2021年12月16日

中国がウイグルでやらかしていることや、ナチスのホロコーストを『共同幻想』論で、

ここ最近の記事リクかしら、
所謂近現代の一般人を臨床系が『健常者』などと呼ぶ場合ありますが、
(心理学的には「健常者?」さっぱ何の概念なのかわからないんだけど、、)
社会学的に言えば、「おおよそ近現代の『共同幻想』適応社会のことをさします」
実態としては、現代においてそれは少数派に転じており、
政治の世界で言えば「なんとか党なり個人への”コア支持層”」とか呼ばれる数字です、
この場合多くて30%後半となり、おおよそ日本では過半数を超える”無党派層”に比べ、既に少数派です。

わかりやすく分類すれば
「コア支持層とか呼ばれる階層が『共同幻想』適応乃至”崩れ”」、
「無党派層と呼ばれる階層が「歩留まり」偽装適応階層」←ざっくりこんな感じです。

●随分乱暴な分け方だなっておっしゃる方いるかもですが
「全然(笑、かなり本気で正確だと思いますよ」
な ぜ な ら ば
『共同幻想』適応人格と同調圧力はワンセットもクソも”同義”であり、
意見同じなんですから、投票行動も”ほぼ同じ”じゃないと変でしょ?
(あんた組織票として機能してこその『共同幻想』だわよ)
自分の意見を持って、普段は内緒にしている時点で「確実にこいつ普段は『共同幻想』適応のフリしているけど、実は裏切者(自分個人の意見を持っている)」←てなワケ、

『単独者』まで含めると、やれアナーキストだとかリバータリアンとかめんどくさい話も出てきちゃうので、「有権者の過半数を超える無党派層=最低でも歩留まり以上」と考えておけば十分でしょ。

で、「無党派層=世俗派=保守系リベラル(リアリスト)」←となる、

さらに「民主主義の基本は?個々人の自由な投票行動ですね?=単独行動であり?」
組織的行動をしない人(社会適応強迫性の無い人)=個性派となるわけ、
そのまんま最強レベルが『単独者』となる。
故に、世俗派歩留まり階層が伸びていない社会では「民主主義は機能しない」
逆に、無党派層が過半数超える社会だからこそ「初めて民主主義は機能する」

■この図式がわかっているので
共産党独裁政権は→「お約束でインテリ階級(自分の意見持ってそうな奴)皆殺しにします」
(=世俗派であり、歩留まり予備軍だから→放置すると?民主化圧力になる)
更に、「同じ人間同士なんだから」を成立させるために、
異端者(違う人間)も皆殺しです、
それがナチスのホロコーストであり、中国共産党の人権弾圧です
 ↑
彼らがイカレテいるのではありません、
「政情不安など反動化要素があっての→『共同幻想』社会が過激化(反動形成)すると、よくある話だってことです」

●米『民主党』や欧州左翼のお花畑達が「中国が経済的に豊かになると、自然に民主化する」と考えたのも、原理としては正しいの。
中国共産党がそれを放置すれば確実に世俗化が進みますから。
(問題はそこじゃなくて)
中国共産党ともあろうものが「それを放置するワケ無いじゃん」ってお話でした。



posted by kagewari at 18:57 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月15日

パワハラ相談4割で増加 経団連が会員企業にアンケート(記事リクも補足)


パワハラ相談4割で増加 経団連が会員企業にアンケート
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120701000&g=eco
<一部引用>
経団連が7日発表した「職場のハラスメント防止に関するアンケート結果」によると、5年前に比べパワハラの相談件数が増えたと答えた企業の割合は44.0%に上った。

パワハラをめぐっては昨年6月、大企業に防止措置を義務付ける改正労働施策総合推進法が施行された。経団連は「法施行を機に社会的関心が高まり、相談窓口の周知が進んだ結果だ」とみている。調査は9月から10月に会員企業全社に行い、400社が回答。回答率は26.9%だった。

 ↑
この数字をどう見るかですが、
■直近の記事リクなどで解説していた、旧来の『共同幻想』社会(同調圧力的)運営の組織は「全部ブラック企業」という話を裏付ける話ではある。

