2021年12月26日

リクエスト関連(ふとした疑問さん「それは錯覚」)

ふとした疑問さん
>何度もすみません。周囲の人達には「今日は小学校の時の友人と遊んだ。昨日は中学の友人と飲んでて、来月は大学時代の友人と旅行に行くんだ」などの話を聞きます。例えば中学時代の友人4人、高校時代の友人が3人、大学時代の友人5人と今でも友人付き合いがあるという感じの話もよく聞きますが、それらは歩留まり同士がプライベートで心を許してる親友ということではないんですか?また出産すれば同じ子育ての悩みを話せる友人と仲よくなる人も多いけどそれらも歩留まり同士で本音を話せる親友関係ではないのですか?

■まず統計は事実だから(論議の余地なく)←反論無用
自分の認識がそれと違う場合「どう考えたらいいのか?」
「何かが起きている」←ここまで変更の余地無し(と考えないとダメ)

●何度も説明してますが、私は人文系のフィールドワーク並みのサンプル数の個人情報に触れています(副業の不動産営業とはそういう仕事です)数百世帯に相当する数です。
「そんな話を一度も聞いたことありません」
(これという関係に無い、人から聞いた誰かの話で《あ〜崩れの人かなって》数例あるかないか)
繰り返しになりますが、私はひょんな事から中学時代にガチ不良グループに結果的に潜入した経験もあり(そら〜ド・崩れのDQNのど真ん中で)内部から観察しても「そんな奴はいないのです」

<唯一の例外は、「心理学の有料相談依頼の方達」です>

ふとした疑問さん話と”ほぼ全く同じ話を”(しかも無限ループの反論スタイル込みで)依頼主の半数以上から”頻繁に”耳にします(圧倒的な遭遇頻度です:それ以外のケースでは皆無に等しいので《私が『単独者』だからも関係してますが》、100倍近い差異になります)。
素の「適応強迫」現象です、
(なのでメンタル系の場合、同じ悩みを持つ人で集まると「大”取り巻き”強迫祭り」になるかもしれない、非常にヤバいリスクが高まります:ふとした疑問さんリクエストのきっかけとなった最初のリクエストで私が触れていた”お勧めしないが”という理由)
●各所で説明してますが、「強迫心理」は誰の自我にも存在してます(私の自我にも)
その中でも「適応強迫」なんてのは、とてもよく目にするもので(もちのろん私にもあります)、
 ↓
たとえば
「銭湯にいって、自分だけタオルが極端に小さい時」
(周囲と同じじゃなさすぎて、何か間違えたかと不安になりますね?)
(みにくいアヒル子シンドロームですよ)
 ↑
こういう反射的不安は誰にでもある(フルチン上等とかのゆかいな人を例外に)
きっと同じ状況になれば、私もそう不安になるでしょう。

●ようは程度の違いなんです
だいたいは(少々自分が違っていても目的《入浴》に不都合なければ問題ありませんから)
最初は”あれれ”と思っても、「ま、どうでもいいか」で終わります(『自意識』に打ち消されてしまう)
 ↑
しかし、葬式だとか慣習でそうだと決まっているものなど(自由にしていいものでは無く)「合わせるありき」のものだったら?(権威性場面ってこと)
「間違えたかもしれない」ってのは別問題になりますよね。
(その最たるものは、「ブラスバンド部、合奏時の譜面の弾き間違い」)
 ↑
わかります?これ構造『共同幻想』なんですよ(同じじゃ無ければならない)

『共同幻想』の存在を自分の実存より”上位概念《権威格》”においてしまうと、
(勝手に自分の考えで解釈してよいものでは無く)「同じに合わせなければならない決まり」になってしまいます。
 ↑
この全体像が”強迫的”ということで、
どうして社会なりが自分より上位概念になってしまうのか?と言えば、元ネタは”自分が子供だった記憶”です(人類普遍のコンプレックス:乳幼児が思春期並みのガチ反抗したら”命が危ない”ですよね《或いはパニくった親に100パー精神病院連れていかれる》=ガキとしても従うが”吉”思うのが自然)
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posted by kagewari at 05:31 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月25日

