2022年03月24日

リクエスト関連(しわしわさん「ですからね、、」)

<一部中段投稿直後に校正追記>

しわしわさん
>高須氏の動画拝見しました。基本的に肌質の半分は遺伝で決まり、その上で食事や生活リズム、紫外線を避けるなどすることが大事だと言ってました。うちの家系はしわしわです。(努力で肌の老化を多少遅らせることはできるかもしれないけど)だからどんなに努力しても同世代の人よりしわやたるみも多いんだと絶望しました。また全身が乾燥しきっていて粉も吹いています。生活リズムや食事もバランス良い物を心がけてます。加湿器かけたら部屋がカビるので観葉植物や洗濯物を置いてますが(乾燥してるので)効果ないです。鬱になりそうです。

心理学的には
■「あなたの皺が一本減ったところで誰も気が付かない」ってことです
(世界でそれを一番気にしているのはあなたですよと)

高須氏が説明しているように、肌が決して強くない人は少なからずいるということで、
あなたも「よくあるそういうケースのひとつ」だということです。
なので、現代的に言えばそこを自覚してケアしましょうかと、
(仕組みがわかっていれば莫大なコストもかかりません《この点も公開できない部分も別途お伝えしているとおりで》)

この話のキモは、
結論の「鬱になりそうです。」と何ら因果関係のある事実が無いことです。
(そう持っていけるネタはあるけれど)

そして、「それは落ち込みネタにならない」件(対処方法が無いでは’無い)や関連情報をお伝えしてても(あなたの皺を気にしている人は決し多くない)、一度それで収まりつつあったのに、
(高須氏の解説をどういう趣旨でご覧になったのかわかりませんが遺伝といえばその典型は”外見”なワケで《言い出したらキリが無い最強ネタと同じと言うこと》、何か”遺伝”なる言語を持ってくると凄い根拠のある話に思えますがそうではありません。)
 ↓
つまり(繰り返しになりますが)この話のキモは、
どうあっても「鬱になりそうです。」の結論をあなたが得ようと苦しい試行錯誤していることで、
(皺ではなくて、この背景事情が”本体”なんですってば)
ご自身の自我に「鬱になりそうです。」の結論を得ようとする「強迫心理」が存在していることを知るべきなんです(ゴルフのイップスなどがその典型)。

補足するなら”(私以外の)同世代の人”なる抽象概念が、
あかたも全員極端に肌美人のような設定が噂のように”何気に”流れていることです、
前述高須氏の話に出てくるように、肌の悩みある人は少なからず存在し(なのであれほど高額なスキンケア用品も売れているワケで)、「全員極端に肌美人の”同世代の人”私以外全員」など存在しません。
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。



posted by kagewari at 20:15 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「『共同幻想』”不《非》適応個性化”は貴族の特権」(1)

■今回も(話わかりやすくするための)極論だからそのまま鵜呑みにはしないでくれ
(当時の貴族階級も”極度の家幻想下”にあったのは事実だから)

極論すると『共同幻想』社会適応人格ってのは「奴隷の論理」なんだよ。
素で言えば、『共同幻想』社会適応とは奴隷根性のことである。
(現代は”適応”では無く→”自覚的選択”の時代にシフトしてます)
 ↑
ブログ各所で書いている「歩留り」内部告発的反乱(旧来の『共同幻想』概念を、ハラスメントという言葉を使って次々告発する様→現在「働き方改革に至る」)
その文脈で言うと→『共同幻想』社会適応人格とは=【社畜】のことです

<<構造読むとそのままなんだわ、>>
原始『共同幻想』社会のド・設定は(実際そういうモデルがあったのでは無い)
無知蒙昧で腐肉を食らい言語も話せない狂ったサルの群れを相手に
「聞け!我が言葉を」←この図なのさ、
でーこの元祖『共同幻想』ってのは、言葉を教え社会的に群れを従える図でしょ。
 ↑
どう思う?当時突然登場したこの「共通言語を話す群れ」(最強でしょ)
ほぼ一発でエリアを制圧しただろうことが推定される。
(だから民族論にもなるけど、主言語とか凄く重要になる。)

■『共同幻想』社会の構造とは?
”率いる権威者”と”従う群れ”だよね、
中世ヨーロッパ最初の革命「ルターの宗教改革」の背景は?
「聖書の印刷普及を禁止して(大衆を盲目の無知蒙昧に据え置いて)」
「特権階級(教会権力)だけが知識を独占し(権威者となる)」
社会を支配する(信徒は詳しく教義すら知らないのだから、異端審問から何から権力側の思うがまま)←皮肉な構造なのわかるよね(笑
「キリスト教徒という信徒は、その教義すら無知で知らぬ(だから毎週日曜日に教会で随意契約の指導受ける決まり)」←え、、、教義も知らないで何教徒?
 ↑
オマエラなんじゃこりゃーーー!と怒ったのが「マルティン・ルター」(米国とかにある「ルテール教会」ってのはルターの教会さ)、当時テロリストだったプロテスト《反抗者》ルターは、掟破りの「聖書印刷全家庭に配布」という”破壊活動”で抵抗した。
(※もう少し日常的に言えば、ポルノ映画のぼかしに反対して裏ビデオを販売しまくって逮捕された村西監督のようなものだww《正確には→当時彼が販売したのは無修正のビニール本》:これバカにした話では無くて映画監督大島渚とかも戦った話だし、)

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posted by kagewari at 17:38 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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