2022年06月13日

知人の話NG規約や『取り巻き』論は、”同調圧力論法(話法)”を抑止する意図

この前書いた記事をちょいとまとめて、サイドバーの重要リンクに入れておこってワケ
元記事はこちら
わかりやすい”個性化話法”(”同調圧力話法”との簡単な見わけ方)
【或いは「個性化論法」、「同調圧力論法」ね】

https://kagewari.seesaa.net/article/488685058.html

それと看板に出てる参照記事
どうにも現代の社会情勢を桁違いに認識違いしている例が多数あり、”しつこく繰り返すけど”
https://kagewari.seesaa.net/article/486298537.html

■この辺の話が、【知人の話はNG(個人Twitter引用含む)】と「取り巻き」論に繋がる
更に前記事の『サイレント・マジョリティー』も読んで欲しい
https://kagewari.seesaa.net/article/488840413.html

群れを形成する社会(『共同幻想』”適応”社会)では、
「声の大きい人の意見が通る」と言うでしょ←それこそ『共同幻想』社会の格言です
ノイジー・マイノリティーの意見が通りやすいワケ、
(活動家なり熱心な団体構成員などのこと)
地方の『共同幻想』社会で言えば”権威崩れ”適応者のことです(俗に言うDQNやソフトヤンキーであったりネイティブの頑固な年寄や、血縁関係者という集団心理など)。
※地方の民度問題の背景はココ↑

●このノイジー・マイノリティーは文字通り「実は少数派」なんですが(世論調査統計と一致しない:時に反してさえいる)、時の『共同幻想』社会を牽引します、
現代の『サイレント・マジョリティー』とは「歩留り」階層のことですから(”偽装適応者”)=「イジメの傍観者」であり→ノイジー・マイノリティーの振る舞いに表向き干渉しません(オカシイと理解してますが放置)。
 ↑
さて、この時コンプレックスや子供時代のエピソード記憶などをきっかけとして「強迫心理」を構成している人格は、「大勘違いにより、フラフラ『共同幻想』社会に近づいたり(ほぼ依存的に)」、やたらと”普通の人”やら”(実は少数の『共同幻想』用語しての)常識”に神経質なぐらい敏感になっていたりします。→結果(多数の「歩留り」階層が実はオカシイよねと思っている)ノイジー・マイノリティーの振る舞いに牽引される状況を「現実だと取り違えてしまうんです」。
 ↓
するとね?
あたかもですよ、
「民度の劣るトンチキなノイジー・マイノリティー適応者の意見を”権威的に正しい事だ”のように錯覚し、「強迫心理」の設定を”盛り上げる”トンデモに至るんです。」
 ↓
■■■<<<<ハイ、その典型が以下のような”フェイク”用例>>>>>■■■
「若い独身者は、”みんな”休日には友人達とレジャーなどに遊び歩いて充実している」
(事実:そのような統計DATAは無い《休日は外出せず自宅にいるが過半数を超える》)
「リア充とは、正しい勝者のことである」
(事実:はリア充と言う言葉は”情弱”を揶揄するネットスラングの一面もある)
「若い独身者は、”みんな”さわやかな交際相手がいて外見もよい」
(事実:数学的に不可能な上、統計上独身の若い人の過半数どころか7割近くは交際相手がいない《自分の時間が大事を理由にする「晩婚・非婚」選択者である》)
 ↑
説明するまでも無く下段括弧書きの事実に対し、上記は全て”間違いなんですが”(しかも世論調査統計と《正反対級の》大きな開き)
「強迫心理」系自我は、
心理的錯覚で「うっかり上段のフェイクの方を本当だと”思ってしまう”」んです。
上段のフェイクとは=【知人の話】や、「取り巻き」の偏った常識であり(byノイジー・マイノリティー)、こいつを利用して以下に展開します。
 ↓
結論「ひとりぽっちの私は、不幸な被害者だ(楽しく遊べる仲間が欲しい)」
結論「ひきこもりがちの私はもう終わりだ」
結論「私は”適応者”のような交際をすることはできない(終わりです)」
 ↑
●上記のような結論(不快『興奮』ネタの数々)を得るための、フェイク風評ってのかな、、、「みんなそうなんです(実は事実と異なる)」系の”同調圧力論法”が乱発されます。
しかも全て事実と異なるんだわ(ネタの出所がトンチキなノイジー・マイノリティー適応者の言いそうなことを想像したものだからです)。
だから【知人の話はNG(個人Twitter引用含む)】と言ってるんです。

