2022年03月31日

リクエスト関連(天使なんていらないさん「二編続けて書きますね」)

<あー大事なこと書き忘れてました、末尾に追記>

天使なんていらないさん
>上の子供が発達障害、下の子が健常者の母親です。上の子供は気に入らないことや自分の思い通りにならないと癇癪を起こす、言うことを聞かない、感覚過敏で綿の服じゃないときない、偏食が多くて果物や牛乳と言った物しか食べない(それ以外のものは工夫して調理しないといけないので疲れる)、空気が読めない、物覚えが悪い。周りからも白い目で見られて疲れました。下の子は可愛いけど普通じゃない上の子を愛せません。上の子供はそのことだけは敏感に察して下の子に嫉妬していじめるから余計憎いです。障害児も愛しなさいときれいごとを言われ続けて疲れました。

障害児だから愛せないなんて酷いとか虐待だなどと言う人は障害児を育てたことがないからそんな綺麗事が言えるんです。障害児を育てたらそんな綺麗事言えなくなります。私は障害児を育てたいんじゃない、健常児だけの子育てをしたかった。下の子も手がかかるけど上の子供程ではなく、下の子供は段々成長してくのに対して上の子供はいつまで経っても変わりません。年齢が上がるに連れて同世代の子との成長の差が激しくなってます。上の子供のような変わり者で理解力が悪くて我儘で自分勝手な子供なんていらない!!


■所謂通俗的な意味で自分の事を母親だと思わないのが吉です、
(それは同時に、自分の子供を”所謂通俗的な意味の”自分の子供だと思わないことでもあります) ↑
ざっくばらんに言えば、福祉関係職員はそれが日常ですから。
さて、この段階で「どう成長している云々」はあなたの関心事項から外れます。
(てかそれは上のお子さんのプライバシーであって、あなたには無関係です。)
(それから通俗的な”家幻想”の母子関係のシナリオ外となっており、この段階でも自分の母親設定は外した方が状況の理解が早くなります。)

着目するストレスの【重要なポイントは以下】ですよ、以下、
 ↓
>年齢が上がるに連れて同世代の子との成長の差が激しくなってます。上の子供のような変わり者で理解力が悪くて我儘で自分勝手な子供なんていらない!!
 ↑
ここは上のお子さん関係無く、所謂通俗的な意味における母親中間管理職としてのあなたの個人的人事考課ネタであり、そこは切り離してしまえばいいのです。
※どうしてもNGの場合虐待リスクもありますから、児相に相談しても問題ないと思いますが、現在のままの認知と進行だと(若干筋悪いので《あなたがいい悪い論で『興奮』状態である様子を下の子が見ている》)それが下の子に別の意味で強い影響を与える可能性があります(逆らえば速攻ポイされれる強迫心理設定に繋がりかねない)。
 ↓
■ですからその後のことはともかく、
現状はまず、あなた自身のいい悪い論的『興奮』をまず鎮静化させることです。
(現状あなたの心理だと、「上の子は道徳的に悪い人であり、私はその被害者だ」で『興奮』していると周囲に受け取られ兼ねないので、後からヤバくなります←【説明するまでもありませんが上の子は、あなたに対する明解な悪意でそうしているのでは無いからです】)

ということでまず段階を踏んで(その後のことはともかく)
以下の認知を進めることです

 ↓
■所謂通俗的な意味で自分の事を母親だと思わないのが吉です、
(それは同時に、自分の子供を”所謂通俗的な意味の”自分の子供だと思わないことでもあります) ↑
ざっくばらんに言えば、福祉関係職員はそれが日常ですから。
さて、この段階で「どう成長している云々」はあなたの関心事項から外れます。
(てかそれは上のお子さんのプライバシーであって、あなたには無関係です。)
「その件は私には関係の無いことで(子供自身が向き合うことであり)気にしなくていい」と、

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posted by kagewari at 23:04 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアへの経済制裁は「下手踏んだかな」(なんかいきなり制裁解除の話が出始めた)

米国筋かな?
停戦合意があって、ロシア軍が完全に撤退した場合「ロシアへの制裁解除もあり得る」と、
(確かに軍事侵攻をやめさせるための経済制裁であり、ロシアへの攻撃では無いって建前だから筋は通ってるが、、何かアレだよね)
エビデンスはちょ〜っとプロパガンダ風の保守系情報だけど、
「スイフトからロシアの銀行を除外する制裁は想定外にドル経済圏の不信を招き(ロシアはなんだかんだルーブル決済・元決済・ルピー決済・金本位制のブラフを連発)、米国にとってブーメランとなる」って話があったんだよね(俺の記憶が確かなら速攻ドル仮想通貨の話が出始めたりした)。

