2022年05月12日

第4ラウンド(M A Great Again)「陰謀論の現代社会に”血縁ガー”が登場する理由」

説明するまでもないと思うけど(この件ちょっと前に触れていてその続きです)、
政治家やエスタブリッシュメントになろうなんて動機に強迫性が無いワケなくて、
(素朴にいって誇大妄想入ってる)
臨床系ですら、「支配階層や政治家はサイコパスかも、、」とか言ってる背景は、
ある意味政治家とはフロイトで言う『昇華』のことで(プロ野球選手と同じ)
子供の強迫的着想(子供時代の夢でもいいけど)、これが偶然や蓋然でそれが叶ってしまう環境にある時、ネタバレ崩壊など必要無く全力で行ける状況にハマる場合がある。
当然そのモチベーションは強迫的に係数倍されているので、トンデモなパフォーマンスも発現する。
 ↑
勿論一概にいいこととも言えないのだが(そら当時者は”過剰代謝”の日常で大変だから←これがプロ野球選手などのアスリートに対するリスペクト《この点政治家も同じであるべきなんだけどね》)
心理学の原則として「本人に問題意識無いならOKでしょ」って枠組みになる


■さて、その「子供の強迫的着想(子供時代の夢でもいいけど)」は、子供の着想だものさ、、確実に”家幻想”を引きづるワケ(ベタで言えばエディプス・コンプレックスこそが出世欲の源泉だから)、
これが転換したのが、ITベンチャー時代ね、
孫正義は旧世代(本人が政商ロスチャイルドみたいになりたいとか言ってるから)
たぶんビル・ゲイツも旧世代(アップルのジョブズは中間の「歩留り」だろうか)
ホリエモンやウィキリークスのジュリアン・アサンジやテスラの《何考えているのかわからない》イーロン・マスクは新世代かな(彼等から権威主義や”家幻想”の話出てこないだろ?)

陰謀論に登場する人達は”旧世代”ってことになる、
やおら「ロスチャイルド家」だとか、「クリントン家」やら「ブッシュ家」だとか、出てくるやん、
その延長に「ナントカ一族」があり、「人種・民族・結社などのコミュニティー」にまで及ぶ(ユ〇ヤ金融資本やら中国華僑やら、近代なら軍所属の特務機関だとか)
トランプも「歩留り」中間世代水準なので、補佐官として新世代の安倍首相が必要なんだけどね(安倍ちゃん家は望んでではないと思うけどDINKSだからね)

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 13:38 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(キキさん「高須氏もそういう意図では言って無いと思うぞ」)

キキさん
>高須幹弥先生も言ってました。職場や学校色んなとこでいじめられる人の大半は中身に問題があると。いじめて良いわけじゃないけど中身に問題が出ないように常に自分を振り返る必要があるんですね。私も色んな人と仕事、プライベートなどで関わってましたが、多様性でお一人様も増えてるけど遊んでる人の方が圧倒的に多いです。京都や大阪、名古屋などの都会はGWは人で一杯でした。遊ぶのが少数派であればガラガラになるはずです。

■そもそも高須幹弥氏のyoutubeチャンネル紹介したの俺だからね
当時はかなりの数観たと思うけど、彼そんな事言うタイプじゃないぜ?
(メンタル関係の整形依存を問題視するなかで、カウンセリングみたいなこともやってるという話他)
てか、彼はフロイト心理学の知見は無いから、メンタル関係の話は専門外だぞ

サイドバーにさ「イジメの法則」のコンテンツあるんだけどさ、、読んでます?
いつも荒れるイジメ論の関連記事
http://kagewari.seesaa.net/article/464416220.html
イジメ問題の補足「相対強度論」
http://kagewari.seesaa.net/article/471158501.html
 ↑
■個人的なことから言えば(転校組なので)
学級委員長指定席から(学芸会は主役)、神童扱いで加点されちゃったりから、謎の美術系転校生時代やら、出戻りしてみたらイジメやからかわれる役にもなり、左翼の日教組教師とガチで対立してみたり《普通高行けない内申書書かれる始末》、様々な遍歴ある私ですが、【同一人物なんだけど】
普通に、現象として(その時関わる『共同幻想』の様相で)カーストのトップから、下層市民でイジメられる側になることもあんの【同一人物でだ】
(※保育園・幼稚園行かず、小学校三校、中学二高、高校は都会の私立ミッション系から4流大学へ上京、副業の不動産営業に関して言えば接客数数百《職業柄審査があるのでプライバシーに及ぶ話になる》、問い合わせだけなら千単位になる筈。)

だから言ってんのさ「イジメは『共同幻想』社会《所謂”自称健常者”なる特異な人達の形成する俗に言う一般社会》の伝統芸なんだってば」さ。
 ↑
あ の さ 世界に アダムひとりだとするよ、
どうやったらイジメができるのかね?
「イジメをやるには、絶対複数人で形成する社会が必要だろーーーが!!」
だったら、それは社会性の中で論議されるべきことで、
どーーーして個人の話になんだよ、

●それからあなたの言ってるのは
>中身に問題が出ないように常に自分を振り返る必要があるんですね。
「歩留り」階層の、”適応偽装”のことで、
彼らは表向き(所得面など考え打算と欺瞞で)『共同幻想』に合わせますから(勿論嘘ついて)、彼らは”イジメの傍観者(多数派)”となることでターゲットになること避けますが。
(※だから話を合わせる意味で、実は興味も無いドラマやバラエティなどもチェックしていたりする)
 ↑
これは「歩留り」選択者の日常で、
解決したってレベルの話じゃありません(嘘ついてるだけだから)
やろうと思えば、それも可能だってだけの話です。
(※少なくとも、そこには打算的なインセンティブへの感度が動機形成上の条件となる)

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posted by kagewari at 00:22 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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