”同調圧力論法”(同調圧力話法)使ってる段階でもう
 単 な る 不 快 『興奮』 の 煽り だ か ら
←アウツなんだってば
(コロナ報道で煽ったマスメディアの論法や、イジメの論法と同じだから→「”みんな”が誰それさんを否定しえいるからシカトしよう」)

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タグ:強迫心理
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2022年06月12日

『サイレント・マジョリティー』

事の始まりは米国『民主党』の歴史で(この辺もぎせかやら、あの切手歴史家のあの人などの聞きかじりなので間違いあったらゴメン《その辺の事実関係はあんま重要じゃない》)、英国で対立関係にあったプロテスタントが主として北東に移民したとするなら、米南部は欧州系が多かったとも聞く(なので黒人奴隷を使った植民地のようなプランテーションが栄えた《勿論全てが荘園主では無い》)。
後に南北戦争になるんだけど、
この北軍系の政党が『共和党』であり、
南軍系の政党が元の『民主党』なのね、
で、ジリ貧になってしまうと考えた『民主党』は、ゴールドラッシュの西部に目を付け「主として後発移民向けの政党にチェンジした(後発移民を黒人奴隷になぞらえたとは言わないが、、)」
これが似非リベラル政党みたいな政策変更となり、NYなど続々移民がくるところも有権者としてゲットして、移民国家米国で選挙に強い政党に台頭、

それを見ていた『共和党』大統領候補のニクソンが、
本来米国南部には穏やかなキリスト教保守派も多いが(ゴリゴリのプロテスタントだけでなく)、『民主党』の宗旨替えで見捨てられている、この隠れた保守派を支持者としようと考える。
それを「サイレント・マジョリティー」と読んだんです。
そしてニクソンは大統領選に勝利する。
※黒人も通学バスに一緒に乗るべきだとか、生活保護に相当するミールチケット制度など、ニクソンはリベラル系改革にも取り組み保守派といっても、移民や黒人を哀れな支持者のままにしておく狙いで人種差別問題などを実は解決するつもりが無い『民主党』より、大きな改革を成し遂げた。

■だったかな?
現代ではニクソンは田中角栄じゃないけど、悪い大統領みたいな風評だけど実像は違う
(アカデミズムは左翼の牙城ですからね)

かくかくしかじかで、
政治の現場でも、「隠れた多数派の意見」をサルベージする動きがなければ、
世論はノイジー・マイノリティー(声だけでかい活動家や組織構成員)に押されてしまいます。
日本の政治家教訓アルアル話するつもりありませんが、ベテラン議員が若手議員に対しよく言う「地元有権者の声をしっかり聞くように」という指導は、そういう意味(自ら有権者の中に入っていき、隠れた多数派の声をしっかり政治に反映させなさい)。→何を勘違いしたのか、それが地元のお祭りやら商店街の催しに顔出すことになったんだけどねww

<そんなことはともかく>

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2022年06月10日

”不快感代謝”に見られる過剰代謝の背景

先日書いた以下記事を参照いただきたい
ケインズ経済学と心理学の話を少し
https://kagewari.seesaa.net/article/488671817.html

上記記事に登場するここですね
(或いは「気持ちい時の酒量と、やけ酒の酒量」で考えてくれ)
(逆方向だから、すっごい『興奮』量になってんの《不快が》:【困るのは”それを脳は既得権化してしまう”こと】→場合によるとそれに依存しアルコール中毒に類似した状態になる)


事実「鬱症状」に関連する事項で、
過剰な不快『興奮』獲得が(それだけ大量のリビドー《モチベーションの源泉》を消費しますから)、激しく落ち込んだ後で激しい過労に襲われることになります。
前述記事の中間に出てくる以下
 ↓
だから、行動療法で42.195キロも走らなくていんだよ
 ↑
いわば(”不快代謝”の場合)これの逆
【常に42.195キロ落ち込むことになる(”過剰代謝”状態が継続してしまう)】

●素朴に本人は(疲労感もありますし)
「そこから”快感”代謝に転じるには宝くじにでもあたらないと無理」と思う、
(↑ここに”躁状態”のフラグがありますね?)
最大の錯覚はここです

