2022年01月05日

何をムキになって統計出してんだって話もあるかもしれないがww

ムキになってるワケじゃあありませんから、
心理学の分析ってのは限りなく「経済学」に近いもので、(ダイレクトに数字や数式が飛び交うのでは無いが)根拠となるDATA抜きに語れないものでさ、
単純にエビデンスも無く「なんとかだと思います」とか言ってもただの感想じゃんww
それはハイパーインフレなのか?(躁状態)
はたまたデフレなのか?(鬱状態)
その時日銀の金融政策は?(『共同幻想』側の動き)
 ↑
ミクロ経済マクロ経済があるように、
個人心理学は、社会心理や社会学的背景抜きに語れないべさ、
「なんとかだと思います」とか言っているだけなら、占いと同じだからな。

■地球的なこと言えば、
気候変動的に、仮に恐竜をDNAから再生しても生存できないかも知れず、
環境と、個の生存は密接に関係している。
「自然環境への適応」が、『共同幻想』発明以来「社会適応」に置き換わったのも、
社会そのものの構造が変化する中で、「これからは個別にネットワークに接続するから各個体はいつでもスタンドアローンで活動できる自立型で」に変遷しているのも、ミクロとマクロ両方の視点が必要になる。
どうしたって社会情勢を判断する上で、”感想だけでやれ”ってのも随分だろ?


●個人で自営業店舗開業しようって時にもさ、
やれ商圏だとか、競合相手やら研究するやん。確かに「この消費なればどこでも勝つる!」って人がいてもいんだけど、どんな状況でも「価格設定はどうしますか?」って思考に背景となるDATA抜きに語ることはできない。
元をただせば前項の「生物としての自然環境適応(ワイルドへの対応)」が始まりなワケで、
船に帆を立てれば風を読まないといけないじゃんよ。
人類ヒト科は”人工的”なる謎の造語に始まり、「人造社会環境」なるものの影響力が一般自然環境を超えているからそうなっているだけの話(それを「謎の人はひとりではいきていけない道徳論」みたいなんと結びつけるから面倒なことになる)、
 ↓
もっとザックリ言えばさ、
<<カーマニアがここにいたとしましょう>>
 ↓
気合い入れたBMWのアルピナ購入して、ピレリのタイヤを温めるべく、ギュギューンって発信していきました。舗装路面にはタイヤ跡も残っていてさ、
「はい、この道路は公共事業で作られたものなので、今走り去ったスポーツカーも”ひとりではいきていけない”ってことですね、道路工事のみなさんと支え合って、、、」←こんな事語るやついるか?
(そーいうこっちゃ無いんだわ。そこは累進税率他、租税の論議でしょ。)

「ここで言う社会環境とは、原始的な自然環境適応に近いものになっていく」ってことさ、
(だって人類が存在することも《人造社会も》自然の一部じゃんさ)
「人が一人ではなんとやらって道徳論は『共同幻想』発明した頃のルールで、ネッワーク型社会(=これ事実上個人との関係性が自然環境と類似した状態になるってこと)に変遷して以降は無関係だから」→むしろ、自由にネットワークに接続する上で、個体はスタンドアローンでも機能できる個別性が求められているのであって、これ例示してるのは「民主主義」とか「市場経済」のことなんだわ。
 ↑
これに対して、近代までは「メディアや広告会社の策謀無しに流行など存在しない」かのような時代もあったじゃんよ、←この現象を「ひとりではいきていけない、メインフレーム型の従属的(或いは依存的)イントラネット構造」つーわけなんだわさ。

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posted by kagewari at 20:54 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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