2022年03月28日

まだ誤解あると思うので「正式な意味の社会不適応を語ろうか」(1)

わかりやすくする意味で『共同幻想』論も込みで話してみよう。
(不適応なのか非適応なのか言葉の問題持ち込むとめんどくさいので今回やらないから)
ベタにわかりやすくいえば、
 ↓
●「移民で入国し、現地の言葉もわからず(勿論就職も叶わず)犯罪に傾倒し強盗殺人事件を起こした」
 ↑
これが社会不適応です。
仮にですが、現地の言葉がわからないにしても(世界万国片言英語と身振りで意思伝達はできる)日本のような奇特な国なら外国人でも生活保護の対象なりますから、生活保護受給しながら【就職するしないは別にして】現地の言語を習得するなりで、いきなり犯罪に傾倒するようなストレス無く生活できます。←この場合【完全な社会適応者】になります。

■この辺の判断には各種論議があると思いますが、
基本的にそれは本人の決めるテーマであって、環境ではありません。
(ここも誤解しないで欲しいのだが、福祉政策などの環境の話では【無い】から、ここでいう環境とは自分の能力含めて《はたまた周辺の外国語理解度も》、その時の置かれた条件っての?そういいう意味です。=「サブカル広義展開可能な場合」→所謂環境問題の多数は回避される《オルタナ展開》)
 ↑
括弧説明の分岐の鍵が「世俗化(歩留り化)」先進国的個性化であることわかりますよね?
 ↓
(※逆説的にこのたとえが「発展途上国からきた外国人」という設定となっているのは、後述することになると思いますが「世俗化せず結婚制度的世帯運用強迫」がかかっていることも想定され、その場合「結婚して世帯運用できなければ”欲求不満”に追い込まれる」心理構造があり得る→それこそ心理環境を発端とする「社会不《非》適応」も”起きがちだ”ということ。)
 ↑
●いやいや福祉政策も環境だろって話あると思いますが、
(なんてかなホームレスみたいに意識的にそれを拒絶するケースもあるでしょ?)
社会福祉政策も無い、ド貧困国家に難民が定住することが現象として考えられないでしょ。
その場合は、緊急避難的な難民キャンプとかになるので周囲は言葉の通じる難民村ってことになるから(それは”環境問題もあるでしょう”)、話が全然あっちの方にいっちまう。
※ということで、この場合福祉政策の水準含めた論議は横に置いて欲しい
 ↑
ついでにいうと、そういう意味で米『民主党』に多くみられる「マイノリティーの社会問題の原因は福祉政策にある」とかいう視点は【全く趣旨が違う】ってか、意識的におかしな方向に誘導してるのかな?とすら思うわけ(解決させず哀れな有権者に押し留めて票田にする)。

<話が長くなりそうなので、最後つづくになると思うけどw>

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posted by kagewari at 15:49 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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