見方変えれば「改正労働施策総合推進法」ってのは、
事実上の「ブラック企業禁止法」であり
=旧来の『共同幻想』社会(同調圧力的)運営の組織はもうNGってこと
(昭和『共同幻想』はとっくの昔に崩壊してますから《歩留まり率的に》、”崩れ”のみなさんは勘違いしないようにという告知)

逆説的にいえば?
パワハラというのは、昭和の『共同幻想』社会では日常茶飯事というより”名物”だったワケ、
(”崩れ”のみなさんには、「懐かしのいい時代《ノスタルジア》」、現代「最低でも歩留まり以上」階層にとっては悪夢でしかない。)

故に、町内会の全てとはいいませんが、
地方や保守的な街に昭和『共同幻想』社会を匂わせる風土が残存していた場合、
付き合い方間違うと住人全員を敵に回すことになりますよって話。
同時に、そこに組織で乗り込むと(グループなどを自称し)余計めんどくさいことになる。
※不動産業界的に「町内会費の存在」も地域性を判断する指標というか、、
(悪く言えば”みかじめ料”にも似てます、、:戦前『隣組自警団』の影響もあると思われる

当該”崩れ”社会へ崩壊と世俗化を促す方法は、「自由に単独行動する若い人などが活発に活動し、そういう顧客を意図したお店などが出店すること」となります。
(ある意味そういう客層向けのcafeなどが商工地域のフラッグシップとなることで《別に繁盛してなくてもいいけどさw》、時代の変遷を現実感ともなって地域社会に対し告知できるからです。)


posted by kagewari at 13:07 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(紗〇子さん「100円単独は規約違反です」)

紗〇子さん
>身体障害が受け入れられるのはコミュニケーションも取れて仕事もできる人が多いから馬鹿にされないんです。精神障害は(仕事できる人もいますが)コミュニケーションができない人が多いから偏見を勝手に持たれ、一部の異常行動を取る人と同じに見られちゃうんです。だからグループホームも建設反対される。精神障害者への差別です。

■障害者だからルールを違反してもいいとか無いですよね?
記事リクの運営は明快に規約を明示しており、それを守って利用していただくことが大前提です
(ルールを守ることは社会性の基本でしょうに:100円で《応援だけの投げ銭を除く》法定最低賃金以下の返信記事を求めることは迷惑行為だと解説してます。)

身体障害が受け入れられるのはコミュニケーションも取れて仕事もできる人が多いから馬鹿にされないんです。
 ↑
”違う”と解説しているでしょ、
専門的知見も無いあなたに何故「違う断言ができるんですか?」
(専門的知見を必要とせず、予め結論をお持ちなら質問しないでください)


精神障害は(仕事できる人もいますが)コミュニケーションができない人が多いから偏見を勝手に持たれ、
 ↑
”違う”と具体例も添えて言ってます
(手帳持ちの実例他、私も社会に出てから30年選手ですから有料相談の他、複数の職場における状況を耳にする機会もありますが、同様事例を聞いたことがありません。←その全てがグループなど組織化していない単独行動個人の実例ですが。)
また、極論ですが現代社会は(棲み分け優先で)無理に他人とコミュニケーションの必要性すらありません(最初から働く必要も無いワケで)
更に言えば、人種問題とは違いますから(数的に)障害者だからと殊更差別的な意識を醸成して社会の側が得する事などありません(その頻度がほとんどありませんから)。
そう名乗ることなく、隣の部屋に引っ越ししてきたとしても《頻繁に人の出入りでもない限り》以下の私の個人的事例など”それが周囲にも明解にわかる事例を例外に”(所謂臨床系の言うナントカ障害的な場合)「偏見もクソも誰も気が付かない」んですが?

※何の縁なのか、私は隣室から上階と複数回賃貸住宅の隣人が精神障害の確率が有力な(明示的にそれとわかる)ケースを生活してきてますが(東京生活の何分の1水準がそうであったぐらいの頻度)、他室の住人含めてだから何もどうもありませんが(こちらが配慮することあっても)。

一部の異常行動を取る人と同じに見られちゃうんです。
 ↑
違います、そもそも同調圧力含め「所謂『健常者』とは全員《抑圧型》精神障害ジャンルの人格」です
(あなたの話をそのまま要約すれば「精神障障害者が精神障害者に差別されている話」になります:ある意味”関係障害”とは似た者同士の《多数派を巡る》話なんです。『単独者』の場合は類する関係性そのものが希薄なワケで、、)

