2021年12月24日

また記事リク少し補足しますが(メンタル関係の初心者向け本質論)

見方変えると「歩留まり」階層ってのは全員メンタル巡る諸事案予備軍なワケ、
そうそするとメンタルナントカが何なのかって論議にもなると思うけど、
社会的に(或いは政治的に)福祉適応などの切り分けとしては疾病だったりの扱いで問題無いし(心理学理解できない人にはそう説明する他無い)、メディア含めてそういう認識でいんだが、
心理学的に言えば「感染症や内臓関係の病気とは全く違うもの」であり、
”そういう意味の病気では無い”ワケだ、

PCのOSなどの不具合と考えるのが一番わかりやすい、
アップデートに失敗したとか、ちょっとしたことでブルースクルーンになるとか、
大きな作業していないのにマシンがフリーズするなど、
所謂「システム障害」のこと。
(自我は論理的に構成されているシステムだからね)
論理構成なり、レジストリにシステム障害の元となるバグがある。
なので、システムのデバッグ(精神分析)やって、どこで処理がループしてんの?とかを探し、この解決を図る。

どんなマシンにもアップデートの失敗だとか、再起動を繰り返すなどの諸事情は起き得るのであり、ブラウザにタブ開き過ぎるだけでもマシンは固まる。
(脳のメモリ増強とか物理的な解決は不可能なので、”いかにメモリ開放をスムーズにするか?”になるけどさ、自己解決できない悩みが恒常化するだけでリソース開放できず、それだけでもうフリーズのフラグになるじゃん。

■もう一件「ニンゲンの自我システムにはノルマが課せられており(快・不快原則)」
(繁殖期の年中無休24時間化という異様な進化により発生した:歴史的にここ一番注目したのはブッダかな。アブラハムの宗教系で言えば”原罪”論がおおよそここを説明しようとしている)
一定期間内に、CPU100%回す処理を達成しないと「勝手にバックグラウンドで謎の処理が始まり、管理者権限も使用不能になってしまう《犬が散歩いけないと〇狂するのと同じ仕組み》」
この処理は、管理者が殊更望んでいない処理でも良く(CPUが100%になるなら)、
場合によっちゃ、管理者が忌み嫌う処理でもOK(かといってこれを止めればもっと危険な事になるので、代替案含めて”切り替えることができない場合”→継続的に忌み嫌う処理が走る毎日となる)
 ↑
さあどうするよってのが、心理学で、
IT系で言えば、システム障害時の切り分けが得意なデバック専門SEみたいな学問なのさ。

「歩留まりの憂鬱」をシンプルに画にすると、
『共同幻想』社会との付き合いで(本音は興味も無い)タブをめっちゃ開いているワケ、
うんで常時更新をチェックしている。
仮に、この縛りが無かったら「本当はこれがしたい」なんて欲求も「抑圧」され部分的にしか自覚できていないので、スパッと切り替えられない。
一度『共同幻想』適応偽装に手を出したら、簡単には抜けられないの。
(先に「そうだ、これをやろうか」って自力で本音をサルベージできていないと、処理に空白が生まれるのでヤバいんだわ《うっかり先走ると鬱になるかもしれない》)
 ↑
こういう潜在的状況がありますよってこと。
(※絶対解決しなければいけないってことでもない。人生は忍耐だで生きる人もいるでしょう。ただ図式としてだ「解決を待っている命題を抱えている状態」という分析には間違いはないワケ。)
 ↑
※わかりやすく言えば、イジメの傍観者

→続きを読む

posted by kagewari at 16:28 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(ふとした疑問さん「ですからね「歩留まり」は普段偽装してるから」)

<補足記事あげたのでこちらも読んで>
https://kagewari.seesaa.net/article/484938176.html

ふとした疑問さん
>ありがとうございます。現在崩れ層が少数であるなら何故私が住んでたとこや訪れるところで崩れ層が大半を占めてるとこばかりなはずがないですが。何故私の住んでるとこや訪れた先では崩れ層が大半を占めるのですか?私の住んでるとこや訪れたとこでは、休日は遊び回ったり(遅くても20代半ばまでには)交際経験がある人が大半を占めてたとしても、その大半も共同幻想のふりして付き合いをしてる歩どまり層が大半を占めてるとのことではないんですか?じゃないと整合性が合わないですよ。

