2022年04月10日

リクエスト関連(戦争が怖い発達障害者さん「かなりいい線まできたかな」)

<4/11次P部分に少し追記、そして末尾に重要な追記>

戦争が怖い発達障害者さん
>露の言うことも一理ありますね。国民の賃金が上がらないまま電気やガソリン代、物価が跳ね上がってるのにまた他国の評価気にして他国にワクチン代とか多額の金を援助するし。米や他国の言いなりから抜け出して頂きたい。
>僕さ昔のギルドのメンバーと関係悪化したからと言う奴がいたらはっ?ってなる
毒親と関わりたくないと思ってることが問題で、毒親への悪感情や関わりたくない気持ちをなくせってことですよね。特に有事の時はそんなこと言ってられないとのことですよね。おかしな親と関わるとろくなことがないことあるのに?


■悪感情とかなくす必要は無いの(事実を曲げるこたー無い)

どういうことかって、
大人は(って表現もあれだと思うけど)通常、「自分に親がいたことすら忘れてるから」
(今日の晩御飯で忙しいし、自分の関心事項もあるし)
これ『共同幻想』適応者の世界ですらそうで、
だからお盆や正月(お歳暮はお世話になった人ですが)そして”葬式”などの行事があるんです、
(やらないといたの忘れるから:いちいち思い出す機会を設定している)
※それが『単独者』ともなれば、いわずもがなです。
(米国などの場合、成人以降は元親の呼称が下の名前で呼び捨てになるんじゃなかったかな?《母親などの役職名では呼ばない筈》←これ間違えていたらゴメン)

成人した後の元家族との関係は、
退部後の部員との関係とまったく同じなので(意図して連絡しなければ)「そんなこともあったな」程度の記憶になります。
単純に言うと「広範にエピソード記憶から解除される」
※ノスタルジックなナントカみたいに意図して残すものを例外に

<ちょ〜っとここから、成人指定になるのでよいこは退場してください《行間空て改Pします》>




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posted by kagewari at 20:21 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内総生産(GDP:Gross Domestic Product)とかで連想する【誤解】(2)

<※4/11中間改P付近に重要事項追記>

時に”社会適応”だとか、ニート問題でもいんだけど、
「いつになったら働くの」←この言葉に代表されるアレがあるでしょ(笑
 ↑
今回はそういう類の批判こそ見当はずれである件です

前回記事で説明したように、高度に進んだ先進国では労働のフリー化(働かなくてもよい件)が進んでおり、政策化にまで至っています(働き方改革)。
厳密に言えば、「働かないのではありません(個人の自由時間を主体的に活動するワケで:仮に2ch掲示板に書き込めばそれはフリーエコノミー情報化産業の生産活動に参加したことになる)」
人類ヒト科には”快感代謝のノルマ”とも言うべき快・不快原則の縛りがあり(「退屈したら死ぬ病」とも言う)、”必ず何か(労働)するんです”。
●つまり、ここで言う働かなくてもいいの意は、「社畜として所得を目的に(それがいんだか悪いだか詐欺的なのかわからないまま)言われたとおりに働くといいう”適応”はもう必要ありません(一歩間違えば《フェイクニュースのメディア産業のように》社会悪になってしまう)」←この意味、この意味、

つまり以下のような着想の、
 ↓
「いつになったら働くの」←こういうトンデモ”社会適応”論が終わった件

<<<そもそもそれどういう古い考えか、時代を巻き戻します>>>

時々物知り顔で「勤労の義務は日本国憲法にも書いてある」な〜んて話ありますね。
(この段階で前述の快・不快原則における自由行動としての労働など認識しておらずNGなんだけどさ。)
歴史を振り返ってみようと、

これも前にしつこく書いたけどさ、
「働かざる者食うべからず」なる格言を大多数の人がトンデモ勘違いしている件、
(※本来この言葉はキリスト教関係の修道士かなんかの手紙が始まりで、聖書などに登場する”働かざる者<ローマの徴税官とユダヤ人の金貸し>”を否定するもの。)
上記括弧から「これは資本家は死ねというプロレタリアート革命の神髄だ!」と(あれれ共産主義はキリスト教否定者ないの?ってねww)レーニンが気に入って、
共産党がスローガンにして大々的にプロパガンダしたもの、

■はいみなさんwikiで「勤労の義務」検索してください
<一部引用>
●ソビエト社会主義共和国連邦憲法
「第12条 ソ同盟においては、労働は、『働かざる者は食うべからず』の原則によって、労働能力あるすべての市民の義務であり、名誉である。」
●朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法
「第83条 労働は、公民の神聖な義務であり、栄誉である。」

戦前の大日本国憲法には「勤労の義務」など無いとされており、
これがあの米左翼GHQ創作の戦後憲法でどうなったか?
●政府案
「すべての国民は、勤労の権利を有する。」
●日本社会党(及びNHK)修正提案
「すべて健全なる国民は労働の権利と労働の義務を有する。」
■日本国憲法第27条
「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」
(日本語もちょっとオカシイよねww)
 ↑
もう説明しなくてもわかったと思う。
単に「いつになったら働くの」なんて発想は、共産主義的社畜の論理に過ぎず、
「プロレタリアートじゃネーから」で《終わり》なの、

こういうことを知らない保守派も多くてさ、、、
モノ造りガー―とか抜かして(左翼のプロパガンダに引っかかってんじゃネーよと、、)
「働かざる者食うべからずというでしょ」とか(お前言葉の意味間違えてるからな!)トンチンカンな発言する人が絶えないというね、、、

※そもそも「説教して回る杉並ダメ連(働いたら負け)みたいな活動してる、イエスと12使徒が」→「勤労の義務」とか言うワケ無いだろ(おま、ヒッピーみたいな生活してたんだぞ?《仏教の坊さんも出家して、煩悩で穢れるような”給料もらう仕事とか一切やらネーから”な!》)、、何がプロレタリアートだ(お洒落な芸術か!)

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posted by kagewari at 09:16 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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