だからグループホームも建設反対される。
 ↑
だからワンルームマンションや、シェアハウス(他キャンプ場)にも反対運動が起きるんです。
反対運動の規模やあからさまさから言えば、
ワンルームマンション建設反対運動の方が確実に過激かつ大々的です
(町内会ほぼ過半数にズラ―っと建設反対ののぼりが立つんですよ?)
外国人が宿泊するゲストハウスに至っては、続々と管理規約違反になっています。
(勿論米軍基地反対運動も同じ線上にあります)


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posted by kagewari at 00:07 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月14日

科学の進歩は「神の証明」まで続く

簡単な構図だけれど、
『宗教』とは古代の”学問の始まり”であり、
近代以降のアカデミズムは自由に世俗化するために宗教から離れたが、その実像は『宗教』のサブセットに過ぎない。
 ↑
はてさてどういう意味か?
(ま、心理学はその答えを持っているつもりですけどねw)

日本の寺子屋だけでなく、そもそも論的に欧米の大学なんてもののルーツは神学校だったりするワケで、封建時代の欧州インテリ階級が憧れたペルシャ文明にしても背景にはゾロアスター含めて宗教的な英知みたいなものであってだな、
古代最強のインテリ階級は宗教者であった。
まじない(シャーマニズム)も含むってことなれば平安時代の陰陽師は言うならば官僚の技官に相当するインテリだったのであり、
翻訳して読解することを禁じているイスラームのコーランにしても(民族で言語がバラバラだとあれだろと→言語で知的水準に格差がうまれる)教育と言うものを前提に置いている。

はてさて、それはともかく
学問として主教を見た場合、それは形而上学ってことになるけれど、
そらあれですよ、科学の世界にしても、
「全部わかりましたから、もう宗教は必要ありません。アカデミズムが学問の王になりました」と、まだ言えてないんですよ。
●思い切り、宗教者から「神はどうなってるの?」問われると、
否定の証明も肯定の証明もまだできていない、
(あくまで概念としては心理学で説明可能だけど、めんどくさくなる話はここでは省略)

「ノーベル賞取ったハーバード大学の教授はローマ法王より偉いのか?」←ここですよここ
アカデミズム陣営はさ、究極そこ到達しないと「問われるテーマへの回答がまだ不十分だ」ってことになるワケさ(神や悪魔ややれ天国だナントカだって話に参加できないからだ)。

●果たして科学の答えが「量子コンピューターによるAIという”神の創造”」により実現するのかわからんけれど(タイムマシンこそが答えだってパターンもあると思う→モーゼやイエスキリストやムハンマドの肉声が聞けるからだ《この場合ネタバレにより宗教を踏破するってことだわね》)、
「そこに山があるから」的に言えばさ、
アカデミズムってものは、比喩的に言えば「神の証明」まで続く

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posted by kagewari at 21:36 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月13日

どこやらの動画で紹介されていたがルトワックもだいたい同じ考えで

エドワード・ルトワック(wikiによると)
(Edward Nicolae Luttwak、1942年11月4日-)、アメリカ合衆国の国際政治学者。専門は、大戦略、軍事史、国際関係論。
ルーマニアのユダヤ人の家庭に生まれ、イタリア、イギリスで育つ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで学び、英国軍、フランス軍、イスラエル軍に所属した後、1975年にジョンズ・ホプキンス大学で国際関係論の博士号取得。現在、戦略国際問題研究所シニアアドバイザー。

【所謂保守系戦略研究の専門家】ですが、
彼曰く、「攻撃型原潜(シーウルフ級かバージニア級のことだと思われ)3隻あれば人民解放軍の台湾侵攻は止められる」、
米軍シンクタンクなどが中国海軍と米軍が対峙した時に戦力的優位を保てないと発表したのは、予算が欲しいからで、現実的論議では無い。
 ↑
私も、海自の潜水艦だけで解放軍の海軍は阻止できると思っていますから、意見はまったく同じです。中国が弾道弾であるとかちらつかせているのは「それを止めて」って意味で(中国軍の空母は何の役にも立たない)、単なる脅しになります。
核兵器は論外として(そんな事をしたら中国も国として滅亡してしまう)、仮にその戦術ミサイルを撃ったとしてもミサイルの弾頭に搭載できる爆薬はたかが知れており、相手に大した被害を与えられないどころか、そもそもの狙いは「参戦をやめて」なので逆効果です。
戦術ミサイル攻撃は相手に参戦の口実を与えるだけですから。

