2022年05月31日

有料相談規定に追加事項入れます

記事リクの閲覧マストの記事リンクをそのまま有料相談の規定に盛り込むことと、
【知人の話はNG】に誰だかわからない素人Twitterリンクの引用も含めます。
どんな風に記載するのかまだまとめて無いのでアレなんですが、数日後にはHPの有料相談HTMLを更新の予定です。

何のことかって書いたままですが、
(これは小中学生がSNSのいじめを受ける経緯と被るんですが)
・そもそもSNSのアカウントなんか作らなければいいじゃないって話の”裏”
 ↓
「そうじゃなくて、SNSのアカウント作らせるところからイジメは始まっている」
「いやいや、クソSNSなんてのは最初から”同調圧力”とプライバシー強制開示の罰ゲームじゃないか」「「ていうか『共同幻想』適応者定番の台詞が〇〇〇のアカウント持ってますか?だよね(あたかも入れるのが当たり前だろという恫喝)」
 ↑
だってのにだよ、
 ↓
■好き好んでTwitterなどSNSのしょうもない個人の書き込みが引用されるケースがあるんだわ、
「SNSを使ったセルフイジメですか?」みたいな、

勿論狙いは不快『興奮』を煽るためのネタに使われるワケで、「取り巻き利用ですよ、取り巻き(”取り巻き”の意味はサイドバーの専門用語コンテンツを閲覧してくれ)」
=【知人の話】と同じ目的で使用されているってことです。

統計DATAは否定するのに、どこの馬の骨だか知らない個人のTwitter書き込みをエビデンスにしようとするんですよ(”みんな”SNSでもこう言ってます「「強迫心理」の言うとおりなんです」というサンプルで、、、)

 ま ず あ り 得 な い ことだと思うでしょ?

でもね、これ実際に起きるんだわ、
むしろ積極的に「強迫心理」の設定を補強する意味で類似する強迫思考な人のTwitter書き込みを引用して、「読んでください!、みんなこう言ってるんです」みたいな使われ方。
※「性質の悪い間接エゴサーチみたいなことだ」と理解いただけるとわかりいいかもしれない
(しかもどこの馬の骨とも知らない、素人バカッターな書き込み例などを根拠に断定・断言)
 ↑
これがナンセンスである件の説明で、「取り巻き論」を一から説明するとかバカみたいなので(てか放置すると依頼文の文字数が無駄に増えるだけで利用者の不利益になるじゃん)、依頼上の規約として【TwitterなどSNS書き込みの引用禁止】を明記しようということです。


タグ:強迫心理
posted by kagewari at 21:45 | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月30日

中国経済がいよいよ壊れ始めてきた

というか、習近平が壊れてもいいと思っているからなんだが、
担当してる首相(退任間近らしい)李克強が悲壮な覚悟を求める会議を開いた

自分で首を絞める病気をどう治せば良いのか?
https://youtu.be/2ErAdGolEgE


(動画の内容は”もう大変”ってことなので忙しい人は飛ばし飛ばし観てもOK)

こんな時に労働党勝たせるオージーもどうかしていると思うが、
中国首相、アルバニージー豪首相に祝電 総選挙勝利受け
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM241EJ0U2A520C2000000/
(思うんだけど、保守党の敗因は過剰なロックダウンとかしたモリソンのせいじゃないかな、、今度はトンデモ環境左派の労働党で大丈夫かって思うけどアルバニージーはAUKUSとか安全保障に関しての政策変更は無いと言及してる。)

ま、そんなことはともかく、
上記記事にも「李克強のすがる思い」が現れているんじゃないかと思う次第です。
習近平と権力闘争の関係にある李克強としては「俺にどうすりゃいいの」状態であり、
今や面と向かって習近平批判もできないし(次の主席に李克強を推す動きがあるのでもなし)、
できることは地方の幹部集めて「オマエらこれから大変だから」言うしかできなかったという話。
※李克強に見えてるのは、たぶんスタグフレーション

これで軍拡が維持できるのかすら怪しいんだが(日本としては大歓迎)
現在中国はパスポート取り上げて海外渡航も一部制限しており(もう逃げられない)、
「中国全体チベット・ウイグル化か」と一部では揶揄される始末。
■実際どうなっちゃうのか?→「さっぱりわかりません」
(小麦だけはロシアが売ってくれると思うけど、、)

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posted by kagewari at 17:41 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月29日

看板URLの利用規約について補完(当該記事も一部編集します)