行動療法的には「30分の散歩で十分事足りんですが」
(2chでよく見かける話にあるように)”それが動機形成できたらとっくに治っとるわ!”
という展開になる。
 ↑
現実問題それを示唆する「よくあるやり取り」ってのがあります、
●小ネタで「体力に自信がありません」と言う相談があったとします。
そこで軽いウエィトトレーニングを勧めたとしましょうか。
「3日やりましたが、全く効果がありません」と返ってくる、、
(3日て、、)

<<以下はまさに心理的トラップ>>
 ↓
「そこから”快感”代謝に転じるには宝くじにでもあたらないと無理」と思う、
※或いは”適応者”は既得権級の”快感”ネタを全員が持っており、自分は(やれなにかのせいだ誰かのせいだで)絶対無理なのだというパターンもある。→そのため”不快煽りネタ”があれば、神経質なぐらいレスポンスして不快代謝に逆戻りする。
上記を理由にして、素朴な単位の”快感代謝”動機形成の腰を折ってるんです。
(無意識的設定や置かれた状況から「どうしてもそう思ってしまう」)
現実問題30分前後の規則的運動で(活動を促進するドーパミンやアドレナリンの後)”ハイ終了”という『賢者モード』物質的なセロトニンが分泌されますから(カタルシス効果的に)”代謝の完了というか満足感”が生理的に発生します。
【極端に言やぁ本人散歩が好きか嫌いか関係無く】
(そういう意味で、サイドバーにダンス関係やらの参考リンクがあんだけどさ)

もうひとつ参考(何か上記は健康なんとやらって話では無く)、
刑務所における長期の懲役刑でビルダーみたいに鍛えてる受刑者がいます。
映画『ターミネーター2』のサラ・コナー、映画『パピヨン』のマックィーンですよ
自由の無い閉鎖的な状況でも「いかに”快感代謝”を継続しメンタルを守るか?」
行動療法ってのは、あんだかんだストイックなとところがあるのでしょう。

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2022年06月09日

俺の勘違いだったらゴメンですが、実存主義哲学における『不条理』ってさ

素朴な話、アンチ『共同幻想』条理=『不条理』って意味じゃねかと思ってる。
(昔はさ、そういうの「天邪鬼《あまのじゃく》」っていったのさ)

衒学的表現とか言うんだけど、
そりゃ一生懸命考えたんだもの哲学な人もさ、パット見でわかるようなこと言いたく無いじゃんw
なんかこう聞いた人が「難解だ、これは苦労して勉強しないとわからないことなんだ」と思わせたいじゃんさ。
俗に言う「もうちょっと簡単に言え」って話じゃ無いぞ
(簡単に言えたら苦労しね〜っての)

やれパスカルだとか「シューシュポスの神話」の話を一からやろうとは思わないが、
革新的なこと最初にやる人は、変人とかバカとか言われるので、
アップルのジョブズは大学の講演で「foolishのままであれ」って言ったのね
ま、同じこと言ってんだろうなって
(※時々洒落のきいた馬名あるけど「ステイフーリッシュ」っているのねww)


うんでさ、意図して”バカやってんだから”その時はバカしか評価が無いじゃん
(不遇時代のゴッホじゃないが)
あー『不条理』だと思うじゃんよ(だからいいんだよって意味じゃないかしらね)



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「強迫心理」は”ネタバレ”でどの様に効力を失っていくのか、

逆から考えてくれ
「強迫心理」はどうして自我を特定方向に操作(強迫)できるのか?
・『自意識』を思考停止(「抑圧」)に追い込めるから
方法は?
・エピソード記憶やトラウマ論的に(大人に対峙する無力な子供)権威性認知(超自我権限)により『自意識』起動を躊躇させる
『自意識』って普段起動してないの?
・運転などのように(声出し確認でもしない限り)オート化している動作は過去用例の再現であり、その間『自意識』は休止中
スポーツで言えば、ピンチやチャンスの時”ふと我に返る”的に「おっとっと『自意識』が起動することがある(考えすぎて動作が乱れたりするのはそれが理由《オートからマニュアルへ》)」《参考:イップス》
意識的に『自意識』を起動することは可能か?
・「ちょっと待って」「えっ、どういうこと?」などのキーワードで起動する
典型例が、喫茶などでいつものオートマチックモードで「ブレンド、ミルクはいりません」直後に、「あっちょっと待って」からのメニュー変更時
 ↑
いやいや、「ちょっと待っての前の”あ”ってあるでしょ」それは何?
・『自意識』が戻ってくる瞬間の擬音みたいなもの(jojoの”ゴゴゴゴゴ”みたいなものだ)
何故タイムラグがあるのか?
・『自意識』起動時に立ち上げ時間が必要なため(「よっこらしょ」とも言う)
『自意識』立ち上げ前に「ちょっと待って」言えば本当に立ち上がるのか?
・学校の授業における”挙手”を思い出して欲しい、実は何も考え無しの挙手でもあてられると必死に考えることになるだろ。

