2022年01月15日

『単独者』の雑感「ちょっと言っておこうかと思うんだが<心理学ってのは>」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


たとえばさ、建築に正しいも間違いもありますか?
(耐震性とかそいうところクリアしてんならばさ)「好きにしてください」って事でしょ。
でさ、建ててから「ここはどうなってんの何か変」だとか「困ってんですけど」とかあることもあるでしょうよ。
そんな時に建築士など設計知識のある人の出番があるじゃん。
【心理学も同じ】ですから、

本来どんな自我構造にしようが施主である”その人の好き勝手”であり、
そこにいいも悪いもありません。

(犯罪みたいに《法による支配》の社会が許さんとか例外はあるが)
時にトンデモ設計で「それは無理だろ」って、近くに専門家がいれば「おいおい」ってなる自我構造もあるでしょうけど、基本的に心理学は「余計なお世話はしません」てか”できません”(後述)。
●そら、行政などから学校教育やら高齢者介護やら何か関係しそうなことで相談したいってならあるけども、RC造建築の真骨頂《自由な造形ができることから芸術家肌の建築家が多く登場する事になる》みたいに「そこはご自由に」ってのが筋論だ。
特に自我構造の場合、施主(本人)であれば(人の助けも必要無く)好きに造れるんだから。
 ↑↓
大事なことだけどさ、
たとえばここに未開民族の(どう見ても)階層構造なり(専門家やら評論家から見た時に)随分だなと思う事があっても、民族自決のとこから言えば「それを間違いだというのは”お門違い”」です。


当事者(施主)が好きでそうしていることに(トラぶってるならまだしも)介入することは適当では無いし、心理学の性格上(変えるにしてもやるのは施主だから)外部から介入する強制力とか無い。
 ↑
■ここからわかることは「自我構造に当事者が問題意識などを持っている時」に限って、
はじめて「はい、どうしましたか」と心理学の登場場面がある。
(別にそれはメンタル問題に限らず、思春期『反抗期』の悩みでも、人事管理の話でも、スポーツにおけるコーチングでも当事者に問題意識を持つポイントがあれば登場場面を想定可能。)
 ↑
それもさ、施主の意匠の範囲内での問いになるじゃんよ。
「こういう方向でいく」だとか「ここがうまくいかないのは何故か」とか、「どうしてこういう風に思ってしまうのでしょう」とか、←わかるかしら?これ施主が求める見解だから=もし施主にその知見があれば自分で思いついていることの範囲なんだわ(これが心理学の答申なり見解は「実は本人の抑圧された本音である」って話に通じるのさ)
※心理学の方から、まったくサラの論議が唐突に登場するとか【無い】

”正しい自我構造なんて概念無いし”
(そこは外部から専門家だとか評価的に「いや〜見事な重層的自我構造ですね〜」とか論じることはあるかもしれないけれど、「それが正しいとかってことでは無い」:そんなん古物商の鑑定程度だよ)

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posted by kagewari at 23:01 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

台湾有事が絶対あるかって(個人的には”無い”と思っている、がしかし、、)

誰のシミュレーションだったか忘れたけれど、
中国の武力介入があるとした場合有力な作戦は「台湾の島そのものの海上封鎖」となる(その後の状況では上陸作戦も”あるかもしれない”ぐらいでしょう)。
 ↑
あんまり成功しそうにないよね(台湾は有力なミサイル武装国なのでまず封鎖できないでしょ)
しかも台湾海域取り囲むようにとかで、海軍同士の小競り合いになれば解放軍自慢の対艦弾道弾の使いどころも無い(海軍基地に撃ち込んだとしてもその段階で、中国本土への反撃の口実を与えることになってしまう)。
 ↓
●狙いはズバリ「やるそやるぞと脅しまくって、親中政権を登場させ優和作の一環として中国海軍が台湾に進駐する」みたいな方向でしょ。
(香港を思い出して欲しい、最後まで深センに控えていた解放軍が突入することは無かった《脅しで訓練なんかは盛んに見せていたけど》、基本的に民主化デモ弾圧は地元公安にやらせた、)
しかし軍の実情はともかく、台湾軍の戦力は決して脆弱では無い上に、そいう戦略自体台湾世論独立派を勢いつかせるだけなので、戦狼外交の失敗そのままに「逆効果にしかならない」。