リクエスト関連(ふとした疑問さん「ちょこっと補足しておきましょう」)

ふとした疑問さん
>ありがとうございました。「上司から最近の子は飲み会嫌いなんだよねと嫌味を言われたけど、気が合う友人との飲み会は楽しいから好きだけどすきでもない職場の人との飲み会が嫌なの」とよく聞きますよね。誰だって公式での飲み会なんて苦痛ですよね。殆どの人は会社やママ友の前では適応者のふりをし、プライベートで歩留まりで気が合う者同士で遊んだり、恋愛してるってことなんですね。ストレスからの息抜きも兼ねて。私や他の人に本音を漏らすわけないですよね(笑)私も親友二人にしか本音話さないし。

●本音の部分で気の合う人との出会う頻度は流石に統計ありませんが、
所謂巷の「親友と言えば何人ぐらいを想像するか」のイメージであっていると思います。
流石に10人とかあり得ない、
5人でも現実味が無い、だいたい”few”ぐらいのイメージでしょ(1人〜3人)

で、その登場シーンをシナリオ上のリアリズムで詰めてみると、
よくあるパターンは「何かのきっかけで自分だけ別行動取った時」だったりします。
・昭和の学園ものなら「授業さぼって屋上でタバコ」
・現代の学園ものなら「ひとりで掃除係の貧乏くじを引いてしまい、終業時間の後も自分だけ残っており、、」
・ビジネス系なら「大事な書類を忘れ、ひとりだで本社に取って帰るさなか」
・スポ根ものなら「時間外の自主練習中に」
・青春もの王道は「バックパック背負って世界を一人旅」)
 ↑↓
<<これ以下と比較すると、小学校の算数でも答え出てます>>
 ↓
「いつもの女子会軍団で今日も、、、」
「いつもの友人達と連れだって旅行に」
「食事はいつも家族と一緒が我が家の決まりだ」
 ↑
どうやって、後者でオンリーワンな相手と遭遇するチャンスがあるんですか(笑
(てか不可能です、”インセンティブ”として「紹介という斡旋以上は無い」)


■いきなり参考記事で書いた『共同幻想』インセンティブ論と矛盾していると思うかもしれません
(「歩留まり」偽装の人付き合いは偽物であり、選択肢も少ないが、数だけで言えば『共同幻想』斡旋の見合い結婚の方がはるかに選択肢が多いって話。)
 ↓
自分と気の合う人間登場頻度は母数に依存するのでは?(という矛盾です)
 ↑
実はこれ、パラドックスになっており「現実はそういう計算にならない」のです。
(前述のとおりで、「歩留まり」偽装対人関係VS『共同幻想』縁談で言えば後者の勝ちですが)

(以下の展開でそれが逆転します)
■単独行動が「(対人とか無視して)時空間の選択」であるとした場合、
(その時、どこの空間に存在することを選択したか?)
本音の行動であれば、行く先行く先”自分と合う場所”になります(自分で選んでますから)
そして、「歩留まり」の最強モードは『単独者』ですから、
”気の合う相手は人間である必要性もありません”
(それは神社かもしれない、山かもしれない、合気道かもしれない、JAZZかもしれない、キテレツな人物との出会いかもしれない、実は昔からよく知っていた人物の隠された本音を偶然目にしてしまう瞬間かもしれない、素敵なワンピースかもしれない、UFOとの接近遭遇かもしれない、アキバで偶然キアヌ・リーブスと出くわすこともかもしれない、飛びぬけて旨い珈琲を出す喫茶店かもしれない、中古レコード店でトンデモ音楽と出会うかもしれない、)
 ↑
自己の実存との蓋然性が圧倒的に高まるんです(偽装じゃないから)、
その選択母数も(巨大な重力でブラックホールでも出現しない限り)”無限大”である
「世界線の分岐点」と考えることもできるでしょう。

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posted by kagewari at 01:53 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月24日

