2022年05月16日

リクエスト関連(ふとした疑問2さん「産婦人科は専門外なので一般論ですが」)

<いつもの誤変換多数で校正と《まだ残ってるかもだが》、一部だけ追記。後半に更に追記、そして更に追記>

ふとした疑問2さん(所謂心理学から言える一般論で)
>PMS(月経前症候群)や更年期障害などはメンタル面が原因なのでしょうか?若い頃は私も生理ニ日目は母がいないと精神不安定でした(今はないです)。PMSや更年期障害の人の中には鬱やイライラが尋常じゃない人もいます。閉経後の更年期障害が怖いです。あと出産直後のガルガル期も赤ちゃんを持つ母親の本能なのですか?夫の家族に赤ちゃんを触られたくない(中には実母にも)という女性が多く、本人達も「今思えば何であんなに拒絶反応出たのかわからないけど出産直後は舅姑小姑に赤ちゃんを触らせたくなかった」と言う人が多いです

(ある意味メンタルってのは脳内物質の影響で起きるワケで《通常はそれを引き起こすのが自我の論理性トリガーってことになるんだけど》)
■更年期や月経前ナントカってのは生理的に脳内物質が前後しますから(よくホルモンとか言われるのが実質脳内物質だと思っていいです)生理的要因でメンタルが左右されるんです。
感情ってのは、脳内物質の結果であって(ドーパミン無ければ怒る人もいない:なので勘違いして薬物投与やりすぎるとロボット人間になってしまう)、先に脳内物質が生理的理由で前後左右すればメンタルにダイレクトに影響与えます(アルコール飲んだ人がどうなるで考えればわかりやすい:ちなみに脳内物質ってのはそこいら辺のドラッグ逃げ出すほど強力です)。

■うんで、心理学的に言えば(快・不快原則)
脳は『興奮』獲得の成功体験を重視しますから(脳にとって”快感代謝”は、快によっても不快によるものでも【どちらでもよい】)、生理的要因で不安定となり(『興奮』しやすくなり)”めんどくさい事が起きたとする”←これが成功体験となり、生理的要因が実は収まってきてるのに”(それこそ論理性に一服)盛られて”その不快状態が激化したり、必要以上に継続したりってことがあるだろうと。
(なので生理関連や更年期は、鎮痛剤なりピルなど応用のホルモン療法なり”対処療法”に一定以上の意味があることになります:言うならば「生理的要因による循環性のトラウマ論」みたいなことにならないようにね。)

そもそもが人類ヒト科のメンタルは「24時間365日繁殖期」という異常に肥大化した性欲(あらゆるモチベーションの源泉であり文明化の理由)に起因しますから(リビドー論)、
性ホルモン関係がメンタルに及ぼす影響は「そら大きいわ」って事で
●参考に男性の更年期障害を例に取ると(これ典型的なので説明しやすい)
EDになって、性行為が一生できないと知った場合、
性行為は「アクティブに(攻撃的・主体的に)獲得される快感『興奮』の代表格」ですから、
快・不快原則上、快感による”快感代謝”がもうできないのではないかみたいな錯覚に陥りがちで(性欲は広義にサブカル・オルタナ展開しますので《文明化がそうであるように》、性行為が不能になっても全ての快感代謝を失うワケでは【無い】)、
するとさ、落ち込みますよね?→この瞬間”不快感代謝”のフラグが立ちます
(脳にとって”快感代謝”は、快によっても不快によるものでも【どちらでもよい】)
脳は、獲得確率の高い行為を選択推奨しますから→「俺はもうダメだ」って不快『興奮』で代謝をゲットしようと画策します。→これが男性更年期鬱って奴です。

言えば人類の全てのモチベーションの源泉は異常に進化した性欲(”猛烈な生存欲”と考えるといいかもしれない)によるのですから、女性の更年期や月経前ナントカってのは【それそのものがメンタル事案】ってことです。
【そうそう、思春期『反抗期』が”性欲の獲得”をトリガーとするのと同じ】ですわ

→続きを読む

posted by kagewari at 18:19 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソ連とロシアの件(関連程度で”封印列車”など)

「ウクライナ紛争」離れて、少しロシアの言い分を補強してみよう、
ロシアの悪行三昧は枚挙にいとまが無いが、
”圧倒的にソ連時代”なんだよね。
てか、ロマノフ王朝時代に詳しいワケじゃないから、革命が起きるぐらい民衆は怒っていたのだろうけど(近代の王家は政略結婚するので、王妃がオーストリア出身とかフランス出身など外国人系になってたたりするのもあると思う。)

まずブルジョア革命なる現代で言えば民主化?っぽいのが起きるのさ
王家は暗殺だったかな、
ロシアはこのブルジョア革命派と共産革命派ボルシェビキの権力闘争で大混乱に、

この時独逸界隈で活動していた革命家は(ロシア人やらユ〇ヤ人)、本国ロシアでは指名手配のテロリストだったかな、スイス辺りでなにやら活動していたんだわ。
そしてね、頻繁にロシア帝国との紛争絶えなかった西側は「これは好機だ」と、
レーニン以下この活動家達をロシアに送り込むんだわ。
(そのまんま、テロリストを意図的に送り込んだのさ)

当然独逸では(戦時中だからという話もある)テロリストなので、車両から一歩も出ることは許されず、”封印列車”としてロシアへ帰国する。
(何故かメンシェビキと呼ばれるブルジョア革命派はその時はダメ言われてる)

受け入れ側のロシアでは、ブルジョア革命派がこのレーニン一派を「ドイツのスパイ」と逮捕しようとするんだが、レーニンは最初フィンランドに逃げるのかな(はい、反ロで仇敵のフィンランドが匿います)
後は歴史のとおり、
ロシアで武装革命共産主義者のボルシェビキが多数派となり、ソ連革命が起きます。

■詳しい話はこの辺にあります
『世界史の窓』
世界史用語解説 授業と学習のヒント 「レーニン」
ロシアのボリシェヴィキの指導者。ロシア革命を指導し最初の社会主義国家を建設した革命家。

http://www.y-history.net/appendix/wh1401-105.html
 ↑
興味ある方はどうぞ、

そんなこんなで、現在のロシアのナショナリストはさ(以下のように思ってるワケ)、
「そもそも共産革命とか、けしかたのも西側の陰謀じゃん」
ソ連も随分悪い事した言うけど、作ったのオマエラじゃん、

(そもそも共産主義発案者マルクスがドイツのユ〇ヤ人だろ)
且つ、スターリンの大粛清から全体主義と、ロシア人が最大の被害者だボケ
なのでウクライナから「ホロドモール」のこと言われてもさ、
それは”共産党”がやったことじゃんよって話になる。

 ↑
その共産党を倒したのもロシア人だぜって
(ペレストロイカ辺りの話も怪しいんで、ゴルバチョフの陰謀かもしれんけどさ)

それからナポレオンからヒトラーまで何度も何度も攻めてきやがって、
ロシア人(スラブ人)を奴隷階級か何か人種偏見持ってるだろオマエラ

【この辺が現在のロシア人の感覚かな】
(それもあって、WW2でベルリン攻めあがる時に残虐非道の限りを尽くすんじゃないかな。中立条約破って満州来た時も酷かったって話もあるので、当時《この時はソ連か》ロシアの民度の問題かもしれないが。)

→続きを読む

posted by kagewari at 04:51 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0