2022年01月31日

『単独者』の雑感、「承認欲求」からひも解く『共同幻想』社会の構造(2)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



俺もたいがいな『単独者』だから、、、極論過ぎてどうかと思うんだけどww
ま、これ『単独者』の雑感で書いてるから文句無いだろ。
歯医者とかでさ、「〇〇さんどうぞ」とか名前で呼ばれるじゃんよ
俺さ、スゲー違和感あるの(笑
「いやいや、行きがかり上〇〇って家には生まれたけどさ、俺は〇〇さんじゃネーだろ」
(普通、生まれた家で呼ぶか?じゃあなんですかイエスは「馬小屋さん」なの?←事実欧米の一部ではファミリーネームの後ろに生誕地の地名がつく国もあった筈。)
 ↑
わかるよ〜、こういうの聞くと適応者の方は「めんどくさい屁理屈ばかり言いやがって」とイラっとなるのが。ま、しかしだね、冗談で言ってないんだわ、これマジ。

●言わせてもらうが、もっとも大きな根拠は「保守伝統文化から」だから、
「諱(いみな)、字(あざな)」
諱(いみな)が本名な(ナントカ丸三太郎とか)
字(あざな)が通称な(徳川家康とか)
坂本龍馬も自称だから(字《あざな》)、
昔は、15で元服した時に(独立するからさ)
勝手に自分で「俺だから」と”違う名前”を名乗るのさ(現代のHN)

そっから言えば、HNのが本名ってか、、、俺なんだわ、現代なら
「俺を諱(いみな)で呼ぶな」なんてトンチンカンなことやらないけどさ(速攻キチ〇イかと思われちゃうから)、「なんだか変な慣習続くな」とは思うんだわ(近代で終わっててよくね?と)。
(夫婦別姓論どころの騒ぎでは無い、てか夫婦別姓論の片方が何故に実家の名前に拘るのかもよくわからん。好き勝手な名前名乗るのならまだわかるんだが《紫式部とか》)

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posted by kagewari at 16:28 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月30日

「承認欲求」からひも解く『共同幻想』社会の構造(1)

※間違ってもこのブログ読者に『共同幻想』適応者はいないと思いますが(笑
何かの間違いで心理学に興味もって音連れた「自称『健常者』」の方は、この先を読まないでください(自我が不安定になっても責任取りませんから)
それからいつものことだけど”長いよ”(しかも”続きもある”とか)


組織化の話で書いたことあると思うんだけど(この組織の話は共産主義の戦略における”組織化”《organization/organisation》の話も過去記事以下に紹介しているので参考にして欲しい)
『共同幻想』崩壊、世俗化の法則(インセンティブ論だよ)
https://kagewari.seesaa.net/article/485300206.html

■『共同幻想』社会とは群体で一個の存在であり(典型はそのまま軍隊)
マシンの世界で言えば、メインフレームの大型汎用と端末によるイントラネットなワケで、
(マシン関係さっぱりな人に言うなら、コンビニのレジは操作するだけで、スマホのようにそれを個別に私用できないだろ?巨大なPOSシステムの一部だから。ATMも同じ、ATMで動画観たりさ私用できないでしょ、それは巨大な銀行システム端末だから。)
『共同幻想』社会ってのは、俗に言う”一般社会の原型となる概念”だけど(逆に言うと”一般社会”なるものを説明するために思想家吉本隆明が思いついた「説明の方便」)、
 ↑
この社会において個人は個で存在できません(実存しているのは組織)。
『自意識』にはadmin権限も無いし【何をするにも「承認が必要」=だよね、そうだよね?】
スタンドアローンに個別に活動する能力すら抑制されてます。
(切り離されると、孤独感で精神を病んでしまうほど構造化している。)

本当の名前が、”一人称のこと”なのか?指名なのか?属性名称なのかも曖昧です。
(先生、お父さん、部長、兄ちゃん、軍曹殿、先輩、彼氏がさ〜、、、←●全て個人名では無く、「人称代名詞」です。)
●なんと、『共同幻想』適応者は、
人称代名詞で呼ばれても”自分のことか”と錯覚し振り返ります。
(女性の親権者に「お母さん」と呼ぶと、非常に多数の人が自分かと錯覚して振り返りますよね?)何のことかわからない人は、単語を「お母さん」から「お巡りさん」に変えてみましょう(それで振り返ったらトンデモだろ?)
 ↑
あんた「”あ”にいってんの?」思う方いるかもですが、

<<<<<個人である前に”組織属性”が自身のアイデンティティーだってことですよ>>>>>

■ベタなホームドラマのシナリオで考えてみましょうか?