ひょっとしてトンデモな誤解をしている人がいるかもしれないので補足しますが
まさかと思ったんですが、以下のDATAの読み方としてね
 ↓
『明治安田総合研究所』
調査研究・レポート結婚・出産カテゴリー
https://www.myri.co.jp/research/cat_marriage.php
上記Pから「2016年 20〜40代の出産と子育て(第9回結婚・出産に関する調査より)」
PDFファイルが開くから
<一部抜粋>
<20・30代未婚者の意識・実態>
20代男性                        20代女性
2016、22.3% 2013、33.3% 恋人がいる  2013、42.6% 2016、33.7%
2016、19.3% 2013、30.2% 自分は社交的 2013、37.6% 2016、17.7%
2016、36.7% 2013、47.3% 休日は出かける 2013、49.2% 2016、35.7%
2016、11.3% 2013、17.8% 恋愛に積極的 2013、22.1% 2016、16.0%
30代男性                        30代女性
2016、18.0% 2013、17.1% 恋人がいる  2013、36.8% 2016、26.7%
2016、16.7% 2013、18.4% 自分は社交的 2013、22.6% 2016、17.7%
2016、34.7% 2013、36.1% 休日は出かける 2013、36.5% 2016、32.3%
2016、 8.3% 2013、10.0% 恋愛に積極的 2013、12.9% 2016、13.7%


■当該記事でもわかるように書いてるつもりなんだけど、、、
”なんと”このDATAを見て「一般社会でも不遇な可哀そうな人が多い」って意味に受け取ってる人がいるようで(驚愕なんですが)、予想の遥か斜め上を行く誤読が存在することわかりまして、
洒落にならないので説明しておこうという趣旨です。


いやいやいやいや”違うから”、、(ため息出るってか、頭痛くなってきた、、)
『晩婚化』にしても、「好きでそうしているのであって」だね、、
恋愛に彼らが消極的なのも「昭和以来の”恋愛幻想”がかなりインチキ臭い」と懐疑的に思っているからです(友人関係ガーなんかも同じ《それって本当に友人なんだろうかと思われてんの》)。
「結婚制度」に関しても、別に保守系思想とか持ってないのに流れに任せてボサっとしてると、式に宗教関係者呼んだりされるワケさ(え?なんで牧師とかいんのって《アタシ無神論者なんだけど》みたいな)、気が付いたら顔も知らない血縁やら取り巻き状態の自称あなたの友人も集まって、「ブラック企業の宴会」みたいなことなるじゃんよ。
 ↑
現代「歩留り」階層の若者は、「薄々それが罰ゲームか詐欺だとわかってんの」
流に任せていたら、保守系家族主義団体に囲まれててさ、
誰なんだお前牧師の前に誓わされるという、とんだ茶番劇が展開するワケだ。
※思うんだが、近代までの結婚制度は地元の神社であるとか神主呼んでって、地域共同体の伝統宗教的縛りバリバリの「あなたもこの地方の家族世帯の一員です」って枷がガッツリ嵌って(もし嫁扱いとか嫌だとか言い出しても出席者全員が見てるからね的に)「結婚制度とは何か」ってことが明々白々だった(これだと流石に「大学は都心に進学」とか考える世代は逃げ出してしまう)
 ↓
戦後憲法そのままだけど、
そこで結婚制度の本質的意味がバレないように(もっと軽いものだから安心してって詐欺)
GHQ派遣の神父登場という茶番劇に変わったワケさ。

 い か に も 胡散臭いだろwww
(しかもなんですか、自称友人一同の騒ぎ方が、あーどこかで見た風景というか《思い出した成人式で暴れるDQNやヤンキーみたいな、、》)←なんだこれって、、、


■うんでね、この『共同幻想』に(ぜーんぜん楽な儀式だから大丈夫だよとか騙して)ハメるって前段階に使われてるのが「恋愛幻想」って奴で、
<<<<<”ピー”ここからガチでR20なので青少年は去るように>>>>>

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 20:00 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「本音の会話(コミュニケーション)」はある意味で『単独者』にしかできない

『共同幻想』社会”適応者”は会話しているようで、会話していない
(どうせ「だよね、そうだよね」しか言わないからだ)
しかもそこには痛いトリックがあって、
『共同幻想』適応人格と、”確信犯的保守選択者(再選択者)”の違いは、
「その文化伝統はどういう意味か」を知っているか否かの差になる。
 ↓
”適応”ってのは「どうしてなのかを問わず」→従っておけ(そうだよね)って意味で
実際適応者向けのプロパガンダは、それ用に(どうしてなのかの説明を省き)結論だけ伝えるケースが多くなる
→「こうなりましたから」
→「こう決まったから」
→「今これが流行ですから」
→「知ってる?知ってる?今こうなんだって」
 ↓
「へーそうなんだ」「だよね、そうだよね」←これが”適応”ね

