2021年12月30日

リクエスト関連(ふとした疑問さん「それ錯覚だから」てか規約ギリギリなんですが、、)

ふとした疑問さん
>ありがとうございました。子供時代からの仲良しグループの中にも偽装してる歩留まり層が大半なのですね。会社や学校では殆どの人が偽装してると思います。そんな人達との遊びは楽しくないかもしれません。でも気が合う友人との飲み会は楽しいとの呟きやリアルでの声も事実だと思います。やはり私も親友や別の趣味友との遊びや飲み会は楽しいです。一人で過ごす年末年始や長期休暇ほど惨めでつまらないものはないですよ。

ド『単独者』の俺が異例ってこともあるが、、(まあ子供時代から天邪鬼でしたから)
・小学4年あたりで「神道信者では無い」ことを理由に初詣を廃止
(以来、靖国取材した時も《失礼あるといけないから》仁義切って”一礼”挨拶だけにしている)
・ほぼ同時期に「年賀状廃止」
・(顔立てる意味で葬儀は顔出すこともあるが)35年以上正月を家族と過ごす習慣無し
(というか、そういう会に顔出す奴と誤解を招かないようにでもある)
(ベテラン世代は昭和の『共同幻想』なので《考え方違うワケだから》、高齢世代ナントカかねての帰省はしているが、そういうイベントにかすらない注意をしている。)
・言うまでも無くクラス会など言語の意味すら知らんし、
(小学校からの腐れ縁は1名いますが《あ〜10年ぶりにちょっと会ってから以降、2、3年音信不通だったかな》)
・今時「年末の紅白とかいう罰ゲームを楽しいとかいう奴おらんだろ」(20代以下世代の50%以上が《56%だったかな》一切TVを観ないのに)
・年末年始の東京は、
可哀そうな歩留まり達が帰省するから「空いてる空いてる」大好きです
<ま、トンチキな俺の個人的話は横に置いておいて>


●あのね、孤立感ってのは「母数を前提にするから可能な発想」なワケ、
(つまり「集団で過ごしている時代のノスタルジー《代表例:ホームシック→シック(sick):病気の、病にかかった、かげんの悪い:健康な状態を失った,病んでいる》」)
「特急列車の個室は寂しい《非常に高価》」←聞いたことが無いよね。
「カウンター席の人がやおらボックスシートに来て寂しいので相席お願いします」←ちょっとどうかしてる人だよね
「数が希少なダイヤモンドは孤独な鉱物だ」←言わないよねw
「ザックザックある石炭は賑やかで楽しそう」←も言わないね
(価値の原則は?→希少性→マキシマムなのは?→オンリーワン)
(4人掛けより?→2人掛け、それより?→ファーストクラスの個別シート)

●それから親友もツーマンセル(two man cell、二人組ユニット)ならわかるけど、
”遊びや飲み会”ってのはオカシイんだわ、
個性化していれば、遊びで趣味をやる奴なんかいないから(「本業」って言います)。
ましてや、飲み会なる余興は趣味と何ら関係が無い。
※飲み会の本質は《近代まで飲酒が権力者の監督権にあった名残で》「飲んでいい?飲んでいんだよね?だよね、そうだよね?」の共同幻想《共同承認》であって(”気の合う”親友と”何か用があって”食事でもする時に、いずれかが勝手に一杯やる状況を「飲み会」とは呼称しない)。
そして親友なら、「今日はオフなのか?」ってことになるが《個性化人格ならむしろ寂しいのは今日は趣味がオフだってことでしょ》→よく聞くじゃん「年末年始で〇〇休業、えーっマジ」とか、

考えようによっちゃ「暇を持て余すのも用ちゃ用かもしれないが」(笑
(呼び出される方にしちゃ、かなり迷惑な用ではあるな、)

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posted by kagewari at 23:28 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保守系の人もあれこれ考えて欲しい「民主党政権が全部悪夢では無い」件

<随分時間経っているので時系列間違いあったらゴメンです>

「あの民主党政権こそ、安倍長期政権の生みの親である」《終わり》

あの頃はまだ保守派の雄だった稲田朋美氏などが反TPPでガンガン質問したりですね、
自民党の憲法草案なども一番盛んだったのこの時かな、
野党に落ちた自民党が違いを鮮明にさせる狙いなのか、右に急旋回したんですよ。
国会論議の時点で、安倍首相を予感させる雰囲気が既にあった。
(今でも覚えているのは国会で、野田首相の解散発言で安倍氏が「もう一度伺います解散するんですね!今そう言いましたね!」とかやっていたの。)
中国の不審船騒動など含め、民主党政権が左翼特有のヘマを連発していたというのもあります。
(そこ突っ込むなら右派論客だと、)

話は戻って、
(安倍第一次失敗の後)麻生福田と自民党政権はダメダメだったワケで、
民主党への政権交代には、「大きく失望した保守派の何か変えよう」って判断もあった。
(そうでもしなけりゃ自民はダメなままだと)
そもそもが、派閥政治批判で小沢氏の小選挙区制や政党交付金の導入により(だってねみなさん当時の小沢氏は経世会のボスだったんだから、派閥政治のグダグダが続いてる方が安泰だったんだから)「派閥弱体化と政権交代可能性」が担保され(今でもこの緊張感は自民党を刺激している)、官邸の力が強化されたからこそ、安倍第二次政権の成功があったワケでさ。
 ↑
忘れちゃいけないけど、あの総裁選で安倍氏の立候補は当時町村派造反で出たんだから。

また、アベノミクスは安倍氏浪人中の勉強会で発案されたものでさ、

そんな小沢氏は(本音はわからずじまいなんだが)
事実上”共産党自滅作戦”をやってるようなもので、
結果として、米国『民主党』みたいに「左派として潜り込んでしまえばいいじゃない」みたいな形の解体になるかもしれないけれど、「立憲共産党作戦」は、事実上「維新・国民連合」を将来の野党第一党に押し上げる成果を挙げるのかも知れない。
(※維新を親中ガーって嫌う人いるかもだけど、立憲と比べたらどうなのかね?)
 ↑
(※2この情報の出所はどこかわからないんだが、現在の立憲党首、元国民で保守派と言われる泉氏のバックも小沢氏だという説がある。イロイロ考えさせられるよねww)

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posted by kagewari at 17:22 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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