)、論議の前提にならないんだわさ。

うっかりすると、
人は「泣いている人をみて(ここでも)反射的に大丈夫ですか」なんて言ってしまうが、
その感情がフェイク現象である場合、うっかり声掛けは「取り巻き」に利用されているだけになる。

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 21:58 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月27日

下手すると「ウクライナ紛争」がバイデン政権陥落の命取りになるかもしれない

左派メディア含めてですけどね(ナンチャッテ保守派も)

プーチンが明快に敵をグローバリストや国際金融資本と定めているのは間違いない。
間違い無いどろこか疑いようも無い。
エリツィンからの引継ぎは、
小泉グローバリズム「ぶっ壊〜す」からの、怒りの郵便局長プーチンみたいなことなのだから、米ハゲタカファンドとその一味の一掃が政権樹立の目標だったワケで、
「今度はその手できたか」と、軍事力の行使に及んだ。

今回の作戦に至るまで8年ドンバス紛争への軍事介入を思いとどまった背景に、
そもそも国際金融資本の狙いが(トランプ追い落とし陰謀のような)言いがかりからの経済制裁にあると読んでいたことから、米経済制裁にどう対抗するのかの準備もあったと思う。
●この話は噂や憶測の域を出ないが、
グローバリストが西側国内で展開させている作戦のひとつが”環境政策”であり(環境政策の名目で各国の政策をグローバル仕様とし、かつ炭素税や炭素利用権なる金融商品の流通)、プーチンはそこに目を付けていたとも言われている。所謂”SDGs”だ。
 ↓
欧米のSDGsエネルギー政策をロシアは裏から支援していたとも言われ、
これに乗っていたのがメルケルだ、
現在独メルケルは、欧州のロシア天然ガス依存を助長した戦犯のような扱いを受けているが(それも随分な話で)、原発廃止政策の一貫としてロシア天然ガス発電を促進した。
プーチンとしては、ロシアへの資源依存を高めることが安全保障上も有利と判断していたのだと思うが、副産物が生まれた。「欧州インフレのトリガーをゲットした」ことだ。

一時期トランプ政権などの働きかけで暴落した原油価格も持ち直し(何故かイランに融和的なネオコンはOPECに嫌われてるのでサウジは生産増に応じない)、クリミアの時には往生したが、大規模な経済制裁を受けても耐えられる体制固めはある程度成功していたのだろう。
「やれるものならやってみろ」とウクライナに軍事侵攻した。

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2022年06月26日

『個性』とは、他の人にはそのよさが理解できないもののことである

繰り返しますが、人類ヒト科のバリエーション限界ってありますから
(音楽として認識できる譜面構成には一定の限界がある)
「どこかの誰かは同じ趣味」←これは例外事項として考えてくれたまへ

参考となる指標を段階で示してみるとさ、
レベル1)この街には同じもの持ってる奴はいないだろうな
レベル2)この県(や都道)には同じもの持ってる奴いませんよ
レベル3)日本には同じもの持ってる奴いないと思うな
レベル4)世界広しと言えども、この構成は多分俺だけだと思うよ

レベル1)少なくとも隣街には同じ趣味の”同人”がいる
レベル2)少なくとも都道府県のどこかには似た趣味の奴がいる
レベル3)世界は広いのでどこかに同じこと考えてるのいるだろうね
レベル4)現代で俺と同じこと考えられる奴はいないだろう【ギネス・ノーベル賞級】

レベル1)この街には理解者はいない
レベル2)同県人にこれ理解できる奴はいないだろう
レベル3)どうだろ、日本にいるかな、
レベル4)これを理解できるとかw、世界で俺ひとりだろうよ

 ↑↑↑↑↑↑↑
ハイ、仲間達全員が〜?「いいよね、だよね」「そうだよね〜」予定調和で言えちゃう世界の対極でしょ。
※ここで悲しい具体例を恥をしのんで書くとだな、
高校時代だっただろうか、実家のある北海道の某市でだ(何故か昔からJAZZ喫茶が一店のみ存在した)、地元有志か市の助成か知らないが、世界的JAZZピアニスト「ミシェル・ペトロチアーニ」を呼んでソロコンサートをやった。嫌な予感はしてたんだよ、、、
その会場には両手で数えられるほどしか観客がおらず(ドデカイ会場に新宿ピットインの半分以下)、申し訳ないやら地元民度への絶望やらで冷静に音楽を聴けなかった記憶がある(終了後に会場外で「だから呼ぶなら最低札幌にしておけ」と激怒した)。 「そういうことだ!」


 『個性化』ってのは”予定調和適応”の対立概念ですから

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posted by kagewari at 01:23 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月24日

