2022年03月11日

リクエスト関連 で、ここ最近誤読が激しいから補足しておく

「お腹を痛めた子供だから」ってのは正式に言うと
「(一族の縁談などで行けと言われた嫁入りだけど)自分のお腹を痛めた子供だもの可愛い」
 ↑
こういう意味だからな

で、俺はそうだねって言ってんの【恋愛幻想と子供を繋げるなと】
更に産む産まないは女性の権利であって、
近代から戦前戦中のように、強引にものにして結婚持ち込むとかも横行していた時代もあるけど、
違うでしょって、
(当時は子供を育てる=結婚の環境無しに難しかったから)

でー現代でも(待機児童がー《一日でも早く子供を他人に預けたい》とか横行してたけど)
「育児休暇を男に取らせてまでして、実は”人に預けるじゃなくて”休みたい(育児もやろうぜって)」←これが(恋愛幻想から一歩引いてる)「歩留り」世代の潜在意識だろうって解説してるワケ、
(社会進出も結構だけど、出産育児は逆読みすれば【女性の特権】だから)
「歩留り」=所得や社会的地位のインセンティブも効かなくなってる世代だからね、
「(恋愛幻想の濃淡あれども)自分のお腹を痛めた子供だもの可愛い」←これは変わってないと説明してんの(それが正しいとかではな無く、”そういうことあるよね”って意味でさ)

■逆説的に「恋愛幻想ガー」バリバリの世代に育児放棄傾向があったとは言わないが、
待機児童ガーなど横行しており(育児休暇求める有権者母数がまだ不十分だったとも言えるんだけど)←このスタンスは”ペット飼い”から見ても違和感あったワケ
【だから現代「歩留り」達の育児休暇《口には出さないがあわよくば仕事やめてもいいぞ》な着想を”戻ってきたな”と解釈してる】
 ↑
・少子化を解消したフランスの子供手当だけでプロのシングルマザーとして食えという政策を背景にした今後の予測やら、
・フリーランスやミニマリスト志向など「所得や社会的地位にレスポンスしない階層の登場」
・あの文科省もとっくの昔から個性化育成方針であること(=”社会非適応個性派”でよろしい)

●同時に歴史的変遷から見ても
戦後GHQの導入した(世界でも稀なノー権威)「自由恋愛幻想」が薄っぺらであったこと、
フランスの閣僚の過半数は”事実婚”であり、
本質的意味で「結婚制度」とは保守選択の意思表明であり、
世俗化リベラルでいきたいなら、事実婚が合理的だって←そのまま説明しているだけだから

■あたかも、昭和の”社会適応”同調圧力のノリで、
友達ガーだ、彼氏ガーだ、
(概念として恋愛なるものがどういうことかわかって言ってるのか知らんけど)
どこぞのガールズトークみたいなガキの論争は、いい歳こいた大人はやらんから。事実、既婚者の不倫率も10パーとかの水準じゃないぜ?(世代によっては15パー超える場合もあった筈)、そらそうなんだよ、
「フォークダンスコンビのジレンマ」で何回も説明しているけど、
結局場当たり的にできちゃったカップルを「恋愛だよね〜、そうだよね〜」で盛ってるだけで、
同世代過半数超えるスケールで真なる恋愛の相思相愛コンビがどうして可能なのかね?
ほとんどの知り合うキッカケは、大学であるとか職場など自分の行動半径の中の知人だよ?

