2022年01月12日

「偏見と民度」(まず地球が丸いってこともにわかに信じてもらえなかったこと思い出そう)

地球が丸いとか、太陽が回ってんじゃなくて太陽の周りを地球が回ってんですなことまで、俄かに信じられず(異端審問でしたっけ)、宗教裁判で仕方が無く「嘘でした」言ったんじゃなかったでしたっけ。
ちょっとガリレオのwikiを、、、
 ↓<一部引用>
当時(中世イタリア)の権力者たちの権力争いの渦に巻き込まれる中で、次第に敵を増やす形になってしまい、ついには彼のことを快く思わない者によって、彼の支持した地動説を口実に異端審問で追及されるように追い込まれたり、職を失ったり、軟禁状態での生活を送ったりすることになった。職を失い経済的に苦境に立たされ、齢も重ねたガリレオは病気がちになった。これを知ったルネ・デカルトは、自身も『宇宙論(世界論)』の公刊を断念してしまった。追い打ちをかけるように、ガリレオを看病してくれていた最愛の長女ヴィルジニア(マリア・チェレステ)を1634年に病気で失ってしまう。さらに1637 - 1638年頃には失明した。
フィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂にあるガリレオの墓
しかし、そうした困難な状況においてもガリレオは口述筆記で成果を残し、1642年に77歳で息を引き取った。

異端審問で何と言ったかは書いてありませんでしたが、
「オイオイ、異端審問ビビッてた人にデカルト先生もおったんかい!」

●まそんなことで、
民度もクソも、『共同幻想』全盛期には「理屈もへったくれも無い」のでございます。
 ↓
まさにニワトリか卵かって話ですが、
「文明化により世俗化が起こり」同時に「世俗化により文明化が進む」のでございます。
(※ここ、時々数量経済学者の高橋洋一氏が引用するなんちゃらの法則で「民主化されてない国では経済成長が先進国手前で止まる」って話にも共通しているんだと思う)

■偏見ってことになろうものなら、
魔女狩り(実はユダヤ人狩りとも言われている、当時は錬金術師転じて薬剤師みたいなユダヤ人が多数いた)やっていた当時の中世ヨーロッパで何をすればいいのかってあーた
 ↓<「マシュー・ホプキンス」から一部引用>
当時、水は聖なるもので魔女を受け入れないので、魔女は水に浮くという言い伝えがあり、魔女と疑われる人物を紐で縛り上げ、水に入れて浮かべば有罪、沈めば無罪とする方法であった。しかし、有罪ならばもちろん死刑、無罪となっても溺死する事が多く、当然公正ではない手法である。
 ↑
この拷問官に「偏見はいけません」とか通じると思う?

●俺の記憶が確かなら、中世ヨーロッパの異端審問や拷問・火刑だけでなく、米国西部開拓時代の絞首刑なんかも(ラジオも無い時代の話だから)「村人みんな《祭りだ祭りだと》集まってきて一大エンタメとして大盛り上りだった」(屋台も出ようかって勢い《米国ならインチキ薬売りかな》)と言われてた筈。
これも、米国の場合連邦政府がきちんとするまでは任意のってか地元有志の投票で決まる”保安官”が(現代も投票制で存在する)任意に行ってたものもあると思う(有名なワイアット・アープとかはこの保安官)。日本も地元の十手持ち(おかっぴき:今でいう駐在のお巡りさん)はヤクザ者だったりする(だから銭形平次の”親分”なワケ、ちなみに任侠ヤクザの清水の次郎長親分も十手持ちでした)。←そのヤクザの治安維持状況を幕府が見回りするのを「八州廻り(或いは関東取締役)と呼ぶ」
 ↓
●偏見から(実はベトナム戦争の英雄、特殊部隊出身の)帰還兵が”よそ者のホームレスは出ていけ”と拷問まがいの扱いを受けるシナリオもこの地元保安官事務所だったと思う 《映画『ランボー』》。

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posted by kagewari at 02:19 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(紗〇子さんさ「ここは心理学的論説専門にしてるサイトなんですが、、」)

<即日末尾URL追記と、一部末尾付近に追記編集あり>

紗〇子さん
(サイト規約で《看板に書いてあるけど》倫理や道徳は《無関係な上に「強迫心理」を煽るので》「持ち込み禁止」だから→それは左翼リベラル人権派だとか、仏教以外の宗教家のとこで語ってくれないかしら《仏教哲学では人の身でありながら徳を語る事を許さないため》)
>事故の後遺症で脳に障害があって頭おかしくなった人はいますけどね(本人だけが気づかず、家族が苦労してる)。まずグループホームで何かしでかす人がいたらどう思うの前に不法侵入でしょう。夜遅くまで騒ぐとかクスリやってるとかゴミ捨てるなどない限りは隣の家でBBQやパーティーやってても何とも思いませんが。グループホームの人が人の敷地に勝手に何かやってるわけでもないんだ、精神、知的障害への差別を正当化しないで下さい。本来は仲間だからと身体障害を受け入れる気持ちはあるのに精神、知的障害だけ排斥される理由もない。
 ↑
●だから正当化してないって(笑
近代以降一般社会のモデルとなった『共同幻想』社会は滅びるべきだと言ってるじゃん。
(ある意味一般社会こそが現代社会では”存在すべきでは無い”んだってばよ)
その地域社会丸ごと、社会性そのものが滅びるべきだと言ってるんですってば、
(現代ではその崩れが残存し「ブラック企業(社会)と呼んでるんだけど」)

で、そんな滅びるべき奴らの習性を説明してんの!
それがどういう寸法で正当化してることになるのさ、
あなたの論理性は無茶苦茶じゃんよ。
(言ってネーっつんの)
相手がそういう連中であることを前提に事務所進出の戦術立ててますかと、心理学的見解を述べているんだってのさ(あなたが相手してんのはキチ〇イ集団だからねって)。

■繰り返すけどさ
「イジメに理由なんか無いんだっつの」(極端に言えば被害者は適当に選ばれてる→或いはいじめの対象になりそうな奴を必至こいてワザワザ探していたりもする)
「不当な差別でやる方が(彼らは)盛り上がるんだってのさ(言葉悪いけど彼ら的には”面白い”のさ→わかる?阪神ファンの巨人ファンに対する悪口にたいした根拠なんか無いんだってのさ)」
 ↑
そういう連中だから、俗に言う一般社会全体がそういうキテレツな社会《謎の共同体意識》を構成するのをやめなさいと言ってんの。
(私は個人的には『単独者』論者であり、”家族を含めネットワーク型へ切り替えて組織を構成するな”って論者だから《そもそもが基本的人権ってそういう意味:集団心理や組織票の構成は民主主義に反する》)

だから、仮にあなたのグループが「聖職者の集団」でもNGだされることはあり得るし、
(相手はさ、イジメで特に何の攻撃意思の無い個人を自殺に追い込むのも余興のうちって連中なんだぜ?)
精神障害だとか、知的障害の看板出せばそら「どうぞやってください」言わんばかりの挑発になるやんけ(それさ、彼らの社会では十八番の悪口じゃん→「やーい精神障害者!」「知障かよっ!」とかな、K国の『共同幻想』に至っては”病身踊り”ってのがあってだな、、)、←【わたしはね、相手がどういうトンデモ・キチ〇イ集団なのかを説明してんの!】

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posted by kagewari at 02:13 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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