■ここから導き出された「強迫心理」停止の答えが

『一拍置く』と「バカか俺」です、

(とえあえず、その通りにやぅてみろってことです。その後は嫌々立ち上がった『自意識』がバツ悪そうに考えざるを得ない立場で登場しますから。→言うならば「ちょっと待って」とは半ば強制的に「ハイ『自意識』何か言って《考えあったんでしょ》」と呼び出すことができる暗号

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 09:24 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月08日

これもちょっとしたことだが「ウクライナ紛争」


そもそも「ウクライナ紛争」は”内戦”であり(ドンバス地方の2州一部は独立国を自称している)、
ロシア軍の侵攻は国際法上侵略行為に間違い無いが、
手順としては、ロシア軍がドンバスの自称2国に加勢した形になる。
時に、アホみたいな自称保守youtuberやらが何を勘違いしているのかロシア軍の士気がどうこう言ってますが「そらロシア軍の士気が高いってことは無いでしょ(ドンバスに思い入れある兵士を例外に)」。確かに戦力の主体はロシア軍だけどさ、ドンバスの自称2国も「ウクライナ人だからね(しかも工業地帯で結構人口も多いと聞く)」←認知症で忘れてるのかな?
●当然この2国の防衛隊は軍事組織化を進めているだろうし(これキエフ方面のウクライナ人民兵の士気とどう違うのかね)、8年にも渡ってアゾフに弾圧されてきた恨み骨髄で、そらドンバスのウクライナ人の士気は高いでしょうよ←長期化するほどドンバス・ウクライナ人の戦力化は進むワケで、
(※篠原情報だとウクライナには徴兵制があるので、志願兵の戦力化に時間はかからないとのこと→古い兵装のT62持ち出し笑ってる奴もいるが、使うのはドンバス2国のウクライナ軍かもしれないぜ。新兵にはシンプルな旧式の方が扱いやすい。)

なんていうのかな、勝ちも負けも無いというか、、、
仮にキエフが押せばポーランドがケツ持ちのどこの民族派?が勝利するのかもしれないが、負けたのはドンバスのウクライナ人であり、
仮にドンバスのウクライナ人が勝利すれば、負けたのはキエフのウクライナ人だぜ?


●なんか戦争オタクが浮かれて現実見えなくなっているのかもしれないが、
「大丈夫か?」


■ちなみに戦況は(専門家じゃないので憶測の域を出ませんが)
「常にロシア軍が陽動のフェイク情報や威力偵察行動を見せ、キエフのウクライナ軍がこれに対応している間に本丸のドンバスへ主力を展開する作戦」を続けている。
(なので当初キエフを包囲した部隊は徴兵の新兵部隊などがいたのだと思う《キエフ包囲で激しい戦闘になることを想定していなかったのではないか》)
(※当初ロシア軍は、オデッサに海兵隊が上陸というフェイク情報を流しキエフ・ウクライナ軍を南下させることに成功している)

今回のセベロドネツクだっけ、ここの攻防戦もロシア軍は既に包囲陣形を完成させており、
戦術的にウクライナ軍は即時退却し陣形を整えるべきなんだけど、
(あくまで個人的意見だが、ゼレンスキーは《愛国者のクーデターを恐れ》ウクライナ正規軍主力をわざと敗退させるつもりか?《狙いはウクライナ分裂を明確化させ、西部ガリシア地方をポーランドに併合させるため》)
大坂の陣真田戦術よろしく、まんまとロシア軍包囲網の中に引きずり込まれてる。
※軍事関係者が「セベロドネツク防衛戦はキエフ・ウクライナ軍最大の失敗」とコメントしていたの数日前だぜ?

