2021年12月10日

心理学的(或いは分析)は「何も言っていない」

心理学の特徴は(心理学はAI翻訳ソフトのようなものなので)
個別に方向性のある論旨も持ってませんし(簡単に言えば)それ自体に思想も無けりゃ、道徳も倫理も理念も理想も哲学も何も無いのです。
●何らかの相談質問設問があった時に「心理学が何をしているのか?」と言えば、
「どうして本人に答えがわからないのだろう」←【ここを推定するんです】
(心理学それ自体には何ら方向性も意見もありませんので)
うんでー
答えに自分で辿り着けない理由を分析して、
「それが解決していれば、この人はどう自力で答えを出すだろう(可能な限りエビデンスで補強しつつ)」理論武装となるような論旨で(辿り着けない構造に再び抑圧されないよう補強し)→それをまとめているだけです。
 ↑
極論私の個人的意見はまったく含まれておらず、
(それが必要だと思うときには、その旨注記して述べます)

●心理学がやろうとしてんのは以下であり↓
「自分で答えに辿り着けない構造が壊れ、『自意識』立ち上げが回復すれば、自然に以下のような論旨を語る筈だ(勿論それは選択肢のひとつであり絶対では無いが、絶対である必要性も無い)」
 ↑
心理学的な答申に、依頼者が反論しまくるってのは
 ↓
「自分で答えに辿り着けない構造が、日常的にそうしているように(心理学答申=自分の意見例)答申を攻撃しようとしているワケです(=自分の意見を普段抑圧しているように)」
端的に言えば
「自分で、自分の本音の一例に反論しまくっているような行為(しかも激怒していたり)」です。

 それがどれだけめんどくさい構造か考えるまでもなくわかりますよね?
 (本人にとって大変な理由)

そしてそういう自我内の矛盾は、人類ヒト科なら誰だって持ってます。
 誰 で も で す 
「今日はどうしようかな、やっぱプリン買って帰ろうかな〜、いや待てよこの前体重計ったら、、」
「さて、この時どうするか?」←【考えるとはこういうこと】
 ↓↑
「プリンとかダメに”決まっている”、もう帰ろう」
「どんな時にプリンは食べたらいいと思いますか?」←【抑圧とか思考停止とはこういうこと】

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posted by kagewari at 14:03 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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