2022年01月17日

記事リクでわかる「心理学的解説って何?(それは自分の意見だから)」

一個前だかに<心理学ってのは>書いてますが、
少し具体的に話を進めてみましょう、
所謂心理学系カウンセリングなりではもっと踏み込んだ話になりますが、一般論の範囲に留まりながらも記事リクでのやりとりは、構造としては同じものです。

●何故あんなに反論が続くの?
(読者の方わかると思いますが、これ私が伸ばしているんじゃありませんからね)
また、課金目的でもありません(有料相談における依頼間隔の規制はもっと長いです)
どうしたって、そうなっちゃうんです。
 「強迫心理」の自我防衛があるから

■そもそも質問や相談は返信内容を予め示唆している
 ↑
何も難しい話ではありません、
「自分でわかっていたとするなら、そのまま自分の意見ってことじゃん」《終わり》
且つ、このブログで言えば心理学専門というか心理学論説系であること「わかった上で」相談なり質問が行われており、依頼者自身に「この問いは心理学的見解だとどう理解すればいいのか」ってアイデアが予め存在することになります。
で?
最初から自分にその知識があれば、記事リク返信で記載されている内容を「自分の考えとして思いついていることになる」←ですよね=【自分の考え】ってことです

■しかも心理学的論説なり見解ってのは、「強迫心理」無力化したとこにありますから
(私が同じ「強迫心理」の縛りかかってたら大変ですしww→あるワケ無い)
どうして依頼者が返信内容に類するものを自分の考えとして今思いつけなかったのか?という部分を、心理学は踏まえますから(どうしてわからずに質問なり相談せざるを得ない状況に追い込まれているのか)、そのままの自分では到底受けけれられない話が登場します。
 ↑
わかりますよね?だから自分で思いつけないことなってんですから(「抑圧」)

●ですから(何も自分の考える結論ってことじゃないよ)
「自分の考えとして、少なくとも選択肢として思いつく範囲のものが「抑圧」により思いつくこともできない状況にある」のですから、その選択肢を目にすれば?=【「抑圧」構造が顕在化する】←ですよね?
 ↑
これが無限反論発生の理由です
(同じように普段は類する考えを無意識下に抑え込んでいるんです
※単純に思いもしなかったことなら(反論とならず)「へーそういう考え方もあるんですね」で終わるじゃん

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posted by kagewari at 20:27 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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