2022年04月17日

リクエスト関連(戦争が怖い発達障害者さんへ「ちょい補足」)

生活保護の件と、安倍ちゃん以下自民が1割削減を論議に出した背景ね、
(目立った引き下げがあったのは2015年とか16年だったかと記憶してます、「共産党支援による複数の裁判が起こされてます」)

ひとつ重要なことは(無能だっただけで『民主党』が引き起こしたワケでは無い)
小泉改革などの新自由主義的解決策は失敗し(やらかしたのは竹中さんだわね)
バブル崩壊以降の日本のデフレ時代を「失われた20年」と言われてます、
ガッツリ20年ってことは無いと思いますが、
●あくまで目安ね(デフレ率は1%前後とも言われてます)
これを年複利計算すると、
20年で=1.220倍貨幣価値が高くなったことになります。
※生活保護受給者は何もしなくても22%実質受給額が上昇したことを意味します

 ↑
わかり難いので補足すると、企業のバースアップがマイナス1%で前年と同じ給与水準となった時代だったんです(言うまでもなく税収減を続けた)
実際民間セクターでは賃下げ(雇用調整《解雇》によるマクロの引き下げ含む)なども行われた

ですから自民保守派は経済がデフレ不景気の中で民間セクターで失業増や減給が続いている中、(受給額が変わらない場合)デフレにより何もしなくても貨幣価値増で(20年かけて)2割増額してしまった生活保護費の調整を求めたものです。
(放置すれば30年で1.348倍に増額する)
 ↑
またデフレを放置すれば失業増により生活保護受給者は増え続けます(『民主党』政権)
それこそこの状態を続ければ(税収も減り続けますから)生活保護制度も破綻します。
※円の価値が上がり続ける=赤字国債の利回りが高くなるのと同じ(何もしなくても税収が減るのに借金が実質3割増になるようなもの)

 ↑
■左翼の狙いは?
日本経済を大混乱に追い込み、その混乱の中で「武装放棄、共産革命を成し遂げる」ことにあります。←戦後もこれ狙ってました《安保闘争》
(共産党は明確に自衛隊解体後、党が独自に私兵集団の解放軍のようなもので再軍備すると言ってます《保守派は全員収容所にでも入れるか処刑するのでしょう》)

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posted by kagewari at 12:21 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(M A Great Again)イーロン・マスクは敵か味方か(自由人であるのは確か)

まー興味ある方はwikiを読んでみてください。
(相当に面白い、カナダかと思ったら本来は南アの人だったのね)
彼の現在地を語るなら(一部引用)ここかな
彼は人類の進歩に貢献する分野は「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」だと考えていた

amazonのベゾスの天敵にして、中国ともロシアとも組もうとする食わせ物(習近平やプーチンに会談申し込めるレベル)、
時にウィール街のヘッジファンドやら格付け会社だったかな、喧嘩腰で罠にハメて喜ぶこともある。気まぐれにビットコインの価格を上げたり落としたりして遊んでるんじゃなかったかな。

たぶん彼の心情は「リバタリアン」
リバタリアンが時に親トランプだったり、反トランプだったりするように(これがまた現在米国のリバタリアン党のスポンサーがトランプと仲悪いんだったかな)、正直イーロン・マスクが何を考えているのかわからない。というか、政治信条は無いんだと思う(その都度自由に判断するべきだ派じゃネーかな)。

■今そんな彼がTwitterの敵対的買収に舵を切った(トランプのアカウントも戻せやと)
イーロン・マスクがツイッターの買収でパートナーになりうる投資家と話をしていると、情報筋がNYPに語った。
http://totalnewsjp.com/2022/04/16/musk-22/

4.15 言論の自由を巡る戦い
https://youtu.be/_Ucp7yOv06g


ま、食えない男です(Twitterの件、彼が飽きないことを祈ろう)、


posted by kagewari at 11:17 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月16日

コンプレックスに起因するなら「その段階でバカげた乖離がある」ってことだからさ、

<●今回の話は本来説明するまでも無いことなんだけど、念のため書いておこう>
 言うまでも無く関連説明は過去ログにもある
 「コンプレックスのそもそも論」
 https://kagewari.seesaa.net/article/482114272.html

■まずコンプレックスの意味が、
「それをやたらに”いろんな意味の複合で”当人だけが気にしている」なワケで、
(周囲の”いるかいないかわからない想定関係者”も「ま〜そうかもしれないけど」程度)
※コンプレックスとハンディキャップは全く無関係な別物

