2022年02月28日

リクエスト関連(もふまふさん「回答求める意図が無いのは理解した上で」)

もふまふさん即日連投NGなのご存じの上で
回答求めないカンパいただいたのは理解しているんですが、若干(そこがズレるとヤバいよって)気になるところあったので補足しておきます
(※規定にしたがい文面の引用はそのままさせていただきます)
>なるほど。国営放送がこれでは終わりですね。カサンドラになる人は優しい人が多いから自分を責めちゃう傾向にありますね。私もそれに気づいて離婚しました。仰るように発達障害者は社会に出たり、社会に適応している人達とは関わるべきではないと思います。棲み分け必要です。発達障害側も強迫心理にとらわれてるんですね。そのために周囲がその尻拭いとなるので迷惑な話ですが。答えてくださってありがとうございました。

【優しい】なる概念は何って話は(長くなるので)さておき、
殊更にそういう意図は無いことわかるんですが、微妙に危ういところあるので補足させてください

まず「社会適応」とはなんぞやの過去記事ありますから以下を読んでください
素朴なアレだけど「社会適応」論を勘違いしていませんか?
https://kagewari.seesaa.net/article/485620970.html
<一部引用>
『共同幻想』適応者を足場に持つ臨床系が何言ってるのか知りませんが、
【社会適応が正常とかそういうトンデモ話は心理学には”無い”】
「社会適応」なんて話をしている人が想定している社会って何のことかね?
広義で言えばさ、
道路の信号の意味理解しているとか、切符を買うのに困らないだの、改札を通れますよとか、飛行機乗る時の検査の意味を理解しているとか、レジでお金を払うんですよとか、そういうこってしょ。
日本国民としての基礎的社会との適応、
●まさか昭和の星野監督率いるトンデモ『共同幻想』社会(現代ではブラック企業)への適応みたいなイメージでは無いよね?
少なくとも、先進国では”イジメ問題”や”ハラスメント”引き起こす社会は「コンプライアンス上社会として失格」ですから、そんな社会に適応したらむしろ病気だろ(笑

■ちょっとわかり難いかな(比喩的に言えばなんですが)
スティーブン・スピルバーグもトム・クルーズも確か学習障害です、
でね、勿論そこどういうことか理解が無いと彼らもナントカ障害の枠になる。
しかし、彼らの作品は「社会的に認知」されてますよね?(適応してなくても、「適応者はスピルバーグやトム・クルーズの作品を観ない」なんて話を聞いたこと無いし)
経済社会も社会なワケで、
この現代社会を自ら生活する環境としてよっぽど誤解していなければOKなんです
(電車を怪物と錯覚しないなど)

”家幻想”やその末端にある「恋愛幻想(実はこれもパチモンです)」
この辺の妙な部活のノリみたいなのに合わせる、合わせられないってのは個人の趣味であって、
(仮に合わせる《洗脳適応》されるのが”当たり前だ”となれば《臨床なら》病気なの)
基本的には(電車も乗れれば通貨が円であることも理解しており社会常識には適応してますので)何ら問題無いワケ。
●むしろ文科省が個性化教育に舵を切っていらい「”そういう意味の”非適応個性化」が推進されてます(そのカオスの中から異能のアイデアも出てくると)。


多分ね、これ系の話を聞き慣れてないと相当誤解も起きると思うんだけど、
あなたも私もみなさんも(そんな理論的根拠のある)フロイト心理学の受益者なの。
そもそもケインズ経済学のアイデアはフロイト心理学なのね(当時は広範の人文系に影響力を与えたから)、公共投資などの分配政策を思いつかずに、古典派みたいなことしかできなければ日本は先進国になれていないの。
そういう意味では間接的にだが、現代人は全員心理学の世話になってんの。


■たぶんもふまふさんは「事案の発生プロセス」で見落としていることがある
事程左様に(前段読んでいただければわかるように)
”特定社会の論理に適応(自分の意思では無く組織の論理を上位に置く)”する必要性も合理性も現代社会にはありません(DQNや暴走族じゃあるまいし)。
ベーシックに言えば、”非適応個性派”でOKなの
(実は社会統計上もそうなってます、現代社会は”非適応個性派”のが多数です)
ですから、本来「強迫心理」が原因で動機形成のプロセスが非統合な自我は(ナントカ障害とか言われる人)「まず、”非適応個性化”社会の中で様々な知見に触れる」のがベターなんです。
※国連WHOなどの勧告における「開放治療推進と、精神病院廃止」の論旨も同じ

