2022年04月21日

IT時代のフリーエコノミーの実像と無料であることの意味

ことごとくとは言わないけれど、
webベースの課金ビジネスモデルjは失敗する、
(成功したという話もどうなんかなだったり、詐欺だろだったりする)
この意味だけども、そう難しい話だとは思っていない。

音楽で言えばさ、既にSpotifyやyoutubeで新曲は無料で聞ける構図になってる、
有料サービスもあるが、事実上サーバの運営費に消えるじゃないかってレベル。
どこかの音楽業界の人が言ってたと思うけど「サブスクで利益なんかない」、
各バンドはしのぎとしてライブ活動を中軸に置くようになり、、
 ↑
この状況を整理するとさ、
社会的利益としても「できのいい曲ほど沢山の人に聴いてほしいだろ?」
(実はファンの心理もそうなんだよね)
昔のラジオや地上波音楽番組でって話じゃ無い(昔なぞはAメロだけで終わってしまうとか何がしたいのかすらよくわからない有様で)、ガッツリフルコーラスで届けたいからこその無料でさ、
この時、仮に全てが有料課金でとなった場合、
(ゲームなどの課金じゃ無いけども)何か詐欺的に金を集めたいのかって趣になるんだよ、
表現はあれだけど、作品に自信が無いから金を払わないと聴けないハメ手取るのかって。
●そんなことして作家さんが食えないでしょってご意見あると思うんだが
そこで前項のライブ重視ってスタンスがある。
 ↓
その構図ってさ、「政治家の(勿論無料の)街頭演説と、政治活動のための政治資金パーティーのそれそのまんま」なんだわ(フリーエコノミー)。
民主主義だとか、表現の自由とか根幹に関わることじゃん。

■事実最近のライブってのは、活動資金集めパーティー的というのかな、
活動を応援する場面は別に設けられているってのかな、
普段の楽曲演奏は無料でしょって(そこは沢山の人に聴いてもらいたいでしょ:ファンも沢山の人に聴いてもらって凄いでしょと自慢したい部分もある→そういうところからリアクション動画なんて文化も個別にうまれたのであり)、

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posted by kagewari at 11:58 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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