なので逆説的に言えば→”適応者”とは「何も知らない人」なんです
(情報として事実だけは知っているが、概念としては何も知らないみたいな)
 ↑
この人を相手に何の話をするのかね?
(だから彼らには理屈が通じないのだよ→だってどうしてなのか何にも知らないんだもの)


■先日珍しく『単独者』論を書いたけど、
https://kagewari.seesaa.net/article/488247539.html
https://kagewari.seesaa.net/article/488273927.html

音楽や、武道やスポーツでたとえるのが(目に見えるので)わかりやすいだろう
 ↓
音楽で言えば、会話とか”ジャムセッション”のことであり合奏では【無い】
武道でもスポーツで言えば、会話は”手合わせ”であり合同練習では【無い】

※どちらも会話(ジャムセッションや手合わせ)するためには、技能レベル(個性化レベル)が近似していないと難しい。
(譜面どおり合奏できるだけとか、練習に参加できるだけの”適応”では、ジャムセッションや手合わせのような「音楽や武道スポーツでの会話」はできない。)

『単独者』論において「プロフェッショナルという意味かもしれない」と書いたけど、
個性化って、技能や成果の獲得とは別だけど(心理学の原則”結果論には意味がない”)、趣旨としてはプロを目指すことと同じでしょ(youtubeなどで見かける視聴プロの素人評論家とかもアリアリなんだわ)。
→だから個性化している状態の褒め言葉が「プロ級ですね」「いえいえ、まだまだ」なんだよ。
(その個性化分岐に進んでより”個性化”しようとあくなき挑戦を続けるってことだから)
オタクにならなきゃエヴァの話もできんだろう(笑



posted by kagewari at 02:35 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月27日

コロナ報道が突きつけたマスメディアへの絶望

「連日嘘ばかりだから」(流石にお茶の間の爺ちゃんも呆れるレベル)

天気予報とかさ、広報的なものには一定の事実があるのではないかと思っていたけれど、
それなら気象庁他直接アクセスできる時代だし、
地図ソフト開けば雨雲レーダーも出る。
どちらが詳細かって?
地上波報道が「今日の杉並区1時間予報を報じられるだろうかって」物理的に不可能だ。
【端的に言えばマスメディアは個人に特化した情報発信ができない】←簡単に言えば、まったく無関係・無関心な報道も無理やり聞かされることになる媒体だ。
(地上波相手にAdblock使えネーからなw)
 ↑
一昔前までは、言うほど問題では無かった。
(その時代は、忙しいあなたに「ひととおり大事そうな情報一覧を短くまとめてみました」的機能があった)
しかし、現代情報化社会でその意味は大転換した。
(情報化社会ってのは、あなたの個性に特化した深い情報に無限にアクセスできますって意味になる)
 ↓
■サブスクやyoutube他、個人に特化したコンテンツが無数にあるため(しかも無料)、
下手すると一生の間で、関心のあるものの全てを視聴できない可能性がある(時間が足りずに:端的にいって一日にプロ野球6試合+MLB1試合を全て視聴すると「もう他に何もできない」)
【書籍】でたとえるのがわかりやすいかな、
 ↓
■読もうと思っている本が、到底自分の寿命では読みきれない量だとする。
この時に、興味関心の無いくっだらない芸能人のニュースを半ば強制的に視聴する罰ゲームに付き合わないといけない理由は無い筈だ。

もうさ、マスメディアは存在そのものが迷惑になりつつある。
(どうせ横並び報道なんだし、半官半民の《広告もサイドバーに付く程度の》通信社があれば十分だろって時代に突入する可能性もある。スキマは無数に存在するフリージャーナリストが補完《雑誌は専門誌的色彩の濃いwebメディアとして残っていくだろう》)

しかも時々、意図的にフェイクニュース流しているってことになれば、、
もう犯罪でしょ【少なくとも補助金泥棒だ】



posted by kagewari at 09:51 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月26日