と こ ろ が その強迫のネタがさ「承認欲求強迫」だったりするじゃん「適応強迫」とか、
するとどうなるかって、
”特定社会の論理”に参加しなければいけないと”強迫的に思い込み”、、、
(もうわかりますよね?)
この単語も誤解されるかもだけど<人文的意味ね>ナントカ障害最大の病理性はそこにある
「俺は個性派だからと、現代人比較多数の単独行動派をベースにする」ところからでOKなのに、
家族関係をこじらせてみたり、まだ若いのに結婚したりしようするワケ(若いのに結婚と言えばもう近代の”家幻想”との関連考えないといけないじゃん)、
その動機が”何かに追い詰められ、失敗したら命は無いぞ”みたいな無意識に駆られているんだから、各所でトラブルになるし(だって”当該人物の本音じゃないんだもの”→素で考えてもトラブルになるのは必然”合理性の無い無意識由来の本音じゃない強迫的行動が連発してるのだから”)、
 ↑
そもそもは「いやいや適応とかしなくてもいいから」なんだわ、
(現代ではそういう意味の適応必要ネーし)
 ↑
しかしこの「強迫心理」の構造は、近代の「社会適応」の構造と基本的に同じなの。
だから、ナントカ障害の人が(本音では無く強迫的に)”社会適応系特定社会”にフラフラ近づくと、”社会適応系人格は”仲間なのねと高い確率で勘違いします。
(優しくナントカってのはこの勘違いも含まれてくるのさ)
●で、前記事で書いたように「強迫心理」でナントカ障害の人が?→”社会適応系の人に”優しく受け入れられると?→(取り巻きを得て)症状悪化するんだわ。

●もうちょっと補足すると「強迫心理」と、オンザレールな”特定社会への適応”の違いは、
「だよね、そうだよね」同調圧力音頭のノリに合わせられるか否かなんだわ、
(極論『共同幻想』の中身は問わない:インド北西諸島首狩り族の常識に適応しても”社会適応”)
 ↑
で、”特定社会への適応”簡単に言うと何?って→【ブラスバンド部の演奏】です
(共有、共通の譜面を、リズムを合わせて協調して演奏でしょ)
しかしさ「合わせるべきだと思ってる譜面違ったらどうなる?」

これに対し現代の”非社会適応個性派”時代って何かって、
「最低でもオリジナル楽曲のバンド演奏」なんだわ(間違っても集団で昔のすり切れた譜面をありがたがって演奏しない)
※『単独者』ってのは、ブラスバンドのソリストって考え方もあるけど、個人で好き勝手に音楽やっている人のことね(ボーカロイドとかの作曲やってる人が典型かな)、昔で言えばJAZZの即興演奏、

■昔はさ、貧乏で楽器触ったこと少ない人も多数ジャン、
だから【ブラスバンドの合奏】みたいなんで、すごいインセンティブあるの。
(みんなで《自由とかではなく》誰かの指示に合わせて《自由を制限して》適応しても、大きな感動がある)
しかし、多数の人が子供時代からピノア習うとかの先進国では、
小学生でもクラシック作曲家の誰それはどうだからとか評論できる時代です。
(譜面みてもあーラフマニノフねって:社会適応インセンティブがもう壊れているの)
 ↓
自分のやりたい音楽やる時代へ(=”非社会適応個性派”の台頭)
(※こういう症例でよくある「やりたいことがみつからない」ってそりゃそうだって話、自分の自由意志《『自意識』》「抑圧」して、強迫的思考に駆られていれば、自分の本音を認識・自覚できなくなるじゃん。)

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posted by kagewari at 17:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”陰謀論”系の話になれば(ロシアの背景)

ハザール人からの偽ユダヤの話に及ぶ。
なんかアルメニアに古代キリスト教徒が残されているのと関係してんじゃなかったかな(どうしてあんな土地に原始キリスト教徒がいるのと思った人いるかもだけど)。何れにしてもイスラム帝国なんかの時にこの辺どどーっとイスラム教徒になるんだが(所謂アゼルバイジャンからウイグルに連なる古代トルコ人の系譜)、
オスマントルコ帝国の時だったかな(間違えたらゴメン)、
「俺達も一神教でハクつけないとやられる」とかで、”同じようにその辺にいたハザール王国は”勝手にユダヤ教徒を自称したんだわ(ユダヤ教の教義上《厳密に言えばユダヤ人以外はユダヤ教徒になれないとかなのね←日本人でユダヤ教徒になった人もいるので例外事項はあるようだけど》、転じて基本的にユダヤ教徒は=ユダヤ人となる)、