この間、中国の挑発を契機にして、
海上自衛隊潜水艦への巡航ミサイル搭載まで論議され始めているし、
日本の憲法改正の背中も押してしまう。
冷静に考えれば、「勝ち目がない」。
(※前述の威圧が政変的な効果を持つためには最低限度”台湾が発展途上国の弱小国家”でることが条件になるが、台湾は先進国スレスレの国民一人当たり所得を誇る国家なので、「金はあると言えばあるワケで、別に中国に助けてもらうところが無い」)

正直いうと詰んでるのは中国で、
バイデン政権になってもなお米国が対中強硬姿勢を崩さないのは、「おびき出させればするほど(そもそも詰んでる中国は)悪手に落ちるので、どこかで有利な条件で交渉できるかもしれない」という計算があるからだろう。←トランプ政権時代の対中姿勢とは思惑が違うものだと思う。
(※現在中国でのビジネスは共産党の利権に食い込まれており、自由に儲けることができていない。一般的なOECD各国と同じ経済の開放条約が締結できるだけで《ごくごく普通のことなんだけど》、巨大な利益を見込める←と、ウォール街なんか思ってる《その前に中国の経済が潰れる気もするけどね》)

参照:俺は青山繁晴支持じゃないんだけど(情報も半信半疑、特にメタンハイドレート関係は)、この動画における米国の話は可能性として留意すべき内容があると思う(特に香港におけるヘッジファンドの動きなど)。
【ぼくらの国会・第264回】ニュースの尻尾「岸田総理、バイデン大統領はなぜ会わないか」


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posted by kagewari at 23:37 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

「偏見と民度」(まず地球が丸いってこともにわかに信じてもらえなかったこと思い出そう)

地球が丸いとか、太陽が回ってんじゃなくて太陽の周りを地球が回ってんですなことまで、俄かに信じられず(異端審問でしたっけ)、宗教裁判で仕方が無く「嘘でした」言ったんじゃなかったでしたっけ。
ちょっとガリレオのwikiを、、、
 ↓<一部引用>
当時(中世イタリア)の権力者たちの権力争いの渦に巻き込まれる中で、次第に敵を増やす形になってしまい、ついには彼のことを快く思わない者によって、彼の支持した地動説を口実に異端審問で追及されるように追い込まれたり、職を失ったり、軟禁状態での生活を送ったりすることになった。職を失い経済的に苦境に立たされ、齢も重ねたガリレオは病気がちになった。これを知ったルネ・デカルトは、自身も『宇宙論(世界論)』の公刊を断念してしまった。追い打ちをかけるように、ガリレオを看病してくれていた最愛の長女ヴィルジニア(マリア・チェレステ)を1634年に病気で失ってしまう。さらに1637 - 1638年頃には失明した。
フィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂にあるガリレオの墓
しかし、そうした困難な状況においてもガリレオは口述筆記で成果を残し、1642年に77歳で息を引き取った。

異端審問で何と言ったかは書いてありませんでしたが、
「オイオイ、異端審問ビビッてた人にデカルト先生もおったんかい!」

●まそんなことで、
民度もクソも、『共同幻想』全盛期には「理屈もへったくれも無い」のでございます。
 ↓
まさにニワトリか卵かって話ですが、
「文明化により世俗化が起こり」同時に「世俗化により文明化が進む」のでございます。
(※ここ、時々数量経済学者の高橋洋一氏が引用するなんちゃらの法則で「民主化されてない国では経済成長が先進国手前で止まる」って話にも共通しているんだと思う)

■偏見ってことになろうものなら、
魔女狩り(実はユダヤ人狩りとも言われている、当時は錬金術師転じて薬剤師みたいなユダヤ人が多数いた)やっていた当時の中世ヨーロッパで何をすればいいのかってあーた
 ↓<「マシュー・ホプキンス」から一部引用>
当時、水は聖なるもので魔女を受け入れないので、魔女は水に浮くという言い伝えがあり、魔女と疑われる人物を紐で縛り上げ、水に入れて浮かべば有罪、沈めば無罪とする方法であった。しかし、有罪ならばもちろん死刑、無罪となっても溺死する事が多く、当然公正ではない手法である。
 ↑
この拷問官に「偏見はいけません」とか通じると思う?