”もぎせか”も航空自衛隊新型戦闘機開発F3に触れるようになってきた

彼も対談で触れてましたよ(次期航空自衛隊戦闘機F3開発の件)。
俺は、日本の安全保養を考える上で「特に仮想敵である北朝鮮と中国は」、敵地攻撃能力とF3ステルス戦闘機(F2の後継なので概念としてはマルチロール戦闘機になる)これが決定打となると考えている。コストのかかる核兵器など全く必要が無い。

何故なら両国とも、独裁政権だからだ。
(彼らは自国民やましてや兵士が何人死のうと知ったことでは無く、仮に戦争に勝っても自分が死ぬのなら全く意味がないと考える人種だ。)
敵地にレーダーに捕捉されることなく侵入し、どこでも精密爆撃乃至レーザーなどで国家元首の首が獲れるなら、核兵器に匹敵する抑止力となる。
※核シェルターにいたらどうすんの?←心配される方いるかもしれない
アドゥルフの最後も似たようなものだったからね。
しかし諸君、恐ろしくて何年も何年も何年も地下から一歩も出ずに生活することを望んで独裁者にまでなる人物がおるのかね?「地底人かっ!」

●現在考えられている先進性は
米軍F22を超えるステルス能力、
非公開の超航続距離(戦術爆撃機並み:ちなみにだなF22にも爆撃機計画あったんだよ《FA22開発計画だったかな、、》)
アンチ迎撃ミサイル、無人子機を同伴するネットワーク攻撃(ほとんど小説・アニメの『戦闘妖精雪風』)、レーザー兵器の運用、自衛隊が重視するのは「対艦ミサイル2発以上」だが爆撃機としての運用にはここ関係無い。
 ↑
つまり、存在そのものが「核兵器級」となる
ハイ、「抑止力」としての効果はここからが本題で、
(確かに核戦争のためにICBMと核弾頭保有もコストだが)
中国人民解放軍は、全国に特殊な「ステルスを探知できるかも知れない防空レーダーを設置しなければならず、監視要員もかさむ」、「日本のF3を迎撃可能な戦闘機を開発しなければならない(米国の半導体規制制約下で)」「しかもあの広大な中国の防空識別圏全てにスクランブル可能にその新型要撃機を配備しなければならない」

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posted by kagewari at 04:28 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月24日

経済が豊かになると「どうして必ず少子化になるのか」

一義的にはだね(生物学的に)
医療の発達などで「寿命が延びるから」(自分が死ぬ気がしないのだから子孫もクソも無い)
そして
社会的にはだね「近代はサラリーマン社会じゃなかったから」だよ。
 ↑
今回はこの辺を補足してみよう、
近代の経済は(フロイト系のケインズ以前だから)「親方と弟子の手工業や、屋号のある店を経営する商店主や、自らの土地資産で作物を作る農家」などで形成される。
これらの”食い扶持”は(シノギとも呼ぶ)→全て既得権であり”相続されるもの”なのね。
既に当事者は「何代目からの継承者」であり(創業ってのは一代だけだからw、ほとんどが継承者だ)、貰ったものでさ、先祖も子孫に継承しろよって遺言になってる。
そら子孫がいるべーな
※且つ近代は結婚制度の法制化もアバウトで(本来宗教法の下にある宗教儀式だから)
後継者マストで、妾の子供も予備としてアリアリだった(新生児の死亡例が多かったからね)
 ↑
なんかいろんな意味で、特に男性権威社会が「俄然やる気になるゲーム性とエンタメがあった」
それに釣られて「多子化した」と、
●勿論それは主として「嫡男本家の話」であり(次男以降は知った事では無い的世界)

事実、医療が発達していないこともあるが、
近代における世界の人口は現在と比べて【遥かに少なく】
 ↑
な?そういう意味で現代社会を「少子高齢化で絶滅する」とか言ってる話のピントが外れてるのさ。
(世界の人口は増え過ぎるぐらい増えているんだぜ?)
 ↓
なんかそんな話をすると「移民派か」って言われそうだけど、
俺はゴリゴリのナショナリズムで移民を全て否定するのには賛同できないが(親日サブカルで歴史や文化に知見のある外国人はウエルカムだと思っている)、奴隷労働階級的に第三世界の移民を受け入れるのは反対している(だいたい人権問題だろ《彼らの国の経済を豊かにしろよ》)。

■グローバリズムを肯定するワケでは無いが、
仮に日本が積極的に支援して経済発展した国は「なにがしかその文化が日本化する」
(日本の和洋折衷、アメリカンナイズは典型じゃん《昔は若い人全員ジーンズだったぜ》、今でも「意識高い系はスタバで」なんて言うじゃんよ《アメリカ人気取りで》)
経済学だったか、社会学だったか忘れたけど、
「その外周へ拡大する」だったかな?
この時、日本経済圏ってのは拡大し域内人口は相当なことになっている筈だ。
(人口問題はそういう方向で考えないとさ)

