2022年03月04日

リクエスト関連(女性は愛する人の子供だから育てられる?さんへ「補足解説」)

そもそも結婚とは何ぞやから説明してみたいと思います。
『共同幻想』全盛期に結婚とは、跡目相続の長男の縁談による結婚のことで、
跡目襲名披露宴ってのは、それを許可する権威者達が参列し(全員の合意を取り付けているの意)「跡目は決まった」と披露するものです。
※なので江戸時代などは次男坊などが(後継者ではありませんから)町民として丁稚奉公に売り飛ばされたり、武家でも長男を立てるため(旗本退屈男がそれ)ワザと遊び人を気取ったりしました。言うならば跡目に関係の無い人は”無関係”だったんです。

その慣習が残っているから、現代でも結婚披露宴(何を披露するんだか知りませんが)なんてものが残り(チョコレート産業のバレンタイン陰謀論よろしく)「何か大宴会する日」になっているんです。
●そもそも、前述近代の襲名披露は(自由恋愛でもありませんから余計に)離婚を前提としておらず、取引関係にある有力者や親族にこれを披露するものであり、
子供もその家督後継者を意味します(なんて言えばいいかな親の子供では無く、一族の子供です)
ですから世話になっただとか友人だかなんだか知りませんが大勢呼んで、
キリスト教徒でも無いのに面白いからと神父呼んで(これ完全な宗教に対する冒とくだと思いますが、、)大宴会で結婚しましたとやるんですが、
「自由恋愛」ですから、考え方の不一致とか後から出てくると離婚します。
「えっ」って話なんです、
結婚式に呼んだ一族全員の許可取ったの?披露宴とやらに呼びつけた責任は?

●確かこれはフランスの例だと思いますが(そこはドライで)離婚訴訟の時みたいに、結婚前に契約を交わします(年に何回旅行にいくとか、子供に何々の世話をするなど)。そしてこれを神に誓う訳で(離婚は教会に泥を塗る事になる)自由恋愛に馴染みませんね?
(それこそ洗礼やらゴッドファーザーとかの話になる)
ですからフランスの「自由恋愛派は結婚しません」←実際は事実婚制度というのがあって(実はこれ同性愛者向けに造った制度)事実婚を選ぶんです(誰に断る事なく個人の選択だと言う意味)。
実際、フランスなんかだと閣僚の半分以上が事実婚だったりします。
そして、出産の過半数がシングルマザーです。
 ↑
どうしてかって、ある意味「自由恋愛派が多数だから」です
(フランスが正しいとかの意図はありません。流石フランス革命の世俗派だけあって理路整然としてわかりやすいっ話)


■現代でも、「いつになったら結婚するの?」この質問はセクハラですね。
厳密に言えば、自分が既婚者か独身なのかも「聞いてはいけないのです(プライバシーだから)」
そういう個人の(誰の許可も無く)自由恋愛による結婚の場合、
制度的には事実婚であるべきで、ふざけた披露宴は馴染みません。
(マヌケなDQNが成人式でおかしな格好して騒ぐのと大きく変わらないんです)

逆説的に言えば、一族なりコネなり斡旋なり政略結婚なりで縁談による後継者襲名披露が必要な場合に「結婚式」が必要なワケ(挨拶周りを一度にするため)。

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posted by kagewari at 23:33 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

篠原氏、ドンバス地方のウクライナ人(ロシア語派)インタビュー


【ドンバス生まれのウクライナ女性】故郷で今起きている事。インタビュー配信。キエフ侵攻【3月4日14時半頃配信】
https://youtu.be/42Z1ald_X00?t=900


戦争が始まった始まった言ってるけど、戦争は8年前からやっている。
ロシア語話しているだけで文句を言われる。
今欧州ではロシア人というだけでバッシングを受けるなど、もうアレなことになっていて
(欧州の民度なんてたいがいですから)
国境に逃げているのは金のある人だけなど(プールは無いのかは笑いますが)、
どこかで見た風景じゃありませんが、

「彼(プーチン)は勝利するまでやめないだろう」言ってますね、
(だろうと思います)

どうなることやら、


posted by kagewari at 20:46 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(女性は愛する人の子供だから育てられる?「のっけからアレな、、タイトルですねww」)

女性は愛する人の子供だから育てられる?さん
>従姉がA(元彼)かB(新彼)どちらか分からない子供を妊娠し、Bの子供だと信じて産みました。結果Bの子供でしたが、従姉は「愛するBの子供だと信じて産みたかった。Bの子供で良かった。もしAの子供だったら育てられなかった」と言ってました。他にも元彼の子供を妊娠した人は「好きでもなくなった男の子供なんて無理。愛する人の子供じゃないと育てられない」と中絶しました。(避妊しなかった非はここでは置いといて)やはり女性は愛する人の子供がほしい、産み育てたいと思うのが自然なのでしょうか?