戦況を見ても、何が起きているのかイマイチわからない紛争なんだよね。
興味ある方は以下記事もどうぞ
「ウクライナ紛争」ヤバくなってきました(武器の流出)
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/488685552.html



posted by kagewari at 09:48 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「『ベルセルク』親友森恒二氏監修で連載再開」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


俺さ、三浦健太郎亡くなった追悼寄稿の漫画も読んだけど(現在の森恒二氏があるのも三浦健太郎あってのことらしい)、
その時からこうなる予感がしていた(実はいつ発表されるのか待っていた)。

このブログでも『ベルセルク』”結末まで勝手に予想追悼文”書いたけどさ、
”ウラケン”は死なずとは言わないが、創作物は作者の手を離れ独立した実存を持つからね。
実際、原稿書きやっていると「誰が書いたのこれ面白い」と自分で思うこともある。
『自意識』全開で考えてる時は(これもまた過去記事の”多重人格ホントかな”と反対の意味で)普段自分でも自覚できない前頭葉CPU120%状態になっているので、別人格とは言わないけれど”記憶を完全に継承できない状態”もあったりするのさ(その概念思い出すには再び『自意識』120%にしないとその時の思考が再現できないため)。
 ↓
三浦健太郎の親友森恒二氏の見た”ウラケン”にもそんな様子があった筈(120%を外からみたことがある、、200%だったかも)。この視点ってさ普段の三浦健太郎が自分の作品読み返す時と同じ感覚じゃんww(だから『ベルセルク』は休載も多く作者存命中に完結するのかわからない作品になっていた)、
ひょっとすると、客観的にそれを見ることができる森恒二氏のが120%とも200%かもの”ウラケン”をよく知っている←と、考えると彼は『ベルセルク』の続きを書ける。
多くのファンがそれを理解していると思う。

「ベルセルク」連載再開へ 故・三浦建太郎氏の“親友”漫画家・森恒二氏が監修(2022年6月7日)
https://youtu.be/nOQ8p3HxZ4A


(展開は断片的に三浦建太郎氏より直接聞いていたということらしい)
森恒二氏には”見たまま”に続きを書けばいいと思う、できるよきっと。
悩み過ぎて森氏も倒れるとかは勘弁してくれ、



posted by kagewari at 05:53 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月07日

近代『共同幻想』適応者の実像がよーくわかる動画


さすが茂木先生わかりやすい
コロンブスとユダヤの意外な関係|茂木誠
https://youtu.be/l4XEUj2_b4E


「茂木誠って谷村新司に似てるよね」

<さて、そんなことはともかく>
動画中段辺りに出てきます、「異端審問(ユダヤ人弾圧)」と
「それが民衆の(拷問)ショー(エンタメ)になっていた」件
わかりますか?近代『共同幻想』”適応者”にとって「イジメどころか異端者への拷問殺人は正しい事で娯楽」でした。
※「退職後は田舎で農業」を夢見て、トンデモ地方に行ったインテリ左翼”その後の顛末”が想像つきますね。

はい、ちなみにここで登場する”最強の世俗派オランダ”の話でキリスト教カルヴァン派が出てきますが、
(言うならば元祖アメリカみたいなものです:徳川家康の支持者《筋論としては、スペインと戦う姿勢見せていた大阪の太閤殿下の味方すべきだったんですが、、、歴史の皮肉》)
●「教会権力を否定して、日々真面目に働くことが信仰であるbyカルヴァン」
あれれ、どっかで聞いたことありますね(マルクスだとか、レーニンですか?)
んなことはともかく、
新教徒(プロテスタント)においてはもうひとつ展開があるんです、
労働が祝福されるのだから、働いて得た私有財産も祝福される(極論すると天国へ行ける証明は”労働の証”=高額所得である)←これが「アメリカンドリーム」の始まりです
(※米大統領とは《そこに保守宗派がくっついて》「イエスが働き者の金持ちを祝福するため、エルサレムの地に再降臨するまでイスラエルを守護する代理人である《by福音派:Evangelical、エヴァンジェリカル》)

皮肉なことに(皮肉じゃ無くてバレバレか)米国とソ連は兄弟みたいなとこがあった。

●今回動画で面白かったのが「”マラーノ”偽装改宗者」でしょうか、
「歩留り」適応者のことかと思いましたww



posted by kagewari at 02:48 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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