2022年01月29日

『単独者』の雑感「少しロシアを軸に世界情勢を、、うーん適当に考えてみる」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


<私が国際政治の専門なワケが無いので、聞きかじりの駄文です>

■ロシアがとにかく嫌われ者だ
ローマ帝国的には、ゲルマン人もロシア人も外様だと思うんだけど、、
(後にゲルマン人は自分で西ローマ帝国滅ぼしておいて、自称「ドイツ人の神聖ローマ帝国」名乗ってみたり、、)
ロシアはロシアで、コンスタンティノープル(現イスタンブール)がオスマントルコに陥落後、(キリスト教東方教会が関係しているらしいけど)「モスクワを第三のローマと名乗り」東ローマ帝国の後継を自称した。
 ↑
なんかWW2含む「あの辺の争いの相関図」がわかる気もするよね。
(独ソ戦の死傷者の猛烈さは、日米太平洋戦争の比では無いから)

●俗説には欧米人たちがスラブ人を「(彼らは黄色人種軽蔑しているからさ)モンゴルの混血」と呼んで白人として認めない人種差別史観もあるとも聞く(差別があるのは事実らしいが)。
ただ、現代の人でここにどこまで信憑性あるのかわからない
(現代ロシア人は普通に「ソ連時代にモンゴル圏アジア含む多種民族と混血しているので」《欧米人のような凹凸激し過ぎるド白人じゃないことを》「だからロシア女性は美人と呼ばれるのじゃないかしら」と豪語というか普通に自慢げに語るからね。欧米的ファミニズムも”バカじゃね”とか普通に言ってる《宗教的にアレな人の意味合いもあるのかもしれない》)

個人的意見だけどさ、”絶妙に宗派が違うから”だと思うんだよね。
カソリックとプロテスタントだって「ユグノー戦争」で血みどろの争いだったじゃん。
なんかそれも、プロテスタント達が米国に逃げて収まったみたいなさ。
(そういう意味で欧州白人は、観光にくるアメリカ人しこたまバカにしてたじゃん)
一度ソ連になったこともあって、欧州はロシアをキリスト教文明圏として認めていないんだろう。
だったら何故欧州はトルコをNATOに入れたのかって、
中東との緩衝地帯としてでしょ、
(NATOには入れても、頑としてEUには入れないんだなこれが《トルコがどれだけ申請しても、、》だってEUってガチで仏の西ローマ帝国気取りか、独逸第4帝国《神聖ローマ帝国》なんだもの、)


<陰謀論的には以下説がある>

■某金融資本に逆らい通貨発行権を主張した大統領候補は軒並み暗殺されるという都市伝説で有名な米国だけど(だから中央銀行は何故か”民間のFRB”、財務大臣はそれ系金融資本の指定席)、「ロシアはドル決済経済圏に入らないから《事実上のドル本位制から外れているから》西側各国から潰されようとしている」という話。
(日本がプラザ合意で締め上げられたみたいに、国際資本が生命線を握れない国)
 ↑
どっちもどっちみたいな話だけど、
ロシアのルーブル経済圏が何によって成立しているのかって?
「軍事力だよね」
※米国ドルも「米軍本位制」みたいなものだから、ロシアもそこは”何か”わかっているのだと思う。
※これに対してケ小平の中国がついこないだまで、どっぷり米国に(特に民主党オバマに)贔屓されてたのは「ドル経済圏に入っていたから」って意味もあるのかな、

ルーブルもそこそこの国際通貨だけどさ、独自の経済圏をもっているから、米ドル表示のGDPがどこまで正確なのかって論議もあるのではなかろうか?、、、
《ロシアは資源輸出国なのでルーブル高になりがちであり、通貨高が原因で製造業が育ちにくい背景もある。軍事力のレベルを見れば技術的に低いという見方も成り立たない。》

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posted by kagewari at 20:52 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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