また記事リク少し補足しますが(メンタル関係の初心者向け本質論)

見方変えると「歩留まり」階層ってのは全員メンタル巡る諸事案予備軍なワケ、
そうそするとメンタルナントカが何なのかって論議にもなると思うけど、
社会的に(或いは政治的に)福祉適応などの切り分けとしては疾病だったりの扱いで問題無いし(心理学理解できない人にはそう説明する他無い)、メディア含めてそういう認識でいんだが、
心理学的に言えば「感染症や内臓関係の病気とは全く違うもの」であり、
”そういう意味の病気では無い”ワケだ、

PCのOSなどの不具合と考えるのが一番わかりやすい、
アップデートに失敗したとか、ちょっとしたことでブルースクルーンになるとか、
大きな作業していないのにマシンがフリーズするなど、
所謂「システム障害」のこと。
(自我は論理的に構成されているシステムだからね)
論理構成なり、レジストリにシステム障害の元となるバグがある。
なので、システムのデバッグ(精神分析)やって、どこで処理がループしてんの?とかを探し、この解決を図る。

どんなマシンにもアップデートの失敗だとか、再起動を繰り返すなどの諸事情は起き得るのであり、ブラウザにタブ開き過ぎるだけでもマシンは固まる。
(脳のメモリ増強とか物理的な解決は不可能なので、”いかにメモリ開放をスムーズにするか?”になるけどさ、自己解決できない悩みが恒常化するだけでリソース開放できず、それだけでもうフリーズのフラグになるじゃん。

■もう一件「ニンゲンの自我システムにはノルマが課せられており(快・不快原則)」
(繁殖期の年中無休24時間化という異様な進化により発生した:歴史的にここ一番注目したのはブッダかな。アブラハムの宗教系で言えば”原罪”論がおおよそここを説明しようとしている)
一定期間内に、CPU100%回す処理を達成しないと「勝手にバックグラウンドで謎の処理が始まり、管理者権限も使用不能になってしまう《犬が散歩いけないと〇狂するのと同じ仕組み》」
この処理は、管理者が殊更望んでいない処理でも良く(CPUが100%になるなら)、
場合によっちゃ、管理者が忌み嫌う処理でもOK(かといってこれを止めればもっと危険な事になるので、代替案含めて”切り替えることができない場合”→継続的に忌み嫌う処理が走る毎日となる)
 ↑
さあどうするよってのが、心理学で、
IT系で言えば、システム障害時の切り分けが得意なデバック専門SEみたいな学問なのさ。

「歩留まりの憂鬱」をシンプルに画にすると、
『共同幻想』社会との付き合いで(本音は興味も無い)タブをめっちゃ開いているワケ、
うんで常時更新をチェックしている。
仮に、この縛りが無かったら「本当はこれがしたい」なんて欲求も「抑圧」され部分的にしか自覚できていないので、スパッと切り替えられない。
一度『共同幻想』適応偽装に手を出したら、簡単には抜けられないの。
(先に「そうだ、これをやろうか」って自力で本音をサルベージできていないと、処理に空白が生まれるのでヤバいんだわ《うっかり先走ると鬱になるかもしれない》)
 ↑
こういう潜在的状況がありますよってこと。
(※絶対解決しなければいけないってことでもない。人生は忍耐だで生きる人もいるでしょう。ただ図式としてだ「解決を待っている命題を抱えている状態」という分析には間違いはないワケ。)
 ↑
※わかりやすく言えば、イジメの傍観者

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posted by kagewari at 16:28 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(ふとした疑問さん「ですからね「歩留まり」は普段偽装してるから」)

<補足記事あげたのでこちらも読んで>
https://kagewari.seesaa.net/article/484938176.html

ふとした疑問さん
>ありがとうございます。現在崩れ層が少数であるなら何故私が住んでたとこや訪れるところで崩れ層が大半を占めてるとこばかりなはずがないですが。何故私の住んでるとこや訪れた先では崩れ層が大半を占めるのですか?私の住んでるとこや訪れたとこでは、休日は遊び回ったり(遅くても20代半ばまでには)交際経験がある人が大半を占めてたとしても、その大半も共同幻想のふりして付き合いをしてる歩どまり層が大半を占めてるとのことではないんですか?じゃないと整合性が合わないですよ。