あなたが”信頼のおける「歩留まり」”や『単独者』では無いからです
(『共同幻想』適応系とほぼ自我構造が共通乃至類似する人物ジャンルに見られている)
「近くに歩留まりがいる場合、あなたには本当のことは言わない(偽装のためなら頻繁に嘘もつきます)」
※たとえば、そうですね20年ぐらい前までは”卒業旅行”なんてインチキなキャッtコピーがありました
(そこまで電通陰謀論とは言いませんがww、まどこぞが仕掛けたプロパガンダです)
そら崩れ共が我先にこれに参加や企画するワケですが(いつものお約束)
付き合わされた歩留まり達はぐったり疲労困憊だったと思います(しかもバイトの貯金を全て無くしてww可哀そうに)。

●繰り返しになりますが、「歩留まり」の普段は偽装してますので(だから「歩留まり」って呼んでいるんだけど、、:不良品率、8歩留まり、6歩留まりの歩留まり:非適応率を逆説的に呼んだもの)、
近所に崩れがいれば、それに嫌々調子を合わせます(この現象を「空気を読む」と言います)、
なので消費行動などにおいて、「あたかも”崩れ”優勢に見える」のが自然なんだってば、
(イジメ事件における”傍観者のこと”だと説明してんじゃん)
独身世論調査のキモはそこにあって、
「自分から進んで外出するか?」という問いになっているのであり、
「無理に誘われて嫌々参加している事例は《それを仕事の延長と認識》ノーカウントになっている」ワケ、
(うんで、歩留まり達は、この嫌々参加が日常化している人達だから)
”崩れ”の存在率の高い地方になれば、普通に観測しているだけだと「歩留まり」階層を発見できません(総選挙の時だけ「ウチの地元にも無党派層がこんなにいるのか」がわかる)。
てか、歩留まり階層が過半数超えてなけりゃ「政権交代」なんか起きません(民主党政権時代)。


■それから実際、私東京生活35年以上になっていると思いますが(38年かな)
主たる行動半径の中央線において、休日になると”連れの乗車”が多くなるとか「全く経験がありません」、常に乗車客の大半は単独であり、(DQN率の上がるファミレスやファストフードは知りませんが)ドトールコーヒー客も(商用を例外に)8割9割が単独じゃなかろうかと思います。
禁煙なので普段利用しないスタバも駅改札近くの店舗は視界に入るので、だいたいわかりますが同じですし、昔喫煙席が便利だった頃の東京では営業にとって憩いの場として有名な銀座ルノアールにしても、都心なら(商用を例外に)9割、郊外でも8割は単独客です(休日云々で差なし)。

●しかし、総武線で隅田川超えると第一次変化、荒川超えると(その先は千葉)第二次変化が起きます(これは素人目にも明らかな誰でもわかる変化です)
郊外で子供が増える点もありますが(ちなみに杉並では公園で遊ぶ子供はいません、小さい子供は全員ベビーカート)、
第一次変化で雰囲気が変わり(街では子供が公園で遊ぶ姿を目にする、運がいいと子供をおんぶする母親を目にすることもあります)
第二次変化で高校生などが増えることもありますが「電車内でも私語が聞こえます(会話する奴が出てくる)」
三鷹始発からずーっと乗車していると「タイムスリップしたのかな?」と思います
 ↑↓
(確かに朝日新聞購読率高いなど中央線もたいがいの左翼沿線ですが、日本全体の歩留まり率が極端に変化するとも思えませんから《統計上も》、この変化は”崩れ残存率”であり《足立区に行くと現代社会でも暴走族いたりしますからw》、崩れがいれば歩留まりはそっちに合わせて擬態するので、オセロゲームのようなドラスチックに変化が起きたように”見える”んです

