2022年01月04日

コロナを契機に始まった「歩留まり達の逆襲」(世界的な中間層の覚醒)

COVIDがらみの陰謀論があまりにも酷すぎて(その陰謀のかなりの部分が事実)
しかも”ちゃんとしてないものだから”メディアの偏向報道他、底が抜けるとこも盛大で、
米国世論が顕著だけれど、「ダメ過ぎだろ(あーもう黙っておれない)」が急速に拡大していると思われます。
言えば、これって(左翼はネトウヨがーと勘違いしてますが)
「これまで大人しく適応偽装してきた”歩留まり達の逆襲”」に違いない。
 ↑
社会学的には”浮動票層””無党派層””中間層””穏健リベラル””穏健保守中間派”などと呼ばれている、「サイレントマジョリティー=物言わぬ多数派」=「偽装の都合で本音を言えない歩留まり達」のことです。
(左翼メディアにとっては上記も全員”ネトウヨ”なんでしょうけどね、)


記事リクで何度か引用した統計ですが
私はこの件、大変重要だと認識しておりまして、
 ↓
飲みニケーション支持急落
6割が「不要」、日生調査

https://nordot.app/835776105956458496?c=39546741839462401
調査は10月1〜13日にネット上で実施し、男女7774人が答えた。
飲みニケーションが不要だと答えた人は全体の62%で、内訳は「不要」が37%、「どちらかといえば不要」が25%だった。不要と考える理由は「気を使う」が37%、「仕事の延長と感じる」が30%。
 ↑
これはほぼほぼ宣戦布告でしょう、
20代以下若い人の過半数が一切TVを観ない(新聞に至っては調査する意味も無い)現象も、後を引き継ぐ世代にとって、「歩留まり偽装すらめんどくさい」なる認識が静かに拡大していることを表しているんだとうと思います。

■トレンドとしては総じて『単独者』化の方向性なんですが、
そもそも実存主義哲学の概念に過ぎない『単独者』ですから、
そのイメージは各人違いと思いますし(米国などの場合は、ちょ〜っと勘違いしたアインランドのリバタリアン思想《これニーチェの超人思想っぽい》に傾斜しそうだし)、現代で実存主義なんて知らん人のが大半でしょう(笑
それぞれが”そのイメージをどう考えていくのか”それはわかりませんが、

「大個性化が始まるのは間違い無いでしょう、」
(その個性化の意図が”殊更特別な事じゃない件は”以下記事参照ください)
『単独者』の雑感「”ひつこい”ようだけど個性化って殊更何ってことでは無い」
https://kagewari.seesaa.net/article/485040134.html

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posted by kagewari at 15:27 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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