2022年01月25日

共感ってさ”何のこと?”(適当に調子合せてお茶を濁すことなのか?)


そもそも超能力でも無けりゃ、共感もクソもさ、
他人の考えなんかわかるワケ無いじゃん。
一体全体、”共感性”なんて言葉を知ったように口にする奴はさ、
”何に共感できる”とか論じているんだろ?


●「愛するあの人は私のことをどう思ってるのかしら?」
共感性とか抜かす奴は、上記が常日頃から手に取るようにわかる超能力者なのか?

共感性の欠如もクソもさ、
「いやいや他人が何を考えているのかなんて、ワカラナイのが自然だろ」
じゃあ、何に共感スロって言ってんだろね?

<心理学が臨床の心理を分析するってのも妙な話だが>

臨床系の弱点は(基本彼らは『共同幻想』適応系であるため構造的にフロイトを理解できない人達なんだけど)この世に『健常者』などという概念が成立するとド勘違いしている痛い人達だから。
「『共同幻想』社会のお約束、だよねそうだよね音頭を調子よく歌えない人を”共感性が無い”(俗に言う音痴である)」とか想像してんじゃないかと思う。
 ↑
なんてかさ、、、それはオマエラだけの社会で通用する話だべ
(『単独者』が聞くと、、ちょっと何言ってるのかわかんないんだが、、)

■動物だからさ、環境には適応しようとしますよ、生存本能あるから。
寒けりゃ潜るとか、雨が降れば隠れるとか、暖かければ日光浴するとか、
社会性に最適化するのは、蜂や蟻の昆虫でもできます。
 ↑
つまりさ、現実認知が鍵でしょ、
(寒いのに素っ裸でウロウロしたら死ぬからヤバいじゃん)

実際の話、「『共同幻想』社会のお約束、だよねそうだよね音頭」など歌えなくてもいんだけど、
(どこでどう勘違いするのか)
「僕の承認音頭」だとか「コード進行全然違う僕の歌を被せてくる」とか、そういうことを臨床は言いたいのではないのかね。
彼ら《臨床系》の心理を分析すると、
「だよねそうだよね音頭が聞こえない人がいますよ」と、←【こういうことだと思うんだわ】
(『単独者』にとっては、最初からどうだっていいことなんだが、、、)

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posted by kagewari at 18:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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