えーバツイチ同士の再婚で、かれこれ同居3か月
〇食卓を囲むシーン
 「何子ちゃん、もうお肉食べられるよ取ってあげようか」
 「うん」
 「はいどうぞ」
(3秒間の沈黙の後)
 「ありがとう、”お父さん”」
(、、、、)
 「アハハ、〇子さん、今日は煙が目に染みるね」

いやいや、お前はお父さんって人物じゃネーだろ!!
(「お父さん」って単語を「ウルトラマン」に置き換えてみな?)
 ↑
え?それとも”一人称である俺”である前に、家幻想法人における役職名として認められることがより嬉しく興奮するのか?
(※確かに彼は、”課長”の辞令が来た後、部下に「課長〜っ!」と呼ばれても涙ぐんでいた)

そらね『共同幻想』適応者の方は、「お前が頭オカシイだろ」言うと思うけどさ、
まあまあ冷静に、あのさ(実名がどうかはともかく置いておくけど)”代名詞なんだよ代名詞!”
何か属性を表す代わりに使用する名詞だぜ(個人を特定していない)?

●ま〜俺の『単独者』度合いもたいがいなんだが、、
郵便局の人にさ、「郵便屋さん」と声かけるのか「佐藤さん」と個人名で呼ぶのか、
どっちが上位だ?
親しさが増して、相手の個人を特定する知見ある時には(相手が誰だかよくしってる)「君さ〜」とか「お前は」だとか「youだよね(二人称)」
その人を「郵便屋さん」みたいに「お父さん」とか呼んでどうするよ、、、

<<時代が時代だから『共同幻想』批判みたいになっちゃうけどこれ仕方がないことだから>>
(ホント勘違いしないでくれたまへ、”悪意はない”)
 ↓
■適応者の生き様がいいとか悪いとかそんな話はまったくしていないのだよ。
【職業軍人の名誉ある生き様】みたいに、そこには明快に実存があるから。
ましてや、保守派の論理から言えば、
「組織の勝利を末端の構成員ですら”自分のこととして喜べる”んだぜ?」
(Wカップで日本代表ラグビーの勝利をさ、ボール触ったこともないお茶の間の日本人が自分のことのように喜べるだろ?)
組織で実存するってのは、感動もその勝利も”共有されるの”(家族だってそうだろ?)
●適応者の裏コードってのは(インセンティブゲームに参加せず)「舌ベロ出しながら、わざとぺーぺーの下っ端でいること」なんだよ(この人が最も得する構造になってる→末っ子の論理じゃないけども)。
 ↑
近代までの食えない時代、この『共同幻想』社会適応システムは【合理性においても最強】だったのさ(当時の彼らにとってその論理が倫理観や道徳ですらあったとしてもちっともおかしくない)

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posted by kagewari at 17:59 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月29日

『単独者』の雑感「少しロシアを軸に世界情勢を、、うーん適当に考えてみる」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


<私が国際政治の専門なワケが無いので、聞きかじりの駄文です>

■ロシアがとにかく嫌われ者だ
ローマ帝国的には、ゲルマン人もロシア人も外様だと思うんだけど、、
(後にゲルマン人は自分で西ローマ帝国滅ぼしておいて、自称「ドイツ人の神聖ローマ帝国」名乗ってみたり、、)
ロシアはロシアで、コンスタンティノープル(現イスタンブール)がオスマントルコに陥落後、(キリスト教東方教会が関係しているらしいけど)「モスクワを第三のローマと名乗り」東ローマ帝国の後継を自称した。
 ↑
なんかWW2含む「あの辺の争いの相関図」がわかる気もするよね。
(独ソ戦の死傷者の猛烈さは、日米太平洋戦争の比では無いから)

●俗説には欧米人たちがスラブ人を「(彼らは黄色人種軽蔑しているからさ)モンゴルの混血」と呼んで白人として認めない人種差別史観もあるとも聞く(差別があるのは事実らしいが)。
ただ、現代の人でここにどこまで信憑性あるのかわからない
(現代ロシア人は普通に「ソ連時代にモンゴル圏アジア含む多種民族と混血しているので」《欧米人のような凹凸激し過ぎるド白人じゃないことを》「だからロシア女性は美人と呼ばれるのじゃないかしら」と豪語というか普通に自慢げに語るからね。欧米的ファミニズムも”バカじゃね”とか普通に言ってる《宗教的にアレな人の意味合いもあるのかもしれない》)

