2022年05月29日

看板URLの利用規約について補完(当該記事も一部編集します)

ひょっとしてトンデモな誤解をしている人がいるかもしれないので補足しますが
まさかと思ったんですが、以下のDATAの読み方としてね
 ↓
『明治安田総合研究所』
調査研究・レポート結婚・出産カテゴリー
https://www.myri.co.jp/research/cat_marriage.php
上記Pから「2016年 20〜40代の出産と子育て(第9回結婚・出産に関する調査より)」
PDFファイルが開くから
<一部抜粋>
<20・30代未婚者の意識・実態>
20代男性                        20代女性
2016、22.3% 2013、33.3% 恋人がいる  2013、42.6% 2016、33.7%
2016、19.3% 2013、30.2% 自分は社交的 2013、37.6% 2016、17.7%
2016、36.7% 2013、47.3% 休日は出かける 2013、49.2% 2016、35.7%
2016、11.3% 2013、17.8% 恋愛に積極的 2013、22.1% 2016、16.0%
30代男性                        30代女性
2016、18.0% 2013、17.1% 恋人がいる  2013、36.8% 2016、26.7%
2016、16.7% 2013、18.4% 自分は社交的 2013、22.6% 2016、17.7%
2016、34.7% 2013、36.1% 休日は出かける 2013、36.5% 2016、32.3%
2016、 8.3% 2013、10.0% 恋愛に積極的 2013、12.9% 2016、13.7%


■当該記事でもわかるように書いてるつもりなんだけど、、、
”なんと”このDATAを見て「一般社会でも不遇な可哀そうな人が多い」って意味に受け取ってる人がいるようで(驚愕なんですが)、予想の遥か斜め上を行く誤読が存在することわかりまして、
洒落にならないので説明しておこうという趣旨です。


いやいやいやいや”違うから”、、(ため息出るってか、頭痛くなってきた、、)
『晩婚化』にしても、「好きでそうしているのであって」だね、、
恋愛に彼らが消極的なのも「昭和以来の”恋愛幻想”がかなりインチキ臭い」と懐疑的に思っているからです(友人関係ガーなんかも同じ《それって本当に友人なんだろうかと思われてんの》)。
「結婚制度」に関しても、別に保守系思想とか持ってないのに流れに任せてボサっとしてると、式に宗教関係者呼んだりされるワケさ(え?なんで牧師とかいんのって《アタシ無神論者なんだけど》みたいな)、気が付いたら顔も知らない血縁やら取り巻き状態の自称あなたの友人も集まって、「ブラック企業の宴会」みたいなことなるじゃんよ。
 ↑
現代「歩留り」階層の若者は、「薄々それが罰ゲームか詐欺だとわかってんの」
流に任せていたら、保守系家族主義団体に囲まれててさ、
誰なんだお前牧師の前に誓わされるという、とんだ茶番劇が展開するワケだ。
※思うんだが、近代までの結婚制度は地元の神社であるとか神主呼んでって、地域共同体の伝統宗教的縛りバリバリの「あなたもこの地方の家族世帯の一員です」って枷がガッツリ嵌って(もし嫁扱いとか嫌だとか言い出しても出席者全員が見てるからね的に)「結婚制度とは何か」ってことが明々白々だった(これだと流石に「大学は都心に進学」とか考える世代は逃げ出してしまう)
 ↓
戦後憲法そのままだけど、
そこで結婚制度の本質的意味がバレないように(もっと軽いものだから安心してって詐欺)
GHQ派遣の神父登場という茶番劇に変わったワケさ。

 い か に も 胡散臭いだろwww
(しかもなんですか、自称友人一同の騒ぎ方が、あーどこかで見た風景というか《思い出した成人式で暴れるDQNやヤンキーみたいな、、》)←なんだこれって、、、


■うんでね、この『共同幻想』に(ぜーんぜん楽な儀式だから大丈夫だよとか騙して)ハメるって前段階に使われてるのが「恋愛幻想」って奴で、
<<<<<”ピー”ここからガチでR20なので青少年は去るように>>>>>

→続きを読む

タグ:強迫心理
posted by kagewari at 20:00 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「本音の会話(コミュニケーション)」はある意味で『単独者』にしかできない

『共同幻想』社会”適応者”は会話しているようで、会話していない
(どうせ「だよね、そうだよね」しか言わないからだ)
しかもそこには痛いトリックがあって、
『共同幻想』適応人格と、”確信犯的保守選択者(再選択者)”の違いは、
「その文化伝統はどういう意味か」を知っているか否かの差になる。
 ↓
”適応”ってのは「どうしてなのかを問わず」→従っておけ(そうだよね)って意味で
実際適応者向けのプロパガンダは、それ用に(どうしてなのかの説明を省き)結論だけ伝えるケースが多くなる
→「こうなりましたから」
→「こう決まったから」
→「今これが流行ですから」
→「知ってる?知ってる?今こうなんだって」
 ↓
「へーそうなんだ」「だよね、そうだよね」←これが”適応”ね

なので逆説的に言えば→”適応者”とは「何も知らない人」なんです
(情報として事実だけは知っているが、概念としては何も知らないみたいな)
 ↑
この人を相手に何の話をするのかね?
(だから彼らには理屈が通じないのだよ→だってどうしてなのか何にも知らないんだもの)


■先日珍しく『単独者』論を書いたけど、
https://kagewari.seesaa.net/article/488247539.html
https://kagewari.seesaa.net/article/488273927.html

音楽や、武道やスポーツでたとえるのが(目に見えるので)わかりやすいだろう
 ↓
音楽で言えば、会話とか”ジャムセッション”のことであり合奏では【無い】
武道でもスポーツで言えば、会話は”手合わせ”であり合同練習では【無い】

※どちらも会話(ジャムセッションや手合わせ)するためには、技能レベル(個性化レベル)が近似していないと難しい。
(譜面どおり合奏できるだけとか、練習に参加できるだけの”適応”では、ジャムセッションや手合わせのような「音楽や武道スポーツでの会話」はできない。)

『単独者』論において「プロフェッショナルという意味かもしれない」と書いたけど、
個性化って、技能や成果の獲得とは別だけど(心理学の原則”結果論には意味がない”)、趣旨としてはプロを目指すことと同じでしょ(youtubeなどで見かける視聴プロの素人評論家とかもアリアリなんだわ)。
→だから個性化している状態の褒め言葉が「プロ級ですね」「いえいえ、まだまだ」なんだよ。
(その個性化分岐に進んでより”個性化”しようとあくなき挑戦を続けるってことだから)
オタクにならなきゃエヴァの話もできんだろう(笑



posted by kagewari at 02:35 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0