あなたが”信頼のおける「歩留まり」”や『単独者』では無いからです
(『共同幻想』適応系とほぼ自我構造が共通乃至類似する人物ジャンルに見られている)
「近くに歩留まりがいる場合、あなたには本当のことは言わない(偽装のためなら頻繁に嘘もつきます)」
※たとえば、そうですね20年ぐらい前までは”卒業旅行”なんてインチキなキャッtコピーがありました
(そこまで電通陰謀論とは言いませんがww、まどこぞが仕掛けたプロパガンダです)
そら崩れ共が我先にこれに参加や企画するワケですが(いつものお約束)
付き合わされた歩留まり達はぐったり疲労困憊だったと思います(しかもバイトの貯金を全て無くしてww可哀そうに)。

●繰り返しになりますが、「歩留まり」の普段は偽装してますので(だから「歩留まり」って呼んでいるんだけど、、:不良品率、8歩留まり、6歩留まりの歩留まり:非適応率を逆説的に呼んだもの)、
近所に崩れがいれば、それに嫌々調子を合わせます(この現象を「空気を読む」と言います)、
なので消費行動などにおいて、「あたかも”崩れ”優勢に見える」のが自然なんだってば、
(イジメ事件における”傍観者のこと”だと説明してんじゃん)
独身世論調査のキモはそこにあって、
「自分から進んで外出するか?」という問いになっているのであり、
「無理に誘われて嫌々参加している事例は《それを仕事の延長と認識》ノーカウントになっている」ワケ、
(うんで、歩留まり達は、この嫌々参加が日常化している人達だから)
”崩れ”の存在率の高い地方になれば、普通に観測しているだけだと「歩留まり」階層を発見できません(総選挙の時だけ「ウチの地元にも無党派層がこんなにいるのか」がわかる)。
てか、歩留まり階層が過半数超えてなけりゃ「政権交代」なんか起きません(民主党政権時代)。


■それから実際、私東京生活35年以上になっていると思いますが(38年かな)
主たる行動半径の中央線において、休日になると”連れの乗車”が多くなるとか「全く経験がありません」、常に乗車客の大半は単独であり、(DQN率の上がるファミレスやファストフードは知りませんが)ドトールコーヒー客も(商用を例外に)8割9割が単独じゃなかろうかと思います。
禁煙なので普段利用しないスタバも駅改札近くの店舗は視界に入るので、だいたいわかりますが同じですし、昔喫煙席が便利だった頃の東京では営業にとって憩いの場として有名な銀座ルノアールにしても、都心なら(商用を例外に)9割、郊外でも8割は単独客です(休日云々で差なし)。

●しかし、総武線で隅田川超えると第一次変化、荒川超えると(その先は千葉)第二次変化が起きます(これは素人目にも明らかな誰でもわかる変化です)
郊外で子供が増える点もありますが(ちなみに杉並では公園で遊ぶ子供はいません、小さい子供は全員ベビーカート)、
第一次変化で雰囲気が変わり(街では子供が公園で遊ぶ姿を目にする、運がいいと子供をおんぶする母親を目にすることもあります)
第二次変化で高校生などが増えることもありますが「電車内でも私語が聞こえます(会話する奴が出てくる)」
三鷹始発からずーっと乗車していると「タイムスリップしたのかな?」と思います
 ↑↓
(確かに朝日新聞購読率高いなど中央線もたいがいの左翼沿線ですが、日本全体の歩留まり率が極端に変化するとも思えませんから《統計上も》、この変化は”崩れ残存率”であり《足立区に行くと現代社会でも暴走族いたりしますからw》、崩れがいれば歩留まりはそっちに合わせて擬態するので、オセロゲームのようなドラスチックに変化が起きたように”見える”んです