個人的意見だけどさ、”絶妙に宗派が違うから”だと思うんだよね。
カソリックとプロテスタントだって「ユグノー戦争」で血みどろの争いだったじゃん。
なんかそれも、プロテスタント達が米国に逃げて収まったみたいなさ。
(そういう意味で欧州白人は、観光にくるアメリカ人しこたまバカにしてたじゃん)
一度ソ連になったこともあって、欧州はロシアをキリスト教文明圏として認めていないんだろう。
だったら何故欧州はトルコをNATOに入れたのかって、
中東との緩衝地帯としてでしょ、
(NATOには入れても、頑としてEUには入れないんだなこれが《トルコがどれだけ申請しても、、》だってEUってガチで仏の西ローマ帝国気取りか、独逸第4帝国《神聖ローマ帝国》なんだもの、)


<陰謀論的には以下説がある>

■某金融資本に逆らい通貨発行権を主張した大統領候補は軒並み暗殺されるという都市伝説で有名な米国だけど(だから中央銀行は何故か”民間のFRB”、財務大臣はそれ系金融資本の指定席)、「ロシアはドル決済経済圏に入らないから《事実上のドル本位制から外れているから》西側各国から潰されようとしている」という話。
(日本がプラザ合意で締め上げられたみたいに、国際資本が生命線を握れない国)
 ↑
どっちもどっちみたいな話だけど、
ロシアのルーブル経済圏が何によって成立しているのかって?
「軍事力だよね」
※米国ドルも「米軍本位制」みたいなものだから、ロシアもそこは”何か”わかっているのだと思う。
※これに対してケ小平の中国がついこないだまで、どっぷり米国に(特に民主党オバマに)贔屓されてたのは「ドル経済圏に入っていたから」って意味もあるのかな、

ルーブルもそこそこの国際通貨だけどさ、独自の経済圏をもっているから、米ドル表示のGDPがどこまで正確なのかって論議もあるのではなかろうか?、、、
《ロシアは資源輸出国なのでルーブル高になりがちであり、通貨高が原因で製造業が育ちにくい背景もある。軍事力のレベルを見れば技術的に低いという見方も成り立たない。》

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posted by kagewari at 20:52 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月28日

リクエスト関連(コロナ薬についてさん「これ昔からの話なんです《下手すっとナポレオンから》」)

コロナ薬についてさん(ナポレオンどころか十字軍テンプル騎士団の頃からなのかもしれません)
>私利私欲で暴走する左翼と戦って打ち勝てるかどうかということでしょうか?そいつらのせいでワクチン副作用で多くの人の体が犠牲になったとしても。あと温暖化やCO2削減も嘘だとのことですが、何故30年前より積雪量が半分以下になってるのでしょう?雪が振らない地域でどかんと降るのでしょう?ゲリラ豪雨や数日に渡る大雨がここ数年増えて災害が起きるのでしょう?北極の氷がとけるのでしょう?これまでにない大規模な山火事や干ばつが起きるのでしょう?温暖化で天候のバランスや環境破壊が進行してるからでは?

●あまり悲観的に考えることでも無いんですよ
(そそそも日本をWW2に引きずり込んだのも共産党の工作員ですから《by近衛内閣》)
(米国のルーズベルトの背景にも工作員がゾロゾロ潜入してました《ヴェノナ文書で絶賛当時の事情が公開されてます》)

プーチンがハイブリッド戦と呼んでるアレも、
民主化運動のデモかと思ったら、何故か武装する民兵が入り込んでおり、
クーデターで政権が奪われる→何故かEUだNATOに入りたいって話になりww、左翼のスポンサーである多国籍企業や国際金融資本がザッザッとやってくる←ちなみに経済学的に狭義の意味での”新自由主義”とはこちらのことです。
(ウクライナで成功、カザフスタンで失敗、どうタイプの作戦は中東のカラー革命、米国大統領選におけるBLM《コンテナでザックザックと自動小銃が搬入されていた》、武装民兵は登場しませんがK国のろうそく革命とその後の与党の不正選挙《これ米大統領選の演習みたいなことやってました》)
 ↑
もうね、そこかしこでやってんです