それも個性だと言えばそれでよし(長い人生何かテーマがあって困ることは無い)
それがデカ過ぎて、あられも無い方向に波及するなど
【本人が問題意識をもつ課題になっているなら】→目的は「どうしたらそれがバカげたことだと思えるか」となる。
 ↑
時にさ、これをコンプレックスを解消するために「そのテーマを解決したらいいじゃない」って着想あるけど、それさバカげたことを実現してしまおうってことなので、問題は解決しません。

●ひとつの錯覚としてさ、
人気バレー漫画に『ハイキュウ‼』があるけれど、
「身長の低さがコンプレックスの主人公が活躍する漫画」←と思ったら大間違いだよね
(全然違うし、、)
話は「身長の低さをもろともしない、身体能力に秀でたバレーバカな主人公の(あれやこれやそんなイメージを覆す)活躍」でしょ。→その設定でどう身長のハンデを覆していくか?が見どころ。
 ↑
言えば根本的に真逆
主人公の伸長を設定として(バレーでは不利な筈の)低身長のミドルブロッカーの活躍を描く
仮にそれがコンプレックスの克服なら、低身長を気にせずリベロに転じるとかなるんであってだな。
この辺を根本的に勘違いしている人も少なくないのではなかろうか、

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 21:43 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(戦争が怖い発達障害者さん「だからね、、庇ってネーから」)

戦争が怖い発達障害者さん(だって最低賃金の人は生活保護以下の水準だったんだから)
>軍備費の為に福祉切り捨てになるとは思ってないです。「薬価が爆発的に安価」になって医療費の問題も解決されるなら生活保護を下げる必要はない。外国人や不正受給者を取り締まれば良いことでそのとばっちりで本当に必要な日本人の支給額を下げる必要はない。安倍氏が政権を取る前「働いてる人が報われるように」と生活保護を下げると言った。働いてる人が報われるのと生活保護は無関係です(kagewariさんは何故か庇われてますが)。それと何故自衛隊をウクライナに送るのか?露を刺激するようなことをするなとの批判もあるのに。

■あのね、生活保護受給者の大半がメンタル云々じゃないからね
(これ本筋は精神障害認定などの手帳持ちの障害年金とか別の制度であり、一般に右派が生活保護受給者の話をする時には「多くの失業者」を想定しているワケ《そこは保守派だから》:右派にとっての生活保護のイメージは戦後焼け野原の失業者のことです。)
単純に職が見つからない人も多くいたワケ、
で、その失業率を戦後最低にしたのも安倍ちゃんで、
連合と協力して、経団連に乗り込んで賃金をあげろと詰め寄ったのも安倍ちゃんなの
(最低賃金も問題視していたから後継の菅ちゃんも《菅氏は元宏池会所属経験もあるハト派でだから河野太郎推薦もした》、むしろ菅氏はそちらが本業だから取り組んだ)

でだ、左翼の民主党政権の時に失業率最大で生活保護もMAXになったワケ、
(政策の失敗で貧困層《左翼の支持者》を作ったのは左翼、失業率を最低にして貧困層を救ったのは安倍ちゃんなワケ、金融緩和は本来左翼がやりたくてもできなかった政策で、これを保守なのにアベノミクスとして大々的にやったのが安倍首相《右も左も無く経済学的に正しいと思ったから》。)

で、安倍ちゃんの生活保護引き下げの中心は、最低賃金生活者より贅沢しているからと、
民主党政権下でデフレだから(貨幣価値が自然増する)、生活保護は年々実質上昇を続けていたワケ、これ年金制度でもやったけど、その自然増分を調整しようと。
●大事なことは、安倍ちゃんは同時に経団連に詰め寄ってベースアップや最低賃金上げの交渉してるワケさ、めぐりめぐってインタゲ目標達成すれば、インフレスライドで年金も生活保護も上昇の論議にもなるワケだよ。
※後継者の高石早苗氏の総裁戦における政権公約には「本来生活保護受給資格を持っているのに知らずに受給されていない方々にそれが届くように(本来貰える人の半数が申請もしていないと言われている)」書いてますから(そこは個人の受給額云々では無くマクロで考えてるんだってばよ)。

