2021年12月13日

どこやらの動画で紹介されていたがルトワックもだいたい同じ考えで

エドワード・ルトワック(wikiによると)
(Edward Nicolae Luttwak、1942年11月4日-)、アメリカ合衆国の国際政治学者。専門は、大戦略、軍事史、国際関係論。
ルーマニアのユダヤ人の家庭に生まれ、イタリア、イギリスで育つ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで学び、英国軍、フランス軍、イスラエル軍に所属した後、1975年にジョンズ・ホプキンス大学で国際関係論の博士号取得。現在、戦略国際問題研究所シニアアドバイザー。

【所謂保守系戦略研究の専門家】ですが、
彼曰く、「攻撃型原潜(シーウルフ級かバージニア級のことだと思われ)3隻あれば人民解放軍の台湾侵攻は止められる」、
米軍シンクタンクなどが中国海軍と米軍が対峙した時に戦力的優位を保てないと発表したのは、予算が欲しいからで、現実的論議では無い。
 ↑
私も、海自の潜水艦だけで解放軍の海軍は阻止できると思っていますから、意見はまったく同じです。中国が弾道弾であるとかちらつかせているのは「それを止めて」って意味で(中国軍の空母は何の役にも立たない)、単なる脅しになります。
核兵器は論外として(そんな事をしたら中国も国として滅亡してしまう)、仮にその戦術ミサイルを撃ったとしてもミサイルの弾頭に搭載できる爆薬はたかが知れており、相手に大した被害を与えられないどころか、そもそもの狙いは「参戦をやめて」なので逆効果です。
戦術ミサイル攻撃は相手に参戦の口実を与えるだけですから。

つまり、米海軍なら「攻撃型原潜(シーウルフ級かバージニア級)」、海上自衛隊であれば「そうりゅう級以上」だけで、ほぼ中国海軍全てを撃沈可能です。
※そもそも自衛隊の潜水艦は「他国の潜水艦より深く潜航でき、他国の魚雷が圧壊する深度から魚雷攻撃ができる」というチート兵器であり、黙って撃ちっぱなしで中国海軍を殲滅できます。

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posted by kagewari at 22:39 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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