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posted by kagewari at 03:24 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『単独者』の雑感「”群れ”について(心理学いうより動物行動学系の)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


<これ『単独者』の雑感なんで、多聞に偏った意見であることもお断りしておきます>

イヌ:群れますね、
ネコ:群れませんね、
牛:群れますね、
チンパンジー:群れてますね、
 ↑
しかし、全員ペットや動物園では個体で元気に生存できます。
(寂しいと死ぬ伝説があるのは”うさぎ”ぐらいです←これも嘘だと思うぞ、単体飼いされているロップイヤー見たことありますが、ぬいぐるみですか?って思うほど大人しかった。)

「イヌは群れで狩りをする習性があるから、最低5頭立てで飼いたい」←こんなことを言う”犬飼さん”いますか?
昔、馬や牛は農作業にも使われていましたが、
「個対だと寂しがって大変なことになるので、ウチは5頭立てだ」なんて農家いないから(だいたいそんな金持ち農家は珍しい)
【基本、全員「単体でOK」なワケ(それでメンタル病む動物とかいないから)】

飼い主さんと仲良くしてるだろ?
「それは社会性であって、同居や同棲《関係性》じゃないだろ」
(ペットは総じて身体も小さいので、彼らのプライバシーエリア作るのは意外と簡単なんです)
現代情報化社会にあって、社会との関係性を断絶する方が至難の業です。
(むかし鬱になったサリンジャーが山にこもったなんてありましたけど、そうでもしなけりゃ逃れ得ない)

■”ネコ飼い”や”イヌ飼い”が(羊飼いのイントネーションで)「特別に親密にしている場合は?」
「好きでそうしている事情があるからです(これはひとつの利害関係であり)」
その事情ってのは?
個別の考え・判断・選択あっての話でしょ?(本音を抑圧しているなどするとできない判断)
だから、”いいネコ飼いには『単独者』が似合う”などの伝説になってんだよ。
(※翻って、恋愛ドラマの伝説は『単独者』同士の大立ち回りを横から見ている「歩留まり」や『共同幻想』適応者が、それを勝手に解釈した”勘違い”から始まる。)

《終わり》
じゃなくて、、、


■「人間も群れる習性があるから五人程度のバンド(群れ)を組んで」←とか”無い”から
音楽やりたいなら別だが(これも重大な利害関係の所在があるよね)
いきなり、「群れで生活する方がいい」なんて発想は、普通じゃないと考えるのが自然。
「人類ヒト科にそんな習性はありません(昔はそういう事情があっただけ)」→「常にお風呂は混浴じゃないと嫌だ」なんて人がいますか?
 ↑↓
言うまでもなくさ、これ”家幻想のノスタルジー(ファンタジー)”なんだろうけど、
「お前いつの時代の話なんだ(お前は寺内貫太郎一家なのか!)」
昭和の後期から、核家族と少子高齢化で「多くて三人、比較的夫婦二人と子供は独立が多い」んだぜ?→いったいどこに「5頭立てが好ましい」なんて常識が成立するのかね(軍隊なの?)

※話逸れるけど、左翼系が「コミューン」と呼ばれる共同体を構成したがるのは、まさに新興宗教などと同じで「一律の思想組織」を外形的ににも成立させるためだよね(うんで左翼の場合内部はフリーSE〇だったりなどの特徴もあんだけど:LOVE&PEACEだよ→この派生にマリ〇ァナ栽培のナントカがとかの展開もある)まさに『共同幻想』の具現化だよ(モデルは原始部族社会:左翼の言う”セクト”《宗教分派のこと》→セクション、セクター、セグメント、、、)。
その背景には布教(左翼の場合革命)促進(闘争)のための結社っつーのもあるだろう。

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posted by kagewari at 01:50 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月23日