●俺の記憶が確かなら、中世ヨーロッパの異端審問や拷問・火刑だけでなく、米国西部開拓時代の絞首刑なんかも(ラジオも無い時代の話だから)「村人みんな《祭りだ祭りだと》集まってきて一大エンタメとして大盛り上りだった」(屋台も出ようかって勢い《米国ならインチキ薬売りかな》)と言われてた筈。
これも、米国の場合連邦政府がきちんとするまでは任意のってか地元有志の投票で決まる”保安官”が(現代も投票制で存在する)任意に行ってたものもあると思う(有名なワイアット・アープとかはこの保安官)。日本も地元の十手持ち(おかっぴき:今でいう駐在のお巡りさん)はヤクザ者だったりする(だから銭形平次の”親分”なワケ、ちなみに任侠ヤクザの清水の次郎長親分も十手持ちでした)。←そのヤクザの治安維持状況を幕府が見回りするのを「八州廻り(或いは関東取締役)と呼ぶ」
 ↓
●偏見から(実はベトナム戦争の英雄、特殊部隊出身の)帰還兵が”よそ者のホームレスは出ていけ”と拷問まがいの扱いを受けるシナリオもこの地元保安官事務所だったと思う 《映画『ランボー』》。

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posted by kagewari at 02:19 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(紗〇子さんさ「ここは心理学的論説専門にしてるサイトなんですが、、」)

<即日末尾URL追記と、一部末尾付近に追記編集あり>

紗〇子さん
(サイト規約で《看板に書いてあるけど》倫理や道徳は《無関係な上に「強迫心理」を煽るので》「持ち込み禁止」だから→それは左翼リベラル人権派だとか、仏教以外の宗教家のとこで語ってくれないかしら《仏教哲学では人の身でありながら徳を語る事を許さないため》)
>事故の後遺症で脳に障害があって頭おかしくなった人はいますけどね(本人だけが気づかず、家族が苦労してる)。まずグループホームで何かしでかす人がいたらどう思うの前に不法侵入でしょう。夜遅くまで騒ぐとかクスリやってるとかゴミ捨てるなどない限りは隣の家でBBQやパーティーやってても何とも思いませんが。グループホームの人が人の敷地に勝手に何かやってるわけでもないんだ、精神、知的障害への差別を正当化しないで下さい。本来は仲間だからと身体障害を受け入れる気持ちはあるのに精神、知的障害だけ排斥される理由もない。
 ↑
●だから正当化してないって(笑
近代以降一般社会のモデルとなった『共同幻想』社会は滅びるべきだと言ってるじゃん。
(ある意味一般社会こそが現代社会では”存在すべきでは無い”んだってばよ)
その地域社会丸ごと、社会性そのものが滅びるべきだと言ってるんですってば、
(現代ではその崩れが残存し「ブラック企業(社会)と呼んでるんだけど」)

で、そんな滅びるべき奴らの習性を説明してんの!
それがどういう寸法で正当化してることになるのさ、
あなたの論理性は無茶苦茶じゃんよ。
(言ってネーっつんの)
相手がそういう連中であることを前提に事務所進出の戦術立ててますかと、心理学的見解を述べているんだってのさ(あなたが相手してんのはキチ〇イ集団だからねって)。

■繰り返すけどさ
「イジメに理由なんか無いんだっつの」(極端に言えば被害者は適当に選ばれてる→或いはいじめの対象になりそうな奴を必至こいてワザワザ探していたりもする)
「不当な差別でやる方が(彼らは)盛り上がるんだってのさ(言葉悪いけど彼ら的には”面白い”のさ→わかる?阪神ファンの巨人ファンに対する悪口にたいした根拠なんか無いんだってのさ)」
 ↑
そういう連中だから、俗に言う一般社会全体がそういうキテレツな社会《謎の共同体意識》を構成するのをやめなさいと言ってんの。
(私は個人的には『単独者』論者であり、”家族を含めネットワーク型へ切り替えて組織を構成するな”って論者だから《そもそもが基本的人権ってそういう意味:集団心理や組織票の構成は民主主義に反する》)