※また気象に関する詳細は武田教授のブログなり論文なりyoutubeなりあたってください
http://takedanet.com
トンデモ系と知られてますが、教授が科学の話する時には常にエビデンス提示してます
(まあ人生の哲学的なとこは読み飛ばしてもいいかとww)
また、地球は生き物みたいなものですからしょっちゅう環境は変動します(昔恐竜いたんだから)

●で、教授の裏話ですが、
環境関係の学会で本当の事は言えない雰囲気なってまして、
Co2関係無いとか言った瞬間補助金切られるからです。
嘘でも無理でも温暖化論に都合合わせた論文書かないと食えなくなるワケ。
なので、そっち系の論文にはあからさまなフェイクも含まれているから。
(温暖化論者の数式で計算すると、恐竜がいた時代の地球の気温は400℃になってしまうww)
(この辺はあれ、財務省のプライマリーバランス計算ソフトが無茶苦茶って話とも似ている)

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posted by kagewari at 22:25 | Comment(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月27日

保守派の論旨と自由経済(これは是か非では無くて)


■消えることの無い(ネタバレする意味が無い)『共同幻想』のひとつ”国境や国籍”ですが、
保守派から言わせてもらえば、「結局先祖も同じ国民であり今現在の文明化の礎というかせめぎ合いの中のプレーヤーだったことがその証」となるので(だから保守派は墓参りぐらい行けとか、墓の中の人にも投票権はあるってな思想になるんだけど)、ぱっと昨日今日やってきた移民にどうして簡単に国籍を与えられるのかって論旨になる。

※反対に左翼がボーダレス言う理由でもある(墓の中のベテラン達は数に含めない、常に更新された新たな世俗化が正義である)→後のグローバリズム覇権主義へ(ワンワールド)

●ここ『単独者』論で言えば(自由と個性化がテーマになるから)
「棲み分け論としての社会の個性化こそがナショナリズム」となるため、(この表現があってるのかわからんが)決してナショナリズムは『単独者』にとって悪い話ではないと思うのさ。
※この場合のナショナリズムは「国家の統一・独立・発展をめざす」考えの方で、国粋主義とか民族主義の意味で使ってないので誤解のないように。
 ↓
簡単に言えば、その反対に左翼ボーダレス社会なんてことやれば民族は言語を失い、世界政府(や多国籍企業)が英語を公用語とするような全体主義になっちまう。
”国境や国籍”は、社会の自由(個性化)を棲み分け論的に(平和的に)担保する重要事項となるため、(有権者の判断を左右する情報はボーダレスだけどさ、これ近代以前だって円周率はボーダレスじゃんよ)【保守派の言い分も聞こうよ】ってスタンスであっていると思う(戦争を避ける合理性も個人の自由にしても人類社会に限定すれば”ほぼ普遍的合理性”だからさ)。
(個人的には大ED独逸第四帝国も、拡大版NATOも失敗すると思っている←後述するけど”最適化”が機能しないから)


かといって原理主義的保守(まあ言えば右翼)に合理性があるかと言えば?
「それは無いでしょ」
 ↑
じゃあどうすりゃいいのって、「民主主義」ですよ。
与野党の対立が、どちら側に対しても抑制的に働くので、保守派の原則は理解しつつも現世利益的な目先の政策で合理性のある世俗化は”改革”として徐々に進めるのが無難である。
(※ここのブログ論議における『一拍置け』ってばって話の社会版ってことで)
いくらなんでも早く到着することに合理性があるからと言って、アウトバーンじゃあるまいし、営業マンが高速を200キロオーバーでぶっ飛ばす必然性がありますかって、無いじゃん。
社会の変革にも”巡航速度”ってものがあるだろう。
(若い人はイライラするかもだけど歳取るとさ、アンタ10年あっという間だからねww)

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posted by kagewari at 18:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月25日

共感ってさ”何のこと?”(適当に調子合せてお茶を濁すことなのか?)


そもそも超能力でも無けりゃ、共感もクソもさ、
他人の考えなんかわかるワケ無いじゃん。
一体全体、”共感性”なんて言葉を知ったように口にする奴はさ、
”何に共感できる”とか論じているんだろ?


●「愛するあの人は私のことをどう思ってるのかしら?」
共感性とか抜かす奴は、上記が常日頃から手に取るようにわかる超能力者なのか?

共感性の欠如もクソもさ、
「いやいや他人が何を考えているのかなんて、ワカラナイのが自然だろ」
じゃあ、何に共感スロって言ってんだろね?

