2022年04月04日

リクエスト関連(天使なんていらないさん「段階を踏んで状況認識整理すること」)

※今回センシティブな内容含みますから”ゆっくり冷静に”読んでください

天使なんていらないさん(今回も一部《錯覚入ってますから》パッチあてます)
>同じ立場の人達に話を聞いてもらって少し落ち着きました。上の子供も悪意がないのは分ってますが、毎日一緒にいたら気がおかしくなります。障害児の子育てをしたことない人にはわからないのでしょうね。私は天使は障害児を指す言葉らしいですが、私は天使ではなく普通の子供が欲しかった。上の子供がちょっとしたことで怖くなるから一緒に寝てほしいと言うことがよくあります。下の子を寝かしつけたいし、私だって寝たい。他にも色々あるのですが、上の子供に付き添ってばかりいられない。上の子供だけ施設に入れることも検討してみます。

■まず一部前回の繰り返し含みますが
親権というのは、自分の身体で子供産んだ人は(保育士などの資格が無くても)子供の世話をできる特権のことです(実子や知り合いの子供を預かるなどできる限定的な保育のプロ資格のようなもの)。
【「(”普通の子供?”なる言葉にどんな意味があるのか知りませんが)希望するタイプの子供だけをゲットできる権利」では”ありません”】
(これがまた『共同幻想』社会が詐欺同然で結婚幻想を盛って喧伝しているからってのもあるんですが《ほぼほぼフェイクニュース》)
※センシティブな内容になりますが、近代日本では産婆レベルで一部の障害児を殺害しました(死産扱い)←(にわかに信じがたいかも知れませんが)これが当時の職業倫理だったのです(ナチスの優生学《日本:旧優生保護法》ほどではありませんが)
 ↑
こういう歴史を踏まえて現代社会は存在しており、
■日本でも障害者に対する不妊手術の損害賠償問題になってますが、この運動を主導したのは実は左翼です。
 ↓(詳しくはwikiの優生保護法参照)
<一部引用します>
一方、日本では、まず戦前の1940年(昭和15年)の国民優生法が制定され、戦後、1948年(昭和23年)に優生保護法に改められた。優生保護法は、名称から連想される優生政策、つまり、特定の障害・疾患を有する者を「不良」と扱い、そこから子孫が生じることのないよう強制的に不妊手術(優生手術)を行うことのほか、法律名称上は表れていないものの、母体保護の見地から一定の要件下での中絶・不妊を合法化すること、という2つの目的を有するものであった。
 優生保護法の立法で中心的役割を果たしたのは、戦前から産児調節運動家として活動してきた福田昌子、加藤シヅエ、太田典礼であった。彼女らは、1946年(昭和21年)4月10日に行われた第22回衆議院議員総選挙で当選した後、日本社会党の代議士となり、1947年8月に優生保護法案を提出した。上記2つの目的のうち、母体保護の観点では、多産による女性への負担や母胎の死の危険もある、流産の恐れがあると判断された時点での堕胎の選択肢の合法化を求めた。彼女らは、死ぬ危険のある出産は女性の負担だとして、人工妊娠中絶の必要性と合法化を主張するとともに、優生政策として、断種手術の徹底も求めた。

■さて、上記も踏まえて”天使”って何のことかと思ったら
>天使は障害児を指す言葉らしいですが、
 ↑
これも言い出しっぺはNHK的左翼じゃないのかしらね(別の意味のポリコレ《PC》的造語)
「どの口が言うって話だが、、、」

●更に「俗に言うナントカ障害」は(社会的医学的に病気認定であることに異議ありませんが)
心理学的には病気ではありませんので(どこからどこまで医療の支援が有効なのかなども厳密に分類できない)「広い意味では社会問題です」(ナントカ障害側から見れば社会の側が狂ってるのであり、ここ相対的認識が必要になってくる)、詳細がわからないので関連性には言及しませんが、
「自分の期待する(俗にいう普通ですか?)子供だけ育てられると思っていた」などの環境も(そっちの側から見れば)ナントカ障害級のトンデモなんです(そんな話は事前に聞いてネーよ”虐待予告かよ”って)。
※含めて、冷静な状況認識が求められるってことです