だから、仮にあなたのグループが「聖職者の集団」でもNGだされることはあり得るし、
(相手はさ、イジメで特に何の攻撃意思の無い個人を自殺に追い込むのも余興のうちって連中なんだぜ?)
精神障害だとか、知的障害の看板出せばそら「どうぞやってください」言わんばかりの挑発になるやんけ(それさ、彼らの社会では十八番の悪口じゃん→「やーい精神障害者!」「知障かよっ!」とかな、K国の『共同幻想』に至っては”病身踊り”ってのがあってだな、、)、←【わたしはね、相手がどういうトンデモ・キチ〇イ集団なのかを説明してんの!】

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posted by kagewari at 02:13 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月11日

リクエスト関連(紗〇子さん「後1日待ってくれれば記事上げたんだけど」)

<1/12上段参考記事URL添付>

紗〇子さん
>実際に身体の方は差別されません。反対運動も起きない。精神障害や知的障害だから差別や反対運動が起きてるんです。パラリンピックはすごいと見る人はいてもスペシャルオリンピックスには殆どの人が関心もってません。身体障害の方の介護(との言い方も彼らに失礼かもですが)はできても、(曖昧な説明が理解できない、1聞いて10を分からない)知的障害や精神障害の人に一から丁寧に説明するのが面倒だと言って説明もせず、何故わからないのかと当事者に責め立てるような器の狭い人が殆ど。反対運動は偏見意外の何物でもありません。

参考になるかなと実は記事書いてたんですよ(下書き終わって明日アップ予定)
そしたらブレンドコーヒー飲むのはアタシでは無くあなただったんですけどね、、、
いずれにしても詳しくは明日アップ予定の以下タイトル記事読んでください
「偏見と民度」(まず地球が丸いってこともにわかに信じてもらえなかったこと思い出そう)
https://kagewari.seesaa.net/article/485175763.html

まず、「偏見だ」とか感想持つのは自由なんですって、
(自由なだけでなく、それがあなたの意見なら大いにその線で考えることも建設的でしょう)
アタシが言ってるのは、リクエストお題となっている『共同幻想』社会の反応を、『共同幻想』論で説明してんの《この事務所の専門は心理学で倫理道徳じゃないから》。※「それは偏見です、なぜわからないのですか」と責め立ててもたいした効果は無いですよって。


この話の背景は、一般社会の歴史的モデルとなってきた『共同幻想』適応社会が「偏見してナンボの社会だ」ってことです。
●何度も言いますが、「彼らにとって偏見は正義なんだってば」(てか偏見が大好き:反して自分達の同一性が盛り上がるから)
”排他性無しに組織化はできない”
(グラウンドにふらふら卓球部とか茶道部がウロチョロしていると、サッカー部は練習できない)
『共同幻想』社会組織を構成するにあたって、「排他性」はある意味彼らの存在意義であって、
(ブログ記事各所に書いてますが”イジメは基本性能”ですから《弁当に入ってる卵焼きのようなもの》、イジメが無かったら『共同幻想』では無いってぐらいの勢いの話→彼らは「イジメが三度の飯より好きなんだってば」←それは偏見ですって指摘しても、《表には出さないが》彼らの深層心理は「へ、最初から偏見ごっこのつもりなんだけどだから何?」って事でしかない。

■明日アップの記事に中世ヨーロッパの魔女狩りにも触れますが、
「偏見もくそも単なる難癖」ですから(笑
何故そんなトンデモが成立するのか?→「排他性エンタメ=組織性の一体感の高揚」
何故そんな高揚感がもてはやされるのか?→『共同幻想』適応社会構造は全員にストレスだからです(自覚されていないだけで、全員が嫌々適応している)
 ↑
ニワトリか卵で考えてもいい
「ボールを手で持って歩いてはいけない」←ストレスですよね
しかし、その設定があるから→「サッカーという競技《この場合エンタメ》が成り立つ」
『共同幻想』ってのはそういう構造にあるワケ。

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posted by kagewari at 21:49 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国人労働者の件も「どこか冷静に考えないといかんでしょう」

