2022年03月03日

”もぎせか”解説動画きましたよ(実にわかりやすい)

ウクライナ◯争を語る/渡辺惣樹先生と対談01
https://youtu.be/hOGi4X04LmQ


早く続きが観たいですね(笑

どこで観たか忘れましたが(茂木氏は「プーチンが何故」言ってますが)
プーチンは存外にナイーブな発言してるんです
「俺にはもうこれしか手が無かった」的な、
今回侵攻の端緒に、
ドンバス地方両国が住民に避難命令を出し、ロシアが受け入れを始めてました。
両国の独立承認を求めたのはロシア共産党でしたが(ここ中国の工作を受けていて逮捕者も出しているほどだと言いますby篠原)否決できない状況です。
これ以上ウクライナ軍(とりわけ国家親衛隊《アゾフ連隊》)を放置できない。

国境に軍を配置したのは最後の手段だったと思います。
(これで流石に止まるだろうと)
 ↑
飛んで火にいる夏の虫で、この瞬間からバイデン政権は「明日にも侵攻だわ」を連発します、
言えばこれで軍の侵攻できなかったらプーチンはチキン野郎だって意味です。

それこそプーチンの与党「統一ロシア」は、中国に侵入されたロシア共産党の存在も意識せざるを得ず(プーチンは独裁者なので何でもできると思いすぎ)、ここで俺がやなければロシアの議会も奴らの手に落ちるかもしれないぐらい彼は考えていたのだと思います。
更に、カザフスタン政変において鎮圧作戦に成功してますからね(これはウクライナに対する脅しでもあったのだろうけど)「もうやるしかない」と、

●しつこいようですが、俺はプーチンの擁護をしているのでは無いからな
詳しくは以下の『住まいの心理学』記事を読んでくれたまへ
元自衛官がウクライナ義勇兵応募との報道について
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/485826875.html

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posted by kagewari at 20:45 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岸田政権があっち側じゃないかという話は「まだ早計だと思う」

一部保守論壇に「やれ岸田首相がグレートリセット素晴らしいと言ったとか言わないとか、新しい資本主義がニューワールドオーダーのことだとかなんとか」なんて話が飛び交っているんだが、
俺は思うんだけど、岸田首相は”食えない男”だと思っている(いい意味で)。
安倍ちゃんが未だに彼を友人と呼ぶこと、
そして昔彼らが同期を評して性格いいのは誰でハンサムは誰みたいなキャッチコピーあるんだけど、
最近安倍ちゃんは講演会で岸田君を性格のいいってはめ込みから外しているんだよね。
(その意図を「実は策士で案外悪い奴だぜ」と解釈している人もいる)

■現在自民党の動きを見ると、
石破君やら河野太郎含めリベラル陣営まとめてるのが菅さんと言われているが、
この菅氏に「派閥結成しちゃいなよ」と応援しているのが、”安倍ちゃん”なんだよね。
相当に思惑あっての話だと思うけど(少なくとも麻生さんと親しい安倍ちゃんがあからさまに大宏池会構想に反対しているとは思えない)、結果麻生派から菅側近みたいな人が派閥を抜けていたり、
はたまた、菅グループの幹部が中国ハニートラップのゴシップで炎上したり、
誰が何の目的でって話がかなり錯綜している。

日本のNSC(安全保障会議)における対中経済安全保障担当の誰それさんが朝日新聞のハニートラップ不倫騒動で辞任した話を覚えている人もいるだろう。
(前述の菅グループ幹部の件もそうだけれど、スパイ狩りのようなことが進んでいるのも事実。この間激怒した岸田首相が連日公安関係者と会議をしていいたという話も聞く。←そもそも解雇されたこの人物を推薦したのはNSC創設にも関わった北村補佐官なる公安畑の人物で、この人から某朝日新聞記者との関係があったというのだから根が深い。)

日中友好議連の林氏の外相起用も(それはやめた方がいいと安倍氏などから再三指摘があったにも関わらず)押し切って案の定米国などからも呆れられている始末、
●なんだけど、こういう話は(コロナ関係対応含めて)岸田氏は一度や二度の話では無く(それワザとやってないかと記事書いたほど)、少なくとも岸田氏は「大丈夫か、足りないんじゃないのかなどの悪評をあまり”気にしていない”」のは間違いない。
政権運営においても、公明党との関係は重要なんだが(安倍政権・菅政権でも苦心した)
巷間伝わるところによると「岸田氏は公明党が嫌いで関係が疎遠だ」という話で、、(参議院選挙の選挙協力も全く進んでいない)
 ↑
えっと思わない?
イメージとしては弱気で、派閥の気配りなど優先し、大事な助言があっても指導力を発揮できない岸田氏が、どうして(歴代首相があれほど気にする)公明党対策には淡白なのか?
NSC担当者の事件において「激怒して公安関係者と会議」という話も全くイメージが異なる。
 ↑
●そこに国民民主党の予算案賛成ですよ(半ば与党になろうかな宣言)
自民党は国民民主党の支持母体である連合と選挙協力の話を進めている。
はい【リトマス試験紙は?】→「憲法改正への姿勢」
(維新との関係は菅頼みとか言われているが、岸田氏と菅氏の関係は決してよくないため、この話に登場するのが維新では無く、国民民主なのだと思う。)

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posted by kagewari at 18:39 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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