>上の子供がちょっとしたことで怖くなるから
これも子供固有特性の理解を勘違いしています
厳密に言えば怖がりなのでは”ありません”
不安な雰囲気に敏感なんです(言い換えれば感度が高い=高性能)

関連性には言及しませんが、
 ↓
「自分の期待する(俗にいう普通ですか?)子供だけ育てられると思っていた」などの環境も(そっちの側から見れば)ナントカ障害級のトンデモなんです(そんな話は事前に聞いてネーよって”虐待予告かよ”って)。
 ↑
●たとえば、そこに夫婦関係そのものの情緒的な何かにもそれが及んでいる場合、
上の子が無意識に察知しいるのは「そこなのかも知れない」からです。
(具体的に”どこ?”って聞かれても漠然としたものかもしれないので、お答えできませんが。)


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posted by kagewari at 21:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうにも現代の社会情勢を桁違いに認識違いしている例が多数あり、”しつこく繰り返すけど”

<5/29補完記事の部分を追記編集、6/15政府最新統計DATA記事リンク追記>

これさ、過去ログに書いてあるんだけど(全部読む人もおらんだろうから)
おさらい的に書いておく、
【記事リクに関する注意事項とします】

■主要な大手の十分に統計学上の母数なりを担保した調査で以下の結果が出ている
独身男女の過半数は現在進行形の交際相手はおらず、
同様に過半数は(彼らが最も大事にしている)休日に(友人を誘うなどの)外出を優先しておらず(自宅で一人でいることが多い)、その9割が恋愛には消極的である結果が出ており、
また、都市部で顕著である傾向から、
東京の独身男性の4割は(だったかな)生涯未婚となる可能性も示唆している。
 ↑
で、これは現代社会の『非婚・晩婚』にぴったり符合しており、
統計DATAの精度が十分現実を反映していることも明らかだ。
(このブログで「歩留り」階層と読んでいる”実は嫌々合わせてるだけの適応者”《イジメの傍観者》を、有権者的には「浮動票」と考えることができる。→全員が支持政党無しでは無いが現代の選挙において、この「浮動票」こそが最大の多数階層となる。)

『明治安田総合研究所』
調査研究・レポート結婚・出産カテゴリー
https://www.myri.co.jp/research/cat_marriage.php
上記Pから「2016年 20〜40代の出産と子育て(第9回結婚・出産に関する調査より)」
PDFファイルが開くから
<一部抜粋>
<20・30代未婚者の意識・実態>
20代男性                        20代女性
2016、22.3% 2013、33.3% 恋人がいる  2013、42.6% 2016、33.7%
2016、19.3% 2013、30.2% 自分は社交的 2013、37.6% 2016、17.7%
2016、36.7% 2013、47.3% 休日は出かける 2013、49.2% 2016、35.7%
2016、11.3% 2013、17.8% 恋愛に積極的 2013、22.1% 2016、16.0%
30代男性                        30代女性
2016、18.0% 2013、17.1% 恋人がいる  2013、36.8% 2016、26.7%
2016、16.7% 2013、18.4% 自分は社交的 2013、22.6% 2016、17.7%
2016、34.7% 2013、36.1% 休日は出かける 2013、36.5% 2016、32.3%
2016、 8.3% 2013、10.0% 恋愛に積極的 2013、12.9% 2016、13.7%


一部例外はあるが(多分唯一上昇の30代女性の恋愛観は晩婚化による結婚強迫の現れでしょう)、これが2022年になればどうなってんのって、
コロナ関係の変動はあるだろうが(結婚意識が高まったと言う説もある)
また、男女比的に「恋人がいる」などの誤差は二股かけてる男性の存在を示唆しているかもしれない。
■トレンドは、交際相手はおおらず、恋愛にも消去的で過半数が休日も自宅にいるのが好きだと答えている。

民間の調査会社でもコレ(概ね前述レポートに符合する)
首都圏:高校生の9割、大学生の7割が「恋人なし」〜データで紐解く、中高生・大学生の恋愛パターン(2014年インターネット調査)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000012343.html

■最新の政府統計DATAはこちら
 ↓
最新の若い人、交際や結婚観統計「2022年版男女共同参画白書」
https://kagewari.seesaa.net/article/488897342.html
●30代男女4人に1人が「結婚願望なし」
●30代4人に1人が結婚願望なし 婚姻は戦後最少、
●20代独身男性の約4割「デート経験なし」、約7割「配偶者・恋人いない」 内閣府の調査が衝撃与える