※仮にこの人物がド・個性派でモダンJAZZのピアニストとしてNY渡米してビレッジバンガードのライブに出ていれば、そら”偶然共通項”のある尖った個性のある人物と劇的に知り合うこともあるだろう。
【本質的に恋愛と個性化は不可分の関係にある(出会いの蓋然性)】
しかし、「同郷だから、同じ学部で、同期入社の」←この蓋然性すら無い限られた縁の中で、リアルな恋愛関係が成立することは数学的に無理あるだろって言ってんのさ(しかもその行動様式は”没個性社会適応系”じゃんよ、、、)。
これを俺は「フォークダンスコンビのジレンマ」と呼んでる。

 ↑
そしてビレッジバンガードにおける劇的な出会いは、どえらい大立ち振る舞いになるだろうけど、
(結婚がーだの子供がーなど、そういうしょっぱい庶民じみた話にならんだろ)
「恋愛」と結婚者出産は【根本的に別概念だからだ】
 ↓
●だから余計に「愛する人ガー」だの(お前のそれは本当に恋愛なのか?怪しいネタに)
ガキの話を絡めるなと言ってるさ(自分の恋愛劇場のエンタメ性不足をガキの話で盛るなよと、)
 ↑
既にこの段階で幼児虐待だからな(ガキの私的利用)


俺はな、
「(一族の縁談などで行けと言われた嫁入りだけど)自分のお腹を痛めた子供だもの可愛い」
「(恋愛幻想の濃淡あれども)自分のお腹を痛めた子供だもの可愛い」
 ↑
上記二例が本道であり、
彼氏ガー、恋愛ガーとか言ってる場合じゃなくて→「お前は母親だろうが!」と説明してるんだっての(女性の自己選択として”産む選択”をした事は、恋愛クソ幻想より重いだろと言ってんだ《しつこいようだけど「産むのが正しいとか言って無いからな」←そういう意味の話では無い》


<<一部の「適応強迫」に、恋愛ガー彼氏ガー友達と遊んデーとか無いと”落伍者だ”みたいな(それもまたどういう発想だかと思うけど)メンタル関係の社会問題があるので(一時その発想が関係して引きこもりが増加したりした【一部年齢階層の鬱ネタとしては今でも現役】)←今やそういう発想はハラスメントやブラック強迫として分類されており、若い人の行動様式見れば「そいう強迫の一歩先出てる」ことが観測されてる(「それはなんとかハラスメントです」とスラスラ言える時代になったからだ)>>
 ↑
あーちょっと補足すると、若い世代は「昭和型の強迫心理から抜け出しかかってる」ということだ
(『共同幻想』崩壊世代から→”崩壊後の世代”の台頭であり、「個性化の模索」のような次のテーマが浮上している《SNSに一度ハマって失敗したり》心理学に求められる分析の方向性も変わりつつあるのだろうと思っている。)


posted by kagewari at 21:48 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある意味リトマス試験紙になったね(右も左も)「ウクライナ紛争」

ぐるっと360度回って一部結論が同じになった人(笑
「維新の元ナントカ、橋下」「テレビ朝日の玉川」
前者は(表には出しにくい系)反動保守(保守反動では無いぞ、、どっちでもいいか)
後者は、ド・左翼(共産主義者)
 ↑
多分両者とも、『単独者』系の”確信犯再選択者”なんだろうと思う。
(玉川は買いかぶりかもだけど→単なるバカの可能性あるけど、それでも日和見じゃないってことになると思う。)

そして、反対に現在右も左も「ロシアガー」とか「プーチンがー」とか『興奮』状態のみなさんは(あら不思議ここでは意見一致するのねw)俄かの日和見か、ビジネスナントカなのかな、、。
●勘違いしないでいただきたいのは、
前者が正しく、俄かの日和見が間違っているみたいな単純な話ではありません。
前者は「現実認知の時制がズレていない」(見えてる現実は同じ)
後者は「現実認知が”エンタメ事象の地平面”へ乖離してる」 
(※”事象の地平面”はブラックホール参照)
 ↑
極端に言えば、自我が実存してる時空間が違っているということだわ
(冗談で難しぃっぽいインチキ言ってるだけだから、まじめに受け取らないようにww)
劇画っぽく言うと、後者は魂が地面から離れてフワフワしている
(実存主義者なら「存在のナントカ」言いだしそうな)

