2022年03月31日

リクエスト関連(天使なんていらないさん「二編続けて書きますね」)

<あー大事なこと書き忘れてました、末尾に追記>

天使なんていらないさん
>上の子供が発達障害、下の子が健常者の母親です。上の子供は気に入らないことや自分の思い通りにならないと癇癪を起こす、言うことを聞かない、感覚過敏で綿の服じゃないときない、偏食が多くて果物や牛乳と言った物しか食べない(それ以外のものは工夫して調理しないといけないので疲れる)、空気が読めない、物覚えが悪い。周りからも白い目で見られて疲れました。下の子は可愛いけど普通じゃない上の子を愛せません。上の子供はそのことだけは敏感に察して下の子に嫉妬していじめるから余計憎いです。障害児も愛しなさいときれいごとを言われ続けて疲れました。

障害児だから愛せないなんて酷いとか虐待だなどと言う人は障害児を育てたことがないからそんな綺麗事が言えるんです。障害児を育てたらそんな綺麗事言えなくなります。私は障害児を育てたいんじゃない、健常児だけの子育てをしたかった。下の子も手がかかるけど上の子供程ではなく、下の子供は段々成長してくのに対して上の子供はいつまで経っても変わりません。年齢が上がるに連れて同世代の子との成長の差が激しくなってます。上の子供のような変わり者で理解力が悪くて我儘で自分勝手な子供なんていらない!!


■所謂通俗的な意味で自分の事を母親だと思わないのが吉です、
(それは同時に、自分の子供を”所謂通俗的な意味の”自分の子供だと思わないことでもあります) ↑
ざっくばらんに言えば、福祉関係職員はそれが日常ですから。
さて、この段階で「どう成長している云々」はあなたの関心事項から外れます。
(てかそれは上のお子さんのプライバシーであって、あなたには無関係です。)
(それから通俗的な”家幻想”の母子関係のシナリオ外となっており、この段階でも自分の母親設定は外した方が状況の理解が早くなります。)

着目するストレスの【重要なポイントは以下】ですよ、以下、
 ↓
>年齢が上がるに連れて同世代の子との成長の差が激しくなってます。上の子供のような変わり者で理解力が悪くて我儘で自分勝手な子供なんていらない!!
 ↑
ここは上のお子さん関係無く、所謂通俗的な意味における母親中間管理職としてのあなたの個人的人事考課ネタであり、そこは切り離してしまえばいいのです。
※どうしてもNGの場合虐待リスクもありますから、児相に相談しても問題ないと思いますが、現在のままの認知と進行だと(若干筋悪いので《あなたがいい悪い論で『興奮』状態である様子を下の子が見ている》)それが下の子に別の意味で強い影響を与える可能性があります(逆らえば速攻ポイされれる強迫心理設定に繋がりかねない)。
 ↓
■ですからその後のことはともかく、
現状はまず、あなた自身のいい悪い論的『興奮』をまず鎮静化させることです。
(現状あなたの心理だと、「上の子は道徳的に悪い人であり、私はその被害者だ」で『興奮』していると周囲に受け取られ兼ねないので、後からヤバくなります←【説明するまでもありませんが上の子は、あなたに対する明解な悪意でそうしているのでは無いからです】)

ということでまず段階を踏んで(その後のことはともかく)
以下の認知を進めることです

 ↓
■所謂通俗的な意味で自分の事を母親だと思わないのが吉です、
(それは同時に、自分の子供を”所謂通俗的な意味の”自分の子供だと思わないことでもあります) ↑
ざっくばらんに言えば、福祉関係職員はそれが日常ですから。
さて、この段階で「どう成長している云々」はあなたの関心事項から外れます。
(てかそれは上のお子さんのプライバシーであって、あなたには無関係です。)
「その件は私には関係の無いことで(子供自身が向き合うことであり)気にしなくていい」と、

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posted by kagewari at 23:04 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアへの経済制裁は「下手踏んだかな」(なんかいきなり制裁解除の話が出始めた)

米国筋かな?
停戦合意があって、ロシア軍が完全に撤退した場合「ロシアへの制裁解除もあり得る」と、
(確かに軍事侵攻をやめさせるための経済制裁であり、ロシアへの攻撃では無いって建前だから筋は通ってるが、、何かアレだよね)
エビデンスはちょ〜っとプロパガンダ風の保守系情報だけど、
「スイフトからロシアの銀行を除外する制裁は想定外にドル経済圏の不信を招き(ロシアはなんだかんだルーブル決済・元決済・ルピー決済・金本位制のブラフを連発)、米国にとってブーメランとなる」って話があったんだよね(俺の記憶が確かなら速攻ドル仮想通貨の話が出始めたりした)。