※参考テキスト
元ソ連外交官が語る「ロシア−ユダヤ闘争史」の全貌
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html

でね、ラテン系ユダヤとも呼ばれる(中東出身の本物のユダヤ人)セファルディは主として保守系シオニストであり、イスラエル独立の前後では(当時シオニストの敵は中東に権益のある英国だったため)英国大使館にテロ攻撃とかしていたころは、ナチス独逸と協力したこともあった筈なんだよね(切手評論家のあの人の解説動画で観た気がする)。
そこで、前述のテキストに戻るけど、

●ナチスからポーランドからソ連まで
弾圧追放されたユ〇ヤ人はアシュケナージで、所謂イスラエルのシオニストの中核セファルディとは下手すると(てか俗説では下手しなくても)人種が違うんだよね。
更に、今回ウクライナのコロモエスキーのようなオリガルヒと(イスラエル国籍持ってることから、シオニストのアシュケナージ)、米国ウォール街世俗派ネオコンのユ〇ヤ人は場合によると敵対することもある。
コロモエスキーがネオナチに抵抗無いのも思想的にシオニストだからなのかもしれない。
で、ネオコンは彼をロシアを挑発する鉄砲玉的に支援するが、心情的にその後ロシア軍に殺されそうが”オリガルヒのことなど知った事ではない”のじゃないかしら。

更に、何故に彼らが「グローバリスト」言われるのかって、、
国を持たないディアスポラだったからで(好きでそうなったのでは無い)
もぎせかのゲストに登場した古代日本都市伝説系の作家さんだったかな、
類する話は(某新興宗教系ニュースの及川さんもそうだけど)現代の元外資金融系勤務経験ある人から聞かれる実話なのね。
現在でもヘッジファンドなどのユ〇ヤ人は、会社国とは別の「彼ら特有の国際的情報網を持っていて(血縁か何かは知らないけれど)」事実上インサイダー情報持って勝負するから、日本人のファンドマネージャーに太刀打ちできる筈が無いって話。
<つまり「ディアスポラが、グローバリストという新たな人種を生み出した」のだよ(世俗派ユ〇ヤ人):世界に広がる華僑にも通じるものあるけどね(今回のネオコンと上海閥のタッグとか”いかにもありがちな話”となる)>

で、今回のウクライナの件で言えば、プーチンは「ナショナリスト」

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posted by kagewari at 13:43 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(もふまふさん「NHKはね」)

<いきなり末尾追記編集>

もふまふさん 「NHKはね左翼思想を理解できないバカは死ねばいいと思ってんの」
>NHKが左○寄りで障害者をやたらと持ち上げると仰ってますよね。定型発達症候群と称し、おかしいのは健常者の方だと特集してるのもその一つなんでしょうか
https://h-navi.jp/column/article/35025621
すでに別れたけど発達夫や同僚の尻拭いを毎日させられて鬱になった私としては腸煮えくり返る呼び方と内容です。


【まず大枠】
<心理学と、『共同幻想』歩留り(フロイト心理学の理解も歩留まり)臨床系とでは各症例の見解が実は大きく違うのね>

●臨床系はさ、ナントカ障害を病気と呼ぶんだけど(病気呼称は福祉認定関係もあるのでここでは深く突っ込まない)その意図は「彼らにが原因も構造もわからない」ため、あたかもさ(自分が医療関係なのにバカだとバレるとヤバいじゃん)不治の病であり個性なんだみたいな見下し方してんの。
※勿論これは、左翼思想の自称健常者の彼らが知的上位な上級国民であるという設定

●心理学はさ、ナントカ障害だかなんだか知らないけど、類する症状は全て「強迫心理」に起因しており(教育障害・知的障害を除く)、本人がそれを問題視している場合「解決可能」だと考えており、(それは個人の選択になるので「本人がそれを問題視しない場合《この時は訴える症状が無い事になる》」、それも個性《困った人》となるワケ)
※更に重要なことは、「自分の事を健常者などと自称する人格は」『共同幻想』適応症という(皮肉で臨床的に言えば)病気でありナントカ障害と構造はまったく同じ、前述括弧のとおり「自称健常者は、互いにだよね、そうだよね」で症状?を訴えない(自覚できない)ことなってますから、それも個性《困った人》のジャンルになります(ブラック企業やセクハラ左翼『共同幻想』適応病のこと)

※本来そこには(若干もふまふさんも経験頻度からその可能性あるんだけど)
「救世願望承認欲求」みたいな関わり方のケースもある、
めんどくさい人に関わって、私がなんとかと(やめときゃいいのに)つい思ってしまう心理のことです。
(これは本題から外れるのでここでは省きます)