そういう意味では論議しても無駄です、
■ロッキード事件の陰謀論解釈なんかの時も同じだったんだよね、
妙なところで左右の意見が一致する場面があって、そいつらは見えてるものが同じなんだわ、
反対に「田中角栄金権政治ガー」で、何故か左右意見の一致をもって『興奮』する様があった。

政治的に言うと、
本当の意味があるならばだけど、
後者を煽ることを「ポピュリズム」というのだろうね。
(この言葉も別の意味で一般的だったりするので、本当の意味とか言って意味あるのか知らんけど)



posted by kagewari at 16:35 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(さとみさん「そもそも離婚鬱のお題だぜ?」)

さとみさん(話の文脈読めてますか?言えば元嫁の心理がわからないってことなんだけど)
>他の方の回答へさんと同意見です。人を本気で愛したことあります?子供育てたことあります?出産は命がけです。自分のこと後回しで子育てするんです。愛した人の子供じゃないと無理ですよ。理屈抜きで愛した感情が湧き出るんです。統計統計言いますが、休日一人で過ごすこともあるけど友達や恋人とも過ごすことも多い人が大半です。インセンティブにつられてるのではなく、純粋に友達といて楽しいとか気兼ねなく過ごせたりって思うから遊ぶんです。毎日遊び回ることの何が悪いのかしら?家と仕事の往復だけより充実して魅力的な人多いよ

●だからさ、
他人の子を養子で育てる牧師や里親は自分で産んで無いし、
愛する人の子供では無いんだが?
(あなたの設定だと上記ケースは問答無用で虐待するのかね?)

設定からして破綻してんだけど、

「人を愛するってことは、遊びまわることなんですか?」
(あれれ?違うのなら何か愛することを疎かにして遊びまわってるってことなのかしら?)
は〜驚いた(遊びって言葉が、本気の裏返しだってことわかってる?)
ここの論議は子供のお遊びじゃネーぞ

それから数字とか割合とかまでわからないとかじゃないよね。
(確認するけど、「6>4」←どちらが大きいかわかっているんですよね→「統計統計言いますが」ってあなたは足し算引き算も怪しいの?)
現代の独身男女の過半数が休日は自宅にいる(友人などとは外出しない)と答えており、
その9割が恋愛に積極的では無いと答えてんの。
(だから少子高齢化の『非婚・晩婚』社会になってんだけど、整合性おかしいか?:東京在住独身男性の4割近くが生涯独身なのではないかという調査もある)
さとみさんがどこの地平線から現実見ているのか知らないけど、
そのDATAをエビデンスにして(自宅6割そのうち9割消極的)→「友達や恋人とも過ごすことも多い人が大半です」とかさ、、(怪しい薬飲んでる人じゃないですよね?)


■本当の友達なんて存在がだな、、、
周囲にゴロゴロいるワケ無いだろ(いても生涯数人だろううが「個性化の分岐を考えろよ」)

相性問題として(それとも誰でもいいって話かね?)
そのレア度の人物を毎日遊びに連れ回すほどキープするとか数学的にあり得ないだろが。
だから、そういうのを「遊び友達(本気では無い遊びの関係)」と呼ぶワケ、
そのまま、文字の意味のまま、だよ、、
(遊び仲間を募るなら、そら同質性高い『共同幻想』適応DQNなら探すのも困らないだろ。いつのもインセンティブ・イベント《遊び》へGOだ)

個性化を志向している現代の若者はそういうのゲンナリなの(時間の無駄だから)
それは文学なのかもしれない、物理学なのかもしれない、音楽かもしれない、ダンスかもしれない、政治経済かもしれない、哲学かもしれない、武道かもしれない、、シングルマザーとしての生き様かもしれない、、「今自分だけがやろうと思ってること」をあれこれ試行錯誤に忙しい時に(真剣に考えてる時に)、
たいして親しくも無い奴に「カラオケでもいこうか」誘われてもオマ、、、、
(アルコール・ハラスメントって言葉をご存じですか?:これまた若者の過半数が「飲み会は迷惑」と答えてます)
算数だけでなく、国語も赤点なの?