<心理学が臨床の心理を分析するってのも妙な話だが>

臨床系の弱点は(基本彼らは『共同幻想』適応系であるため構造的にフロイトを理解できない人達なんだけど)この世に『健常者』などという概念が成立するとド勘違いしている痛い人達だから。
「『共同幻想』社会のお約束、だよねそうだよね音頭を調子よく歌えない人を”共感性が無い”(俗に言う音痴である)」とか想像してんじゃないかと思う。
 ↑
なんてかさ、、、それはオマエラだけの社会で通用する話だべ
(『単独者』が聞くと、、ちょっと何言ってるのかわかんないんだが、、)

■動物だからさ、環境には適応しようとしますよ、生存本能あるから。
寒けりゃ潜るとか、雨が降れば隠れるとか、暖かければ日光浴するとか、
社会性に最適化するのは、蜂や蟻の昆虫でもできます。
 ↑
つまりさ、現実認知が鍵でしょ、
(寒いのに素っ裸でウロウロしたら死ぬからヤバいじゃん)

実際の話、「『共同幻想』社会のお約束、だよねそうだよね音頭」など歌えなくてもいんだけど、
(どこでどう勘違いするのか)
「僕の承認音頭」だとか「コード進行全然違う僕の歌を被せてくる」とか、そういうことを臨床は言いたいのではないのかね。
彼ら《臨床系》の心理を分析すると、
「だよねそうだよね音頭が聞こえない人がいますよ」と、←【こういうことだと思うんだわ】
(『単独者』にとっては、最初からどうだっていいことなんだが、、、)

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posted by kagewari at 18:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月24日

”見方変えると、コンプレックスのネタ元はコア《核心》では無いとも言える

ちょい前に書いた”確信犯的再選択者”の『共同幻想』オリジナル論(言い出しっぺの古代の賢人は『単独者』だろう→《だって『共同幻想』登場以前の時代や、古代『共同幻想』以降だとその時代のアウトサイダー改革者などの話だから》、物理的に『単独者』系しかおらんやろ)←これに対して「強迫心理」ってものは全く異なるとこがあるので、説明しておこうと思う。

■『共同幻想』と「強迫心理」最大の違い
自我に及ぼす構造は”ほとんど同じ”なんだけど、
(嘘かホントか当事者知っているか無知かはともかく、建前だとしても)『共同幻想』には旗印となる実際の権威性が存在する→わかりやすい例は教会権力を背景とするキリスト教『共同幻想』

●これに対し「強迫心理」には、権威性の実態が”全く無い”
(『共同幻想』がそのインストールにエディプス・コンプレックスを利用しているとこは同じなんだけど)
エディプス・コンプレックスそのものが「手持ちの適当なネタ(確証もない親子関係の傍証やエピソードなど)」を(子供ながらの無知蒙昧な想像や無意識で)”盛った”「こうに決まっている」という強迫構造そのものであり、→【極論、コンプレックス周りの具体的エピソードなどに全く意味が無い】
 ↑
にわかに「えっ?」って人いると思うけど、
幼児がその印象を語る「凄い」ってネタにどこまで信憑性があるのかね?
(ジャーナリストのような訓練受けていないド素人の主観に基づく証言だよ?)
【当事者が子供であるがゆえに、過剰にその印象は強調されている】と考えるのが筋でしょ。

※代表例、ガキってのは場合によると「近所の子供や、お化けが怖い」とかいう手合いだぜ?
現実認知の正確性において、熟練のドキュメンタリー監督並みの認知を持っていると想定する方が”頭オカシイ”だろ。
だからこの世には「子供の考えること」「子供の考え」って専門用語が個別にあるじゃん。


●話を『共同幻想』に戻せば、『共同幻想』適応ってのは反抗期を経て「自分の大人としての(性交能力獲得後の)快感獲得には、”家幻想”では無く”社会の論理《『共同幻想』》”に適応しなければならない」という切り替えがある。
この時、”家幻想”崩壊におり、幼児期から絶対君主かと勘違いしていた親世代が、「マクロの社会といいう構造の中では”中間管理職”に過ぎず、この親も正式所属は『共同幻想』適応なのか」←このように親の絶対権威の”ネタバレ崩壊”と、真なる権威(性的欲望も叶えることができる唯一の)”社会の論理《『共同幻想』》”への切り替えアップデートが起きることを、”社会適応”と呼ぶ。
※「社会適応の成立条件が、家幻想に対する子供適応の放棄である《=”家幻想崩壊”》」
 ↑
”中の人”である自分の本音を抑圧する構造は引き継がれるが、
性的欲求実現のためという(極めて高レベルの私利私欲)取引が行われ、
言うならば、「それが社会契約」だよ。
「何々家の子供人から→何々都道府県の社会人へ”人格OSをアップデートする”」