<<<<話を戻しますが、>>>>
ナントカ障害も、自称健常者も、ブラック『共同幻想』適応症も、インテリセクハラ左翼適応も、
(病気もクソも無く)
全員よくある人類ヒト科の日常です

(そもそも人類ヒト科が動物行動学的に「狂ったサル」と呼ばれてる)
割り切れないところがあるのが、人間じゃん


【NHKがやらかす最悪のケースってどういう意味か】
これね、米国の左翼と同じ手口なんだわ、
「哀れな黒人問題解決に戦います、白人を殺せー、BLM!BLM!黒人の権利がー」
口ではそう言うの(嘘なんだけど)
だって、黒人が白人になったら自分の票にならんでしょ
(※これって、本気で労働者の権利のために戦って、全員を資本家にしたらこの世から労働者がいなくなるので、自分の組合運動ができなくなるので「そういうのは嫌だ」とかと全く同じ思考)
(※あーちなみに、この流れで「黒人が悪い白人の少女をレイプしても無罪《差別病です》、みんなセレブで保釈金を集めましょう《保釈して再犯》」←この活動もやってます《警察・刑務所廃止運動》←この端緒が人権派の「死刑廃止運動」ね)
 ↑
”意味わかります?”
 N H K  は ナントカ障害自称する人に、何ら問題解決して欲しくないのです
(一生そういう困った人でいてくれと)
で、左翼政治思想が理解できる上級な人はみーんなわかりますねーー
「これが取り扱いマニュアルですよー」(実は自分が直接接することなど無いくせに)
「左翼政治思想を理解できない人は、どんな高名な学者だろうとノーベル賞とっていようが”ネトウヨのクズ”ですから《ナチスがー》収容所にいれて殺していんです」、
悪いのはコイツラなんです↑←という考えなんだわ
(ハイ、そのリトマス試験紙は?「左翼政治思想を理解している:人間<左翼政治思想を理解できない:ネトウヨ、差別主義者!ナチス、は死ね」)←エキセントリックなフェミニストの行動原理で考えてみな(想像つくと思うから)

■<<<こういう論法の枠組みにあんのよ>>>

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posted by kagewari at 12:23 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月27日

いちおうアレだけど(彼らの狙いに”インフレ引き起こそう”ってのはある)

インフレ要因が特別高いってことはないんだが、
(そもそもの発端はコロナ陰謀論で流通業者《港湾含むなのでモノが動かず》や内需サービス業を失業に追い込だ事に起因する:うーん言えば自滅《ワザとやってるセルフ経済制裁》)
海運がアレなので始まった石油価格上昇やら、コロナ対策の財政悪化などなど、
ボチボチのインフレ要因あったんだけど、
ウクライナも利用して更なるインフレを(これから)”引き起こそう”としている
(ドイツはその前にSDGs団の工作で電気代バカ上がりしているから余計)
パイプラインがーって奴ね、
 ↑
いやいやだったらバイデンが止めたカナダからのパイプラインは?
(あれ?自分で止めてんじゃん)

でね、それ系の人が今盛んに物の値段が上がるからと顔真っ赤にして吹きまくってる、
 ↑
何故吹いているのか?←【ファンダメンタルのインフレ要因なんて言うほど大きく無いから】
そら情弱なみなさんにコロナの時みたいな買い占め騒ぎを起こしてもらって「人工的にインフレを盛り上げちゃおう」ってことだよ。
【自分達が先物取引で大儲けするため】
(「第三次世界大戦がー」ネタの狙いももたぶんこちら《株価もね》)

なので恥ずかしいからトイレットペーパー買い占めとかヤメレ
(自分でバカですと言っているようなものだから)
まーコロナの時も、「そいいうバカが少なからずいるから」という「歩留まり」達の判断で(先物取引的に)買い占めは進んでしまったんだがなww


