2021年11月28日

ヤクルト日本シリーズ優勝(今度も割とあたっていただろ?)

<11/29、あっと思って最後だけ心理学的分析のオマケ追記しました>

大きく外したのは「川端使えない可能性あるからDHがいいってば」でした。
(まさか延長になるとか思ってなかったからね)
チェスや将棋じゃ無いけど、
12回最後の一手まで選択肢のひとつとして高津が読んでいたとするなら
「まいりました(流石だ野村門下生)」
 ↑
そこまで具体的なものではないと思うけど、
マクガフの3イニング見ると「高津が何らかの計算のもとギャンブルに打って出ていた」のは間違い無い
(偶然代打川端のカードが残っていたのでは【無い】←マクガフの3イニングを事前に想定していたのだから)

※ちなみに昭和のプロ野球界で”外国人助っ人”なんて差別用語で呼ばれていた彼らは、結構面倒な契約をしており(これ代理人が勝手にやるんだけどさ)、大物の場合投げても1イニング限定など付帯事項があったりするんだけど(マクガフはそれほどの選手では無い)
重要なのは「そこではない」
メジャーのポストシーズンでは、先発は中3で投げるは、リリーフが複数イニング投げるとかこれ常識なんだよね(それぐらい熾烈な争いになる→たぶん欧米では”チャンピオン”なる称号の意味合いがちと違うんだろうな)。

■ヤクルトの米球界系選手は”野手は青木””投手は高津”という元メジャーで名の知れた選手・監督と野球やっているので、この辺ツーカーでやれる。
(※高津のメジャーにおける古巣シカゴ・ホワイトソックスでは日本シリーズでの勝利を祝福してます)マクガフの3イニングはなかなな他のチームでは(そこまでの首脳陣と米球界選手間のコミュニケーションは無く)やれない話なんだと思う。
これがまた、メジャーで活躍した井口率いるロッテが敵だったら、マクガフ3イニングを読まれたかもしれない。とはいえ、オリックスの中島監督もコーチ時代渡米しており(あまり知られていないが日本球界は昔からコーチ留学含めOBは海外との交流が多い)コーチの田口も元メジャーだ。
時代は変わりましたよ、日本で野球やりたい米球界系選手はもっと増えるのではないだろうか。

●どっかのメディアが試合前、高津監督へのインタビューやってました

そのまんま言ってましたよ
 ↓
「山本君が日本一の投手であるのは間違い無いが、ただやられるつもりはない」
「汚い手を使うとかそれはやらないが、手段を選ばず”やれることはあらゆる方法で”(山本君に対し”勝算を持って”)挑みたい」

※作戦の枠組みは同じ「山本君降板するまで、何人投手を突っ込んでもいいので相手に得点させない」←山本君もそこは2戦目でバレてますから、→意地の9回141球に繋がる
 ↑
これを覆す切り札が「マクガフ3イニング(正確には2回3分の1)」
高津曰く「流石の山本君もひとりで12回は無理だろw」、
「(9回完投?)はい、残念でした」

だから(正直言えば高梨の交代は少々酷なものだった→高梨は5回投げ切りたかっただろう)
「無理な継投しても山本君がマウンドにいる間は最少失点でなければならない作戦」は徹底していた。

※一部には「あそこでマクガフ3イニング行ってしまうと(7戦は奥川高橋だけでいくとしても)8戦目む使えないのじゃ?」ってご意見あるかもですが、7戦以降の抑えにはライアン小川も使えますからね。
いずれにしろ、マクガフ3イニングの賭けは「今日勝ちに行く(”捨てゲーム無し”)山本君攻略の切り札」になりました。

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posted by kagewari at 23:47 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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