2022年02月12日

「強迫心理と選択肢」

「抑圧」と”選択肢”でもよかったのかもしれない。
時に、依存性と主体性が比較されるけどこれは言語的に言えば(脳内文法)
『被る(こうむる)』VS『抗う(あらがう)』であり
受動系に対する能動系である、
(はたまた人称代名詞VS一人称)
 ↑
●以下の表現は随分ハチャメチャに思えるかもだけど、
(うまい事説明する文章思いつかんかかった)
「強迫心理」なる、なんつーか擬人化したら悪役みたいな”モノ”が固有に存在しているのではなくて、現象の名称だから(動名詞《ing》的なことでいいのかな?)

わかりませんか?中の人として「強迫心理さん」みたいな人物はいませんよってこと
(多重人格のようなものをイメージしないように【全く違うから】)
だって、「それが強迫的行為だ」ってことが、自分にバレたらいけないのであり。
無自覚に、無意識に強迫的行為を慢性化させる構造なので、
「どうしてもそうなっちゃう流れ」みたいなものです。
(なので、ほとんどのケースで第三者なり関係者なりが「どうしてそんなことするの《普通考えられないだろ》」と策も無く指摘すると、ほぼ100%「わかるわけないでしょ!」と逆切れされる状況のこと。)

しかも、極めて《レトリックでいんだと思うんだけど》巧妙というか、
パッと見文章楮図は破綻しておらず(国語読解の点数高い人にはバレると思う)
これまた高い確率で、当事者人は「そういう印象の表現を使用した自覚も無い」んだわ。
(違う意味にはなってないけど、よく読むとオカシナ文章の筈なんだけど、当人には間違いなく辻褄のあっている”よくある文章”だと思っている。)

<<<以下は、当事者が全く同一人物なのに別の人格か?にも思える分岐です>>>

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タグ:強迫心理
posted by kagewari at 17:18 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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