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posted by kagewari at 17:54 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月23日

ひさびさの『単独者』論(オマケ編)「音楽他」

時々このブログでたとえに使ってる
「フリーJAZZのジレンマ」がそれで(やり過ぎたコンテンポラリーダンスのジレンマも同じ)
法則性無くバラバラに演奏すると(文章で言えば脈絡なくギャーとかオーとか擬態語擬音語だらけで)文章として成立しないように「何言ってんのかわからないし、言えば演奏者も何やってんのかわからなくなる」って話。
ある意味60年代からしぶとく続いていたJAZZを音楽として終わらせたのじゃないかとすら思ってます(前衛としていきついた先が絶望だったみたいな)。

※フュージョンを試行するマイルスのがやっぱ前衛だったのかな、、


■「脈絡なくギャーとかオーとか擬態語擬音語だらけで文章として成立しないものが、何かの表現だろうか」→はたまた発信元は意味わかっていても(僕だけの新言語とか編み出して)何言ってるのかわからない場合(『民主主義』はバトルプルーフ」の原稿で書いたけさ)それを”問う”ことができない。
独裁者による「王様は素っ裸」みたいな状態に放置されてから「あれどうしよ」みたいな事になる。

なんつかさ、
プロ野球で言えば、究極の打撃を求めてバッターボックスでフラフラダンスのようにクルクル回ってみたが、一球もかすらないパフォーマンス見せられてもだな、
「どうしようもないだろww」
 ↓
時に俺流神主打法、時に長さんの野生打法、ノムさんの読心打法、衣さんの無茶ぶりフルスイング。門田さんの腸ねん転打法、イチローの振り子打法、古田の物真似打法、掛布の反動つけてレフト打法、青木のバッターボックス出てるから打法、ギータの振り過ぎ打法、吉田君のフルスイング、山川のアッパー打法、おかわり君のレベル打法、ナベ直のデッドボール打法、若松さんのゆらゆら打法、杉浦の一直線打法、真弓の渋いインコース打法、福本さんのスリコギ打法、巨人移籍後丸のドルジ打法、そんな現代巨人を代表した阿部慎之助のウナギイヌ打法、清原君の恫喝打法、阪神佐藤テルのインコース高め意地でも凡打打法、古くは近鉄梨田コンニャク打法、ヤク村上の動じない打法、山田のトリプルスリー打法、黄金時代センター飯田のはご板打法、土橋のテーピング眼鏡打法、達川のデッドボールは演技で打法、阪急ブーマーの水平にしか振れない打法、カブレラのドーピング打法、近鉄ローズの斜め打法、ブライアントの遠心力打法、、、、

全員違う個性の打法なんだけどさ、目指している先は”同じ”で、
自分と違う打法の人が「”あ”にやってんだか」互いに理解している。
(で、古田を例外に他人の真似はやろうと思わない《古田は落合のバッターボックス入り方、タイムの取り方まで模倣して首位打者を取った珍しい選手》)
 ↑
何人も群れをなして全く同じフォームで練習する風景とか無いだろ?
(それは『共同幻想』バリバリの体育の時間や、熱心な部活の様子だよね)
※プロスポーツ選手の取り組みは(体育会文化なままの選手も多いので=人格と同じでは無いが)その在り方・取り組み方は『単独者』なワケ→逆に言えば『単独者』とはプロフェッショナルのことかもしれない

 スポーツはいんだわ、「それで打てるのか」って常に結果を”問う”ことができる。

●ここにも明示されていると思うんだよね(独裁者のジレンマで『民主主義』により”問うことで”バトルプルーフされないからって書いたじゃんさ)『民主主義』の建付けってのは(組織票や談合や人に相談せず)プライバシーを保障された上で個人が自分の考えで投票することで成立するワケ(同調圧力を容認する『共同幻想』社会は”これに仇名す全体主義”なんだわ)、つまり『民主主義』は『単独者』社会を前提にしてんの。
であるから芸術などの実存性も「どれだけ多くの『単独者』にそれを問えたか」にかかってくる。
広告宣伝会社とメディアが捏造する”ヒット曲”には、何らの実存も無いのだよ(存在そのものが全体主義を前提にしたプロパガンダになってしまう)。

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 06:09 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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