※むしろ雇用環境としては「地方農業における低賃金労働需要こそ問題」だと思うぞ
保守派のみなさんは、やれ「入れる方の法規制」をやり玉にあげるけど、
「雇わなけば誰もこない」ってことを忘れていやしませんか

それから政治的なことを言えば(外国人への投票権云々も)
一定の権利取得に対し(帰化以外の条件はあまりよくわからんけども)しっかり親日であること日本語を話せることを条件にすれば(てかでなければ定住の動機を構成してないじゃん→「実は帰りたいってことになる」)、投票行動は「どちらかいえば保守」になるんだから言うほど問題にならない。
つまりこれも入れる方では無く、権利取得の条件で詰める方が賢い。
※この段階で「中国は”国防動員法”があるので基準を満たすことは無い」に確定する

時に、生活苦しい経済難民ナントカをよれた方向で云々する人いるかもだが、
「いやいやそれは途上国支援で実現するべきもの」であって、
先進国が人さらいみたいなことで奴隷労働確保しましたが解決ではないだろ(笑
(そら新たな植民地主義だ)

●保守派のみなさん気が付いてないと思うんだけどさ、
ベタな可能性ってあんですよ
「外国人は(戦後自虐史観教育とか受けてないので)謎の憲法9条とか到底理解できない」
親日の保守系愛国外国人が増えると→特別な政治的知識無くても「全員改憲に賛成する」
また、言語学的なとこ補足するとさ日本語が話せると、何気に日本人気質というかサブカル民度もインストールされるので彼らが母国語話している時とは違ってきますからね(この根拠は微妙だけど)。

<米国などの場合も>

■『民主党』は不法移民にバンバン居住権与えて票田にしようとしてますが、
そもそも現在トランプの牙城と化しているフロリダが保守系なのは、昔のキューバ難民からの米国人が多いからで、まもなく米国ではWASPが有権者の多数派から落ちますが(確かラティーノが一位になる:メジャーリーグのようにポルトガル・スペイン語が第二公用語になるかもしれない)、「不法移民に反対しているのがラティーノだったりするんです(自分達の労働環境が危うくなるだけですから)」、
こういうやり方は短期的には驚異かも知れませんが、悪手にもなります。
(※逆説ですが、WW2当時米国では敵性国民として日系人が収容所送りになりますが、日系人達は”汚名挽回”と日系人部隊として欧州戦線で鬼神の活躍すると同時に、多くが《表向きはリベラル団体の》共産党系左翼にもなっていったのだそうです。←何が正解なのか、こういう歴史も参考にするべき)

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posted by kagewari at 18:01 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

所謂IT系の言う”新ナントカ”が怪しい件について

ソフトハウスあるあるネタ的に、
「(発注単価を上げたくて)必要の無い動き、重いだけの画質、1P表示させるだけでどれだけ読み込ませるのかねって過剰演出→挙句の果てにバグってる」ってのがあるのね。
しかも、発注元は企業の広報だったりするので技術的なことが全くわかっておらず、
「こういうのが動くのが最近の常識なんです」なるプレゼンに、
「はーそうですか、よろしくお願いします」なんてことになりww
(しかもさ、ソフトハウスの技術力なんかわからないべ、大概がコネ・紹介だったりするのだよ)
※悪く言えば「発注単価を上げるため(とにかくプログラムの行数が多ければ多いほど儲かる)、無駄に複雑なシステムになったので、余計バグってる」←なんてのがよくある話

「大手企業のHPほど見ずらい」←定番ですよね
(ゴラァ!「スキップする」のスイッチ付けろやカス!)