■オマケと言っては何だけど、
メディアがわかってない部分に俺が過去ログで再三書いてきた「先進国の限界効用論」を理解していないってとこがある(”ミニマリストの台頭”など)。
”金持ちが極度に羨ましい”←このインセンティブは食えない時代だからこそ通用する、
(腹が空いた奴だからこそ金持ちの贅沢が、殊更のイメージになりやすい)
(例えばww2以前の日本のように「このまま経済制裁を受ければ近代化・先進国化へのテイクオフに失敗し、下手すると欧米の植民地に堕とされる」みたいな恐怖心には”ならない”《だから中国や北朝鮮への経済制裁は”まだ効く”》)
 ↓
社会福祉を備えた先進国の場合(失業保険の額の少なさに絶望して自殺者多数とか聞いたことがないだろ?)ズンドコのド貧乏でも「まあ生活する上では特に困らない」ワケ、
そして、「結婚脅迫」の消えた今、やれ年収何百万とかを意識する階層も一部”崩れ”と限られている。
(飽食イベントもう飽きたと)セレブ階層からヴィーガンとか登場する始末←【この人に”お肉”の経済制裁が効くか?】(ロシアは北朝鮮みたいな飢餓状態って話じゃネーぞ)
只でさえ後期先進国なんてなれば(ロシアは違うけど)所得格差がーとかネタあるじゃん
 ↑
国民の大半は言うほど現状も金持ちでは無い←【経済制裁が効くか?】
(経済制裁で大変なことにってメディアのお方は《サラリーマンの中で最も所得水準が高い》大変だとかマジに言っているかもしれないが、←お前のオツムがどうかしてんだっての)

「所得インセンティブ」ってのは、現在資本主義では”ほぼほぼ機能しなくなってんの”
「金<自分の時間」←ほぼこれ確定だから(働き方改革社会)、
失業の件もさ、快感代謝上の問題ありこそすれ給与が減額(インフレ)するぐらいでは大きな問題とならない。
(端的に言えば「経済制裁」が効果あるのは特定富裕層の話。←特に食料品やエネルギーなど国内調達できる国は尚更耐性が強い。)
●事実20年という長期間経済制裁を受けた国があります→「逆パターンだが、デフレによりファンダメンタルがシュリンクした時代の日本」です(この時さ、経済制裁受けた実感もネーじゃん:株価なんか今の三分の1以下だったんだぞ→ロシアの株価が半分に下落しても日本の時より甘いわ)

※ロシアに限って言えば、
「Su-57ステルス戦闘機などの運用に支障が無いのであれば、全然効いてない」
(AKの弾が無くなるなんてことは未来永劫無いだろうから)
という理解でいいと思う。

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posted by kagewari at 19:07 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カザフスタン政変がウクライナ紛争の予行演習となっていた

わかる人はわかっていたと思うけど、
反政府デモを発端とし、、、←ハイこれ先日カザフスタンでありましたね
カザフスタン、トカエフ大統領は「ロシア主導の軍事同盟「集団安全保障条約機構(CSTO)」の平和維持部隊の支援を要請」(何故かデモ隊内部にIS系武装組織が入り込んでいたため)
《この時も欧米メディアはチャンスさえあれば「ロシアガー」やろうと待ち構えていた》

ロシア特殊部隊を中心とする平和維持軍は、カザフスタン内部の米科学兵器研究所など要所を確保(軍の私兵と化していた部隊も即時降伏したんだったかな)、←この動きは今回ウクライナで即座にチェルノブイリを抑えた動きに似ている。
また、今回プーチンが自軍を「平和維持部隊と呼称」している点も同じ。
トカエフが身柄抑えたのは前大統領で独裁者だったナザルバエフ一派で(こいつらガチ中国上海閥系)、この動きをロシアが中国の一帯一路(これは上海閥を敵視する習近平構想)を断念させたなんて見る向きもあったのだが、、
※この時ロシア特殊部隊は早期撤収(今回は2週間で目標を達成する狙いだ.by篠原)

■【あくまで噂の域を出ないが】
詳しい人は御存知と思うけど、
今回のコロナ騒動、武漢研究所にコロナの強化型実験を依頼していたのは、米国CDCのファウチだよね(流石のオバマに危ないからヤメレと言われ米国で研究続けられなくなったためこの株を中国に委託し開発を続けた)。
 ↑
こういうアウトソーシングを米国は第三世界各国で行っており、
カザフスタンにもそれがあった(事実上利権化して)
トカエフの依頼でここを抑えたのはロシアの特殊部隊なワケだよ。
 ↑
これさ、コロナウイルスに及ぶ何らかの秘密も抑えたとかそういうことあっても驚かないよね?
(カザフにあったのは米軍関係の研究所と言われているけど)
ひょっとして、同様施設がウクライナにもあったんじゃね?
(そしてプーチンはウクライナへの平和維持部隊出動を決断、”何故か”識者の予想に反し、ウクライナでの攻防は東部ドンバス地方だけでなく”ウクライナ全土”に及び、一部は空挺部隊が直接一部施設の攻撃を行っている。←「何を目的に?」《表向きはウクライナの防空施設を破壊していると言ってるけど、、》)



posted by kagewari at 16:49 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月26日