『共同幻想』”適応系”人格の”楽しい”ってな話はどういう意味か

今回は、時々記事リクなんかにも散見するネタ振りに登城する、
「『共同幻想』に適応して仲間を得て遊ぶとか楽しいです」←【とかいう、この話です】
どういう構造になってるのかの解説です、
この手品もネタバレすればなんてことない話です。

■各人が個性化していれば不特定多数の個人が群れることはハナから不可能です。
(行き先が全員違うからです)
そこを合わせるには(「歩留り」の偽装はこの際は省く)人格のかなりの部分を”共有・共通化”しなければなりません(言えば全体主義ですから)、これを”適応”と呼びます。
”個性化を諦めるほど”→”適応力”は高くなりますね?
この構図が→「抑圧」と『共同幻想』インストールの図式になるワケで、
団体行動の時は(全体主義)?→私語禁止(そういうこと)

一見楽しい友人同士の語らいでも?
「空気を読め」だとか、「その話をここでするか?」などの”アレ”があるじゃない(笑
言えば”台本ありきの友人関係であると”→逆説的に言えば、台本抜きの”適応系友人”は存在しない。

(※何やらこの台本読めない人を”ナントカ障害”とか診断しちゃう人もいるけど、「全然関係無いから」→ある意味幻想の台本読めることの方が「ちょっとダイジョウブですか?」って話。)


<<<話は戻るけど>>>
■(予定調和語以外)自由な私語禁止(”同調圧力話法”)
これってね、一時的欲求を断念していることになるよね?
「抑圧」効きすぎて、自分の本音を自覚できない状態になってる場合もあるけどさ、
現象としては、一時的欲求が放棄されていることになります。
(自由なサブカル・オルタナ展開には『自意識』の力が必要ですが、「抑圧」され機能停止です)
何が起きます?→「反動形成」(欲求が方向変える時に係数倍になること:典型例「冷蔵庫のプリンの恨みは倍返し」)

本来は「空腹を満たす食べなれたちょっとしたものが食べたい」だけの欲求が、
「お肉食べたーい、ついでに飲んで大騒ぎしたいよねっ」って係数倍になるんです。
(人間の食欲にそんなエンタメ要素がナチュボーンである筈も無く)
単純に言えば、
”意図的に欲求不満のルールに従わされ(適応)”
「反動形成」発生のところに”盛られたインセンティブ”をあてがわれ、
(過剰化してるぐらいでちょうどいいと均衡し)→「(やれドーパミンだアドレナリンだで)たっのしいねェ〜ヤッホーィ!」ってなるんです。

 ↓↑
※それはいかんだろと(これまた極端に振れてるのが)”禅寺の修行”

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posted by kagewari at 17:16 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰謀論の中核”国際金融資本”の時代は終焉していくのじゃないだろうか

何故そう思うのかって、
なんだかんだ彼らの組織も(血縁や閨閥代表されるような)『共同幻想』社会だからね。
しかも限界効用を超え、ネタに困って世界征服みたいな誇大妄想に及んでいる。
流石に”それこそ限界でしょ”(もう伸びしろが無い)。

時々紹介するyoutuberのカナダ人ニュースさん情報によると、
今南米で次々と左翼政権が誕生し、ブラジルのボルソナロも危ないという話。
しかし、そこに”国際金融資本”の終焉を感じる、
(90年代から先進国で続いた左シフトが途上国に及んだに過ぎない←それこそさ「まだ『共同幻想』型の陰謀論が通じそうな国は残ってないかしらと”同じ焼き畑式”の夢見にいってるようなものさ」)
ま〜その政策が成功する筈も無く、
なんつったって”国際金融資本”が蓄積している政策と言えば、
「自分達が大儲けする方法しか知らない」
仕方がないので、全体主義的な方法や選挙に介入するなど(マスコミも動員して)力業で政権の維持を図るぐらいの(スマートな儲け方とは随分かけ離れた)愚策っぷりになってしまう。

この話の始まりのカナダ人ニュースさん動画がまさに「それを予見している」
6.20 フランス与党が100議席失う大敗北
https://youtu.be/hnmuKNgXQfY
北米でもカナダのトルドーが怪しくなっているし、11月の米国中間選挙ではトランプ『共和党』が大勝利することがほぼ確定している。
(下手すると、ウクライナとバイデンの関係も議会で追及されるかもしれない)
 ↑
随分時間かけて固めてきた左翼政権シフトが、いざ運営してみると「評判ガタ落ち」なワケで、
(スマートな儲け方が自慢の人達とはおおおそ思えない)グダグダっぷり、
立て直すプランも特に無いと思うんだよね、、

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posted by kagewari at 06:47 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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