2022年04月19日

事実”認識”を修正すると、事実”認定”まで変えられたと思ってしまう錯覚

私はよく海外のリアクション動画を観ますが
(『進撃』の奴とかね)
視聴と言う形で「共通する疑似体験する結果に対する、認識はま〜バラバラ」です。
そら読書もそうでしょう、解釈は人それぞれで同じじゃない。

体験となる事実は全く同じでもね。
そら好きにどんな解釈してもいいですよ、
作者もこれといって定まったテーマを設定していない場合もあります。
(『進撃』の諌山氏はそう断言してますしね)

ここで考えるべきテーマがあるとするなら、
物語の筋立てまで完全に取り違えてしまう事実認識の誤りです。
●時にあるリアクターがこうなった
 ↓
エレンはこれから地ならしで大虐殺をするワケだが、
その前に哀れな避難民に(彼らも殺害する)宴会に誘われ、そこで故郷パラディ島の仲間達と最後のお別れをするシーン。
 ↑
これを見て(リアクターは何を拘り始めたのか大虐殺は正しいエレンは悪くないという認識《言うまでも無くネタバレしない前提で言えばエレンもそんなこと思っていない:だから泣いてるシーンを強調して見せてるワケで》)→「別の人種ともわかりあえるってシーンをオイラに見せようってか」とかね、
※もうこれじゃあ、後ろの話についていけなくなって置いてかれるばかりじゃんよ。
 【これが現実との乖離ね】


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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 10:48 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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