2022年01月15日

『単独者』の雑感「ちょっと言っておこうかと思うんだが<心理学ってのは>」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


たとえばさ、建築に正しいも間違いもありますか?
(耐震性とかそいうところクリアしてんならばさ)「好きにしてください」って事でしょ。
でさ、建ててから「ここはどうなってんの何か変」だとか「困ってんですけど」とかあることもあるでしょうよ。
そんな時に建築士など設計知識のある人の出番があるじゃん。
【心理学も同じ】ですから、

本来どんな自我構造にしようが施主である”その人の好き勝手”であり、
そこにいいも悪いもありません。

(犯罪みたいに《法による支配》の社会が許さんとか例外はあるが)
時にトンデモ設計で「それは無理だろ」って、近くに専門家がいれば「おいおい」ってなる自我構造もあるでしょうけど、基本的に心理学は「余計なお世話はしません」てか”できません”(後述)。
●そら、行政などから学校教育やら高齢者介護やら何か関係しそうなことで相談したいってならあるけども、RC造建築の真骨頂《自由な造形ができることから芸術家肌の建築家が多く登場する事になる》みたいに「そこはご自由に」ってのが筋論だ。
特に自我構造の場合、施主(本人)であれば(人の助けも必要無く)好きに造れるんだから。
 ↑↓
大事なことだけどさ、
たとえばここに未開民族の(どう見ても)階層構造なり(専門家やら評論家から見た時に)随分だなと思う事があっても、民族自決のとこから言えば「それを間違いだというのは”お門違い”」です。


当事者(施主)が好きでそうしていることに(トラぶってるならまだしも)介入することは適当では無いし、心理学の性格上(変えるにしてもやるのは施主だから)外部から介入する強制力とか無い。
 ↑
■ここからわかることは「自我構造に当事者が問題意識などを持っている時」に限って、
はじめて「はい、どうしましたか」と心理学の登場場面がある。
(別にそれはメンタル問題に限らず、思春期『反抗期』の悩みでも、人事管理の話でも、スポーツにおけるコーチングでも当事者に問題意識を持つポイントがあれば登場場面を想定可能。)
 ↑
それもさ、施主の意匠の範囲内での問いになるじゃんよ。
「こういう方向でいく」だとか「ここがうまくいかないのは何故か」とか、「どうしてこういう風に思ってしまうのでしょう」とか、←わかるかしら?これ施主が求める見解だから=もし施主にその知見があれば自分で思いついていることの範囲なんだわ(これが心理学の答申なり見解は「実は本人の抑圧された本音である」って話に通じるのさ)
※心理学の方から、まったくサラの論議が唐突に登場するとか【無い】

”正しい自我構造なんて概念無いし”
(そこは外部から専門家だとか評価的に「いや〜見事な重層的自我構造ですね〜」とか論じることはあるかもしれないけれど、「それが正しいとかってことでは無い」:そんなん古物商の鑑定程度だよ)

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posted by kagewari at 23:01 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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