●繰り返しになるけど、自民党が保守派支持者向けに問題視していたのは、
「生活保護の不正受給ね」
※確かに自民党の政権公約に1割削減目標みたいなんはあるけど《多くは支持者向けだし:この時支持者から突き上げ食らったのは生活保護でパチンコ三昧な人ガーなどの話←多分これ生活保護ってより多重債務のギャンブル依存症など他の論議なんだけどさ、、》、管轄の厚生省は都度消費動向などの調査もした上で基準の見直しなど行っており、自民党の思い通りになるとかでも無いから。
<河野太郎なんかが首相選で高齢者の最低保証年金に言及したのも記憶に新しい>
●財務省が問題視しているのは、
「医療費」

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 20:40 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月15日

リクエスト関連(戦争が怖い発達障害者さん「凄い想像力ですねww」)

戦争が怖い発達障害者さん■「国際政治学部ならあなたは0点落第です」
>ありがとうございます。電気代がこれ以上上がれば生活できません。あと軍備も必要だし、同時に福祉政策も自分にとって必須なので生活保護費を削減した党に入れてさらに保護費や社会保障が悪化させられるんじゃないかとの懸念も大きいです。
あと日本は米政府?ユダヤ系の企業に逆えないということでしょうか?逆らったら日本もウクライナみたいになるということでしょうか?その前にロシアは大丈夫ですか?自衛隊をウクライナに送ってロシアが日本海にミサイル打ってきてますよ?
日本が攻撃される恐怖で寝付けなくなりました…


こことこ矢継ぎ早にあげた「心理学テキスト」の原稿はお読みになれましたか、
参考になる筈なので是非
https://kagewari.seesaa.net/article/486406817.html
https://kagewari.seesaa.net/article/486414135.html
https://kagewari.seesaa.net/article/486570448.html


1)言うほど電気代は上がりません
(岸田政権のロシア制裁はうわべだけで、天然ガスなどの例外事項が多い)
マクロンが負けるかまだ未知数ですが、ルペンが大統領選で一騎打ちになっていることを世論動向的に無視することもできないでしょう(ルペンはロシア制裁に反対)
電気代上がる上がるフェイクは(ロシアの天然ガス依存度高いドイツは洒落にならないことなってますが、その背景は反原発とSDGs環境左派)中間選挙前に極めて評判の悪いバイデン政権が大ウソついてまして(米国インフレの原因は過剰な左翼州のロックダウンによる流通の停滞と、バイデンのSDGs環境政策が原因《原油輸出国から輸入国に転落》)、世界で起きているインフレの原因をロシアのせいにしたかったんです(ロシアを戦争に追い込んだ理由のひとつ)。

食料や燃料などのロシア依存度の高い国(南米他途上国でロシア制裁に参加した場合)などでは影響出ますが、各国軒並み「コロナのロックダウンで流通が停滞している国で顕著」な傾向があり、日本はその点全く無傷ですから(実際危機的流行も一度も起きておらず流通業界の倒産や解雇が進んだなどのファンダメンタルは無い)、唯一傷んだのは飲食店業界。

で、民主党バイデンがインフレはロシアのせいだというフェイクニュースを世界の狗達に命じてますから、マスコミあげてインフレ・フェイクニュースが乱立する騒ぎになってます。
●この点流石に(大統領選でトンデモフェイクを見せつけられた米国市民も)騙されず、
バイデンの支持率はガタ下がりしており、
(実は米国も裏ではロシアからの燃料輸入を止めていないという噂も出る始末)
インフレ・フェイク報道もフェードアウトしていくと思います。

<実情は?>
東京電力のHPから引用
平均モデルの影響額 2022年5月分の1月あたりの電気料金は、2022年4月分に比べ146円の増となります。

 ↑
146円で生活できなくなっちゃうの?(コントですか?)

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posted by kagewari at 10:53 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月14日

”現実認知”(事実認定)の実存性(”意味ある場合”と”意味無い場合”)

時に”説得力”だとか、映画評論で言えば”リアリティー”、
反対に「それは無いから」だとか、「いや無理あるでしょ」となる場合。
 ↑
これ言論というか話しの内容に「質量差がある」ことになりますね、
■裁判で言えば「どう証明すれば勝訴するのか」です、