1)まずその女性は人を愛する能力があるのかが疑問
(恋愛ごっことか、愛用品的愛着はあるでしょうけど)
そもそも本質的に「恋愛」は単独者にしか不可能で(そもそも『自意識』全開個性のリミッター解除していないと個人として実存できない)『共同幻想』世界の恋愛は”いわばなんちゃって”なんですが、実はこの点広範に古くから女性は知っておりまして(昭和以前は色恋沙汰《性欲事件》と結婚出産《縁談》は関連性の無い別物でした:当時の見合い結婚率は7割越え)、

昔の人なら「若いから間違いもあるよね」なんて言っていたアレが、現代の『共同幻想』とりわけ今回の話に出てくるようなDQNっぽい女性の恋愛の実像です。
(※ですから現代でも事情をある程度察してる女性は「ま〜ね恋愛っていうか《違う気がする》そろそろかなって思ったからね」などと述懐するワケです《夫のことも彼氏っていうか友達かな〜みたいな》)


2)登場する子供の話も、彼氏がーなんとかーな自分のしょっぱい恋愛物語を盛るためのネタに過ぎず、
彼氏がーとかなんとかいう自意識過剰状態で忙しくて、彼女は子供が誰なんだか実際のところ自分のガキに本気の興味が無いと思います(そういうなのが虐待フラグでもある)。
(アタシの彼がーどうしたこうしたな話を盛りたいだけですよw)
※知人友人にすっごい「だよね〜、そうだよね」を大声で言って欲しい気持ちっていうのかしら


3)そもそも女性だから子供を産むとか前提はありません、
(現代的には結婚せず、子供も産まないことがまず前提でしょう:「非婚晩婚」)

しかし”そこから”誰しも考えますよね、
「人造人間ホモンクルスを製造するプラントを保有してるんですよ?(子宮と胎盤)」
このプラントは俗説ですが、科学の力で作ろうものなら兆単位の開発予算が必要と言われてます。
また、「人間の子供を育てる権利がほぼ無条件にある件」も見逃せません、
【そう思えば産めばよい】ということだと思いますよ。



posted by kagewari at 18:09 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非常に重要な動画なので拡散希望(ウクライナ右翼による虐殺事件)

Harano Times さんは誤解からウクライナ擁護みたいにコメントされて、
怒りの投稿じゃないけど(彼は中立ですからね)
この問題を考える重要な動画として日本語字幕を付けアップしました
大事な動画なので、心理学・住まいの心理学双方に同時アップします

【日本語字幕】【閲覧注意】【年齢制限】ウクライナ・オデッサの悲劇
https://youtu.be/1EZay_KOxJE
以下のyoutubeで見るリンクか上記リンクからどうぞ
(youtubeに削除される可能性ありますから早めに閲覧ください)


ウクライナ右派が何故これほどやったのか?
(ある意味それはナチスと同じですが)
名目でもウクライナは民主政治だからです。
反対派である親ロシア派も有権者であり、クーデターで政権奪取した側にとって(ロシア系住民も非常に多数いるわけで)そもそも民主主義で圧倒的な政権与党になったのではありませんから、ロシア語話者の親ロシア派住民は邪魔な存在でした。
※であればむしろ分離独立を認めればいいだけの話だったんですけどね(ロシアに負けた気がするので許せなかったのでしょう)

動画無いでEUに入ってもいいことなどないって話はそのまま正しく(勿論正式加盟ではありませんが)、イギリスが抜けたぐらいです。
通貨自治を失うEU加盟は(ギリシャであったような)経済の弱い国が通貨安を背景に貿易を伸ばすことができなくなりますから(更に赤字国債発行による福祉政策もできなくなります)、国内経済は一度破壊され、フランスやドイツなど外国からの投資に頼ることになります(これを仕切る新興財閥だけが儲かる仕組み)、実質的な経済植民地化と低所得階層の福祉切り捨てになるんです。
※EUは単なる貿易協定ではありません

(※EU加盟は最初からドイツ・フランスなどと対等の経済力が無いとむしろ国の経済は弱体化します《ドイツはドイツで厳しい環境規制による高い電気代に苦しみ自国の工場が空洞化し多国籍企業だけが儲かる》:そんなEU拡大を進めている勢力と環境活動家は同じグループだったりするのです→勿論ウクライナ・クーデターのスポンサーも同じ)


posted by kagewari at 12:21 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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