それはあなたね、便利になっているとか実に怪しいワケ。
●思い出してください「昭和の家電や車のモデルチェンジ」
需要を喚起するために、アホみたいに毎年必要の無いモデルチェンジを繰り返し、一度も触ったことの無い機能だらけになりました。→故障の元が増えただけみたいな、
構造としては同じだと思うのね、

ネット回線にしても、まだ4Gまではいくらかわかるけど、、
切り替えすぎてないかい?→へ、、もう新しい基地局作るのって、
(廃止が決まってる自宅の12M ADSLと速度たいして違わんぞ。光固定回線接続の場所もあるけどさ、言うほど速くないのはよく知られていたりする。)
モバイラ必携の無線LANポケットルーターなんざさ、スペックじゃなくて使い勝手で旧モデルの争奪戦起きたりしてのだぜ?←これはなんなのさ

※ネット回線についてはイーロンマスクが展開中の衛星wifiに期待してます
(こんぐらいのスケールじゃないとイノベーションではないべ)

●まーみなさん一番腹立ってるのは、OSのバージョンアップだと思うけど。
(いらない機能の告知ポップアップがウルサクて仕方が無い)

■しかもさ、携帯やらスマホの機種交換もそうだけど、
機能性あれこれカスタマイズすればするほど、いざ交換となると落ち着くまで1週間もかかるやんけ、
「 ふざけんな! 」
で、何か殊更便利になったのかって?→「 全然 。」
菅ちゃんのおかげで切り替えと同時に料金が安くなったのは嬉しいが、ひたすらめんどくさい。

時に「高齢者なので新しいものが使えない」とか言うけど、
【全然違うからな】
便利になってるなら高齢者こそが「これなら私も簡単」と喜ぶとこだろ。
喜べないってのは、「これの一体どこが便利になったのか怪しい」からだ。
「無駄な過剰演出で(操作系も新しいもの使ってる感演出も込み)バグってる」←そのものだと思うんだよな。
※それっぽい話、政府のナントカアプリとかでも聞きますよね

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posted by kagewari at 22:48 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月08日

自我分類における”不良(崩れ)”と「歩留まり(不良品率のこと)」はまったく違う

言葉は似てますけどね(笑、「まったく別物です」

■”不良(俗に言う『共同幻想』崩れ)”とは、コンプレックスや「反動形成」などを発端に、思春期『反抗期』の荒れた感じが(反動のこと→レバレッジかかって極端となる)”再選択(アップデート)”まで達せずに(ここは内部事情の場合と社会環境など外部的な場合がある)気分的には『共同幻想』(一般社会)の敵方の気分で言ながら、コアは極めて権威主義的だったり、『自意識』「抑圧」的だったり、強い「承認欲求」を持つ状態のままの自我を指すもので、『共同幻想』適応自我の亜種です(それが極端でエキセントリックなのが特徴だが、論理構造は『共同幻想』と同じ←何故ってアップデートされてないから)。
 ↑
不良を語る時に頻繁に耳にする「実はとってもいい人」という話の背景は、
実際自我構造はほとんど『共同幻想』適応と同じであるためです。


■「歩留まり(不良品率のこと)」ってのは、(勿論その性格上、幼児期からナチュボーンでそうである場合もある)子供時代の『共同幻想』適応にしても、反抗期以降の『共同幻想』適応にしても7歩留りだとか(7分)、6歩留まり(6分)など”共有自我”に隙間があり(この時点で権威性認知にも裏では疑問を持っている)「抑圧」されていない『自意識』が(所謂”中の人”として)表には出さないが実は健在で、その本音を(「抑圧」されて自覚できないのでは無く)隠して表面的には”社会適応”に偽装できる自我のこと。
 ↑
偽装って表現はアレだけど、それ以外適当な言葉が無いので悪しからず。
どうしたって、「空気を読んで本音を隠す」という言動は、組織に潜入した007などのスパイの振る舞いと似ているので偽装と呼んでます(動物で言う”擬態”のイメージです)。
 ↑
あまり重要なことでは無いと思いますが、
この偽装感もイロイロで(各所が歩留まり率の範囲にあるのだから)
”中の人も自覚的な偽装”もあれば、”構造上適応と変わらない無意識なうっかり偽装”もある。
※特に後者の場合、「いやいや『共同幻想』適応とどう違うの?」なるご意見あると思うんだが、
「その時は気が付かないだけ」で、後から冷静に振り返ると(特別自我防衛なども発生せずに)「あっ、なんか適当に合わせちゃった」みたいに現実認識のサルベージは可能であり「何を言っても理屈が通じない『共同幻想』適応」なんかの事例とは明らかに違う。


<<<<ここまで読んで「ある事に気が付くと思う」>>>>

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posted by kagewari at 17:53 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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