※スタンドアローンで動作する『単独者』(いえばオープンソースのフリーソフト)と違い、
公に承認された(権威性)社会に指定された端末用OSを全員が一律にインストールするのが”『共同幻想』社会適応”(なので承認されない行為は単独で実行できない→「インセンティブが関係する重要事項については、ひとりでは何もできない」《抜け駆け、独断専行、裏切りと批判を受ける》:「だよね、そうだよね承認」が必要)

アバウトに言えば「社会そのものを権威の裏付けとしている」のが”『共同幻想』社会適応”
(人格モデル、”社会人端末ソフト”としてそれをインストールするか否かが適応論)

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posted by kagewari at 19:22 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月23日

メディアにおける「歩留り」達の偏向報道状況を考えてみると、

ちなみに記事リクでここんところ論議になっていたコロナ関係、
『住まいの心理学』の方に記事あげしたので、興味ある方は参照ください
御存知の方は御存知だと思いますが「オミクロンの正体」解説ニュース
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/485319302.html
 ↑
松田氏の話によると、最近はちらほらメディアでも”アリバイ作りか”って「なんか違うかも」報道が出始めているようです。

■さてそんな「メディアや特にマスコミがどうしてこうなった」ですけどね、
話を辿ればGHQガーって話にもなるんですが(そこは置いておいて)、
「歩留り」階層というのが、イジメ問題で言えば”傍観者である”ということが全てだと思います。
「違うとおもうよ」「やめたほうがいいよ」←と”言わない”人達のことですから。
ゆえに→サイレントマジョリティーなんです、

「歩留り」階層の最優先事項は「社会適応偽装」にありますから、
近くにこうるさい適応者がいると?←100パーそっちに合わせます。
(勿論その意見は間違っているとも思っているので、合わせるのは嘘です)
(メディアで言えば、”近くに怖い活動家の同僚がいると”、、、という話になる)

ですからテレ朝に所属しながらも時々「違うと思います」言える小松靖君は大変勇気のある方か、隠れ『単独者』なのだと思います(編成的に重役でもある大下さんがケツ持ちだったのかな?)。
今彼が、平日のニュース番組どう報道しているのか知りませんが、
アベマで積んだ経験がかなりのものになっているのかなと、
(彼が保守系だとは思いませんが、違うだろってことは違うと言える人物であるのは確か)
そんなテレ朝事情はどうでもいいとしてww

■「歩留り」人格とは、全部じゃないがかなりの部分『自意識』を「抑圧」されてますから、認識できる本音は一部に留まります。『共同幻想』適応はいかにもインチキ臭いものですから「それは違う」ってのはまず大半の方が自覚されていますが、
何をどうって、理論武装までには至っていない。
但し、本気になれば”適応者”を論駁するぐらいは容易な筈です。
 ↑
じゃあなぜそうならいのかって、答えは簡単で、
『自意識』の「抑圧」効いている部分に関しては、”インセンティブが有効”であるためです。
快・不快原則(快感原則)上、従う方が得だし軽率な行動で逆らった時に失うものの方が大きいと考えるからです。
※実際イジメ問題などになれば(これ法制度で文科省が追い込んでますから)、下手に庇えば自分がターゲットになるのが見え見えな中(ここが法制度上逃げられないことなってる:実際被害者になれば救済策もあると思いますが、それは後からの話ですから)、それ以前の”動機形成”の局面でブレーキがかかります。
●過去記事に書いたとおりで、中世なら”違う事言う人”は速攻拷問された上で死刑ですからw
(同じことを言う人だけが、”同じ人間”とされた時代がけっこう最近まで続いてたのであります。)
 ↑
<オマケ>
イジメ問題がやっかいなのは、こういう時には頼りになる所謂左翼人権派活動家が頼りにならんことです(共産党含め)、なんせ日教組のお仲間ですから、むしろ隠ぺい側になる。
※こういう表現が正しいのかわかりませんが、セクハラやパワハラなどの時には飛んでくる左翼の支援が、学校に関してだけ”無い”ってのは結構根源的な問題だと思います(いえいえ学生運動時代じゃあるまいし生徒の労働組合作れとか言ってないからね)。
 体罰問題や日の丸君が代の時には全力出してくる癖に、、

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posted by kagewari at 16:30 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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