時々各種法施行が時代の分岐点だと説明しておりますが

俺はそれなりに「民主主義」なるものを信じているというか、他に何かあるかいって(経済学的に言えば民主主義とは市場原理のこと)それ以外の手法を考えるにしてもひとつの基準になる考えだと思う。社会主義という概念はそれに反するものだけれど、民主性ってのは自由に任せた時の社会性をベースにするって点では、むしろ合理的な社会性の肯定みたいなものであり、
そもそもそこ前提にしないと文明論も成り立たない(インフラの無い先進国なんて定義不能だし)

言えば政治ってのが=合理的な社会性ってことだしさ、
(”権威によらず”がポイント)合理性を担保してるのが「市井(世俗)の集合知」っつーのが民主制であり、普段は「歩留まり」適応しているあなたも、投票行動の時には「単独での選択を法的に保護されており(風呂とトイレのプライバシーと同格)」、期待以上に法整備ってのは現在進行形の世俗より先行する(「歩留まり」階層隠された本音も反映されやすい)。
政治家のみなさんはそこにアンテナを張って、、(官僚のみなさんにしても天下りの未来を先読みしてる)法律は時代より少し早めに施行されている。

●先日記事で紹介した「改正労働施策総合推進法」にしてもそう(パワハラ防止対策法)
『共同幻想』崩壊に符合させていけば、
男女雇用機会均等法や、プライバシー保護法ってのは
「縁談インセンティブ斡旋禁止法」であり「同調圧力禁止法」なワケでね(笑
パワハラ防止法はそのまま「企業法人における『共同幻想』運営を違法とするもの」なんだわ、
(※類似例に教育やスポーツにおける「体罰禁止法」ってのがある)
 ↑↓
話がめんどくさくなるのはさ、
世代間闘争に置き換えた場合、そのまま条文を読めば「ベテラン組は存在そのものが犯罪者だった」ことになってしまうのだよ、
でね、保守主義者の立ち位置もわかると思う(或いはリベラルが保守リベラルのが無難だよってのも)特定階層をいきなり「反社会的階層」であるかのように糾弾する形になるとさ、
「なにを(言うか)!」って反動が起きるじゃんよ。
これがISなどに代表される”原理主義(ファンダメンタリスト)”ってことにもなる(先祖の悪口言われた逆切れみたいな構造→ほらな、宗教の場合さ”先祖の更にその先”には教祖がおるやん、)。

●民主主義が機能していれば「現在進行形に法律は先行する」構図にあるので、
保守的進行で十分なんです。
(むしろ法律が先走ってるぐらいだから)

半面社会学的には、現在進行社会は「いえば様々な忖度で法律に遅れている」ことになり、
(だからコンプライアンス《ちゃんとして》って論議が出てくるのね)
法律が踏んでる暗韻が(風呂とトイレ並みにプライバシーが保護されていれば)既に本音レべルでは社会的に認識されてる方向性であると捉えるべきでさ、
 ↑
時に、「保守派VS左翼」であるとか、「トンチンカンなPC的官僚の勘違い」などがある時、
「それは民主的に本当か?」な局面もある。
そこを国会で詰めてくださいよって仕組みが「民主政治」ってことになります。

言うほど悪い制度では無いと思うんだけどね(笑

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posted by kagewari at 12:04 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月22日

リクエスト関連(ふとした疑問さん「人間の基本は単独行動です」)

<12/23誤変換箇所修正な小さな追記箇所、24参考記事のURL追記>

ふとした疑問さん
>私は3大都市圏など色んなとこを住んだり、行ったりしてますが、大多数は小中高(大学)とグループで行動したり、遊び回ってます。その人達もお一人様行動もあるけど友人や恋人との過ごすこともあります。友達と行動することもなく、学校や休日にずっと一人でいるのはコミュ障と呼ばれる人のみです。大多数の人は遅くても20代半ばには交際経験がある人が殆どでした。その時期に交際経験がない人もコミュ障の人と呼ばれる人のみ。その大多数の中に歩留まり層が紛れてるのですか?歩留まり同士気が合う人で固まってるのですか?