”もぎせか”がウクライナ情勢まとめ動画をアップしました(大変わかりやすい)


プーチンのウクライナ侵攻
https://youtu.be/UUno-2mSGmA


さすがのもぎせかも「わからない」
<俺もわからないことが多過ぎ>

もうちょっとわかりやすく”放送禁止”連発で言えば、

同〇系菱形バッジの広域暴力団がいるとする、
この圧力で(大阪自民が共産党と共闘したように)、六本木の星条旗をケツ持ちの西麻布の”反グレ”が関西〇コン極左と共闘し、関東の稲〇会のシマ内で関東の足場となってる菱形バッジの出先だけを狙ってボコボコにしている。
菱形バッジは全面抗争を望んでおらず(稲〇会と菱形バッジが抗争状態になったことは無い)、
京都の合津〇〇・菱形直参〇〇会を立会人に数回の手打ちが行われたが、
稲〇会のシマで西麻布の”反グレ”による暴力沙汰はまったく収まらない(その被害は家族にも及ぶようになってきた)。
関東進出の菱形バッジ出先は関東〇〇組を名乗り稲〇会に仁義を切った、

この間”反グレ”を好き放題させていた稲〇会の会長が右往左往、
当事者能力無しと、
(六本木の星条旗は俺は関係無いの一点張り)
菱形バッチが自動小銃で武装した部隊を派遣し関東〇〇組の支援へ←【イマココ】

●「ちょ〜っともぎせかも集団安全保障と中国の出方を大きく見過ぎかな」


台湾はウクライナみたいに中国を挑発していないし、
台湾国内における外省人内省人なんて分類はもう曖昧で”台湾人アイデェンティティー”が台頭しているし、台湾は強力な軍隊を持っている。
更に台湾侵攻作戦の戦域は日本の領土領海を含むため、=日本と事を構えることになる(極東アジア最強の軍隊を保有)、
日本にとち狂った政権交代があり「何もしません」の言質でも取らない限り、侵攻軍は日本軍により海の藻屑だ(虎の子の海軍が全滅してしまう)。
※ちなみに中国海軍が自前で作った2隻目の空母は、滑走路がもう破損し運用再開の目途もたっておりません(今動かせるのはウクライナから鉄くずとして買ったワリャーグだけです)

最近習近平は姿を消しているとも言われているが、
俺は思うんだけど、ロシアのマジ切れ見てビビッて隠れてるんだと思うよ。
(そら中共国内では、調子こいた跳ね返りが騒ぐこともあるだろうがこれ中南海の指図では無いと思う。)

■日本に関して言えば
今政治的に重大な局面を迎えている。
「国民新党の予算案賛成」←このニュースはデカイ、
これに連動し、自民党は連合と協力関係を模索する動きを見せている。
(背後で、公明党との選挙協力が後退)
 ↑
これ確実に憲法改正シフトだよね、
ざっくり言えば「日本の憲法改正により中国の台湾侵攻などという幻想は終わる」
(これに中国がビビりまくれば、日台防衛協力条約もあり得る)

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posted by kagewari at 15:17 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(プーチンが理性的な狂人に見えるさんへ2、補足「豆知識」)

<末尾にあれこれ補足>

話をまとめる意味でほぼほぼ中立的というか
常に良識派のHarano Timesさんから
プーチンが攻撃の前に予測できたことは?今回の戦争は侵略戦争ではないのか?NATOが今まで犯した間違い
https://youtu.be/OvfHZgpmfFE

 ↑
彼の指摘している、米ロ分断工作が重要で、
WW2で日米が対決させられたのも(本来は対立する要素皆無だった)、ソ連共産党の工作と言われているが(近衛内閣と、ルーズベルトの周囲は工作員だらけ)、
ロシアゲートガーで発狂してたのは米『民主党』でしょw
(トランプはロシアと連携する腹だったのさ)
ハラノタイムスが言ってるのは、これでロシアはこっち側に帰ってこれなくなったという意味。
●ちなみに、「習近平が好きだからそんなことないだろ」と思うかもしれませんが、
全く違います「プーチンは反共主義者であり」、
彼曰く、ロシアはドイツのユ〇ヤ人が思いついたマルクス主義の実験台にされ、
ソ連崩壊後は(日本のバブル崩壊後と同じ状況)ハゲタカファンドと、何故かユ〇ヤ人がタダ同然で手に入れた国営企業を踏み台に新興財閥になるなど草刈り場となり。
(何がIMFだと《オマエラ誰の手先だと》)ガスプロムなどを国営に取り戻すなど、イメージとしては「小泉郵政改革と戦った郵便局長のドン」みたいな政治スタンスなのね。

