2022年05月14日

リクエスト関連(いじめられっこさん「そこに論理矛盾があるんです」強迫の証明)

いじめられっこさん(そもそも『自意識』「抑圧」状態で自分の本音は認識できません)
>正確には「いじめや虐待後も悲しみ、怒りなどが継続している場合」ですね。失礼しました。相手への復讐心や天罰を願ったり、悲しみを感じると脳が萎縮し続けるようです。その上いじめられた側はさらに人から攻撃されやすくもなるようです。実際に短期記憶などが悪化したり物忘れが激しくなってます。でもいじめられた側にとっては相手への怒りや悲しみは消えません。。理不尽すぎます。いじめた側は幸せに暮らしてます。何故私が人と関わるな、好きな仕事を辞めないといけないんですか。

いえいえ(調べるのは得意なんで)
まずね、おっしゃってることは「強迫心理」まんまですよね
(ブログ看板に書いてある「無駄ないい悪い論」そのまんま)
「人を悪く言うな」って『共同幻想』用語(強迫思考抑制のアイデアがあったのだろう)
批判と悪口の違い(褒めてどうするって話)
https://kagewari.seesaa.net/article/487807347.html
 ↑
●この現象は、相手がどうこう無関係です(悪質性にも関係ありません【どれほど口汚い批判でもOKなのですから】)、道徳的に悪く言うってのは=甘え(依存のこと)ですから
うんで、前述引用記事同様に「悪口は悪化した炎上状態の不快『興奮』を継続したい行為」になりますので(相手を”盛り上げてる”)、言えば「不快『興奮』で快感代謝したい脳の要求は満額達成されている」ことなります(言い換えるなら”狙って不快をゲットした”)。
 ↑
こういうトンデモ悪循環を「強迫心理」と呼びます、
(『自意識』の利害に矛盾する、無意識的”設定”みたいなんがハマってるってことです)


■そんで、「記憶が消えません」ってのは「エピソード記憶」の事になりますが、
これね、よく言えばトラウマ論なんですが、
悪く言えば「大事な”おもひで”」になってるってことなんです(「the ノスタルジー」カード)
デスクトップのお気に入りに入ってるから、何度も自動再生されている。
逆に言えば、体験が”ネタバレ”されていない(真相の理解に及んでおらず、”曖昧な部分が想像で補われている”《ここは当時の『興奮』で現実から乖離》)、
 「どうしてこうなったのか」←合理的な結論を得て無いんです
※事実、あなたは「物忘れ云々」じゃないですが、あかたも自分にイジメられる理由があったかのように錯覚しており(これ最初ら現実認知を間違えていることになります)→現実認知の理解がダメダメなのは確定事項です

<<心理学的な「イジメ論」はサイドバーのコンテンツ読んでおいてください>>

で、ここから真骨頂です、
現在記事リクに連発して注意事項にまでなった話もチラリご覧になったと思います。
注意事項はこちら
https://kagewari.seesaa.net/article/486298537.html
とにかく、
彼らは「外の世界では多数の若者たちがつるんで(徒党を組んで)遊びまわっている」←この現実世界には存在しない(存在しますが少数派の主として地方のDQNのことです)設定を、
どれだけ統計で事実と違うからと説明しても撤回しないのですよ。
■意味わかります?→「強迫心理」だからですよ(本音じゃないんです)
うんで、そのやりとり見てもらえばわかりますが、
「頭がどうかしてんじゃないかじゃあるまいし《ここはブラックジョークです》」
当事者そんなこと→「判断できない筈が無い」んです(幼稚園児じゃないんだから)
 ↓
どうやったら、「脳の判断能力が小学生以下になるのか?」←ここが鍵です
=「強迫心理」ですよ(成立年次が幼年期だから)
で「強迫心理」の機能とは?→『自意識』(本人の知的領域本丸)を「抑圧」してしまうからです
(マルチコアのCPUが半分以上ダウンしてるワケ)
 ↑
意味わかりませんか?
「強迫心理」の典型は、『共同幻想』適応人格になりますが、
その手法は「お前の個人的意見どうでもいいから、社会の常識に従え(適応しろ)」でしょ、
個人の知性を弾圧・抑圧して、『共同幻想』と交換するんです
→ハイ”自称健常者”の大量生産開始

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posted by kagewari at 18:19 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あまり書いてこなかったので「”再選択者”だとか”確信犯的保守選択者”」論

”再選択者”というのは、厳密に言えば『単独者』であり、
極端に言うと「外国人の殊更親日家がサムライに憧れて来日帰化し普通の日本人以上に伝統的日本人であり、異常に歴史に詳しい」←このパターンです
枠組みとして『共同幻想』再選択と言う場合もありますが、
幻想ではありません(権威性の核となる伝統や思想を伝聞や適応では無く知識として十分に知っていることが前提であり)”確信犯的保守選択者”となります。
故に右翼でもありません(民族主義のようなアバウトな枠組みでは無く、コアの保守伝統思想を哲学的に理解し支持しているワケで)、当人は明確に「ナントカ主義者」と具体的に語れることが前提です。

でー、その潮流は文化伝統の中にありますから、
日本で言えば、靖国にも行くし、和服を着てみたり、日本刀所有していたり一件右翼風にも見えつつ、「どうしてこのような文化を選択するのか」について、現代哲学相手に論争可能なレベルで理論武装もしている人達になります。
(なので、有無を言わさず「貴様そででも日本人か!」みたいな暴言は言わないし、それを選択しない通常の日本人を相手に非国民とかも言いません。他の選択も尊重する人ですから。)

■トランプのMAGA政策やアベノミクスが「むしろリベラル政策」であったり、
安倍ちゃんが世帯としてDINKSだったり(女性参画社会に一番熱心だったのが安倍政権)、
高市早苗氏が元大型バイクのライダーで、聖飢魔Uファンのドラマーだったり、
まったく右翼と違うのは、彼らが”再選択者系”に属するからです。
(当然そこにも歩留り感ありますから、個人差があること踏まえつつ)

古くは、歌舞伎や茶道他伝統文化担い手の”家元”などにおける継承がそうであったと、
これ後継者が適応者レベルでは没落してしまうワケで、
後継者は”確信犯的再選択者”として、引き継ぐ文化の神髄を理解していることが条件になります。→故に(本質を極めるためなら)改革もアリだってとこが特徴。
※原理主義があり得ないとは言いませんが(現実世界の時代が変遷しているのは事実であり)、基本的に原理主義とは”幻想であるが故に”適応するしか知恵が無いため→思いつくのが(理解の怪しい)原理主義となるって図式です。
つまり、100%ではありませんが、本物の”確信犯的再選択者”であればこそ改革路線もOKとなる

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posted by kagewari at 04:56 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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