●これら統計の読み方を”桁違いに”誤読しているケースがあるので、以下記事更に補完
看板URLの利用規約について補完(当該記事も一部編集します)
https://kagewari.seesaa.net/article/488463074.html
上記記事も閲覧マストで(現代「歩留り」階層が「恋愛幻想」や「結婚制度」そのものを忌避し出しているという話)


(※別の意味で”サブカル都市江戸の伝統”が誕生した背景に、江戸時代は男女のバランスが悪く、将来結婚を想定した町民は決して多く無く、そのために登場したのが”吉原花魁文化”であり《浮世絵(エロ本)もそうだったのかもしれない》、現代のAKBはそれを模倣したもの。上方の”新地”にも類似した背景があると思われる。=上記にあるように『非婚・晩婚』世代の「歩留まり」階層は欲求の「オルタナ・サブカル広義展開」を模索していることがわかる。)


●また、現代社会をリードするような(社会現象として観測されているの意)事例は
インターネット社会やITベンチャーなどの業界で顕著となるが、
「フリーエコノミー、フリーランス、ノマド・自宅SOHO(リモートワーク)、子供のなりたい職業ふざけたyoutuber、ミニマリスト、ベーシックインカムの政策論議(子供手当や高齢者の最低保証年金論議を包括するもの)、教育無償化の憲法改正論議、少子高齢化、DINKSからの→『非婚・晩婚化』」
 ↑
所謂昭和の自称”健常者”(主として『共同幻想』適応系人格のこと)が思い描くような”社会適応の姿では【無い】
 ↑
現在この”社会適応”の姿も霞が関でさえ「働き方改革」として解体しようとしている。
【何故ならバッ】→所謂昭和の自称”健常者”(主として『共同幻想』適応系人格のこと)のみなさんが思い描くような”社会適応の姿とは、現代で言えば「セクハラ・パワハラ・モラハラ・アルハラ・同調圧力などが横行する限りなく非合法な(=反社的)社会だからで」←これを現代人は総じて『ブラック企業』になぞらえて呼んでる。←で霞が関が「働き方改革」において、大企業などに徹底させようとしているのは、そういう昭和の『共同幻想』モデル社会は違法だから(コンプライアンスとして)解体してくれと言ってるのさ。

 「 と っ く に 終 わ っ て ん の 」

■でー一部の「強迫心理」マターな人格は(「強迫心理」の成立年次が子供時代であるため)現実社会と時代感覚にギャップが発生する(今時の若い者はとか言う世代の時制と同じになる)。
 ↓
なので「強迫心理」マターな人格は、いまだに既に終わった『共同幻想』モデル社会への適応に(それこそ強迫的に)拘る傾向があり(傾向ってか論理的にそうなる)、話が現実と乖離する。

そこで、「いやいや間違ってるぞ」と統計DATA交えて”現実をお伝えすると”だね、
(一体どういう論理でそうなれるのかワカラナイのだガッ)
「違うと思います、私の周囲はみーーんな『共同幻想』モデル社会適応者にあふれて幸福そうです」
とか寝言みたいな反論が連発する。
 ↑
この現象も容易に説明可能で(「取り巻き」論だからサイドバー表示のコンテンツ読んでくれ)
現代多数派の(4割から6割の比較多数階層と推定:投票行動における”浮動票”のことでもある)
「実は『共同幻想』モデル社会”非適応個性派”で、これを隠して「歩留り」適応している人格(イジメ問題に頻繁に登場する傍観者階層)」←彼らは表向き”適応するフリ”の偽装をするので、仮に強迫系の人物が何かそれっぽい発言をすればどうなる?→「あっ実は自分が”非適応個性派”で、それを隠して「歩留り」適応の偽装していることバレたらダメな人だ(他の適応者に”こんなこと言ってる人だ”と共有されてしまうに違いないと思い)」となるので、
●速攻『共同幻想』モデル社会適応者のフリをするため(名人芸だから)
(※端的に言えば、強迫系人格の人物に現代多数の「歩留り」達は適応者の偽装をしてしまうので本音を言わない。)
【周囲が適応者だらけのような錯覚】が助長されるワケ。

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posted by kagewari at 17:18 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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