現実認知や事実認定というものは、本人は勝手にそれを燃料に『興奮』するにしても(実はこの段階でアレなんだけどね《『自意識』とは醒めた目の中の人だから》)、
周囲は「正直、何言ってんのかわからない」←この状況が「コミュニケーションナントカ」だとか誤解されることもしばしば(事実認定の乖離がコミュニケーションの障害となっているのは事実ですが、コミュニケーション能力は問題無く機能しているんです”ネタとなる事象が現実から乖離している”だけなんです→そこを皮肉で「コミュニケーション障害」言う場合もありますけどね《病気とかの意味では無く》)

勿論「強迫心理」がらみでアレになっちゃうんですが、
(「強迫心理」とは、無意識下に無理な設定があるという意味でもあるのだから”必然として”)
「ディベートで、 無理筋側を任され、 仕方がないのデ、」
力技や感情にまかせる他無く→「こうだからーー!」と主張してしまうこともしばしばですが、
それでも”強迫設定”が事実になることはありません。
(てか論争に勝てません→スピーチライターなら失格です)
てか、むしろ立証”が”現実から乖離”するばかり。→どんどん意味のわからない話になってしまう、

なんでこんなことになるのか?
■事実関係がネタバレしたら「強迫設定(フェイクニュースファンタジー)が失効しちゃうじゃん」
※私は「不快事案が存在しないとは言ってません」←これを元にした”筋読み”が(決して解決策の無い)政治的プロパガンダのようなものに変遷していると分析しているんです。
 ↓
「無意識に、 『自意識』を、 抑圧してるのですから、」
事実関係の認定が、矛盾してるわ、筋立てもグダグダだわ、根拠は知人だ(あらNGダ)、
「そら、そうなりますがな、、」
(「強迫心理」のシナリオ設定書いたのは子供だもの《と、『自意識』共犯によるその派生》)

<< だ と し た ら 逆説的にどうなる?>>

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posted by kagewari at 23:12 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月13日

「”それ”はナントカ障害だから」←”それ”を個別に認識可能なの?(2)


<<前回例外事項の補足から>>

(学習障害と多動性ナンチャラの一部は例外:医学的アプローチに効果がある可能性が示唆されるの範囲で)
 ↑
ここの意味ワカラナイ人いると思うので、
俺は医療関係者ではないからさ、言えることは限られるけど、
『糖尿病』ってあるよね?→正確には「インスリンが適量に出ない病気」でしょ、
脳内物質にも、盛る役と、鎮める役がいるからさ、
(アレルギーとかで考えて欲しいんだけど:免疫活動の不全)
どうしても論理的にたどり着けない不具合がある場合、
 ↓
(わかりやすく言えば、アトピー性皮膚炎に心理学は効果が無い)
それは例外事項で、医療の持ち分野になるって意味です。
■事実、学習障害やADHDだっけ?多動性ナントカの場合(ADHDを発達障害のカテゴリに入れるのは違うんじゃないかと思うんだが、、、)「知性は凄く高いのに文字が読めない」だとか「アニメ見てるだけで『興奮』し過ぎて過呼吸で卒倒しそうになる」など、対人関係とかでは無く整理現象として辻褄の合わないトラブルが起きてるから、「インスリンが適量に出ない」じゃないけど、医療だから効果的な対処ができる分野がある(学習障害の場合は専用のカリキュラムみたいなので効果をあげている)。


なので医療関係のアプロ―チも否定していないし、
(”効果”って表現をどうとらえるのかで違ってくるかもしれないけど)
心理学などの論理的アプローチってのは、脳神経回路のリハビリや筋トレだとか、OSのアップデートみたいなものだから「物理じゃなくて、ソフトの話」でしょ。
(無意識領域ってのは、さしずめ”レジストリ”)
当然の話、心理学も万能では無い(カバーできるのは「動機形成」などが関係する事項)。

社会現象や関連する個人の事象で説明<分析>できないことが無いってだけです。
(心理学が説明できない部分があれば、それは持ち分野が違うって言えばいいかしら)

※また”対処療法薬”は”治療薬”では無いよの説明は別の意味ね、
(製薬メーカー自身がそう言ってることだから)

■もう一個言うとさ、
「”それ”はナントカ障害だから」←”それ”を個別に認識可能なの?
「この子は、こんなことするからきっと病気なんです」
「何々があったら、病気(適応障害)だから」←小学生なの?
(「お誕生会来なかったら、お前バイキンだから」と、どう違う?)

