2022年02月24日

『単独者』の雑感「ウクライナの裏の裏を読む(ロシア軍攻撃開始)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)

公開情報エビデンスある話は『住まいの心理学』の方に書くので
興味ある方はそっちを読んでください。
 ロシア軍攻撃開始速報
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/485735894.html
うんでこちらの方は、陰謀論も込みの怪しい話になりますが、

(●好きな人は速攻ロスチャ〇ルド出てくるだろけど流石にド・陰謀路はやらんぞw)
今回はカテゴリまたぎ『単独者』の雑感「戦争と平和」編です

鍵は中国の権力闘争だよ、
仮に江沢民派上海閥政権だったら(そもそもウイグル弾圧もより巧妙だったかもしれないが)、トランプとあれほど揉めることも無く(まあ金で解決して)、存外に現在トランプ政権2期目で、ウクライナもゴリゴリのNATOでは無く(確か中国も安全保障同盟持っていた筈)中国べったりであればロシアを刺激することもなかっただろう。
そして日本には困った事だが、ウクライナが今度は中国人民解放軍の軍事工廠となる。
頭のいい奴なら、こう動いていただろうと思うのね。

シナリオは狂い、上海閥は中国経済ぶっ潰したろかな習近平の圧力に追われ弱体化、
トランプ政権と激突することになったため、習近平・トランプ政権「潰せるほうから」ってことで、まず米国をバイデン政権成立にウォール街と組んで協力した。
(彼らは協力することはあるが、同じ仲間では無い)
その結果ウクライナはウォール街とネオコンのオモチャとなった、
習近平は勿論、プーチン支持(ウクライナの軍事技術も話半分ぐらいにしか思っていないのだろう、支配下に置かなくても→ロシアでもNATOでもウクライナの技術者がクビになればヘッドハンティングすればよい)←多分この人「もう一帯一路も諦めてる」

■ロシア・ヨーロッパの覇権は三者のせめぎ合いの中にある
1)ロシア主導のユーラシア構想
2)中国主導の中央アジアを含む一帯一路(習近平構想)
3)EU・独逸第4帝国グローバリズムによるNATO拡大
●<オマケ>オスマントルコ帝国再興をめざすトルコのエルドアン(アルメニア・アゼルバイジャン紛争で存在感を見せる)←今回トルコは【ロシアへの経済生産に参加しないと表明】
 ↑↓
古代近代に置き換えると(まあここでは中国を元並みのパワーとしましょうか)
ロマノフ王朝(自称東ローマ帝国)からのソ連邦覇権主義、モンゴルの世界征服、西ローマ帝国+神聖ローマ・ゲルマン帝国連合(ナポレオン・ドクトリンとでも呼びましょうかw←ちなみにこれひっかけて巨万の富を築いたのがロスチャ〇ルド《事実上乗っ取った》←勿論その反動がナチスドイツ)、

うーんと、すっごく昔からやってる”いつもの”みなさんです

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posted by kagewari at 17:09 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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