だからプーチンは、最近欧米ではびこる左翼政治家について
「オマエラ気でも違ったのか、ソ連で起きたことから何も学んでいないのか」と証言している。


■そして(俺はゼレンスキー《元コメディアン》が早々に降伏すると読んでいるんだがどうだろう)
ゼレンスキーが停戦交渉呼びかけ(ウクライナ中立地帯化合意も視野)
【速報】プーチン大統領「外交団をベラルーシに派遣する用意ある」ロシア大統領府(2022年2月25日)
https://youtu.be/VPrLkP0U7yc


でね、プーチンがウクライナに対して要求した「非ナチス化」ってこれのことです
 ↓
■まず「アゾフ大隊」のwikiを読んでくれたまへ
<一部引用>
アゾフ連隊(ウクライナ語: Полк Азов)は、ウクライナ内務省管轄の準軍事組織である国家親衛隊に所属する部隊である。もとはアゾフ大隊であったが、後に連隊に昇格した。2014年5月の創設当初は義勇兵部隊であったものの、ドンバス危機以降の11月からは、国家警備隊として機能するようになった。義勇兵は黒い制服を着用することがあり、それ故「メン・イン・ブラック」(ロシア連邦側の武装集団「リトル・グリーンメン」に対抗したもの)という異名を持つ。

連隊のメンバーは東ウクライナのロシア語を喋る者達によって構成され、また、ドネツクやルガンスクの反ロシア主義者からも人員を集めている。ただし、現在はキエフなど西ウクライナの住民も紛争の激化から多く参加している。初期司令官は右派団体「Social-National Assembly」および「Patriot of Ukraine」を率いていたAndriy Biletskyで、いくつかの活動を経て2014年9月にはマリウポリでの戦闘に参加した。

米通信社ブルームバーグやロシアのロシア・トゥデイによると、アゾフ連隊はナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツの旗を掲げ、部隊章にはナチス親衛隊が用いた紋様「ヴォルフス・アンゲル」を用いているという。また、これらの理由から、米議会はアゾフ連隊に対して訓練および対空ミサイルを供与する計画を取りやめた。

しかし、アゾフ連隊は公に外国人排斥を主張しているわけではなく、「自分達はネオナチではない」と主張している。また、アゾフ連隊の支援者であるIhor Kolomoyskyiは、ウクライナ在住ながらイスラエル国籍を持つユダヤ人である。

 ↑
一部篠原情報から補足すると、「と言いながら、このアゾフ大隊に米軍特殊部隊が軍事指導している様子が動画で流れている」。
また、スポンサーのコロモエスキーはその地域の知事みたいな立場だったかのオリガルヒ(新興財閥ユ〇ヤ人)です
【プーチンが政権から追い出せ】と言ってるナチスとは彼らのこと。
(また、ドンバスの軍事組織と対峙するウクライナ正規軍と違い、彼らがドンバス地方民間人を虐殺しているとされる。)
言うまでも無くウオール街のソロスも支援していると思われると同時に、
今回ロシア軍は徹底的にコロモエスキーの領地を攻撃しているらしい(ここは未確認情報)。

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posted by kagewari at 04:24 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(プーチンが理性的な狂人に見えるさん「織田信長は?」)

プーチンが理性的な狂人に見えるさん(あと誤って解放したコメント欄の件も込み)
>記事いつも興味深く見ています。あえて良い悪い論で言いますが、今回のことは100プーチンが悪いでしょう。ウクライナの国民もロシア国民も(ロシア兵ですら)戦争なんて望んでない。戦争したいのはプーチンと習近平+戦争商人どもだけでしょう。ただの一方的な弱いものいじめ、殺戮に見えます。プーチンは理性的なふりをした狂人の独裁者なのだとよくわかりました。ロシア側を擁護してる人はプーチンを買い被りすぎじゃないですか?こんなこと言ったってどうしようもないですが…そりゃねえだろって感じです。

まず、事の発端として以下を事前に読んでください
●wikiの「ドンバス戦争」
●緊迫のウクライナ情勢、いま何が起こっている?ロシア軍の軍用車両、首都キーウに侵入(解説):更新
https://www.businessinsider.jp/post-249700