<それからこれは本題に関係ありませんが、俺は中学の時点で(当時は若干中二病ながら)非婚選択してますから「子供がどうこう」どうでもいんだけど?過去ログ各所で書いているように”ネコ飼い系”であり《キャリア的には20年越え選手》、男なので出産能力は無く人間のガキには言うほど関心ありません。←だいたいこういう話すると「結婚も子育ても経験無い人ガー」な話になると思うけど、カソリックの”神父”は?(欧米ガーとか言ってるつもりはないけどよ)>←牧師は新教徒だったなスマン(修正した)



posted by kagewari at 16:23 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

篠原情報でヤバいのがきた(翻訳tuberさんの紹介だけどw)「ウクライナ紛争」

ルビオはロシアが悪いって、質問しようと確認したんだが、
(オバマ政権時代がっつりウクライナクーデターを裏から指示していた)現国務省事務方トップのヌーランドが「うっかり本当のことを言ってしまう」
 ↓
「ウクライナには生物学研究施設がある」ビクトリア・ヌーランド国務次官 米国上院外交委員会 2022/03/08
https://youtu.be/di4_53FJcLo


ロシア軍に抑えられるとヤバいウクライナに委託してる米国の生物化学?研究所が、
「ありまーす」だってさ(笑

篠原情報のキモはウクライナ紛争の予行演習のような軍事作戦となった
●ついこないだのカザフスタン政変と、ロシア軍を中核とした多国籍平和維持軍による鎮圧
(シナリオとしては、あたかも2014年のウクライナ政変クーデター起きそうだったので今度は未然に防ぐよと速やかに鎮圧した話)
いつもならロシアガーと騒ぐはずの西側メディアはこの時は何故がダンマリ。

カザフスタンではロシア軍特殊部隊にガッツリ生物科学研究所を抑えられ
(その後国家反逆罪で逮捕される腐敗政治家が運営していたんだが、守備隊は早々に降伏)
何か都合悪かったのか、西側メディアは「カザフスタンで何かありましたか?」な調子で何も言わなくなったというお話。

武漢研究所も、オバマ政権の時に(ヤバすぎるからとオバマも止めたんだけどさ)
米CDCのファウチが(米国基準厳しくてオバマにも止められたので)中国に委託してウイルスの強化実験を続けさせたものだけどさ(目的はワクチンの開発ね《ファウチ君の名誉のために補足すると→間違っても人口減少作戦陰謀論ではありません》)、当時から米民主党政権下ではCDCだけでなく、軍関係も盛んに『手下の元共産圏東欧諸国』などでもそういった研究施設を持っていたって話です。
 ↑
【この話は生物化学兵器ガーがポイントでは無い】
表沙汰にできない不正な研究を委託できるコネを持っていたことが問題なのさ、
ウクライナ始め、米『民主党』政権に対して親米(そして反ロシアの)東欧諸国は(表沙汰にできない話を裏で取引するほど)米国と利権絡みの裏で繋がる関係だったって事。
端的に言えば、
●ゼレンスキーも、米『民主党』の傀儡政権だったって事です
(ま、みんな知ってることだけど、その間接証拠が公式に米議会で堂々語られたというお話)


うっかり口を滑らせる無能っぷりも相変わらずだな。
(ヌーランドはオバマ政権時代に、ロシアの諜報機関かな、米ウクライナ胃大使にウクライナクーデター派への指示出してる電話を録音暴露されて、《議会じゃなくてUEに対してか》謝罪に追い込まれている人だからww)
■以下は2014年の記事な、
米国務次官補のEU不適切発言、電話が盗聴され動画サイトに(2014年2月8日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2014-02-07/N0MWFR6VDKI301
彼女を国見次官に起用している時点で、バイデン政権は発足当初からプーチン追い込みかける気満々で、
しかもそれ(公式発表人事だものさ)プーチンにもバレバレの挑戦状叩きつけてたってことね。


posted by kagewari at 00:13 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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