そらそうだよ、ロシアは欧州の大国だもの(ドル建てのロシアGDPは果たして正確なのかと思ってる)、
しかも中国みたいな対米依存度の高い国では無い。
経済制裁ってのはさ、第三世界の弱小国を相手にするから効果があるんで、産油国・穀物輸出国であるロシア相手に発動するとどうなんだろって(どうにもならんわな)。

ロシア軍も想定どおりキエフに突入は無く(俺はキエフ包囲は陽動とマウロポリへの補給路を絶つのが目的だったと思ってんだよね)、西側はこれ突入期待して後から大々的に残額行為がーとかやりたかったと思うんだけど200万からいる大都市に(何人民兵化しているかわからない)正規軍突入させてどうするよって(むしろ分が悪い)。ロシアもアフガンとかで痛い目あってるからやらんよ。
■篠原情報とかで「本音は電撃戦2日でキエフ降伏を期待していた」ってあるんだけどさ、
そら、そうなればラッキーとは思っていたと思う。
しかしプーチンはゼレンスキーを交替させようとか思って無いでしょ。
(そもそもゼレンスキーが傀儡なんだから、いてもいなくても同じじゃん)
本体って表現おかしいけど、マウロポリのアゾフ大隊であり他東部ドンバス地方前線に出ていたネオナチ部隊の殲滅が目的で、ぶっちゃけゼレンスキーのことなどどうでもいい。

なんか筋の悪い方向の演出で(篠原情報だと米国らしい)役者らしい芝居続けてるけど、
これもブーメランになると思うんだよね。
(過去記事で書いたと思うけど「次の大統領に国家反逆罪で逮捕されるのではないだろうか」)

ジャーナリストの山口敬之氏は「米国は長期化を狙っている」と解説しているけど、
そんな米国の思惑は叶わないと思うのね(バイデンは最低限度中間選挙までは引っ張りたいだろうけど)。マウロポリが落ちればネオナチも影響力を低下させるし、俺思うんだけどさウクライナ正規軍にも有能な人いると思うんだよ(いい加減にしろって)

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posted by kagewari at 21:49 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『快・不快原則』と「鬱構造」について理解を深めてみようじゃまいか(1)

※ちょい前に書いてる「強迫心理」の小ネタを必ず読んでおくこと
https://kagewari.seesaa.net/article/486196917.html

<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。

■モデルとなるのは以下のような状況
(古い話で恐縮です)
杉内 ベンチ殴打で両手骨折 城島絶叫「利き手はやめろ!」
https://www.daily.co.jp/baseball/flash/20160127757.shtml
<一部引用>
杉内は先発した6月1日のロッテ戦で2回7失点で降板直後、ベンチを殴って両手を骨折。4カ月間戦列を離れる重傷を負った。ロッテ戦では続投が予定されていたにもかかわらず、7失点となった二回終了後、ベンチ内のイスを左右の両拳で続けざまに殴打。近くにいた城島が「『利き手はやめろ!!』と言ったときにはすでに遅かった」と振り返るほど、一瞬の出来事だった。福岡市内の病院で検査の結果、両手の第五中手骨骨折と診断された。2日にピンによる固定手術を行った。
 ↑
これ(後に巨人に移籍)杉内投手の有名な事件ですね

1)一時的欲求「今日も先発で最低限度ゲームを作る(あわよくば完封)」
2)滅多打ちで、最低限度も叶わず
【一次欲求で期待した快感『興奮』獲得に失敗】
(しかも2回交替で疲労による労働強制代謝《強い働いた感》も獲得できず)
この意図した快感獲得のために、やりたくもない4日無いし5日の調整練習してきており(極端に言うと強迫的適応)、『興奮』獲得を期待するストレス(刺激)は頂点に
3)心理学的には移転とか移動とか呼ばれる『興奮』獲得対象行為のすり替え、
(典型例は「夫婦喧嘩が盛り上がえり過ぎて、暴力沙汰寸前に皿を叩き割るなどの行為」←こういう行動の移動あ移転は魚もやります「杉内君のように喧嘩の熱を醒まそうと水槽にぶつかり稽古するグッピー」など)
星野監督得意の器物破損でもいんですが、杉内君のような「チクショーって自傷行為もOK」
●結果は違えど、期待した『興奮』値は(反動係数倍で)お釣りがくるほどゲットできた
 ↑
時にこの後「すっきりした」言う人もいます。
(やけ酒に非常に類似した効果がある)