つまり、米海軍なら「攻撃型原潜(シーウルフ級かバージニア級)」、海上自衛隊であれば「そうりゅう級以上」だけで、ほぼ中国海軍全てを撃沈可能です。
※そもそも自衛隊の潜水艦は「他国の潜水艦より深く潜航でき、他国の魚雷が圧壊する深度から魚雷攻撃ができる」というチート兵器であり、黙って撃ちっぱなしで中国海軍を殲滅できます。

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posted by kagewari at 22:39 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月11日

スポーツにおけるメンタルからひも解く「強迫心理」

スポーツで”それが出る”とするなら、典型は「イップスやスランプ」です。
(背景で起きている心理現象は同様のもの)
ということで、「イップスやスランプ」から「強迫心理」の関係性を考えてみたい。

「強迫心理」を構成するためにはキッカケとなるエピソード記憶が必要になる、
エピソード記憶とは”劇画調で印象的なにわかに忘れがたい記憶”のことで、
その発生要件は「驚きや動揺含めて、強い印象があること」が条件になる。
(イジメやパワハラからの職場鬱が症状として構成されるのは、このエピソード記憶の発生が発端である《そのネタ元となる事件が記憶されてから始まる》)

ゴルフのイップスで典型的なプロセスは、
(俺はゴルフ経験全く無いので若干の誤解あるかもしれないがそこは御容赦くださいな)
●最も緊張感の高まる(スコアを決定つける)最後のパッティングにおいて、ド緊張でも何でもいんですが、「トンデモにカップを外した」事象から始まります。
「ア―――!!」まず確実に驚く、
快・不快原則をベースに持つ脳には(それが快だろうと不快だろとどうだっていんです)「あ、大事な『興奮』事案ね(忘れちゃいけない奴)」と仕分けられ、
一夜漬けで忘れてしまうテスト勉強とは違う、別枠のエピソード記憶に分類記憶されます。
 ↑
エピソード記憶は”関連フラグ”の発現で自動で呼び出されますから(フラッシュバック)
再び類似したパッティングの状況が来るたびに「その時の失敗と激しい動揺も再現されます」
打つ前から失敗するイメージに支配されますから(ほぼほぼ失敗時のメンタルも再現)、
脳が期待したように(『興奮』機会なんでしょ)、トンデモ失敗を繰り返し、
「以降怖くてパットが打てなくなるのがイップスです」

■根本的って表現が正しいかわかりませんが、
それを抑制するわかりやすい方法は「全く驚かないこと」です。
「何かやらかしそうな気がしたんだよ、今日はいつもとスタンスが違ってるからな」
 ↑
これが可能なのは集中力の置きどころですよね?
それ何のこと?→『自意識』が出張って当事者意識に後退が無い(常に攻撃的である)
=『抗う(あらがう)』主体的・能動的認知

 ↓↑
その反対はどうなる?→(失敗の発端でド緊張していることから明らかだけど)状況に押され『自意識』は後退、無意識にあたかも緊張の場に置かれた被害者であるかのよう、
=『被る(こうむる)』受動系認知


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posted by kagewari at 19:22 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月10日

心理学的(或いは分析)は「何も言っていない」

心理学の特徴は(心理学はAI翻訳ソフトのようなものなので)
個別に方向性のある論旨も持ってませんし(簡単に言えば)それ自体に思想も無けりゃ、道徳も倫理も理念も理想も哲学も何も無いのです。
●何らかの相談質問設問があった時に「心理学が何をしているのか?」と言えば、
「どうして本人に答えがわからないのだろう」←【ここを推定するんです】
(心理学それ自体には何ら方向性も意見もありませんので)
うんでー
答えに自分で辿り着けない理由を分析して、
「それが解決していれば、この人はどう自力で答えを出すだろう(可能な限りエビデンスで補強しつつ)」理論武装となるような論旨で(辿り着けない構造に再び抑圧されないよう補強し)→それをまとめているだけです。
 ↑
極論私の個人的意見はまったく含まれておらず、
(それが必要だと思うときには、その旨注記して述べます)