 ↑
この話、

■効能書きによくあるよね、
「風邪による発熱などの症状」←厳密に言えばこれ間違いなのみなさんご存じでしょ
「発熱とは、ウイルスなどの増殖を抑えるための免疫活動のひとつ」だから、
(しかし程度の問題で、幼児で高熱が続くとその免疫反応が強すぎて本体が壊れる場合がある。ある意味免疫系の暴走、)
厳密に言えば?→「発熱は風邪の症状では無い」
しかし?→「当事者が不都合があると訴える”症状”である」

(※不都合が無いとさ、体力ある人は経験者だと思うけど、「熱が上がると余計着こんで布団被って《熱でウイルス殺し》汗かいて治す」民間療法あるよね。←この発熱は症状では無いの、)

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posted by kagewari at 07:58 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月12日

”それ”はナントカ障害だから」←”それ”を個別に認識可能なの?(1)

よく聞く話にこんなんあります
「身内の高齢者なんですが、がかくかくしかじかなことがありました。これは認知症でしょうか?」
 ↑
実はこれ日本語としてオカシイ(気が付きました?)
”認知症とは”アルツハイマーなり、脳の萎縮他医学的に機能の問題が観測される状態のことで、個別の行為に認知症症状の分類があるのでは【ありません】
(推測できるのは、そんなことがあるかもしれないという範囲まで)
「財布を忘れた!それは認知ティー症デスッ!」←いやいや、、おかしだろ、誰でも財布忘れることぐらいあるわ、、


●且つ(やれ北欧だったかで、愛玩ぬいぐるみロボットに効果があったなど)
周囲の環境で状態は「激変します」
(感情的に興奮したり、徘徊が止まるケースもある)←類する話はみなさんどこかで耳にしている知識かと思います(果たして家族が介護するのが是か非か含め)
 ↑
これは何?→「財布を忘れた!それは認ティー症デスッ!」←【はい、間違い確定】

「何々があったら、病気(適応障害)だから」←小学生なの?
(「お誕生会来なかったら、お前バイキンだから」と、どう違う?)

あのさー言い出しっぺの臨床もそんなこと言ってないと思うんだわ
(ガチで検査確認できる高齢者の認知症だってそうなんだから)
●「何々の行動があったら、それはナントカ症」とか言えないワケ(それ”小学生並みのデマ”)
臨床の連中も、イロイロ話を聞いて、
「うーん、そういうことなら発達障害の”疑い”がありますね」以上では無い筈なのね。
 ↑
記事リクでここんとこ再三登場してるけど、
心理学的には「そんな病気ネーから」って”落ち”で(学習障害と多動性ナンチャラの一部は例外:医学的アプローチに効果がある可能性が示唆されるの範囲で)
「ナントカ障害」とか感染症や機能障害じゃないから、
(脳科学的に観測できるのは、せいぜいが受容体がどうこうとか、脳内物質の分泌量があーだこーだって部分になるんだけどさ、これ事故や脳溢血などの後遺症リハビリでもわかるように”運動形質”に近いってかさ《腹筋が割れてませんねーみたいな意味だってことさ》、言っても成人病みたいな範囲の意味にしかならんだろ。)
 ↓
むしろ心理学が注視しているのは、
【大事なことだけど、これ当事者が不都合あると症状を訴えてることが条件だぜ?】
(たとえばよ、本人なんともないのに「親が困った子です」と症状かそれ?訴えて診断結果出てたら、医療法的にもオカシナことにならないか?本人の意思確認無くさ、いきなり道で「お前はガンで死にますドーン!」とか言っちゃってるとのどう違うのぜ?)

※不都合を訴えないから症状とカウントされないのは『共同幻想』適応人格も同じで(基本的には『自意識』抑圧しないと共有人格を導入できないワケで構造は「強迫心理」)、自己申告制で無ければ問答無用に「自称”健常者”」なんて人は病人になっちまう。
※また、フロイト心理学の『昇華』ってのも強迫性そのまま極端な成果が”できちゃった場合”みたいな話なので(プロスポーツのスーパーヒーローなど)←『昇華』を病気とか言い出したら大変なことになる(但し客観的なこと言えば「子供時代の夢」が妄想じゃない人など珍しいので《スーパーリアリストな幼児がいるなら別だが》、ドン・キホーテ的な人格であるのは確かなんだわ。)
※臨床系がよく言うサイコパスも同じ(社長政治家弁護士など支配階層に多いとか言ってたらあーた、、、病気の概念が)

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posted by kagewari at 18:39 | TrackBack(0) | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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