●思春期のメンタル事例にあるリスカなどの自傷行為も(いろいろ書くと成人指定みたいになるので詳細はアレだが)、移転や移動された行為であり「狙いは当初期待された『興奮』値の獲得」です。
(ですからアル中に類似した、行為の中毒性があります)

<<<ハイ、ここかわかることは何ですか?>>>

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posted by kagewari at 17:24 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月29日

まだ誤解あると思うので「正式な意味の社会不適応を語ろうか」(2)

前回の続き
 ↓
シンプルに言えば、「社会適応」とは、
「現地の言葉で挨拶とか意思疎通ができて、現地の商店や交通機関を利用できて、(就職できるできないはともかく)公共サービスなども利用しつつ、現地国憲法で保証されるような社会的生活に順応・適応していること」です。
(セレブな地位でも、レギュラーメンバーや自衛隊レンジャーバッチのような”特殊な地位”の意味はありません。)
 ↓
なので、(ひょっとしたら別のイメージで考えてる人いるかもだけど)
「バイト君でも、平社員でも、パートタイムでも、派遣でも、ニートでも、管理職でも、商店主でも、既婚者でも独身でも男性でも女性でも、現地社会の生活に順応・適応していれば=【社会適応者】です。」(たとえば自分がバックパッカー無銭旅行の一人旅で外国にいった状態で想像してみ?)

<<<いったいいつ時代から、どこの誰が話をややこやしくしたのか知らないが>>>

■ここで再び思考実験です

●バックパッカー一人旅であなたが中東旅行しているとします。
見かけはそれこそホームレスかも知れませんが、
「どういう環境になったら犯罪しようと思う?」←【質問の意味がわかりません】になるでしょ?
どこをどうでんぐり返しても、そういう発想の合理性を担保する話とか【出てこない】のさ。
 ↑
とても重要な鍵なので、何度も繰り返し考えて欲しいんだけど
上記設定で、「もうどうしようもない犯罪しよう」と動機形成可能な発想そのものが思いつけない筈なんだわ(そして旅行者はアラビア語できなくても片言英語と身振りで現地社会適応できちゃう)。

そこで”それこそ環境問題だ”と展開する中段括弧書きを引用してみる
 ↓
(※逆説的にこのたとえが「発展途上国からきた外国人」という設定となっているのは、後述することになると思いますが「世俗化せず結婚制度的世帯運用強迫」がかかっていることも想定され、その場合「結婚して世帯運用できなければ”欲求不満”に追い込まれる」心理構造があり得るため→それこそ心理環境を発端とする「社会不《非》適応」があり得るということ。)
 ↑
どういうことかって、自国なりの伝統宗教でも何でもいいけれど、
『共同幻想』適応人格特有の「強迫心理」で(伝統保守としてかくかくしかじかの流れにのった縁談婚姻でなければ自慰含む性行為の一切を認めない《やったら異教徒殺す場合》)
インセンティブの設定として”今ここで喧伝してる社会適応してくれればー《隠された意味は『共同幻想』適応のこと》”→「こういう性行為《縁談結婚の保証》のインセンティブが」あるんだけど、←こういう『枷』が人格にハマってる場合ヤバいのさ。
●特に難民や外国人として市民権申請している場合、出先の現地環境には「そんなトンチキな『共同幻想』社会からして存在していないんだもの」、、、、
 ↑↑↑↑
わかりますよね?「何に適応しるってのさ、、状態」なるやん、
(逆説的に現地に保守的異国コミュニティーが発生する理由でもあるが)

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posted by kagewari at 17:50 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更に補足しておこ「保守リベラル」←基本的に俺はこのスタンスです