●心理学がやろうとしてんのは以下であり↓
「自分で答えに辿り着けない構造が壊れ、『自意識』立ち上げが回復すれば、自然に以下のような論旨を語る筈だ(勿論それは選択肢のひとつであり絶対では無いが、絶対である必要性も無い)」
 ↑
心理学的な答申に、依頼者が反論しまくるってのは
 ↓
「自分で答えに辿り着けない構造が、日常的にそうしているように(心理学答申=自分の意見例)答申を攻撃しようとしているワケです(=自分の意見を普段抑圧しているように)」
端的に言えば
「自分で、自分の本音の一例に反論しまくっているような行為(しかも激怒していたり)」です。

 それがどれだけめんどくさい構造か考えるまでもなくわかりますよね?
 (本人にとって大変な理由)

そしてそういう自我内の矛盾は、人類ヒト科なら誰だって持ってます。
 誰 で も で す 
「今日はどうしようかな、やっぱプリン買って帰ろうかな〜、いや待てよこの前体重計ったら、、」
「さて、この時どうするか?」←【考えるとはこういうこと】
 ↓↑
「プリンとかダメに”決まっている”、もう帰ろう」
「どんな時にプリンは食べたらいいと思いますか?」←【抑圧とか思考停止とはこういうこと】

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posted by kagewari at 14:03 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月09日

リクエスト関連(紗〇子さんへ補足『共同幻想』論)

たぶんここが理解し難いハードルになってんじゃないかしら?
(以下、わかりやすくするために少し極端な話にしますけど)

所謂「自称健常者」なる人格(岸田心理学的には『共同幻想』適応者のことだが)、
これは広い意味だと「全員障害者」なんだわ。
「社会的同調圧力」という症例を持つ強迫神経症集団なワケ(手帳は貰えないけど)
 ↑
ある意味この圧力に無条件で「そうだね」と同意できない場合
自動的に受け取る側はパワハラとも言えることになります。
●仮にあなたが昭和のたけし軍団のつまみ枝豆の弟子になった場合
様々な弟子に対する要求は、ほぼ高い確率でパワハラと認識されます。

しかしたけし軍団に土下座して弟子入りした志願者は
トンデモな命令ほど「師匠ありがとうございます」と嬉々としてやるワケ
(この話は過去ログの九重部屋とか明治大学野球部の動画で説明したと思うんだけどさ)

そらそうです『共同幻想』社会として群れて徒党組んでいますから、「自称健常者達も周囲に脅威を振りまく存在」なんです(だから他国と戦争するんです)予め威圧的存在なワケ。野球部は他校を相手に親の仇でもあるかのように立ち向かうんです(徒党を組む=戦闘集団)。

●つまり当該『共同幻想』社会に予めの同質性(だよね、そうだよね傾向)持っていない人にとって、『共同幻想』社会は存在そのものがパワハラ軍団になります。
これを現代用語で「ブラック企業」と呼ぶワケさ、
(現代社会は既に『共同幻想』同室社会はとっくに壊れており、めんどくさい”崩れ”に迎合する「隠れ歩留まり階層」により支えられてる側面も大きいんですが、実はこの「最低でも歩留まり階層がほぼ過半数になろうとそている」ため、《時々歩留まり階層が本気出す》旧態依然とした法人は「全社がブラック企業」となったんです。)


ですからね、家族だって徒党組んでますから、
見知らぬ家族が突然隣に引っ越してきたら(中身が大人しそうなカタギでも)脅威なワケ、
(※基本的に隣に見知らぬ家族が引っ越してきたら誰だって警戒します)
しかし?
となりのアパート2号室の空き部屋に誰が入ったとか気にする人はほとんどいません。
(仮にそいつの正体が左翼の過激派でも「そもそも誰だか知らないんだから」)
 ↑
私が説明してんのはこの話、
「単独行動者は(よっぽど目立つ行動でもしないかぎり)脅威判定されない」
その反面
「何を旗印に結成されているのかわからないが、群れて徒党を組む存在は(中身が誰でも)脅威なの(しかも屋号を名乗っていればなおさら)」→その地元に既存『共同幻想』社会がある場合(町内会とか)、当該社会と相互安全保障条約みたいな合意に失敗すれば、
【緊張関係が発生することの方が自然】ってこと、



posted by kagewari at 16:15 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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