参考となりそうな記事は現在執筆中で、今週末ぐらいに
以下記事があがります
 ↓
『単独者』の雑感「”群れ”について(心理学いうより動物行動学系の)」
詳しくは、上記記事がアップされた後に閲覧してください
https://kagewari.seesaa.net/article/484930872.html

■まず統計DATAから、URL探してきましたよ(言ってもわからない方のようですから)
明治安田総合研究所「2016年 20〜40代の恋愛と結婚」
https://www.myri.co.jp/research/report/2016_01.php
レポートpdfは以下
https://www.myri.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2016_01.pdf

重要なところを拾うと
<20代30代未婚者の意識・実態>から
以下左側20代男性            以下右側20代女性
      22.3%  恋人がいる      33.7%
      46.7%  交際経験有      66.0%
      38.7%  結婚したい     59.0%
      19.3%  自分は社交的     17.7%
      36.7%  休日は出かける    35.7%
      11.3%  恋愛に関しては積極的 16.0%
      31.3% 結婚をコスパで考えた経験 44.7%
<最後の設問以外は全て低落傾向にある、DATAは2016年であることから今現在は更に低落していると想定される>

●まず、あなたの【知人の話(看板に書いてありますがこのブログでは禁則事項です)】は、”あなたの”パーソナリティで知り得る人物であり、「現代の統計的状況分析」におけるエビデンスとはなりません。【明治安田生命シンクタンクと同格では無いの意】

(それから私がこのブログで以前から「知人の話はNG」と指摘している「取り巻き」論は、現代SNSにおいて「エコーチェンバー」と知られている現象とほぼほぼ同じです。ていうかこの問題指摘したのは自慢じゃ無いけど俺のが先の筈、)

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posted by kagewari at 00:07 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月21日

「犯罪心理学」<オマケ「道徳の話はしてないから」>

前回のここ補足しますか、
 ↓
●「いやいや、どんな事情があっても”そうだ犯罪をしよう”なる解決策を選択したらダメだろ」

これな、道義的な話では無いんだわ。
例えば「野球のルール」
得点入ってもいないのにスコアボードに10点とか表示させて「勝った〜」とかやった場合、
野球賭博している人は嬉しいかもしれないが、
プレーヤーは「口ぽっかん」だろ?「何コレ?」でしかない。

これが「悪法でも違反したら犯罪」のなんつーか基本原則さ、
プロ野球の「コリジョンルールだっけ?」いろいろ意見もあると思うのさ、「申告敬遠」にしても、「CS日本シリーズ制」にしても。
(そこに個別の論議があること別にしてだ)
「ルールがオカシイから俺はセカンドベースに殺人スライディングするから」←こんな選手おまへんがな、
しかも相手は危険なスライディング無いと思って受け身も取らないから怪我するやん、
(CS認めんって勝手に日本シリーズ主催しても誰も相手せんから、、)


刑法なんてその時の民主主義でまー悪く言えばご都合主義で決まる法もあるだろ、
(理論的にはダメダメで翌年改正だとか廃止とかなってもあり得るんだし、:うーんこの場合前年それに違反して逮捕された人はどうしたらいいのか、知らんけどw)
●「犯罪は同義的に悪いからやっちゃいけないのではありません(刑法は宗教ではありません)」
●「犯罪はゲームそのものを破綻させるからいかんのです(周囲はどっ白けだ)」

(この場合、ゲームとは社会性となるんだけどね)

うんでこの場合さ、
周囲もどっ白けで口ぽっかんなワケのわからんことして「イェーイ!」とか言ってる奴、
”ただのバカだよね”(犯罪の場合本当の「死んだ方がいいバカ」の意味になる

<道徳論のことかと勘違いされる方いるかもなので、補足でした>
(「流れにまかせての速度制限違反は違法ではない」とかめんどくさいこと言う人は、「そういう話は慣習法としての法的根拠が上位概念に成立している」など別の意味の話になるので、今回みたいな話にそれを持ち出すな。政府にも”超法規的措置”ってのがあって細かい事言えば例外事項もあるが、所謂刑法犯の話とは全く別次元でしょ。)



posted by kagewari at 18:08 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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