現代はそういうワケで『共同幻想』崩壊時代だけど、
このシフトに関しては著しい世帯差があり(子供時代の人格形成の差異)、全体主義でもあるまいし一律に制度から変えるのは混乱を招くだけになる。
保守が都合のいい人には(仮に『共同幻想』崩れ適応に問題を抱えていても)そのままのルートを残しておく方が安全だ(その後各個人がいかようにでも自我選択できるようにしておけばよい)。
 ↑
つまりこれさ、アベノミクスなんかでもやっていた”改革”って方式、
前衛的取り組みは「経済特区などを設けて実験的に並行させよう」というやり方でいいのであり、
義務教育の自由化についても(特区を設けるようなアイデアで)、希望者にはどの自治体でもオープンスクール的な学校を選択できるようにすればいいのであって(日教組と正面衝突しても不毛でしょ)、
非営利民間校は国から補助金もらえるとかさ、方法はあると思うよ。

■いうならば同時並行で(無駄な対立とか引き起こさずに)”非適応個性派”を選択しやすい環境を選択肢として準備すりゃいいだけの話です(故に『共同幻想』”崩れ”な社会も《違法性が無ければ》尊重して、棲み分け継続する)。


このブログの看板注意書きにもあるように、
「いい悪い論持ち込んでも建設的なことは無いから」
(※『共同幻想』適応社会の問題は別の意味で論議しても《事実だから》、悪者扱いとか意味のわからないことして得るものなどない。《そもそも”いい悪い論”がクッソ『共同幻想』認知じゃんよ》)

過去記事書いてきたけど【例外事項は別に論議されるべしでしょ】
●イジメ殺人事件(自殺に追い込むなど)起きた場合は例外よ(いい悪いでは無く刑事事件だから「法治国家としての論議だもの」)、
この場合は当該社会の”崩れ”っぷりが許容限度超えてることになるので、
「お家断絶・廃校処分」でいいと思う(勿論加害者は刑事訴追)。
(これやれば隠ぺい社会になる意見あると思うけど、内部通告に懸賞金でもつけりゃいいと思うぞ)
●幼児虐待事例は「事故起こした親は生涯世帯の構成を禁止すべし」←接見禁止みたいなものは無理だと思うので(施設などの運用・制度としては禁止でも)生涯に渡っての個人的接触まで立ち入ることはできないだろうから、言うほど厳しい措置では無いと思う。←【暗に親権資格制を示唆するものさ】
(これが米国の例だと、幼児虐待罪とか冤罪連発しているようなので、法整備は慎重に「捜査機関も”最近食い扶持怪しくなっている弁護士さん”とかリクルートする手もあると思う」)
 ↑
俺の理解が間違ってるかもしれないけど、確か米国みたいな訴訟社会だと民間で起きる判例がなし崩し的にそういう方向の法令化を促すみたいな(これも民主的法治論にならないかしら)、
その都度現実を反映する形は欲しいね。
(”最近食い扶持怪しくなっている弁護士さん”に補助金付けて、無料で弁護士に相談できる枠組みを自治体はもっと拡大すべきではないだろうか。)


posted by kagewari at 17:31 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「強迫心理」の小ネタ(本来これ必要か?と思うんだが念のため補足記事)

<いきなり校正追記していたんだが、中段に更に追記>

共同幻想』社会適応が『自意識』を「抑圧」する「強迫心理構造を核としている件」
(過去ログでも「いやいや『共同幻想』も構造は「強迫心理」と同じだから」など登場してます)
まさかと思うけどどういうことかピンとこない人いるかもなので、
●ベタな説明で補足記事を書いておこうと思う
※いつものことだけどさ、「わかりやすくするため」攻撃的暴論になっているから
そこ(わざとそうしてる件も)忖度して読んでおくれ。


■幼児を半ば強制的に拘束し、小学校で(しかも階級《クラス》社会に入れ)、決まった時間に、半ば強制的に、義務を負わされ、何が偉いのか知らない”偉い人役”と決まっている大人に(教師:大人社会代表)、ほぼ無条件で従い(反論は許されない、個人的意見はおろか私語禁止、昭和においてこれに逆らえば余裕で体罰飛んできた)、予め決まった時間この決まりに”適応”する(無理に従っても発狂したりしない)。
 ↑
”ほぼほぼ人権侵害だよね?”ww
つか、ガチ洗脳やマインドコントロールの手法でしょ?


