2022年02月23日

ここだけの話、俺はイラク戦争も極端に非難して”いなかった”からね

一部保守派は「やれ大量殺りく兵器は無かった」とか当時の米国ブッシュ政権を非難してますが、ド素人が見ても米国の言い分は「表向きの理由に過ぎない」ことは明白で、
批判の論点が薄っぺらすぎます。
確かに当時のブッシュ政権は所謂ネオコン系であり(現在のウクライナと同じ)
9.11陰謀論すら存在しますが(陰謀論があったとしても俺は大統領が真珠湾攻撃を知っていたレベルの話だと思っています)、そこもコアではありません。

イラク戦争の本質が何かと言えば、
当時米国は対ソ連工作として各地に擁立していたCIAなどの工作で親米政権なら独裁でも何でもよいという政策の転換を図っており(古くはイラン革命の失敗体験もある)、
リビアもそうでしたが、イラクに関しても「用済みの独裁政権は潰し民主化させる」ドクトリンがあったのは明白で(いやいやそもそも親米政権が維持できたのも米国の支援があったのだから、スポンサーがもう辞めろと言ってんだから言うとおりにしろって話)、
そこが見えていればフセインにも身の処し方があったんです。
今回の米軍アフガン撤退にあるように、イラクに残る方法もあったかも知れません。
(結局逃げちゃったカルザイ政権でしたっけ?これデッチあげてたのも米国でしょ)
 ↓
しかしフセインは何を勘違いしたのか、むしろ米国を挑発してましたから、
そら怒るでしょ(笑
(ブッシュのケツ持ちがネオコンでもネオコンじゃなくても)
●一体どこの暴力団を相手にしていると思っているのって話です
(腰のガンベルトに下げてる45口径が見えて無いとか?)

ですから当時も今も、イラク戦争が殊更に米国を批判するナントカだとか思ったことありません。
(むしろ、フセインはバカなのか?って印象のが強いです)

さて、今回のルール設定いうか、さっきの米国のドクトリンみたいな話ですが、
「イスラームとの対立もあるし、中国のこともあるから、EU拡大とNATO拡大は無制限にいくから(これがグローバリズム派の見解だと思ってくれ)」というものです。
実はこの案に、欧州フランス・ドイツから「そんなこと言ってない」も登場してる始末なですが、
とにかく、米国大本営の思惑はそこにある。
(トランプはこれに反対だったので、不正選挙で落とされた)
 ↑
プーチン大統領はフセインのようなバカではありません
(詳しいことも知らずにフセインを馬鹿よばわりするのも失礼な話かもしれませんが、フセインはバース党でイスラム世俗派ですから彼もそんな細かいことで怒らないでしょうww)
「グローバリズムとか御免だし、ロシアでは米国みたいな工作通用しないから」《終わり》

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posted by kagewari at 12:32 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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