2022年03月19日

プーチンが優勢とかそういうことはまったく思ってないから(むしろ逆)「ウクライナ紛争」

ウクライナとの戦争に負けるとは思ってないけど(ウクライナ軍にはモスクワ侵攻する力が無い)
この賭けにプーチンが勝てるのかって、そこは難しいと思っている。
トランプ米大統領ですら負けたんだぜ?(多分2年後返り咲くけど)
 ↑
俺は思うんだけど、プーチンは最初から米『民主党』、ネオコン、ウォール街に余裕で勝てるなんて思ってないだろうと。ひょっとしたら米中間選挙(第4ラウンド)や24年の大統領選挙(第5ラウンド)まで持ち堪えればと思っているのかもしれない。
そうすればトランプ大統領と(共闘という形にはならないだろうが)挟撃できるからね。

■ただ彼がどこまで読んでいるのかわからないけど、
俺がここんとこ盛んに記事にしてきた「”億万長者インセンティブ”の崩壊」ってのもひとつの鍵かなと思う。(しつこいようだが別にロシアを応援しているのでは無いが)ロシアはとりあえず食うものとエネルギーは自前でなんとかなる状態にあるんだわ(ミニマリスト的には十分なんだよ)。
芸術関係も他国を特別必要としていない、

●篠原の動画でインタビュー受けてたウクライナ人でロシア語話者ドンバス地方の女性が語っていたけどさ「フェイスブックのロシア営業停止みたいなのは《ロシア人女性はお洒落で男性にとってやたら金がかかるというのは世界的に有名な話》、妙な広告を見ることなくなったのでロシア人男性から歓迎されてる」ってブラックジョーク言っていたけど、
(それは俺の着想)”そのまま”だとおもうんだよね。
「制裁でiphoneが買えなくなりました」って報道はなにか笑えた

ここ数年のコロナ騒動や米大統領不正選挙しかり、
西側メディアの極端な偏向報道(これまたウクライナが《本業が役者の癖に》下手な芝居しやがってあけすけだから、、ロシアの一般大衆でも「なんじゃこりゃ」思っているでしょ)、
「西側先進国とか言ってるけど、(ウチのプーチン独裁もたいがいだが)なんだこれは?」あると思うんだよね(こんな奴らに馬鹿にされた上でペコペコしてポリティカル・コレクトネスとかふざけた話につきあわないといけないのかと《一部の奴らはそら”億万長者”になるのだろうが》)。

この賭けに「プーチンが勝てるのか、一敗地にまみれるのか、」それはわからない
(相手のデカさを思えばむしろ難しいでしょう《AKの弾だけは十分だろうけど》)
しかし、今現在においても彼に後悔みたいなものは無いでしょう
そして状況はWW2時の日本のように絶望的でもない(と思っているだろう)


posted by kagewari at 04:39 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(しわしわさんへ補足「一個忘れてました」)


美容整形の話は高須クリニックの幹弥先生のyoutubeがかなり面白く、
(下手なyoutuber動画より真面目な内容で面白いのが一部で知られてます)
しょっちゅうチェックすることはありませんが、
昔ズラ―っと続けて観た時「メンタルな人多いんだよね」な話がありました。

【以下はサンプルというかお薦め動画って意味じゃないですよ】
メンへラでコミュ障ですが美容整形のカウンセリングしていただけますか?高須クリニック高須幹弥が動画で解説
https://youtu.be/-ir_vl8zC-M
(上記理由で動画そのものを貼るのは遠慮しておきます)

■彼のチャンネルの検索窓で「メンタル」打つとズラ〜っと動画出てきます
高須幹弥(高須クリニック)
https://www.youtube.com/channel/UCwywumWHI4_hQtZpJwsC8cw

勿論彼は心理学の知見があるワケではないから(一部にどうかなって思う話もありますが)、そのまま鵜呑みにするのはいかんと思うけど、”思うけども”「彼相当メンタル関係の依頼と接している」のがわかります(美容整形だからこそなんだろうと)。下手な精神科や臨床系医師や医療系カウンセラーより見立てがしっかりしているというのかな、、、(これは彼が精神科関係医師ではないからこそ「第三者性」が派生しているのだと思います)。現場をかなり正確に認識していると思います。

●そんなことはともかく、
彼曰く「説明するのに苦労が多いとか、問題はそこじゃないでしょなケースが多い」系の言及結構出てきます(彼は職業柄即時おかえりくださいは無いみたいですが、過剰な要求は無理だと撥ねつけるなど依頼の手術を何でもやる医師ではありません←《少なくとも彼の動画を観る範囲では》)。
 ↑
外見に関するなんとやらを考える上で(いろんな意味で)参考になると思いますよ。


<<あーちなみに心理学的見解としては>>、
《事故の傷や遺伝的障害を例外に》単純な外見コンプレックス系で美容整形を選択するのは”悪手”であり、《その時のエンタメ効果があったとしても》お薦めしません。
加えて”変えちゃう”ワケだからアイデンティティー不安に繋がる可能性すらあります《自分が評価されているのでは無く手術の腕が評価されていることになっちまいますから》。
またコンプレックスそれ自体なんですが《文字通りの意味で》「やたら気にしてるのは本人だけ」ってケースが少なくありません《周囲はむしろ別のところが気になってるとかね→「変えるべきなのは考え方だろ」とか、、》。
←だったら余計テーマはそこじゃないだろって話になります。


posted by kagewari at 03:34 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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