うんでさ、「よく(適応)できたいい子(モデル人格)」が評価され、
その後の(内申点から推薦含め)支配階層特権階級への入り口を(インセンティブ)約束され(事実上将来短大卒の良家の清廉な子女の縁談が予定される)、
※いうまでも無く、その反対に「(期待された適応)できない落第生は」進学することも不可能で(自動的に労働者階級、それが嫌ならヤクザでチンピラやるしかない)、支配階級の奴隷として堕とされる(勿論彼の女と言えば薄幸のケバイ化粧の夜の女である)。
 ↑
●笑うとこじゃ無いけど、これ差別だと思わない?
(前述構図の説明に”女性差別的”表現が出てきますが、これは俺の考えでは【無い】からね。近代前後の『共同幻想』適応社会は公然とじょせ差別を行っており、それを象徴的に表現したもので、本来「職業にも貴賤などない」←ここについても当時は激しく差別的且つ、そこにコンプレックス燃料放り込んで煽った部分も説明するという趣旨です。繰り返すけど当時の社会心理を説明するもので「俺の考えではない」
 ↓
<更に追記:個人的な考え言えば”ほぼ真逆”だから《特に現役強迫系で試行錯誤中の方に誤解を招く可能性高いから》”しつこく”補足するけれど>
どういうことかって、今回の原稿が全文通して「近代の『共同幻想』適応社会のトンデモと、崩れとして残存する現代」を語っているのであって個人的にも『共同幻想』の言うところのインセンティブ設定からして”オカシイやんけ”と思っておりますし(何が良家の子女だと)、
俺は『単独者』でアウトサイダーですから、ドロップアウト的にはじかれた階層の方のアウトローないで立ちにも近しいもの感じているのであって(君のコンプレックス論はフェイクだから騙されるなと応援してるのであってだな)、くれぐれも勘違いしないでくれたまへ。
 ↑
《”億万長者インセンティブ”も”地位や名誉(社会的地位)インセンティブ”もとっくの昔に終わってるからな:現代は→『非婚・晩婚』フリーランスでスローワークのミニマリストなノマドで自宅SOHOリモートワーク時代だ


■『共同幻想』社会適応モデルの典型的な「強迫心理」は、
「落ちこぼれたら終わりだ(適応できなくちゃいけないんだ)、僕はホニャララじゃないといけないんダー!!(適応できないなら死んだ方がマシだ)」←極端に言えば、こんなニュアンスでしょ。
そして、個人的に個性化として今何を考えているとか興味があるとかでは無く(むしろそれは価値の低いこととされ)「言うとおりに(勉強の中身がどんなことも知らないまま)いい大学行きなさい」みたいな(詐欺商法でももっと丁寧に説明するぞって、、、)妄想を思い込ませる。
この幻想がネタバレしないように、『共同幻想』社会は事実上公取基準違反の独占や談合により幻想が真実であるかのように全力出す(人事部は全社学歴偏重、雑誌メディアでは東大合格ランキングなどを煽る)。
●異端のライブドア堀江みたいな(『共同幻想』ルール違反)の出たら、東京地検特捜部まで使って”冤罪でっちあげても”逮捕する。

これが『共同幻想』社会適応の典型的モデルで、
流石にやり過ぎってか、無理あり過ぎて現代では違法となってるけどさ、
各セクターの各所では、結構しぶとく慣習として”その方向性”残ってるよね。
(あろうことか、不《非》適応者とかレッテル貼った個人に「オマエは適応障害とかいう《根拠不明の》病気だから!」とかフェイクニュースで追い込む始末。、、、いやいや病気なのはどっちだよ、、、)
 ↑
そこを日夜「最低でも歩留まり階層の内部告発者が」その殲滅を目指して頑張ってるんだけどさ
(※それはパワハラ、セクハラ、モラハラ、アルハラ、国際的子供の権利違反、ナンチャラ条約違反)

■素朴なとこから心理学的に言うとさ、
(自称”健常者”など意味のわからない妄想に憑りつかれるなど)
典型的な『共同幻想』社会適応人格は「控えめに言ってもガチ病気です」
(《当人にその自覚が無いだけで》本来は何とかセラピーとか必要な人達です:イジメで子供を平然と殺害する《自殺に追い込む》社会だよ?←狂ってない方がオカシイだろ)
スタンリー・キューブリック監督が映画『フル・メタルジャケット』で言いたかったのそこだぞ。
 ↑
(この表現はまた違ってくるけど、意識したと思うんだよねコッポラ監督の『地獄の黙示録』。キューブリック的にはさ《確信犯的な意味だろ》「同作品に登場するカーツ大佐《マーロン・ブランド》のがマトモかもしれない」って狂気の二重性じゃないけど、そういう考えあったか知らないが戦争をモチーフにそういう構造は視野に入っていたと思うんだよね。)