そらそうだよ、ロシアは欧州の大国だもの(ドル建てのロシアGDPは果たして正確なのかと思ってる)、
しかも中国みたいな対米依存度の高い国では無い。
経済制裁ってのはさ、第三世界の弱小国を相手にするから効果があるんで、産油国・穀物輸出国であるロシア相手に発動するとどうなんだろって(どうにもならんわな)。

ロシア軍も想定どおりキエフに突入は無く(俺はキエフ包囲は陽動とマウロポリへの補給路を絶つのが目的だったと思ってんだよね)、西側はこれ突入期待して後から大々的に残額行為がーとかやりたかったと思うんだけど200万からいる大都市に(何人民兵化しているかわからない)正規軍突入させてどうするよって(むしろ分が悪い)。ロシアもアフガンとかで痛い目あってるからやらんよ。
■篠原情報とかで「本音は電撃戦2日でキエフ降伏を期待していた」ってあるんだけどさ、
そら、そうなればラッキーとは思っていたと思う。
しかしプーチンはゼレンスキーを交替させようとか思って無いでしょ。
(そもそもゼレンスキーが傀儡なんだから、いてもいなくても同じじゃん)
本体って表現おかしいけど、マウロポリのアゾフ大隊であり他東部ドンバス地方前線に出ていたネオナチ部隊の殲滅が目的で、ぶっちゃけゼレンスキーのことなどどうでもいい。

なんか筋の悪い方向の演出で(篠原情報だと米国らしい)役者らしい芝居続けてるけど、
これもブーメランになると思うんだよね。
(過去記事で書いたと思うけど「次の大統領に国家反逆罪で逮捕されるのではないだろうか」)

ジャーナリストの山口敬之氏は「米国は長期化を狙っている」と解説しているけど、
そんな米国の思惑は叶わないと思うのね(バイデンは最低限度中間選挙までは引っ張りたいだろうけど)。マウロポリが落ちればネオナチも影響力を低下させるし、俺思うんだけどさウクライナ正規軍にも有能な人いると思うんだよ(いい加減にしろって)

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posted by kagewari at 21:49 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『快・不快原則』と「鬱構造」について理解を深めてみようじゃまいか(1)

※ちょい前に書いてる「強迫心理」の小ネタを必ず読んでおくこと
https://kagewari.seesaa.net/article/486196917.html

<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。

■モデルとなるのは以下のような状況
(古い話で恐縮です)
杉内 ベンチ殴打で両手骨折 城島絶叫「利き手はやめろ!」
https://www.daily.co.jp/baseball/flash/20160127757.shtml
<一部引用>
杉内は先発した6月1日のロッテ戦で2回7失点で降板直後、ベンチを殴って両手を骨折。4カ月間戦列を離れる重傷を負った。ロッテ戦では続投が予定されていたにもかかわらず、7失点となった二回終了後、ベンチ内のイスを左右の両拳で続けざまに殴打。近くにいた城島が「『利き手はやめろ!!』と言ったときにはすでに遅かった」と振り返るほど、一瞬の出来事だった。福岡市内の病院で検査の結果、両手の第五中手骨骨折と診断された。2日にピンによる固定手術を行った。
 ↑
これ(後に巨人に移籍)杉内投手の有名な事件ですね

1)一時的欲求「今日も先発で最低限度ゲームを作る(あわよくば完封)」
2)滅多打ちで、最低限度も叶わず
【一次欲求で期待した快感『興奮』獲得に失敗】
(しかも2回交替で疲労による労働強制代謝《強い働いた感》も獲得できず)
この意図した快感獲得のために、やりたくもない4日無いし5日の調整練習してきており(極端に言うと強迫的適応)、『興奮』獲得を期待するストレス(刺激)は頂点に
3)心理学的には移転とか移動とか呼ばれる『興奮』獲得対象行為のすり替え、
(典型例は「夫婦喧嘩が盛り上がえり過ぎて、暴力沙汰寸前に皿を叩き割るなどの行為」←こういう行動の移動あ移転は魚もやります「杉内君のように喧嘩の熱を醒まそうと水槽にぶつかり稽古するグッピー」など)
星野監督得意の器物破損でもいんですが、杉内君のような「チクショーって自傷行為もOK」
●結果は違えど、期待した『興奮』値は(反動係数倍で)お釣りがくるほどゲットできた
 ↑
時にこの後「すっきりした」言う人もいます。
(やけ酒に非常に類似した効果がある)

●思春期のメンタル事例にあるリスカなどの自傷行為も(いろいろ書くと成人指定みたいになるので詳細はアレだが)、移転や移動された行為であり「狙いは当初期待された『興奮』値の獲得」です。
(ですからアル中に類似した、行為の中毒性があります)

<<<ハイ、ここかわかることは何ですか?>>>

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posted by kagewari at 17:24 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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