→続きを読む

posted by kagewari at 03:24 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「”群れ”について(心理学いうより動物行動学系の)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


<これ『単独者』の雑感なんで、多聞に偏った意見であることもお断りしておきます>

イヌ:群れますね、
ネコ:群れませんね、
牛:群れますね、
チンパンジー:群れてますね、
 ↑
しかし、全員ペットや動物園では個体で元気に生存できます。
(寂しいと死ぬ伝説があるのは”うさぎ”ぐらいです←これも嘘だと思うぞ、単体飼いされているロップイヤー見たことありますが、ぬいぐるみですか?って思うほど大人しかった。)

「イヌは群れで狩りをする習性があるから、最低5頭立てで飼いたい」←こんなことを言う”犬飼さん”いますか?
昔、馬や牛は農作業にも使われていましたが、
「個対だと寂しがって大変なことになるので、ウチは5頭立てだ」なんて農家いないから(だいたいそんな金持ち農家は珍しい)
【基本、全員「単体でOK」なワケ(それでメンタル病む動物とかいないから)】

飼い主さんと仲良くしてるだろ?
「それは社会性であって、同居や同棲《関係性》じゃないだろ」
(ペットは総じて身体も小さいので、彼らのプライバシーエリア作るのは意外と簡単なんです)
現代情報化社会にあって、社会との関係性を断絶する方が至難の業です。
(むかし鬱になったサリンジャーが山にこもったなんてありましたけど、そうでもしなけりゃ逃れ得ない)

■”ネコ飼い”や”イヌ飼い”が(羊飼いのイントネーションで)「特別に親密にしている場合は?」
「好きでそうしている事情があるからです(これはひとつの利害関係であり)」
その事情ってのは?
個別の考え・判断・選択あっての話でしょ?(本音を抑圧しているなどするとできない判断)
だから、”いいネコ飼いには『単独者』が似合う”などの伝説になってんだよ。
(※翻って、恋愛ドラマの伝説は『単独者』同士の大立ち回りを横から見ている「歩留まり」や『共同幻想』適応者が、それを勝手に解釈した”勘違い”から始まる。)

《終わり》
じゃなくて、、、


■「人間も群れる習性があるから五人程度のバンド(群れ)を組んで」←とか”無い”から
音楽やりたいなら別だが(これも重大な利害関係の所在があるよね)
いきなり、「群れで生活する方がいい」なんて発想は、普通じゃないと考えるのが自然。
「人類ヒト科にそんな習性はありません(昔はそういう事情があっただけ)」→「常にお風呂は混浴じゃないと嫌だ」なんて人がいますか?
 ↑↓
言うまでもなくさ、これ”家幻想のノスタルジー(ファンタジー)”なんだろうけど、
「お前いつの時代の話なんだ(お前は寺内貫太郎一家なのか!)」
昭和の後期から、核家族と少子高齢化で「多くて三人、比較的夫婦二人と子供は独立が多い」んだぜ?→いったいどこに「5頭立てが好ましい」なんて常識が成立するのかね(軍隊なの?)

※話逸れるけど、左翼系が「コミューン」と呼ばれる共同体を構成したがるのは、まさに新興宗教などと同じで「一律の思想組織」を外形的ににも成立させるためだよね(うんで左翼の場合内部はフリーSE〇だったりなどの特徴もあんだけど:LOVE&PEACEだよ→この派生にマリ〇ァナ栽培のナントカがとかの展開もある)まさに『共同幻想』の具現化だよ(モデルは原始部族社会:左翼の言う”セクト”《宗教分派のこと》→セクション、セクター、セグメント、、、)。
その背景には布教(左翼の場合革命)促進(闘争)のための結社っつーのもあるだろう。

→続きを読む

posted by kagewari at 01:50 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
□ダークサイドオブkagewari(ミラー)
■retour&Retour
□etc;;Blog

kagewari01
タグクラウド
RDF Site Summary
RSS 2.0