●それと篠原氏の元自衛隊特殊作戦群(通称S)隊長だった荒谷卓氏インタビュー
(イラク紛争時特戦群は事実上私服のインテリジェンス活動をしていました:イラクPKOの表彰式だったかで覆面で登場した士官はこの作戦群隊員です)
篠原氏の動画はyoutube削除逃れるために意識的にヘンテコタイトルなってます
11/06 荒谷卓さんと語る 空母、偵察衛星… 何でも使える 民間グン事会社とは? イラク紛そうの陰に利けん
https://youtu.be/P4Aw7_m7Ozk?t=480


■それとウクライナのNATO入りに一役買ったのは、
クリントン政権時代の国務長官マデレーン・オルブライト(チェコ出身ユ〇ヤ人)であり、
後のオバマ政権大統領補佐官(国家安全保障担当)スーザン・ライスは彼女の弟子です(母親がオルブライトの世話になっているんだったか)。
 ↑
所謂ウォール街やNYの”ネココン”と呼ばれる米国政界における別の意味は(文字通りの保守転向者では無く)、ユ〇ヤ人世俗派(イスラエルのシオニストでは無いの意:故にオバマ政権はイスラエルのネタニヤフと嫌煙の仲だった→ちなみにトランプの娘婿クシュナーとは家族ぐるみの付き合いw)を意味しており、ヘッジファンドのソロスもそうですが、ホロコーストの解釈他ちょっと独特の考えを持ってます。米国へ逃げる背景にロシア・ソ連のユ〇ヤ人弾圧などを背景にしている場合(本来ナチスもそうですが最も凄惨にユ〇ヤ人を殺害したのはポーランド人なんですが)「敵の敵は味方」の論理で(そこが世俗派なのかな?)、ロシア憎しでポーランドのネオナチと手を組んでます(てか支援している)。

■さて話を米国大統領不正選挙に戻しますが、
BLMやアンティファが暴れましたね(スポンサーはウォール街のソロスです)
何故がBLMが占拠した地域にはトラック山積みのアラルとライフルが届き、後に州兵に排除されるまで事実上武装勢力により占拠されました。
 ↑
この作戦をプーチンなどはカラー革命作戦と呼んでおり、
中東や東欧などの政変でデモ隊蜂起から(勿論煽るスポンサーがいる)何故かそこに武装勢力が紛れ込んみ、事実上の武力により政権を打倒する作戦です。
【同様の作戦は、米大統領選でも行われ、ウクライナ政変も同じ(何故かデモ隊にスナイパーライフルで武装したポーランドのネオナチ部隊)、】
(※流行りの陰謀論ではこの背後に「ニューワールドオーダー、グレートリセットやらふざけたキャッチフレーズののグローバリストがいる」と、、、コロナ陰謀論の首謀者でもある)
 ↑
時折話題となる、ロシア民主派ジャーナリストや、野党指導者なんてのの大半はこの手合い


■話をウクライナにすると、
オリガルヒで(ポーランドネオナチ主力とも呼ばれる)私兵をもってる奴もいて、
他、ウクライナ国家親衛隊などが主としてドンバス地方を攻撃してるんですが、
(これは私の推論も入ってますが、ウクライナ正規軍は事情をよく分かっていない筈です)
彼らの意図は明白ですよね?「ロシア人虐殺」です(或いは復讐)。
(それがやりたくてウクライナくんだりまで出張ってきてる人達ですから)

しかもEU加盟をめぐるデモってあなた、、当時ウクライナはEU加盟基準を満たしておらず(財政規律的に)EU加盟申請できるように緊縮財政など政策転換することは無理だったワケ(EUの側もウクライナなんか入れネーよと言っていた)、で「無理だから」言った瞬間、スナイパーライフルで武装したデモ隊に官邸が囲まれたワケです(これがウクライナ政変)。


その前にウクライナ政界の歴史はこちら
欧米vsロシア!ソ連崩壊後からのウクライナ政権争い【CGS 茂木誠 ニュースでわかる地政学 第59回】
https://youtu.be/c7evpS_E5Zg?t=59


で、プーチンは耐えに耐えるわけです、
ドンバス紛争から何年たったか忘れましたが。
ミンスク合意をゼレンスキーは守れない(ウクライナ国内の右派を抑えられない)と言うし、
調子こいて英米のネオコンがNATOガーけしかけるし(ホラホラ中距離核配備するぞゴラァ)、
4年だか、5年だか耐え、
「俺にはもうこれしか手が無い」とプーチンは決断
 ↑
(ま、そんなきれいごとでは無いと思いますけどね。)

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posted by kagewari at 00:30 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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