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posted by kagewari at 00:48 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月28日

まだ誤解あると思うので「正式な意味の社会不適応を語ろうか」(1)

わかりやすくする意味で『共同幻想』論も込みで話してみよう。
(不適応なのか非適応なのか言葉の問題持ち込むとめんどくさいので今回やらないから)
ベタにわかりやすくいえば、
 ↓
●「移民で入国し、現地の言葉もわからず(勿論就職も叶わず)犯罪に傾倒し強盗殺人事件を起こした」
 ↑
これが社会不適応です。
仮にですが、現地の言葉がわからないにしても(世界万国片言英語と身振りで意思伝達はできる)日本のような奇特な国なら外国人でも生活保護の対象なりますから、生活保護受給しながら【就職するしないは別にして】現地の言語を習得するなりで、いきなり犯罪に傾倒するようなストレス無く生活できます。←この場合【完全な社会適応者】になります。

■この辺の判断には各種論議があると思いますが、
基本的にそれは本人の決めるテーマであって、環境ではありません。
(ここも誤解しないで欲しいのだが、福祉政策などの環境の話では【無い】から、ここでいう環境とは自分の能力含めて《はたまた周辺の外国語理解度も》、その時の置かれた条件っての?そういいう意味です。=「サブカル広義展開可能な場合」→所謂環境問題の多数は回避される《オルタナ展開》)
 ↑
括弧説明の分岐の鍵が「世俗化(歩留り化)」先進国的個性化であることわかりますよね?
 ↓
(※逆説的にこのたとえが「発展途上国からきた外国人」という設定となっているのは、後述することになると思いますが「世俗化せず結婚制度的世帯運用強迫」がかかっていることも想定され、その場合「結婚して世帯運用できなければ”欲求不満”に追い込まれる」心理構造があり得る→それこそ心理環境を発端とする「社会不《非》適応」も”起きがちだ”ということ。)
 ↑
●いやいや福祉政策も環境だろって話あると思いますが、
(なんてかなホームレスみたいに意識的にそれを拒絶するケースもあるでしょ?)
社会福祉政策も無い、ド貧困国家に難民が定住することが現象として考えられないでしょ。
その場合は、緊急避難的な難民キャンプとかになるので周囲は言葉の通じる難民村ってことになるから(それは”環境問題もあるでしょう”)、話が全然あっちの方にいっちまう。
※ということで、この場合福祉政策の水準含めた論議は横に置いて欲しい
 ↑
ついでにいうと、そういう意味で米『民主党』に多くみられる「マイノリティーの社会問題の原因は福祉政策にある」とかいう視点は【全く趣旨が違う】ってか、意識的におかしな方向に誘導してるのかな?とすら思うわけ(解決させず哀れな有権者に押し留めて票田にする)。

<話が長くなりそうなので、最後つづくになると思うけどw>

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posted by kagewari at 15:49 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月27日

山口敬之氏「ウクライナ紛争」解説、次の動画きましたよ

篠原情報だったかな、
忘れたけど、このブログでヌーランドの件とオルブライトの話は書いてきたと思うけど
山口敬之解説で、それがブレジンスキーから始まってることを知ったのでした。
こういう話を報じてこそのジャーナリストだよね。

(前回に続き拡散希望)

【山口敬之のわかる!ウクライナC】ウクライナ戦争の真相、バイデンがプーチンを地上戦に引きずりこんだ証拠、バイデン政権の引き継いだ恐ろしい怨念
https://youtu.be/EVyKl6x8QoI


個人的には
確かに米『民主党』の陰謀はウクライナの泥沼化かもしれないが
プーチンはその策謀にはひっかからないと思う。
(既に作戦変更、東部独立維持に切り替えると発表されている。←どこまでホントかわからないけどねw、少なくとも俺はプーチンは最初からキエフを占領する腹は無かったと思ってる。狙いは《キエフからの補給や連絡を絶ち》「マリウポリ」の孤立化でありネオナチの包囲殲滅でしょう。)

それでも山口敬之氏の読み通り、その後のウクライナはバラバラに分裂すると思う。
(何故なら停戦合意事項となるであろうドンバス地方の独立案をガリツィア地方の強硬派が認めないからだ。)



posted by kagewari at 12:03 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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